January 08, 2007

SIKUのミニカー(VWマルチバン)。

SIKU(ジク)のミニカーを買った。

SIKUとはドイツの玩具メーカーで、安価で質感の高い玩具をリリースしているメーカーである。

今回購入したのはVWマルチバンをベースにしたTAXIのミニカー。
ボディーカラーはアイボリー。サイドにはSURF系のレタリングが入って、なかなか洒落ている。

こんなVANで家族でトリップに出掛けたい。
このミニカーを見ていると、そんな思いが湧き上がってくる。

SIKU。
お勧め玩具メーカーです。
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November 03, 2006

VWのゴルフⅠとⅡ。

最近、義理の父母が中古外車に興味を持ち始めている。どうやら私の影響のようだ。苦笑。
詳しく話を聞くと、どうやらVWのゴルフⅡが気になるようである。

VWゴルフⅡ。直4横置きレイアウトのFF車で、独特の振動と走りの軽快感が魅力の名車だ。大学時代に仲の良かった女友達が乗っていたので、よくハンドルを握らせてもらった。あとメンテというか修理もやらされた思い出がある。苦笑。

機関的には昔乗っていたVWのゴルフⅠカブリオもほぼ同じ。一部共用でないパーツもあるが、エンジン周りや消耗品は共通だったと思う。

ゴルフⅡもゴルフⅠカブリオも、注意すべき点は『夏場』に集約される。私が運転させてもらったり、実際に所有していて気付いたこのクルマのウィークポイントは『エンスト』、『バッテリーあがり』、『雨漏り』の3点。

まず『エンスト』だが、これは夏場のエアコンON時に多発した。コンプレッサーが回っている状態で、アクセルを急に離すと、なぜがエンスト。エンストしないまでも、アイドリングが不安定になったり、ノッキングしたり。。これは非常に危険で、広めの道路の右折時に何度か死にそうになっている。笑。対向車を気にしてアクセルを緩めたりすると、急にエンスト。。ブレーキもパワステも利かなくなるので、本当に危険。間一髪対向車が止まってくれて命拾いしたことも数回ある。このエンストは当時のスキルでは色々いじっても解消することが出来ず、結局ゴルフⅠカブリオを手放す決定打となった。

あと『バッテリーあがり』。これも夏場の注意点。ゴルフⅡやゴルフⅠカブリオは、水温が高いと、エンジンを切っても電動ファンが回り続ける。オルタネーターが発電しない状態で回り続けるので、駐車場に戻ると完全にバッテリーがあがっている事もしばしば。だから夏場はクルマから降りるたびにバッテリーのマイナス端子を外していた。なのでいつもキーホルダーに10ミリのレンチをブラ下げていた。特にゴルフⅠカブリオはエンジンを切った状態じゃないと幌の開閉が出来ないので、電力消費が激しくしょっちゅうバッテリーをあげてた思い出がある。そういう手の掛かるところが実に可愛い奴であった。笑。

最後に『雨漏り』。これも雨の多い夏場や梅雨時期が酷かった。ボディのたてつけが悪いのか、ウェザーストリップ質が悪いのか、ゴルフⅠ、Ⅱの雨漏りは強烈だった記憶がある。シートはカビだらけになり、オーディオ等は湿気で全滅。。雨漏りは単純なトラブルであるが、結構金銭的にも精神的ダメージがでかい。。要注意である。

でもゴルフⅠもⅡも私は大好きだ。走りのキビキビ感や燃費の良さ。足も良く動くし、高速安定性もボディサイズの割には優秀。あと地味な中にもシンプルで洗練された格好良さが存在する。分かる人には分かるという感じだ。

しかしながら義父母にゴルフⅡはちょっと勧められない。パーツは豊富だし、価格も安いが、大事に乗られる車では無いので荒れた個体が多い。やはり大衆車だけあって、耐久性もそれなり。あと命に係わるエンストが起きやすいのが心配だ。。同等の価格でもっと耐久性があって安全性の高い外車は数多くある。例えば240とか190Eはかなり安全な部類に入ると思う。

身内には車体価格が安いだけではなく、安全性の高いクルマに乗って欲しい。自分なりのお勧め車種を色々検討してみようと思う。Golf_gti2731n1Maza

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September 16, 2006

VWのバナゴンT3。

子供が生まれることもあり、チャイルドシートを物色している。

240か190Eのどちらかに付けようと思うのだが、240には一つ問題がある。それは240のリアシートは左右分割して倒れない事。なので、せっかくワゴンなのに長尺モノが積めなくなってしまうのだ。

となると、チャイルドシートは190Eに付けるべき。
だけど子供を連れてアウトドアを楽しむのには190Eは少々役不足かも。。

そこで欲しくなるのが1BOX車。昔乗っていたASTROを購入して自分好みにカスタムするのも良さそう。他にもアメ車だとダッジバンなんかが魅力的。だけどボディサイズや税金を考えると少々キツイ。。

そこで気になるのがVWバナゴン。これは排気量もそこそこだし、サイズも現実的。バナゴンT4なんか選べば平穏な日々が待ち受けていそうだ。だけど少々クルマの趣味が普通でない私はバナゴンT3が気になるところ。

リアエンジンリアドライブ(RR)というレイアウトが少々気になるが、ルックスは最高。排気量も手頃だし、週末の足としてこれ以上ない相棒になってくれそうな雰囲気がある。

VWバナゴンT3。非常に気になる存在である。
Vw_vanagon

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March 02, 2006

はじめてのマイカー。

私がはじめて所有した車。それはVWのサンタナである。

父親のお下がりを貰ったので自分で選んだ訳ではない。これしか選択肢が無かったのだ。

免許を取ったばかりの私は、教習車とのあまりの違いに驚いた。物凄いエンジン音と振動。ハンドルの重さ。各操作系の硬さ。ブレーキの効きの弱さ。だけどさすがドイツ車だけあって高速道路での安定感は抜群。FFだったこともあり矢のように突き進む感じだ。

この車は驚くほど頻繁に故障した。クーラーは全く冷えない。運転席の窓は開かない。ヘッドライトが常に点きっぱなし。走行中に色んなスイッチがポロポロ取れる。エンジンがかからない事もしばしば。交差点でエンスト。真冬でもオーバーヒート。サンルーフは開閉不能。あと、これは自分が悪いのだがタバコの不始末でリアシートが炎上。。

今思うとこの車との出会いが私の自動車趣味の原点である。

最近は街中でもめっきり見掛けなくなってしまった。まだ日本に現役車は存在するのだろうか。。santana


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September 12, 2005

雨漏りといえばゴルフⅠカブリオ。

アストロの雨漏りで思い出したことがある。
以前に乗っていたゴルフⅠカブリオレのことだ。
このクルマも某オークションで落札した激安車であった。

値段の割には状態はまずまずで一時期はどこに行くにもこのクルマで出掛けていた。軽い車体に吹け上がりの良い1800㏄のエンジンを載せる。ミッションは3段AT。非常に軽快で楽しい車だった。

特徴はオープン時にも残るBピラー。これが取っ手のように見えることから海外では『ストロベリーバスケット』とあだ名が付いていた。

しかしこのクルマには大きな難点があったのだ。
雨漏りが凄まじいのである。大雨の日には足元は水溜りとなり、シートはまるで食器洗い
スポンジの様に水分を吸収し、座るとパンツまでビショビショになってしまう。
だがトップを開けた際のかわいらしいスタイリングや走りの軽快感、リッター12キロは走る燃費の良さ等、魅力溢れるすばらしいクルマだった。

機会があればもう一度所有したいクルマだ。
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