July 07, 2007

蝶ネジ式のホースクランプ。

今回の燃料フィルター交換で活躍したのが、この蝶ネジ式のホースクランプです。

値段は数百円なのですが、燃料ラインはモチロン、パワステやブレーキラインにも使用可能です。このクランプの良いところは蝶ネジで簡単に手で脱着が出来る事。あと小振りで狭い場所にも使用可能な点も気に入ってます。

ホースクランプはワンセット持っていると何かと重宝するのでお勧めです。
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June 03, 2007

『Mac Tools』の板ラチェット。

240の補器類のマウントブッシュ交換に役立ったのが
『Mac Tools』の板ラチェットです。

板ラチェットとはボックスレンチの様な形状をしているのですが、
ラチェットの様にはめ直す事なくガンガン締めたり緩めたり出来るスグレモノ。
狭い場所のボルト&ナットの早回しに重宝する逸品です。

240の補器類のマウントボルトは結構狭い位置にあるので
板ラチェットにかなり助けられました。
かゆい所に手が届く逸品工具です。
もう少しヘッドが小さければ尚良いと思いますが、
その分使用時の剛性感は非常に高いですね。

より狭い場所にはSIGNETのギアレスレンチなんか良いと思います。
トルクはあまり掛けれませんが狭い場所の早回しには持って来いですね!
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January 14, 2007

IRWINのバイスグリップ。

IRWINのバイスグリップを愛用している。

IRWINとはバイスグリップの老舗ピーターセンの後継メーカーである。さすが老舗というかバイスグリップを生み出したブランドの後継ぎだけあり品質は確か。

このバイスグリップはイザという時に非常に頼りになる。

折れたボルト、なかなか外れないパーツ等にガッチリと食らいつき、普通の工具や素手では太刀打ち出来ないようなシチュエーションで何度助けられたことか。今日も190Eのデスビローターを外すときに助けてもらいました。笑。

IRWINのバイスグリップ。
イザというときの命綱として工具箱に忍ばせておくと安心です。
値段もそれ程高くはないので、是非とも買って体感して欲しい工具の一つです。
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November 22, 2006

電動ドリルが無事売れる。

出品していたRYOBIの電動ドリルが無事に売れた。

落札価格は1500円。
倉庫に眠っていた自分にとって不要な品だったので金額的には大満足である。

箱なしだったので、ADIDASの空き箱に心を込めて梱包して本日発送。

長期保管してましたが、未使用なのでまだまだ使えると思います。
1500円なら価格的にも十分にお徳かと思います。

この度はご落札頂き有難うございました。
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November 16, 2006

RYOBIの電動ドリルを出品。

倉庫を片付けていたらRYOBIの電気ドリルが転がり出てきた。型式はMD-10。

未使用だが長年倉庫内で放置していたので、少々錆は出ている。しかしコンセントにさして動作確認すると、力強く作動した。でも自分は別の充電式ドリルを持っているので使う機会はないだろう。。

箱や説明書はないが、捨ててしまうのも勿体ないのでヤフオクへ出品。

開始価格100円の売り切り。別に儲けは考えていないので、捨てるよりは使ってもらったほうが良いという感覚での出品。なのでノークレームでお願いします!

電気ドリル欲しい方、お一ついかがですか?

ヤフオク出品中:RYOBI電気ドリル


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November 08, 2006

HAZETのクロスレンチ。

タイヤを外す際に愛用しているのがHAZETのクロスレンチ。

DIYでクルマを整備する場合、タイヤを脱着する機会はかなり多い。そんな時に活躍するのがHAZETのクロスレンチ。このレンチをホイールボルトにはめて、クルクルっと回すと、一気に素早くボルトを緩めたり締めたりする事が出来る。

別にクロスレンチは無くても良い。普通の車載工具でも代用可能なのだが、これが一本あると作業が非常に楽になる。

インパクトドライバーで一気に緩めたり、締めたりしてしまう人も多いが、やっぱり自分の愛車のホイールボルトは愛情を込めて手で回して欲しい。少しでも抵抗を感じたら、いったんボルトを外して再トライするくらいの慎重さと丁寧さをもって愛車に接するとGOODです。このような心遣いの差がプロの整備とは異なる仕上がりの良さを生むポイントになると思います。Dsc00960

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『CLEVER TOOL』のキャリパー戻し。

『CLEVER TOOL』のキャリパー戻しを愛用している。

『CLEVER TOOL』とは工具専門店『アストロ・プロダクツ』のオリジナルライン。廉価なものよりもちょっと高級感があり、精度も高い。

このキャリパー戻しの価格は6000円程度。少々高めなだけあって、かなり精度が高いし、剛性感も十分。つや消しブラックのボディの質感も高い。

キャリパー戻しなど不要、プライヤーで十分。という方も多いと思うが、やっぱり専用工具は使いやすい。

特にキャリパーOH時はピストンを水平に押し込まないとまずいので、やっぱりこのような専用工具は持っておくべきだと思う。

『CLEVER TOOL』のキャリパー戻し。お勧めです。Dsc00958

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November 05, 2006

『IZU TOOL』のワンマンブリーダー。

ブレーキ周りの整備で欠かせないのが、ワンマンブリーダー。

安価なワンマンブリーダーは1,2回使っただけでワンウェイバルブが貼り付いて使用不可能になる。やはりブレーキフルードの金属への攻撃性は強いようで、安価な品は耐えられずに腐食してしまうようだ。

そんな類似品をよそ目に、何年使ってもバッチリという耐久性を持っているのが、『IZU TOOL』のワンマンブリーダー。ちょっと価格は高めであるが、長く使えることを考えれば、コッチを買ったほうが絶対に良い。

制動力はクルマの命。安全性に直結する部分だけに、きちんと自己管理したいメンテナンスポイントだ。いい加減な車検整備の際はリザーバーのみしかブレーキフルード交換していなかったりするので、キャリパー内のフルードも自分でキッチリ交換してやると安心だ。キッチリ交換すると確実にブレーキタッチが変わります。

『IZU TOOL』のワンマンブリーダー。これは本当にお勧めです!Dsc00962

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WAKO’Sのラスペネ。

基本的にケミカル類は信じない派なのだが、唯一愛用しているのがWAKO’Sのラスペネ。

これを吹きかけてしばらく待つと、頑固に固着したボルトも緩む確立が格段にあがる。古いクルマを整備していると、何度となく錆びて固着したボルトやナットに出会うのだが、このラスペネに何度助けられたことか。

これを吹きかけて一日放置すれば大抵のボルトナットは外れる。逆にラスペネをかけずに固着を無理矢理力ずくで緩めようとすると、ねじ切れることもしばしば。

ねじ切れてしまうと、ゆっくりラスペネを吹いて待つ時間の10倍くらいリカバリーに要する稼動が増えてしまう。

WAKO’Sラスペネ。ちょっと古いクルマをいじる際の必須ケミカルです。クレ556とかよりもちょっと高めですが、お勧めの一本です。Dsc00961

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August 27, 2006

BLACK&DECKERのインパクトドライバー。

家のリフォーム等の木工作業に非常に活躍してくれるのが、ブラック&デッカーのインパクトドライバーだ。

これは先端にドリルやドライバビットを取り付ける事によって、木材に穴を開けたり、ネジ止めをしたりと色々な用途に使える優れもの。充電式のコードレスなのだが、パワーは十分で厚い木材も一瞬で貫通させることが出来る。

嬉しいのが充電池が2個付属してくるところ。一個の電池を使い切ってもその間にもう一つを充電しておけば切れ目なく作業が出来るのだ。

ブラック&デッカーとは日本ではあまり馴染みのないメーカーだが、アポロが月に降り立った際、初めて月面を掘ったのはこのメーカーのドリルである。時計でいうならオメガのような由緒ある工具メーカーだ。

こういった薀蓄もDIYの充実感を演出してくれるものである。
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