March 27, 2007

Handmade SHOES FOR MEN。

最近お気に入りの洋書。
それは『Handmade SHOES FOR MEN』という本。

これは靴作りのノウハウが事細かく記されており、読み物として非常に為になる。

あと、兎に角写真が美しい。
ため息が出るような素晴らしい靴の写真が沢山出ており、眺めているだけでも楽しめる。

本格靴好きにお勧めしたい一冊ですね。
Dsc01884Dsc01886

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 25, 2007

カーメカニズムマニュアル。

最近買い足したクルマ関連の書籍。
それは『カー・メカニズム・マニュアル』

内容はとても分かりやすく、クルマの基本構造が詳しく解説されている。

価格は1500円。
値段の割りにとても為になる一冊。
これを読破すれば基本的なクルマの知識をかなり網羅出来る。

自分のクルマがどのような仕組みで動いているかを知るのはメンテナンスの第一歩。
トラブル発生時に原因を探る前提知識として、基本構造を知るのは不可欠です。

この本はその一助となる事うけあいです。
Dsc01895

| | Comments (61) | TrackBack (0)

February 19, 2007

Real Design。

本屋で気になる雑誌を見つけた。

タイトルは『Real Design』
大好きな枻出版から発行されている雑誌である。

今月号のテーマは本格靴。
靴好きとして非常に興味そそられる内容だ。

購入してじっくりと読んでみる。
気になる靴が沢山掲載されているが、どれも高価。
手が出ない。笑。

自分はやっぱり古いUsedやデットストックの一品モノの方が向いているようだ。
古い革靴には価格を超越した魅力が宿る。

まあ、高価な新品の靴を買えない負け惜しみである。笑。
Dsc01807

| | Comments (72) | TrackBack (0)

January 31, 2007

Mr.Boots Man!

今日、会社帰りに立ち寄った本屋で『Free&Easy』を購入した。

タイトルは『Hey,Mr.Boots Man!』
色々なブーツが特集されておりブーツ好きの自分としては非常に読み応えがあった。

表紙の履きこんだアイリッシュセッターも良い雰囲気。
読み進めるうちに、またブーツが一足欲しくなってしまった。苦笑。

やっぱり『Free&Easy』は最高です!
Dsc01637

| | Comments (3) | TrackBack (0)

October 27, 2006

アタシはバイクで旅に出る。

『アタシはバイクで旅に出る。』というタイトルの文庫本がある。

大好きな枻出版から出ているエッセイ集で、作者は「国井律子さん」という女性。内容は、彼女が愛車ハーレーを駆って、日本全国の色々なところを旅しながら、景勝地や食べ物、酒、人とのふれあいを書いた日記風の読み物。

この本を読むと、数年前まで愛車の荷台に布団を積んで、日本全国を旅していた頃を思い出す。彼女とは性別は違えど、行動パターンが近いというか、昔の自分を見ているような錯覚にとらわれるのだ。

旅好き、バイク好き、クルマ好きには楽しめる本だと思います。
Dsc00877

| | Comments (67) | TrackBack (0)

September 25, 2006

Free&Easy。

良く購入する雑誌が『Free&Easy』。
特に気に入って繰り返し読んでいるのが、2005年8月号『この夏、ロングトリップへ』。この号を読むと、学生時代に気ままに過ごしていた頃を思い出す。

表紙には夕暮れ?の蒼い風景に、エアストリームと雑種の犬が写っている。この写真一枚見ただけでも、旅に対する思いが湧きあがって来る。

思えば昔はよく、クルマのリアに布団を詰め込んで、日本各地を旅していた。北は北海道から南は四国まで。九州はまだ行ったことはない。是非行きたいと思うのだが、最近はなかなか思うように時間がとれなくなってしまった。

男30歳ともなると、家庭を持ったり、仕事でも責任ある立場になったりで、なかなかブラッとは出掛けられなくなる。いつまでも自由奔放でいたいと思うし、つまらないオジサンにはなりたくないと思っているのだが、確実にいわゆる普通のオジサンに近づきつつある。笑。

そんな現実から逃避させてくれるのが『Free&Easy』。洗練されすぎていない無骨な印象の内容。読むだけで旅気分や非日常的な感覚を味わえるお勧めの雑誌だ。
200609242146000

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 12, 2006

Daytona。

雑誌は好きで毎月かなりの量を購入します。

よく買う雑誌は色々とありますが、先日購入したのはDaytona。
この雑誌はクルマが中心的なテーマだけど、クルマを通したカルチャー全般を記事にしています。他のクルマ雑誌はクルマに特化した内容が多い中、このDaytonaは一味違う感じ。

何事も偏りすぎるのはカッコ良くありません。ライフスタイル全般がバランス良く個性的なのが、本当のクール(カッコ良さ)だと思います。

今月のDaytonaで印象に残ったフレーズ。
山本KID氏の『フェラーリなんて金だしゃ買える。欲しいのは自分だけの一台。』という言葉。
KID氏は’67カマロを仕上げて足に使うそうです。

たしかに高いだけのクルマに乗るよりも、個性的なクルマを転がす方がクール。金を持っているだけでは乗りこなせない。旧車を足にするには知識や技術、忍耐が必要。そして何よりも情熱が欠かせない。

カッコ良く見えるクルマは沢山ありますが、オーナーがカッコ良く見えるケースは残念ながら少ないと思います。街中で見掛けるカッコ良いクルマのオーナーは大抵クルマに負けてしまっています。いかに自然体でクルマと付き合っているかがカッコ良く見えるポイント。人それぞれ似合うクルマは異なります。服選びと一緒ですね。

山本KID氏と’67カマロの組み合わせ。とても良く似合うしクールだと思います。200609090804000

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 04, 2006

1000チェア。

近所に昔から足繁く通っている『雑貨屋』兼『本屋』がある。そこで表紙の椅子に惹かれ購入したのが、この『1000チェア』という写真集。

文字通り1000種類の椅子を紹介しているので、かなりのボリューム。持つ手が辛くなるほど重い。価格も高かったのだが、当時は椅子をターゲットとした書籍など流通してなかったので、思い切って購入した。

購入後は穴が開くほどこの写真集を読み漁り、私の椅子に対する興味はどんどん深まっていった。気が付くと気になる椅子を買いまくり、一時期は『お尻はひとつなのに椅子何脚持ってるんだ。』と友人に呆れられる始末。。

現在は気に入ったものだけを手元に残すことにし、数脚の椅子のみが我が家に残されている。

『1000チェア』私を椅子好きへと変えてくれた思い出の一冊である。200609042123000200609042123001

| | Comments (1) | TrackBack (0)

August 29, 2006

日本百名道。

大好きな写真集がある。それは『日本百名道』という一冊だ。

この本はある写真家の方が、日本中を旅して印象に残った100本の道路を写真をまじえて紹介しているというものだ。この本を書店で見つけ、北海道の道の美しさに心を奪われ、即購入。自宅へ帰り、繰り返し写真を眺めるうちに、どんどん北海道への憧れが強くなっていった。

自分の目で北海道の道を見たい、240で北海道へ行きたいと思い、会社を休んで飛び出したのが3年前。まさに自分の人生に大きな影響を与える一冊となった。

『日本百名道』
是非読んでみて頂きたい!
Dsc01581

| | Comments (8) | TrackBack (0)

ちょっと、古い、クルマ探偵団。

ちょっと、古い、クルマ探偵団。この本は非常に面白い。

NAVIという雑誌の一つのコーナーを一冊の本に集約したものなのだが、ちょっと古い車を愛用している人物の苦悩や喜びに焦点を当てた短編集である。

VOLVO240とBENZ190Eを足とする私としてはまさに等身大の一冊。240も190Eも実際に記事として乗っており、読むと非常に共感できる部分も多い。

私のようなマイナー車好きとしては、非常に勇気を与えてくれる一冊である。

特に印象に残るのがテリー伊藤氏の言葉。
『「ちょっと、古い、クルマ」、それはクルマ好きの自己演出における、最強の武器である。』
うーむ、まさに同感である。
Dsc01098

| | Comments (13) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧