November 07, 2006

BUICKのCENTURY。

義父母へのお勧め10万円外車、第6弾。

それはBUICKのCENTURY。日本ではリーガルというモデル名になっている。トヨタのセンチュリーと被るからだそうだ。オリジナルはCENTURYなのだから、ここではあえてセンチュリーと呼びたい。笑。

センチュリーは、アメ車としては手頃なボディサイズ、排気量で取り回しや維持費も比較的楽。結構信頼性も高いらしいし、パーツはヤナセで調達可能。アメ車のパーツは安いのでその点もお勧めだ。

『アメ車=壊れる』というイメージが日本では定着しているが、個人的には信頼性は高い部類に入ると思う。細々したくだらない故障は多発するが、動けなくなるような機関系の故障は意外と少ない。

BUICKのCENTURY。ワゴンは今でも結構人気があるが、義父母には外しのセダンを選んで欲しい。後ろから見た一文字のテールランプとか雰囲気最高だ。こんなクルマを初老の夫婦が足にしたら、かなりクールに決まると思う。199096buickcentury95121211991004914q12Century

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June 27, 2006

ビュイックリーガル。

少し前まで家の近所の駐車場にビュイックリーガルのエステートが停まっていた。

そのリーガルはワインレッドにフェイクウッドの外装で、失礼かもしれないがいつも埃をかぶって使い込まれた印象であった。その雰囲気が非常に格好よく見えて、その一角のみ見るとアメリカの片田舎のような印象を受け、心が癒されたものだ。

それからビュイックリーガルに興味を持ち、色々中古車を見て回った。アメ車にしては手頃なサイズと排気量、エンジンはタイミングチェーン、FFで後期モデルはABSも付いているので、雪山への足として最高だと思い、真剣に購入するつもりで探した時期もあった。エステートでカラーはホワイトにウッドパネルという定番を狙っていたせいか、価格が折り合わず結局購入することはなかった。

ビュイックリーガルは最近めっきり数が減り、見掛けるのは少々不良っぽい印象の個体ばかりになってしまったが、現在でも非常に気になる存在である。

240とキャラクターが被るので、購入する予定は今のところ無いが、良い個体が安く見つかれば是非とも所有したい一台である。96century_wgn

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