May 23, 2008
February 14, 2008
December 29, 2007
LANE社のコーヒーテーブル。
W116を売却して出来た小遣いでテーブルを購入しました。
買ったのは1960年代のアメリカ中古家具。
LANE社のコーヒーテーブルです。
LANE社はアメリカの歴史ある家具メーカーで、テーブル系のアイテムは天板のクサビ型の模様が特徴です。サイズは2~3人掛けのソファの前に丁度良い感じで、高さは床に座って食事をするのにピッタリ。重さも軽くて気軽に移動することが出来ます。
当初はダイニングセットの購入も考えたのですが、決して広くは無い我が家でダイニングセットを設置してしまうと、スペースの制約が出来てしまいます。なので床に座って食事をし、不要なときはテーブルを撤去できるスタイルを選びました。
カリモク60や色々なインテリアショップのテーブルを物色したのですが、質感や雰囲気でこのLANEのテーブルに匹敵するものはありませんでした。古き良きアメリカを感じることが出来る優れた製品だと思います。
October 20, 2007
収納の床、抜ける。
我が家の1Fの階段下の収納を整理しようと床面に手を付いたら、なんと床が抜けました。笑。
『バリッ』という音と共に半身が床下に入ってしまい宙吊り状態に。。
そんな訳で今日は収納の床張りとペンキ塗りをやりました。
買出しの足はW116。トランクが広くて荷物がいっぱい積めるので助かります。
ホームセンターで根太用の角材とコンパネを買い込んで早速作業です。
まず天井と側面をミルキーホワイトの水性ペンキで塗装。
続いて床のベニヤをバリバリッと剥いで撤去します。
根太を打ち付けて床面の形に合わせて切り出した構造材の合板を張ってとりあえず補修は完了。
なかなか綺麗に仕上がりました。
今度時間があるときに隙間をコーキングして、
床面に無垢材でも張り込んで綺麗に仕上げてみようと思います。
うまく仕上げればちょっとした生活スペースになりそうで楽しみです。



June 03, 2007
October 14, 2006
プライウッドの家具。
私の家のインテリアを見渡すとプライウッド製のものが数多く存在する。
グローバスチェア、天童木工のテーブル、エリック・ファイファーのWAVOSテーブル・・・。
プライウッドとは薄くシート状に削った板を重ね合わせて成型される素材。軽くて強度が高く、無垢材では実現し難い曲線を付けられるのが特徴だ。
私の家のインテリアのみならず、近年の著名なデザイナーの作品においてもプライウッド製のものは数多く存在する。代表的なのは、イームスのLCWや、柳宗理のバタフライスツール等・・・。
ちなみにイームスは第二次世界大戦中に米国海軍からの依頼で、ギブスや担架を開発・量産した。その際に素材として採用したのが、軽くて量産できるプライウッド。
戦争のような過酷な状況でも耐えうる耐久性、また軽さや量産のし易さ・・・。プライウッドはそれまでの家具の形を変えた革命的な素材です。
素材にこだわってインテリアをコーディネイトするのも面白いと思います。



アアルトのNo.60スツール
愛用しているスツールがアアルトのNo.60。
このスツールはアルヴァ・アアルトが1932年に発表したスツールで、無駄のない3本脚のフォルムがとてもシンプルで美しい。無垢の脚部は曲げ部分を差込成型した世界で唯一の製法、アアルトレッグと呼ばれる技法で仕上げられている。
オリジナルは3本足なのだが、安定性の観点から4本足にマイナーチェンジされたE60も存在する。だが、私はあえて3本足を選んだ。これはアアルトに対する敬意と、すっきりとしたフォルムを尊重したためである。
それにオリジナルデザインが3本足なのに、4本足を選ぶというのは、何だか補助輪のついた自転車に乗るような印象。笑。4本足の方が通っぽくて洒落ている。
ヤコブセンのアントチェアも同じような経緯で4本足化されているが、やはりこちらも3本足こそデザイナーが本来実現したかった形。是非とも3本足を選んで欲しい。
October 13, 2006
STUA社のGLOBUSチェア。
いわゆる著名な名作椅子ではないのだが、購入以来とても気に入って使い続けているのが、スペインのSTUA社製のグローバスチェア。
素材はプライウッドで、フレームはスチールのクローム仕上げ。ヤコブセンのアントチェアを髣髴とさせるラインがとても美しい。
見た目だけではなく、座り心地が最高で、スペインでは実際に公共機関の待合室等で使用されているそうだ。どの角度で寄りかかってもピッタリとフィットする背もたれが最高である。
最近取り扱っている店舗が少ないようで、流通価格も3万円程度と高額になっている模様。。しかしながらルックスも実用性も優秀なので、買って損のない一脚だと思います。
ちなみにデザイナーは『Jesus Gasca』という方です。


October 12, 2006
学習椅子のレストア③。
イトーキの椅子を仕上げてみた。
仮組みした座面を外してフレームを再び紙やすりでサンディング。表面の傷や角のバリが粗方とれたら、BRIWAXを塗りこむ。カラーはクリアをベースに、ほんの気持ちだけJACOBEANを混ぜ込んだ。施工は自動車用WAXスポンジを利用すると簡単で綺麗に塗ることが出来る。
ちなみにBRIWAXは主にココで購入している。
GALLUP
仕上がりはまずまず。少々傷も残っているがそれも味。BRIWAXが浸透して良い風合いに変化した。木材自体も25年間ノーメンテナンスで乾燥しきった状態から、しっとりとした風合いを取り戻した。滑らかな木肌が美しい。
同じ柄の間仕切りの前で写真を一枚。なかなか良い雰囲気で部屋に溶け込んでいる。長年使ってきたものもレストアで再び命を吹き込むことが可能だ。
使い捨てばかりの昨今だが、今一度モノを大事にするということを意識していきたい。古いものには独特のオーラが宿り、新品以上の存在感が生まれます。



October 11, 2006
学習椅子のレストア①。
学習椅子のレストアを開始した。
まずは分解から。各部のボルトを緩めて座面を外す。
座面は布貼りされている。この布を外すために、座面裏の木ネジをインパクトドライバーで外す。続いて、座面の布を固定しているステープルを自動車整備用の内貼り剥がしとペンチを用いて外していく。この作業がとてもしんどい。丈夫さが要求される学習椅子だけあって、かなりの数のステープルで固定されている。
なんとか全てを外し終えて、ようやく座面の分解が完了した。座面内のスポンジは徹底洗浄して再利用する予定だ。
座面の分解が終わったので、椅子のフレーム部分に付着したペンキをヤスリでサンディングして落としていく。とりあえず一通り落とし終えた。
イトーキの学習椅子。
小学校入学前より愛用しているのが、このイトーキの学習椅子。
25年程前、学習机と椅子を買ってもらえることになった私は、両親と一緒に家具屋を訪れた。今でもその時の出来事を覚えているのは、駄々をこねて両親を困らせた記憶が強く残っているからである。
シンプルなタイプを勧める父母をよそに、駄々をこねてまで買ってもらったのがこのイトーキの椅子。あともう処分してしまったが机もセットで買ってもらった。忍者ハットリ君のキャラクターが各所にプリントされており、当時幼稚園生だった私は一発でその魅力にやられてしまったのだ。
机は処分してしまったが、椅子だけは手放さずに今でも家にある。ペンキを塗る際の踏み台にしたり、かなりヘビーに使い倒しているので、もうボロボロ。
だが、学習椅子だけあって、作りはとても丈夫。25年経った今でもガタ一つない。
25年もの間、私の成長を見守ってくれたこの椅子。かなりのボロだが捨てるのは忍びない。。なのでDIYレストアして復活させてみようと思う。
October 08, 2006
October 07, 2006
天童木工のプライウッドテーブル。
天童木工という家具メーカーがあるのだが、中古家具屋のサイトでココのコーヒーテーブルを見つけ衝動買いした。
天童木工とは「柳宗理」のバタフライチェア等を作っている木製家具メーカー。このメーカーのプライウッド製の家具はかなり良い。精度も高いし強度も十分。レッグもラウンド処理されており安全。また持って軽いのも魅力だ。
このコーヒーテーブルは定価4万円以上なのだが、中古家具屋で1万円。ガタも皆無で状態も良好。ちょっと磨いたら何ともいえない良い質感が出てきた。
早速サイドシェルチェアの横に置いてみた。天板には雑貨屋『GEORGE’S』で購入したランチョンマットを配置。オレンジ色のメモ帳も、モノグラム柄のティッシュカバーもココで購入。全て安価な品だが、部屋のテイストに良く似合っている。なんだかミッドセンチュリーモダンな雰囲気で暖かい感じがする。
靴棚をDIYで作成。
コレクションしている靴を格納すべく、床貼りで余った木材を利用して棚をDIYで作成した。
サイズは90cm×90cm×30cm程度。靴を並べるには十分なサイズ。適当に木材を組み合わせて、インパクトドライバーでガンガンねじ止め。あり合わせの材料だが、本物のパイン材だけあってとても良い香りがする。
可動式にしたかったので、ホームセンターで購入したゴムキャスターを装着。耐加重性がひとつ30kgと十分なものを選んだので、かなりガッシリと仕上がった。回転止め機構もついている本格派のキャスターだが値段は一つ300円と安価だった。
組みあがった棚にお気に入りの靴を並べる。オールデン、トリッカーズ、アレン・エドモンズ、グッチ、レッドウイング、チャーチ、プレミアータ、ビルケンシュトク、ルーディック・ライター、パトリック、ナイキ・・・・。
棚の横にはスウェーデン軍BOXを配置。これにはシューズのケア用品を入れることとした。棚の前には試し履き用にラグを敷いてみた。ちょっと洒落た洋品店のような佇まいだ。
しかし少々不満もある。それは木材の残量の関係で棚が3段となってしまったこと。ちょっとスカスカなイメージ。今度は材料を買い足して4段にしてみようと思う。

October 01, 2006
スウェーデン軍の弾薬箱。
スウェーデン軍払い下げの弾薬箱を購入した。これは1930年代に実際に使われていた品。購入価格は2500円。
かなりの年代モノだけあって、木と革の質感はアンティーク感抜群。黄色いペンキで『SKIVBLOCK 100ST』と記載してある。この文字も剥げかけておりリアルな質感を醸し出している。
ボロイし火薬臭いので、まずは徹底的な清掃とメンテナンス。何度も綺麗に水拭きして、除菌消臭スプレーで消毒&におい消し。続いてBRIWAXを塗りこんで、木の質感と耐久性をアップさせる。革の部分にはミンクオイルをたっぷりと補給し、しなやかさを取り戻す。持ち運びようの紐はボロボロだったので、撤去。最後にゴムのキャスターを取り付けて移動可能なようにカスタムした。
2500円と安価であったが、リアルな軍モノで数十年経過しているだけあり質感は抜群。スウェーデン軍ものということもあり、北欧スタイルの部屋にもベストマッチだ。
軍払い下げのケース類は耐久性もあり値段も安価。モダン系インテリアのワンポイントとして取り入れると意外とマッチします。結構オススメですよ。

September 17, 2006
6畳和室を北欧テイストの寝室へ。
3畳と6畳のDIYリフォームが完了した。この勢いで、隣の6畳和室も北欧テイストの寝室に変えてしまおうと思いDIYリフォーム作業を進めていた。
作業自体はもう慣れてきたので至極順調。材料や手順は他の部屋と同一のモノを使用して、3部屋を同じテイストで仕上げてみた。平日の夜と休日を用いて、一週間ほどでDIYリフォームが完了。
早速出来上がった部屋にダブルベットを設置。なかなか良い雰囲気だ。同じ角度で撮った写真を並べてみる。リフォーム前とはまるで別の空間に生まれ変わっている。
この和室には床の間があったのだが、これをベットサイドテーブルのように利用してみた。夜に読書が出来るように『ニトリ』という家具屋で2000円で購入したアジアンテイストのライトを設置。部屋のイメージは北欧なのだが、不思議と違和感なく馴染んでいる。
床の間には、マグカップやグラスを置くつもりなので、雑貨屋『GEORGE’S』で購入したランチョンマットを2枚並べて置いてみた。ファイヤーキングとのカラーリングもマッチして良い雰囲気。飛び散ったペンキはご愛嬌。気が向いたらサンディングしてBRIWAXで仕上げようと思う。
September 14, 2006
September 11, 2006
イームスのサイドシェルチェア。
イームスのサイドシェルチェアを仕上がった6畳間に置いてみた。
フィンランドパインの床とミルキーホワイトに塗装した壁の生み出す暖かい空間に良くマッチしている。
このサイドシェルチェアは定番であるが、レッグにちょっとこだわって珍しいタイプを選んでみた。通常のサイドシェルチェアはスタッキング(積み重ね)出来るように細い金属製のレッグが4本付いている。しかしこのチェアはウッドの足に金属棒をバイパスさせ補強したもの。俗にウッドベースと呼ばれるタイプだ。
このウッドベースは残念ながら、スタッキングは出来ない。しかしCAFE等の店舗で使用する訳ではないので、個人宅では別に大きなデメリットとはならないと思う。むしろ個性的なので、個人ユーザーはウッドベースやエッフェルベース(金属製の複合足)を積極的に選んで欲しい。
イームスのサイドシェル。定番だがレッグ選びで個性も演出出来る逸品。座り心地も最高である。デイリーユースにも十分使えるサイズなので、かなりお勧め。是非買ってみてください。


September 05, 2006
September 04, 2006
パントンチェア。
私が椅子を好きになったきっかけである写真集『チェア1000』の表紙を飾っていたのが、この『パントンチェア』。
この椅子は1960年にデンマークの『ヴェルナー・パントン』というミッドセンチュリーを代表するデザイナーが造った椅子である。パントンはオーガニックデザインというジャンルを代表する工業デザイナー。オーガニックデザインの学術的な意味は詳しく知らないが、『有機的=生命感のある、自然的、、』等の意味があるので、私は無機的の対極と解釈している。つまり『機能美』や『洗練』という現代のデザインにおける美徳とはちょっと違った魅力のあるデザインを意味するのではないだろうか。
『いい意味で無駄、モノというよりも生き物。温かみや柔らかさ、生命力を感じる。』
この椅子に惚れ込み海外から輸入して3ヶ月待った末に購入出来たのがこの一脚。DIY改装した部屋に置いてみると、やはり素晴らしい。北欧製品だけあってフィンランドパインとも絶妙の相性。良く似合っている。
座ってみると、けして座り易くはない。むしろ座面が高すぎて落ち着かない感がある。
だが私はこの椅子が好きだ。部屋にチョコンと置くだけで空気までも換えてしまう強烈な個性。まさに20世紀を代表する魅力的な製品である。
私が240や190Eといった良い意味で『無駄』の多い工業製品を好むルーツは、全てこの一脚に集約されているように思える。
まさに私の人生観を変えてくたのが、この『パントンチェア』。
September 03, 2006
3畳間の仕上げ。
来週末あたりに仕上げようと思っていた3畳間であるが、6畳間の作業進捗が予想以上に順調なので今週末一気に仕上げてしまう事にした。
フローリングの本施工は仮施工よりも格段に気を使う。板の節目や色、反りや長さに注意しながら慎重に板をはめ込んでゆく。板をはめるのにはフローリングハンマーというゴム製のハンマーを使用する。あまりキツキツに張ると床鳴りや浮きの原因になるので、はがき一枚程度の余裕を持たせながら注意深く並べ、ミニビスという床用釘をインパクトレンチにて打ちつけてゆく。
失敗は許されないので念入りに確認しながらサネに対して斜めにビスが入るように締めこむ作業をひたすら繰り返す。腰は痛いし空調はないので汗だく。ヘロヘロになりつつも根性でフロア材と格闘する。
約4時間掛けてようやく3畳間を貼り終えた。一番きつかったのはラスト一列の処理。ミリ単位の精度で板を長手方向に切り取るのは手鋸では至難の業。既に腕はパンパンだが気力のみで板をなんとか切断した。
貼り終えたら最後の仕上げにフローリングWAXを施工。この板はウレタン塗装が施してあるので通常メンテ用のWAXで十分。今回はリンレイの床用WAXを使用した。貼ってから初めての施工なのでWAXを厚めに二度掛けし作業完了。
仕上がった部屋に愛用の椅子運び込み、古いワイン箱で妻の化粧スペースを作ってみた。狭いがモダンで清潔感溢れる空間が誕生。もはや陰湿な和室の面影は微塵もない。
6畳間もDIYリフォーム。
3畳間リフォームの予想以上の仕上がりに気を良くし、となりの6畳間についてもリフォームを開始。
まず壁を塗り、柱とふすまにBRIWAXを施工。続いて畳を剥がし構造材を入れる。作業は3畳間で要領をつかんでいるので至極順調。約一日でフローリング仮施工まで漕ぎ着けた。
フローリング材はまとめて大量にオーダーしていたので、今日は早朝から作業開始。フローリングの仮施工は楽しいし、慣れてくるとどんどん作業精度が高くなり、仕上がりが美しくなる。
約3時間で6畳間のフローリング仮施工が完了。この勢いで別の6畳和室も改装する予定である。
ボロ屋だが思いっきりDIY出来るのが、この一戸建ての魅力。少しずつ手を入れながら住みやすく、かつ美しく仕上げていきたい。



September 02, 2006
フローリング材を仮施工する。
オーダーしていたフローリング材が本日到着した。
気候も良いので早速梱包を開け作業を開始する。選んだフローリング材はフィンランドのレッドパイン材。木目の美しさと柔らかい質感が魅力の木材である。柔らかめなので厚さは19ミリの少々厚めの板をセレクトしてみた。
板は四方ザネ加工(長手、短手共にサネ加工)されており、表面は健康に配慮した塗料でのウレタン塗装を施してある。安価だったが非常に質感の良い良品であった。
無垢のフローリング材は湿度や温度によって伸縮する性質があるので、施工には注意が必要。いきなりボンドとフロア釘で本施工するのではなく、並べるだけの仮施工をした後、数週間様子をみてから本施工する必要がある。
部屋の長い辺に沿う形でフローリング材を敷き詰めてゆく。余り部分は少々短めにカットして余裕を持たせる事が必要だ。そうしないと敷き詰めた後に膨張して浮き上がったり割れたりしてしまう。
あっという間に3畳間の仮施工が完了。最後の一列は本施工後にはめ込まないと剥がせなくなるので、カットのみしておいた。あとは様子を見ながら本施工のタイミングを待つのみである。






August 27, 2006
和室の窓にカーテンを。
妻と買い物に出掛けたついでにカーテンを物色。
安くてシンプルなモノがないか探したところ、値段、サイズ、デザインすべてが納得できる商品を発見。その品は無印良品のモノ。無印良品にカーテンなど置いていないと思っていたのだが、意外にもカラーサイズ共に充実していた。
選んだのは遮光性のあるベージュカラーのシンプルなカーテン。フック付きで一枚2000円程度でサイズもばっちりだったので迷うことなく購入した。
窓枠にブラウンのカーテンレールを取り付けて早速カーテンを付けた。カーテンレールは近くのホームセンターで購入した2本で1500円程度のモノだ。レールの取り付けはドリルドライバーでネジ止めするのみ。非常に簡単だ。
August 26, 2006
畳を剥がし構造材を入れる。
壁塗りが終わったので、続いて畳を剥がす。
この部屋は今どき珍しい3畳間。畳は3枚なのだがとても重いし2階の部屋ということもあり一階に下ろすのは非常にしんどい。
しかも30年間湿気を吸い続けた畳は重さも増しているし、カビの臭いや埃が凄まじい。
ヒーヒー言いながら何とか畳を運び出した。
続いて構造材を床に張る。構造材(コンパネ)は通常よりも厚い12ミリのもの。ホルムアルデヒド等の有害物質を使用していない健康にも配慮した品だ。値段も一枚1000円しないので、非常に財布にも優しい。
この板をノコギリでカットしながら床に敷き詰める。貼り付けには木工ボンドとフロア釘を使う。ボンドも健康に有害な物質を使っていない品を選んだ。こういった部分にこだわれるのもDIYの強み。人に優しい部屋に仕上げることを自分の目で確かめながら実践できるのだ。
和室の柱にBRIWAXを。
今日も和室のDIYリフォーム作業を実施する。会社から帰ってきてもう真夜中なのだが、何故かDIY作業は着手すると止められなくなってしまう。私の悪い癖である。
とりあえず壁は塗り終わったので、続いて柱にワックスを塗る作業を実施した。柱は古い和室の白木。これが部屋をより一層ボロく見せている。なのでワックスを塗りこんでダークブラウンの渋い色に変えてしまおうという作戦だ。
私は以前より白木のワックス掛けに『BRIWAX』を愛用している。
この『BRIWAX』は天然蜂蜜を成分に含んでいるナチュラル志向のワックスである。イギリスで150年近い歴史のある伝統的な品だ。聞くところによると英国王室の御用達品らしい。その割りに値段は手頃。一缶2000円もしないのに、一部屋の柱を塗り上げるのに十分な分量が入っている。やはり古いものを大切にする英国で長年愛用されてきただけあり、その仕上がりはとても美しい。塗りこむと乾ききった白木が息を吹き返すように輝きを増す。深い艶と木の年輪が浮かび上がってきて、何とも良い雰囲気だ。
またミルキーホワイトの壁とのコントラストも絶妙。なんとも言えない良い味が出てきた。
次はふすまを剥がしてワックス掛けを施し、窓にカーテンレールを取り付ける作業を実施予定だ。最終的には30年物のボロボロ畳を撤去し、フィンランドパインのフローリング材で床貼りまでをDIYで仕上げてみたい。
August 20, 2006
和室の壁塗り②。
今日は自宅リフォームの続きを実施した。
まずマスキングテープで柱をシールし、下塗シーラーを塗る。ローラーを使ってガンガン一気に塗る。約1時間経過したら、続いて家屋用水性塗料を塗る。これはホルムアルデヒド等のハウスシックの原因になる物質が少ない塗料を選んだ。カラーはミルキーホワイト。真っ白ではなく少しベージュに近いような優しい色だ。これを丁寧に何度も何度も塗る。
丸一日を費やしようやく作業完了、大分部屋が明るい雰囲気になった。あとは柱をワックス掛けして、畳を剥がしフローリング化すれば洒落た生活空間になりそうだ。
まあ暇な時間を使ってゆっくりと仕上げたい。自分のペースで出来るのがDIY作業の魅力。プロに頼むよりも安価で楽しい。しばらく週末は自宅のDIYカスタムで楽しめそうである。

August 19, 2006
和室の壁塗り①。
私は築30年強のボロ一戸建てに住んでいる。床は軋むし、壁はボロボロ。時には雨漏りも発生するほどボロい。一刻も早く立て直したいと思うのだが、そんな金銭的余裕は我が家には無い。
しかしながらこの物件の唯一の魅力は改装が自由なこと。なので暇を見つけてはDIYで家をカスタムしている。
最近チャレンジしているのは、2階にある和室の改装。この部屋はとてもボロかったので自動車関連パーツの置き場所にしていたのだが、子供が生まれることもあり生活スペースを増やすべく改装に着手した。
まず手掛けたのが壁のリフォーム。この部屋は30年以上経過したボロボロ砂壁なので、まずは砂壁を剥がす事からチャレンジした。砂壁に水をかけてふやけた所をスクレーパーでゴシゴシ。すると面白いように壁が剥がれる。






























































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