February 01, 2009

ラッセルモカシンのスネークブーツ。

ラッセルモカシンが大好きで、
現在3足所有しています。

スネークとノックアバウトとチャッカ。

このスネークブーツはノックアバウトやチャッカと比較し、
革がちょっぴり分厚くて、ロングタイプなので、
パンツのスソをブーツインして履くのが好みです。

ハンドメイドを貫く企業姿勢や、
どこか垢抜けない雰囲気も含めて、
ラッセルモカシンはとても大好き。

職人さん不足で存続が危ぶまれているとの噂も
ありますが、末永く良い靴を作り続けて欲しいものです。

柔らかく足を包み込んでくれる感触や、
ハンドメイドならではの温かみも含めて、
ラッセルは現代の靴の中では異質の
存在感と独自性を発揮している
稀有なメーカーだと思います。
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再びダナーライト。

大学生の頃に良く履いていたダナーライト。

金欠で知人に譲ってしまったのですが、
あの心地良い履き味が忘れられなくて、
最近2代目を購入しました。

一時期はダナーライトⅡに進化して、
微妙にデザインが変わってしまったのですが、
やっぱり格好よいのは初代のダナーライト。
世界の黒澤明監督が愛用していた所以が分かる気がします。

革の質感は若干落ちて、
価格も10%程度上昇してしまいましたが、
やっぱりダナーライトは良い!!

購入して3ヶ月程ですが、
週末は毎日履いて散歩してます。

早くも味が出て来ました♪。
Dsc03714

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September 18, 2008

アレンエドモンドのセミブローグで出社。

昨日はアレンのセミブローグで出社しました。

この靴は結構履き込んでいるのですが、
長年磨き続けた結果、非常に深い艶が出ています。
かなり良い雰囲気です。

靴は長い年月を掛けて磨きこむことで、
新品とは異なる艶と質感を宿すようになります。

ただチープな素材の安価な靴はこの限りではありません。
良質な皮革を使用し、丁寧に作られた靴は長い年月を掛けることで、
必ずやその期待に応えてくれると思います。

アレンエドモンドはオールデンの影に隠れてしまい、
イマイチ知名度はありませんが、良質なアメリカ靴を適正価格で
提供し続けている素晴らしいブランドです。
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September 16, 2008

パラブーツのルーソゥで出勤。

今日は朝から雨降りだったので、
パラブーツのルーソゥで出社しました。

この靴は非常に雨に強く、
濡れた路面もしっかりとグリップしてくれるので
雨の多い日本では非常に重宝する1足です。

帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリーム、
仕上げにパレードグロスで磨きあげました。

パラブーツにしてはスタイリッシュなフォルムと、
パラブーツらしい全天候対応の耐久性のコンビネーション。

この組み合わせはルーソゥならではの魅力だと思います。
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September 13, 2008

Tricker’sカントリーの短靴を磨く。

最近、休日に良く履いているのがTricker’sカントリーの短靴です。

ポロシャツに短パン、あとベースボールキャップという恰好がいつのも私の夏スタイル。
さすがに三十路では不相応の気がしているので、靴だけはちょっぴり真面目なのを履こうと思い、最近はよくTricker’sのカントリーを履いてます。

この靴はかなり旧いモデルなのでクレープソールが経年劣化で溶け出し、
歩く度に路面に靴底が張り付くような状態だったのですが、
最近は一皮剥けたようで、綺麗な生ゴムのソールが姿を現してくれました。

こういったちょっぴりフォーマル寄りの靴を履くと、
単なるカジュアルスタイルが少しだけ引き締まります。

カジュアルとフォーマルの組み合わせのサジ加減。
これが三十路ファッションの肝のような気がします。
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September 05, 2008

プレミアータを磨く。

今日は雨降りの予報が出ていたので、
ラバーソールのプレミアータで出社。

このプレミアータは就職活動中に購入した思い出の1足。
彼是10年程お世話になっています。

たまたま入った靴屋で、たまたま安売りしていたのが、
このプレミアータのUチップ。

JMウェストンのゴルフのようなルックスで、
フォーマルさと愛嬌さを兼ね備えている1足です。

この靴を買ったのが、私の革靴への興味の原点です。
この1足にたまたま出会えたお陰で、今の自分があると思います。

磨けばまだまだ光りますし、履き心地も最高。
アッパーの質感も見事です。

これからも永く付き合っていこうと思います。
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September 04, 2008

パラブーツのルーソウ。

今日は雨の予報だったので、
雨靴として活躍中のパラブーツで出掛けました。

モデル名はルーソウ。

パラブーツの中ではロングノーズ気味でスタイリッシュな印象を受けるモデルです。

ラバーソールながらエレガントさも兼ね備えており、
スーツにも合わせることが可能な万能選手です。

帰宅後に乳化性クリームとKIWIのパレードグロスで磨き上げました。

程好い感じの艶が出て、なかなか良い雰囲気です。

パラブーツ。
雨の多い日本では、最強の雨靴兼ドレスシューズであると思います。
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August 31, 2008

Tricker'sをパレードグロスで磨く。

ダークブラウンのTricker’sストレートチップを
KIWIのパレードグロスで磨きました。

非常に艶やかな仕上がりで顔が写り込むほどに輝くようになりました。

このTricker’sは3年程愛用していますが、
履き込んで磨くほどに艶やかさが増していきます。

良い革は手入れを地道に継続して行なえば、
必ずその手間に応えてくれます。

Tricker’sはやはり素晴らしいメーカーですね。
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August 25, 2008

ALDENを磨く。

今日は朝から激しい雨。

なのでラバーソールに張り替えたALDENで出勤しました。

このALDENは旧ロゴのかなり古いタイプになりますが、
その質感は素晴らしく履き心地も最高です。

トゥに傷が入ってしまっていますが、それも愛嬌。
この靴ならではの存在感というかアイデンティティになっています。

今日は帰宅後にデリケートクリームとKIWIのパレードグロスで磨きました。
程好い艶が出て非常に良い雰囲気です。

旧ALDENのプレーントゥ。
まだまだ永く履きたい1足です。
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July 07, 2008

アランマカフィーのスクエアトゥ。

最近、オークションで手に入れたのが、
このアランマカフィーのスクエアトゥです。

カラーはブラウンで、トゥやヒールが良く磨きこんであり、
色が濃く残った部分とのコントラストが付いて来ています。
何だか旧い木家具の様な、ヴァイオリンの様な、素晴らしい表情を称えています。

サイズは10AA。
かなり細身なので、現代的なスタイリッシュさも感じることが出来ます。

丹念に磨きこんでいくと、
まるで鏡の様に表面が光り始めました。
とっても柔らかくしなやかで、且つ美しい艶を放つアッパー。
この様な靴が今後作られる事は無いのかも知れません。

今や現存しない伝説のメーカーであるアランマカフィー。
実物を手に取ると、その凄さを感じることが出来ます。
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