September 19, 2008

セイコー5スポーツマチック。

普段使い用の旧めの自動巻き時計が欲しくて、
最近安価で購入したのがセイコー5スポーツマチックです。

大振りの文字盤となかなか高級感のある面構えが魅力的です。
かなり使い込んでいるユーズドなので、金メッキは剥がれ、周囲のシルバー部分と同化していますが、これもなかなか良い味わいを醸し出してくれています。

高級メーカーの腕時計は何かと気を使うので、このような安価ながら時代を経た腕時計を普段使いに所有するというのは精神的にも楽ですし、ちょっと砕けた感じのラフなスタイルにもマッチしてくれます。

安価に手を伸ばせる入門用の自動巻き時計として、
セイコー5スポーツマチックはお勧めできる品だと思います。
Dsc03686

| | Comments (181)

September 16, 2008

Karrimorのポーチ。

最近購入したのがKarrimorのポーチです。

斜め掛け出来るモデルで、サイズは小振り。
財布と携帯とメモ帳を入れると丁度良い感じのサイズです。

カラーはカリマーらしいチョッピリくすんだ水色。
この独特のカラーはカリマーならでは。
派手すぎず、地味すぎず、いい塩梅です。

Karrimorの製品は比較的安価で、
デザインも落ち着いており作りも丈夫。

黒のリュックをスノーボード用に使用していますが、
背負いやすい形状と耐久性に富む素材で非常に重宝しています。

Karrimorは良心的なアウトドアメーカーとしてお勧めです。
人気が爆発する前に押さえておきたいブランドです。
Dsc03672

| | Comments (121)

September 10, 2008

ORISの機械式時計。

最近、集めているのがORISの機械式腕時計です。

ORISはスイスの歴史ある時計メーカーですが、
知名度はROLEXやOMEGAより若干落ちると思います。

しかしながら、ORISの時計は現在でも頑なに機械式に拘り続け、
独特の味わいと雰囲気を醸し出しています。

特に少し旧めの1960年代頃のORISは、
価格も適正で味わいも上々でお勧めです。

やけに高価なアンティーク時計もありますが、
時計は実際に使い倒してナンボです。

構造がシンプルでOHもし易い、機械式の3針腕時計は、
クロノグラフのような華やかさはありませんが、
旧いORISはシンプルさの中にも凄みを感じることが出来ます。
Dsc03653

| | Comments (1)

August 24, 2008

KIWIのPARADE GROSS。

ホームセンターで珍しいモノを発見しました。

KIWIのパレードグロスというシューケア用品です。
普通のKIWIは色々な店舗で頻繁に見掛けますが、
パレードグロスを店頭にて発見したのは今日が初めてでした。

値段も通常のKIWIと遜色なかったので、早速購入。

自宅に帰ってから今週履いた
ジョンストンマーフィーとクロケットジョーンズを磨きました。

普段よりもかなり艶が増して非常に良く光っています。
臭いも普通のKIWIよりもマイルドで非常に気に入りました。

KIWIのパレードグロス。
お勧め出来る逸品です。
Dsc03631Dsc03627

| | Comments (0)

August 22, 2008

LACOSTEのポロシャツ。

夏場、私はよくポロシャツを着ます。

今から約15年ほど前、
高校生の頃からポロシャツは私の夏服の定番でした。
制服の規制が緩めの学校だったので、腰履き学生服ズボン、もしくはディッキーズのノータックの黒チノをスソを引きずってボロボロにしながら履き、ワニのマークのラコステのポロシャツというのが夏の通学スタイルでした。

特に好んで着ていたメーカーはラコステ。
ラコステはポロシャツというアイテムを生み出したフランスのメーカーです。
その事に敬意を払う意味も込めて、学生時代から『ポロシャツ=ラコステ』という図式が私の中に存在していました。

一度、浮気心でラルフローレンに手を出したこともあるのですが、
シルエットの美しさやボタンの質感は、やはりラコステが一枚上手という印象を受けました。
ラルフのポロシャツはアメリカ製だけあって、ゆったりとしたシルエットです。
良く言えば緩くて快適、悪く言えば大味な印象が強かったのを覚えています。

約20年前は、古着屋に行くと往年のフランス製のラコステが、
それこそ腐るほど売っていたのですが、現在はフランス製ラコステ、
通称『フレラコ』の値段はうなぎ上り。着用可能なコンディションの品は
高くて購買意欲が湧きません。

なので現在は致し方なくフランス以外の国で造られたラコステを購入しています。
最近はペルー製が多いですね。

質感は往年のフレラコとは比べ物にならないほど劣りますが、
それでもラコステのポロシャツは美しいです。
型紙が良いのでしょうか?
着用するとアメリカ製のポロシャツよりも、やや細身で美しいラインを描きます。

ラコステのポロシャツ。
出来ればフレラコのデッドストックとか入手したいのですが、
現在のフランス以外で作られるラコステも中々魅力的です。
仕上げは多少荒いですが、往年のラコステらしさが残っています。

今年もまだまだ暑い日が続きます。
そんな日には鹿の子素材のラコステで外出しようと思います。
Dsc03621Dsc03623

| | Comments (62)

BREEと過ごした半年間。

ヌメ革のBREEのブリーフケースを約半年間使い倒しました。

日光を浴びて日焼けし、時には雨に打たれ、ハンドルは汗と手垢が染み込み、
時々デリケートクリームやブラッシングといったメンテナンスを繰り返した結果、
何とも味わい深い色艶を宿すようになってくれました。

これを味と感じるかボロくなったと感じるかは、個々の感性によるところですが、
私個人としては、自分の人生の一部を一緒に過ごし、成長(変化)したと
良い意味の変化であると解釈しています。

このBREE、一生使い倒していこうと思っています。
Dsc031181Dsc03613Dsc03614

| | Comments (73)

August 21, 2008

IL BISONTEのコンチョ付レザーブレス。

最近、愛用しているのがイルビゾンテのレザーブレスです。

普通のブレスよりも、かなり幅広でコンチョもついており、
非常に存在感のあるアイテムです。

購入したのはジャーナルスタンダード。
価格が思いのほか手頃だったので、見た途端に即決しました。

素材はヌメ革なので、最初は真っ白だったのですが、
太陽を浴び、水に濡れ、汗を吸い込み、一ヶ月ばかりでかなり味わい深い質感に変化しました。

イルビゾンテのコンチョ付レザーブレス。
夏場の寂しくなりがちな手元を飾るアイテムとしてお勧め出来る逸品です。
Dsc03609Dsc03611

| | Comments (0)

August 03, 2008

BREE、飴色に。

エイジングが進み、良い感じの飴色に変化してきたので、
通勤にBREEを使い始めました。

手頃なサイズで収納力も高く、
使い込むほどに艶としなやかさを増していくヌメ革のBREE。

日に日に愛着が増していきます。

数年後にはもっとエイジングが進み、
味のある雰囲気を醸し出してくれる事でしょう。
Dsc03579

| | Comments (0)

100thアニバーサリーのジャックパーセル。

久々にスニーカーを買いました。

スニーカーはいつもローテク系のコンバースとかVANSとかNIKEとかを買うことが多いです。
今回もローテク系の代表格、コンバースのジャックパーセルを選びました。

100thアニバーサリーの限定カラーであるパープルを選んで、
ちょっとカラーに遊び心を持たせました。

ダーク系のポロシャツにショーツといったシンプルな着こなしのワンポイントとして、
今年の夏はコイツをガンガン履き倒そうと思います。
Dsc03574

| | Comments (0)

July 06, 2008

グレンロイヤルのブリーフケース。

最近、グレンロイヤルのブリーフケースを購入しました。

グレンロイヤルはスコットランドのメーカーで、
ブライドルレザーを使用した革製品に定評があるメーカーです。
歴史は浅いですが商品は素晴らしい作りです。

ブライドルレザーというと、
ホワイトハウスコックスやエッティンガーが有名ですが、
このグレンロイヤルも負けていません。

というか、現在一番良いクォリティの製品を提供してくれるのが、
グレンロイヤルだと個人的に感じています。

高い質感とちょっとしたデザインの遊び心が楽しめるメーカーとして、
グレンロイヤルはお勧めです。

他の商品も所有していますので、
機会があればご紹介したいと思います。
Dsc03539

| | Comments (0)

より以前の記事一覧