December 19, 2006

CHEVYのC10。

かれこれ10年程前、私が大学生の頃、シボレーのC10に乗っている先輩がいた。

その先輩はC10をカスタムしたり磨き倒したりする訳ではなく、ロクに洗車もせずに足として乗り回していた。内装もボロく、ゴミや吸殻が散乱した車内は、カーブの度に空き缶が右へ左へ転がっていた。

周りのクルマ好きからは、『もっと綺麗に乗れ』とか『そんなボロ買い換えれば』とか『無駄にデカイ』とか『燃費悪い』とか非難の嵐?だったが、私はその先輩のC10との付き合い方に感動し、手放すときは30万円で譲ってもらうという約束を取り付けた。

だが、その約束が実現することはなかった。

何故ならそのC10は『折れて』しまったのである。

『折れる』といってもイメージが湧かないと思うが、まさに折れたのだ。
キャビンと荷台の境目から真っ二つ。横から見ると見事にV字状態になったらしい。笑。
先輩に詳しく話を聞くと、
国道246を時速50マイル位で走行中に路面のギャップを越えた際、突然シートが沈んで、フロアが裂け、路面と擦れたフレームから火花が飛び散ったそうだ。窓から脱出し、クルマを見るとV字型に真っ二つだったとのこと。

幸い先輩は無傷で、
『火花が出てバック・トゥ・ザ・フューチャーみたいだったぜ!』
と笑い飛ばしていた。

そんな訳でC10に乗る夢は叶わなかったが、今でも気になる一台である。
ベンチシートに家族3人一列に座って、荷台にキャンプ道具とか満載して出掛けたい。

でも『折れる』のは、ちょっと勘弁である。笑。Pickupc10_1

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December 16, 2005

アストロとラストドライブ。

週末のレジャーの足として活躍してくれたアストロとの別れが近づいている。いよいよ明日BMWが納車されるからだ。嬉しいような悲しいような複雑な心境である。

アストロを購入したのは今年の初頭。240が雪道で貰い事故に遭い、その修理のためしばらく乗れなくなってしまった時期に購入した。雪山への足として使えるつなぎの車が欲しかったからである。車種は何でも良かったのだが、たまたまアストロがオークションに激安で出品されていたので衝動買いしてしまった。

現物を見ずに購入したのだが、これが思いのほか良かった。内外装は汚かったが、エンジン、ミッション共に状態が良く足として十分使えるコンディションだった。それ以来アストロの魅力にはまり、色々DIYしながらなかなか良い状態まで仕上がったと思う。

アストロの魅力はやはりその大きさだ。サードシートを外せば大人2人が快適に寝ることが出来る。240でも寝れるが、やはりヘッドクリアランスが無いし、車内を歩いて移動出来ないのが辛いところだ。また搭載するV6エンジンも思いのほか良い。重い車体を登り坂でもグングン引っ張ってくれる。しかも予想外に燃費も良く経済的だ。柔らかい足回りも慣れると他の車に乗れなくなってしまう。

昨晩アストロとラストドライブに出掛けたのだが、なんだか悲しくなってしまった。なぜこんなに良い車を手放すことにしてしまったのか自問自答を繰り返した。でも一度決めたことだ。後戻りは出来ない。アストロの分までBMWを可愛がってやろう。このBMWは私が購入しなければ恐らく解体業者行きだ。一台の車を救ったと思えばこの乗換えも有意義である。

考えに考えた結果、自分がアストロを手放すことを決意した最大の理由に気がついた。それはアストロが人気車だから。日本で一番登録台数の多いアメリカ車だからだ。街中でしばしばアストロを見かけるのが天邪鬼な私には唯一不満だった。

数年後、街中で見かける頻度が減ってきたらまたアストロを買いたい。その頃には車体価格もさらに下がって安価で買えることだろう。アストロとまた遭う日を楽しみにしながら自分のメンテナンススキルを磨いていくつもりである。DSC00977

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December 06, 2005

さよならアストロ。

BMWのE28を購入したため、アストロを手放すこととした。

別にアストロ自体に不満があった訳ではない。不満どころか全てが大満足であった。ボディサイズの割りに活発な走り。室内は国産車ではありえないほど広くキャンプやアウトドアに最適だ。フワフワとやさしい乗り心地も慣れると最高である。240と比較すると全てが心地よく快適であった。問題と言えば少々自動車税が高い程度で、何の不満もなかった。

アストロ購入後は240には乗らずにアストロばかり乗っていた。240よりも格段に運転が楽であるし、疲労感も少ない。燃費も240と同等レベルである。運転する比率としては、3(240):7(アストロ)位だったと思う。おまけにアフターパーツも豊富で維持費も安価であった。

では、なぜアストロを手放してE28を購入したのか。
それは、E28を足として乗るチャンスはこれが最後と思ったからである。アストロは今後所有するチャンスは幾らでもあるだろうし、車体価格もどんどん下がることだろう。乗りたくなればいつでもすぐに見つかるはずだ。また、アストロは今の自分にとって少々快適すぎた。乗っていて楽すぎるし、刺激に欠けていた。これ以上アストロに慣れてしまうと旧車には乗れなくなってしまいそうだった。

自分がもう少し年をとって快適さが恋しくなったら、またアストロを購入したい。それまで暫しのお別れだ。

さよならアストロ。
DSC00978


自宅にアストロの消耗品の在庫が色々あります。
ご希望の方がいらしたら安価でお譲りしますのでコメント下さい。

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November 25, 2005

どうするアストロ。

近所によく遊びに行く中古車屋がある。
そこにBENZのW114の黒が入庫したので見学させてもらいに行った。

W114とは俗に縦目と言われるモデルであり、最近はめっきり町でも見掛けなくなってしまった車種である。グレードは250なので2800ccのキャブレター車だ。年式は1973年。私よりも年上の旧車である。

このW114ははっきり言ってあまり程度は良くなかった。
これはちょっとパスかなーと思っていた際に目に付いたのが、BMWのE28である。
グレードは520ⅰ。2000ccのスモールシックスと呼ばれるエンジンを積むモデルだ。年式は1988年。E28では最終型である。走行距離は17万km超。一般的にはもう廃車になるような走行距離だ。しかし前オーナーの手入れが良いのか、年式と走行距離を感じさせない程度の良さであった。この年代のBMWはZF製のATがアキレス腱とされているが、520ⅰならばエンジンパワーが低いので幾分長持ちしそうな気もする。空調も完璧でエアコン、ヒーター共によく効いている。しかも値段は10万円で良いと店主が言う。アストロを売却すれば十分にお釣りがくる価格である。

元々ドイツ車は大好きであるし、この程度の良さと価格はオークション等で探してもなかなか見つからないだろう。BMWはE34とE39を所有していた事があるのだが、少し手を入れれば日本車にはないドライブフィールを味わえることは経験済みだ。特にE34はエンジン音とハンドリングが最高であった。E28ならばもっと昔のBMWらしさが色濃く残っているのかもしれない。本当はもう少し古いE12等のモデルが好みなのだが、足車として乗るのであればこれ位の年式が手頃であろう。

E28もあらためて眺めると非常に味わい深いスタイリングをしている。フロントは昔のBMWらしい逆スラントノーズ。ヘッドライト周りはE34よりも彫りの深い手の込んだ造形だ。リアはぎゅっと絞り込んでおり、メッキバンパーの下には可愛らしいセンターマフラーが顔を覗かせる。E24の威圧的なボディとは異なる5ナンバーサイズに収まる車体も軽快感があって良い。どことなくマルニを彷彿とさせるデザインである。

しばらくはアストロでキャンプや雪山を楽しもうと思っていたのだが、かなりE28に心奪われてしまった。もしかすると近々アストロを手放してしまうかもしれない。色々メンテナンスをして調子が上がってきただけに非常に辛いところではある。240とアストロのペアを継続するか、240とE28のペアに変更すべきか。。2台並べて眺めるのであれば240とE28の方が欧州車同士でお似合いだろう。アウトドアは240、ドライブはE28と使い分ければ2台の棲み分けも完璧である。

どうするアストロ。。

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November 15, 2005

アストロのトー調整。

先日アストロのタイロッドを交換したのだが、どうもアライメントが狂っているようである。
高速などに乗ると真っ直ぐ走らせるには常に左にハンドルを切っていなければならない。これでは運転もしにくいし、車にもダメージを与えてしまいそうだ。そこでタイロッドアジャスターによるトー調整を行なうことにした。

まずフロントをジャッキアップしウマを架ける。続いてタイヤを外す。するとタイロッドが見えるのでタイロッドアジャスターのボルトを緩める。2本のボルトを緩めるとタイロッドアジャスターをひねることが出来るようになり、この締め具合によってトー調整をすることが可能だ。まず右側のタイヤが目視で分かるほど外側を向いていたので、タイロッドアジャスターを時計回りに締め込み、トーイン側へ向けてみた。大体タイヤが真っ直ぐになる位まで約1回転程ひねってみた。かなりのトーアウトだったようだ。この状態でアジャスターのボルトを締め込み試運転に向かう。

するとハンドルから手を離しても真っ直ぐ走るようになった。微調整はテスターがないと不可能であるが取り合えず通常走行において問題ないレベルまで調整できたようだ。しばらくこの状態で様子を見ながら乗ってみようと思う。

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November 14, 2005

アストロのタイロッドエンド交換。

先日アストロのキャリパーOHをした際、ジャッキアップついでにフロントタイヤのガタを点検した。走行14万キロのアストロはやはり左右共にガタがかなりあった。特に右タイヤの左右方向のガタが酷い。。

そこでオークションでタイロッド一式を落札し、交換作業にチャレンジした。選んだ交換パーツはACデルコ製の純正品だ。まずフロントをジャッキアップし、ウマにかける。続いてタイヤを取り外す。そしてキーをアクセサリーの位置まで持っていき、ハンドルを思いっきり交換する側へ切る。するとタイロッドのアウター側がタイヤハウス内に見えるので、コッターピンをラジオペンチで引き抜く。そして王冠ナットを緩める。かなりのトルクで締まっている為、柄の長いスピンナーハンドルを用意すると良い。王冠ナットを取り外したら、タイロッドエンドプーラーを挟み込み、タイロッドを切り離す。この作業のコツはプーラーを締め上げるだけでなく、ハンマーでプーラーを小突いてやることだ。締めあげだけで外そうとするとプーラーの爪が破損したり怪我をする可能性があるので注意が必要である。バキッという大きな音と共にアウター側が外れたら次はイン側だ。ここで衝撃の事実を知ることとなる。なんとイン側のコッターピンが取り付けられていなかったのだ。アストロ出荷時からの不良なのか、錆等の経年劣化で走行中に紛失したのか不明であるが非常に危険な状態であった。しかもタイロッドアジャスターも錆び付いてガタガタであった。よくこのような状態で走っていたものである。ハンドリングの曖昧さはアストロ特有のものであると思っていたのだが、タイロッド周りのガタがその原因であったようだ。イン側を外したら、新しいタイロッドを組み上げる。元々付いていたタイロッドと比較しながら同じ長さになるようにするとアライメント調整の手間が省けて効率的だ。新しいタイロッドが組みあがったら逆の手順で車体側へ取り付ける。取り付けは外す作業と比べると非常に楽である。王冠ナットをスピンナーハンドルできつく締め上げ、コッターピンを取り付けて片側の組み付けは完了だ。組みあがったらグリスガンでシャシーグリスを注入する。逆側も同じ手順で組み上げて作業完了だ。

交換後の試乗ではハンドルのガタは劇的に無くなり、安心感が格段にあがった。しかしながらハンドルのセンターが出ていない。どうやら交換前のタイロッドがガタガタだった為、アライメントが狂っていたようである。しばらく走行しながらのタイロッド調整が必要そうである。DSC00943DSC00944DSC00946

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November 03, 2005

アストロの点火系交換。

今日は祝日で休み。昨日は仕事で徹夜だったのだが、今日は一日フリーだ。そこでアストロの点火系統の消耗パーツを一式交換してみた。

まず、センターコンソールを外しエンジンフードを開ける。開け方については色々なサイトで紹介されているのでここでは省略する。次にフロントをジャッキアップしウマをかけタイヤを外す。そしてタイヤハウスの内張りを内装はがしで取り外す。するとプラグコードが見えるので手で引き抜く。ここでハプニング発生。なんとプラグが真っ二つに割れてしまったのである。熱で劣化しているとはいえ手の力だけでもげてしまうとは。。やはり長い間無交換であったようだ。プラグは16ミリのプラグソケットで外す。色々な角度のつくアタッチメントがあると非常に作業しやすい。
プラグを外した所より新しいプラグを締めこんでゆく。

続いてエンジンフード内の作業だ。まずデスビキャップを外す。これはトルクス2本で止まっているだけで簡単だ。次にプラグワイヤーを外すのだがこれが予想外に大変だった。プラスチックのグロメットで複数箇所とめてあるのだがこれが外れにくい。マイナスドライバーでこじって何とか取り外した。プラグコードの取りまわしは新しいコードを取り付ける際、間違えないようにアイマークを付けておくと良い。デスビキャップとプラグコードが外れたらデスビローターを取り外す。これもトルクス2本なので簡単だ。外れたら新しいローターを取り付ける。取り付けには付属の新しいねじを用いた。続いてデスビキャップを取り付ける。そしていよいよプラグコードの取り付けだ。元々付いていたコードより保護チューブを取り外し新しいコードへはめ込む。そしてマーキングを参照しながら長さの対応する新しいコードを取り付けてゆく。取り回しが完了したらタイヤハウスよりプラグへコードを差込み作業完了だ。今日はついでにPCVバルブも交換した。これは引き抜くだけなので非常に簡単だった。古いPCVバルブはオイルまみれで非常に汚かった。

交換後の印象はアイドリングが非常に安定した。ブルつきが無くなり非常に良好である。それにしてもプラグが手で折れてしまうとは。折れなかったプラグも電極は消耗しているし全体的に錆も目立っていた。出来る限り短いサイクルでの交換が望ましいようだ。DSC00931DSC00933DSC00934DSC00938DSC00937

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October 29, 2005

アストロの電装系バージョンアップ。

アストロにつけようと思っていたETCが届いた。

240と同様にオークション調達である。あと同じくオークション調達した2DINオーディオとDVDナビを一気に取り付けてしまうこととした。

使用した工具は、電工ペンチと検電テスター。ギボシ端子キットと配線と切断用のニッパーと絶縁テープ。内装を外すため、1/4ラチェットとトルクスヘッドおよびソケット類。両面テープの貼り付け面の脱脂用にブレーキクリーナーも用意した。オーディオ取付用のフェイスパネルと取付キットおよびオンダッシュモニターの取付台はオークションにて事前に購入しておいた。

DVDナビの本体は、助手席下の小物入れを取り外して設置することとした。この位置であれば配線の取りまわしも楽である。車速パルスはオーディオ裏の配線より拾うことが可能だ。このあたりはさすが高年式車?であり、車速がとれない240とは違う点だ。2DINデッキは前オーナーの取り付け跡を生かしたため簡単にインストール出来た。ETCも常時電源とACC電源を接続し、アースを取るだけなので至極簡単だ。ETC本体は運転席足元に設置し、アンテナはルームミラーの横に貼り付けた。

動作確認のドライブでは、ますます快適になっていくアストロに思わず頬が緩んでしまう。
ナビは車速が拾えているためトンネル内でも正常に作動する。オーディオはCDもMDも聞けるし音も240より格段に良い。ETCは横幅のある左ハンドル車では非常に重宝する。

最初はただのボロであったが、だんだん良い車になってきた。DSC00905DSC00906DSC00909DSC00908DSC00907DSC00910

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アストロの冷却水交換。

冬場に向けてのメンテナンスとして、アストロの冷却水交換を行なった。

夏場に一度交換しているのだが、その際は冷却水濃度を低めに設定していた。理由は単に金をケチったのと、汚れが目立ったので交換サイクルを早める予定だったからである。冬場は雪山への足として活躍してもらう予定のアストロは、冷却水濃度を高めておく必要があることより、今回の交換作業と相成った。

自分のアストロはリアヒーターが装備されているので、冷却水の容量は15.5Lと非常に多い。使用する冷却水はDEX-COOLというGM車用のオレンジ色の液体で、50%の濃度に希釈して使う。このDEX-COOLは冷却効果が高いらしいが、値段も普通のLLCと比較し高額である。8L調達するのに6000円程掛かってしまった。

交換手順はまず、ヒーターを全開で作動させながらアイドリングを行なう。水温計が動き出したら、ラジエター助手席側下部のドレンコックをプライヤーで緩める。すると冷却水がドバドバ排出されてくるので廃油受け等を用意しておくと良い。ラジエターキャップを外すと更に勢い良く冷却水が排出される。ホースで水道水を補充しながら排出される冷却水が無色になるまでアイドリングさせる。サーモスタットが開かないと全量交換出来ないので、たまにアクセルを煽ってやり、水温が高まるようにすると良い。

排出される冷却水が完全に無色になったら、水道水の補充をやめてエンジンを停止する。冷却水がドレンよりたれてこなくなったら、コックを閉めて新しいDEX-COOLをラジエターキャップより補充する。

近所を一周走行し、リザーバータンクの水位を確認し、減っているようならさらにDEX-COOLを補充して作業完了だ。

これで寒い地方へのドライブも安心である。
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October 22, 2005

アストロのキャリパーOH。

240のブレーキローターをブレンボに交換してからアストロの制動力の弱さが際立っている。

両車を乗り比べると明らかにアストロのほうが止まり難い。これは運転において非常にストレスになる。そこでアストロのフロントブレーキキャリパーをオーバーホールすることにした。

まずフロントをジャッキアップしタイヤを外す。次にブレーキホースをキャリパーより切り離す。これは11ミリのメガネレンチを用いた。切り離したホースはブレーキフルードの漏れ止めを施しておくと良い。続いてヘックスボルトを緩めキャリパーを外す。キャリパー内のフルードを抜いてシリンダーを自転車の空気入れを用いて押し出す。外してみるとシリンダー内はヘドロのような汚れが蓄積し酷い状態であった。この間フルード交換したばかりなのにここまで酷いとは。。ブレーキクリーナーを用いて綺麗に清掃した後、新しいシールとダストカバーを装着し、元の状態へ組み付ける。シリンダーをキャリパー内へ入れるのは非常に力がいるので時間が掛かった。専用工具を購入しておくべきであった。新しいパッドを装着し、車体に組み付ける。エア抜きをして作業完了だ。

交換後はビックリした。アストロってこんなにブレーキが利くのか!
これで運転が非常に楽になった。作業はとても疲れたが効果には大満足である。DSC00891DSC00893DSC00895DSC00897DSC00898

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