September 19, 2008

セイコー5スポーツマチック。

普段使い用の旧めの自動巻き時計が欲しくて、
最近安価で購入したのがセイコー5スポーツマチックです。

大振りの文字盤となかなか高級感のある面構えが魅力的です。
かなり使い込んでいるユーズドなので、金メッキは剥がれ、周囲のシルバー部分と同化していますが、これもなかなか良い味わいを醸し出してくれています。

高級メーカーの腕時計は何かと気を使うので、このような安価ながら時代を経た腕時計を普段使いに所有するというのは精神的にも楽ですし、ちょっと砕けた感じのラフなスタイルにもマッチしてくれます。

安価に手を伸ばせる入門用の自動巻き時計として、
セイコー5スポーツマチックはお勧めできる品だと思います。
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September 16, 2008

Karrimorのポーチ。

最近購入したのがKarrimorのポーチです。

斜め掛け出来るモデルで、サイズは小振り。
財布と携帯とメモ帳を入れると丁度良い感じのサイズです。

カラーはカリマーらしいチョッピリくすんだ水色。
この独特のカラーはカリマーならでは。
派手すぎず、地味すぎず、いい塩梅です。

Karrimorの製品は比較的安価で、
デザインも落ち着いており作りも丈夫。

黒のリュックをスノーボード用に使用していますが、
背負いやすい形状と耐久性に富む素材で非常に重宝しています。

Karrimorは良心的なアウトドアメーカーとしてお勧めです。
人気が爆発する前に押さえておきたいブランドです。
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September 10, 2008

ORISの機械式時計。

最近、集めているのがORISの機械式腕時計です。

ORISはスイスの歴史ある時計メーカーですが、
知名度はROLEXやOMEGAより若干落ちると思います。

しかしながら、ORISの時計は現在でも頑なに機械式に拘り続け、
独特の味わいと雰囲気を醸し出しています。

特に少し旧めの1960年代頃のORISは、
価格も適正で味わいも上々でお勧めです。

やけに高価なアンティーク時計もありますが、
時計は実際に使い倒してナンボです。

構造がシンプルでOHもし易い、機械式の3針腕時計は、
クロノグラフのような華やかさはありませんが、
旧いORISはシンプルさの中にも凄みを感じることが出来ます。
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August 24, 2008

KIWIのPARADE GROSS。

ホームセンターで珍しいモノを発見しました。

KIWIのパレードグロスというシューケア用品です。
普通のKIWIは色々な店舗で頻繁に見掛けますが、
パレードグロスを店頭にて発見したのは今日が初めてでした。

値段も通常のKIWIと遜色なかったので、早速購入。

自宅に帰ってから今週履いた
ジョンストンマーフィーとクロケットジョーンズを磨きました。

普段よりもかなり艶が増して非常に良く光っています。
臭いも普通のKIWIよりもマイルドで非常に気に入りました。

KIWIのパレードグロス。
お勧め出来る逸品です。
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August 22, 2008

LACOSTEのポロシャツ。

夏場、私はよくポロシャツを着ます。

今から約15年ほど前、
高校生の頃からポロシャツは私の夏服の定番でした。
制服の規制が緩めの学校だったので、腰履き学生服ズボン、もしくはディッキーズのノータックの黒チノをスソを引きずってボロボロにしながら履き、ワニのマークのラコステのポロシャツというのが夏の通学スタイルでした。

特に好んで着ていたメーカーはラコステ。
ラコステはポロシャツというアイテムを生み出したフランスのメーカーです。
その事に敬意を払う意味も込めて、学生時代から『ポロシャツ=ラコステ』という図式が私の中に存在していました。

一度、浮気心でラルフローレンに手を出したこともあるのですが、
シルエットの美しさやボタンの質感は、やはりラコステが一枚上手という印象を受けました。
ラルフのポロシャツはアメリカ製だけあって、ゆったりとしたシルエットです。
良く言えば緩くて快適、悪く言えば大味な印象が強かったのを覚えています。

約20年前は、古着屋に行くと往年のフランス製のラコステが、
それこそ腐るほど売っていたのですが、現在はフランス製ラコステ、
通称『フレラコ』の値段はうなぎ上り。着用可能なコンディションの品は
高くて購買意欲が湧きません。

なので現在は致し方なくフランス以外の国で造られたラコステを購入しています。
最近はペルー製が多いですね。

質感は往年のフレラコとは比べ物にならないほど劣りますが、
それでもラコステのポロシャツは美しいです。
型紙が良いのでしょうか?
着用するとアメリカ製のポロシャツよりも、やや細身で美しいラインを描きます。

ラコステのポロシャツ。
出来ればフレラコのデッドストックとか入手したいのですが、
現在のフランス以外で作られるラコステも中々魅力的です。
仕上げは多少荒いですが、往年のラコステらしさが残っています。

今年もまだまだ暑い日が続きます。
そんな日には鹿の子素材のラコステで外出しようと思います。
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BREEと過ごした半年間。

ヌメ革のBREEのブリーフケースを約半年間使い倒しました。

日光を浴びて日焼けし、時には雨に打たれ、ハンドルは汗と手垢が染み込み、
時々デリケートクリームやブラッシングといったメンテナンスを繰り返した結果、
何とも味わい深い色艶を宿すようになってくれました。

これを味と感じるかボロくなったと感じるかは、個々の感性によるところですが、
私個人としては、自分の人生の一部を一緒に過ごし、成長(変化)したと
良い意味の変化であると解釈しています。

このBREE、一生使い倒していこうと思っています。
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August 21, 2008

IL BISONTEのコンチョ付レザーブレス。

最近、愛用しているのがイルビゾンテのレザーブレスです。

普通のブレスよりも、かなり幅広でコンチョもついており、
非常に存在感のあるアイテムです。

購入したのはジャーナルスタンダード。
価格が思いのほか手頃だったので、見た途端に即決しました。

素材はヌメ革なので、最初は真っ白だったのですが、
太陽を浴び、水に濡れ、汗を吸い込み、一ヶ月ばかりでかなり味わい深い質感に変化しました。

イルビゾンテのコンチョ付レザーブレス。
夏場の寂しくなりがちな手元を飾るアイテムとしてお勧め出来る逸品です。
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August 03, 2008

BREE、飴色に。

エイジングが進み、良い感じの飴色に変化してきたので、
通勤にBREEを使い始めました。

手頃なサイズで収納力も高く、
使い込むほどに艶としなやかさを増していくヌメ革のBREE。

日に日に愛着が増していきます。

数年後にはもっとエイジングが進み、
味のある雰囲気を醸し出してくれる事でしょう。
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100thアニバーサリーのジャックパーセル。

久々にスニーカーを買いました。

スニーカーはいつもローテク系のコンバースとかVANSとかNIKEとかを買うことが多いです。
今回もローテク系の代表格、コンバースのジャックパーセルを選びました。

100thアニバーサリーの限定カラーであるパープルを選んで、
ちょっとカラーに遊び心を持たせました。

ダーク系のポロシャツにショーツといったシンプルな着こなしのワンポイントとして、
今年の夏はコイツをガンガン履き倒そうと思います。
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July 06, 2008

グレンロイヤルのブリーフケース。

最近、グレンロイヤルのブリーフケースを購入しました。

グレンロイヤルはスコットランドのメーカーで、
ブライドルレザーを使用した革製品に定評があるメーカーです。
歴史は浅いですが商品は素晴らしい作りです。

ブライドルレザーというと、
ホワイトハウスコックスやエッティンガーが有名ですが、
このグレンロイヤルも負けていません。

というか、現在一番良いクォリティの製品を提供してくれるのが、
グレンロイヤルだと個人的に感じています。

高い質感とちょっとしたデザインの遊び心が楽しめるメーカーとして、
グレンロイヤルはお勧めです。

他の商品も所有していますので、
機会があればご紹介したいと思います。
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June 02, 2008

最近のBREE。

最近、BREEのヌメ革ブリーフケースを実際に鞄として使い始めました。

使う程に段々と味わいを増してきて、
真っ白だったヌメ革とは異なる質感を感じることが出来るようになってきました。

でも、まだまだ色味は薄いです。
なのでダークカラーのスーツにあわすにはまだ少々違和感を感じます。

この間、会社の先輩で10年来BREEを愛用している方の鞄を見せて貰いました。
その質感は味わい深くワイルドで、とても私のBREEと同じ素材だったとは思えない程の色味でした。

先輩のBREEに近付ける様、ガンガン使い倒してエイジングさせたいと思います。
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April 10, 2008

BREEのエイジング進む。

日々、窓辺で日焼けをさせているBREEですが、
最近かなり味わい深く成長してきたように感じます。

10年来愛用しているヌメ革手帳と比較しても、
だいぶ色の差が無くなって来ました。

この調子でエイジングが進めば、デビューも間近といった感じです。

色だけでなく表面の艶も深まってきて、
皮革の内部から滲み出た油分が良い感じの保護膜となってくれそうな雰囲気です。

ヌメ革の製品はその変化が非常に面白いです。
今後の成長が楽しみです。
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March 30, 2008

BREE、飴色に。

日焼け中のBREEですが、だんだんと飴色に近付いてきました。

10年来愛用しているヌメの手帳と比較すると、まだまだ味出しが足りませんが、次第に飴色に近付いてきて、表面には光沢が出て来ました。

フラップの被さる部分との色の違いもだんだんとはっきりしてきました。

もう少しで普段使いにデビューさせることが出来そうです。
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『White House Cox』のトートバッグ。

ホワイトハウスコックスのトートバックを愛用しています。

極シンプルなデザインで合わせる服を選びません。
上質なキャンバス地にブライドルレザーを組み合わせた作りも秀逸です。

使い込むほどにキャンバス部分は汚れてきて、ハンドル部分も黒ずんでしまいましたが、これはこれで良い味だと思います。

週末はこのトートバッグに必要なものをポンポン放り込んで、家族で出掛けるのが日課です。
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March 24, 2008

BREEのエイジング。

購入後、窓辺に置いて日焼けを促進させているBREEのバックですが、
段々とヌメ革特有の味わい深いブラウンカラーに変化してきました。

購入当初よりも表面に油分が滲み出してきて、
艶と共に耐久性も上がっていると思います。

帰宅後にBREEを手に取ると、
しっとりとした肌触りと同時に、ヌメ革特有の臭いを感じました。
この臭いがもう少し和いだ頃がデビュー時期です。

愛用中の手帳と色を比較したところ、大分差が無くなってきました。
永く使い倒して一生モノにしたいです。
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March 17, 2008

BREE、味わいを増す。

現在、窓辺で日焼け中のBREEですが、
最近かなり味わいを増してきました。

ヌメ革は不思議な素材です。
紫外線に当てることで、表面に油分が染み出してきて、
良い質感の色味と耐久性を増していきます。
まるで生き物の様です。

購入後、約一週間日焼けさせたところ、
購入当初と比較して、非常にしなやか且つ味わい深い色味に変化しました。

まだ持ち歩くには目立ち過ぎる感じですが、
この調子で味出しを進めれば、数ヵ月後にはレギュラーの鞄として活躍してくれそうな予感がします。

ヌメ革は人生を共に歩むマテリアルとしてお勧め出来ます。
特にヌメ革に定評のあるブランドとしてドイツの『BREE』はお勧めです。
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March 14, 2008

BREEとヌメ革手帳。

現在日焼けさせて味出し中のBREEのバッグと、
10年来愛用しているヌメ革手帳の色を比較してみました。

同じヌメ革とは思えない程の色の違いが有ります。
使い込む事でこれ程の変化が味わえるのはヌメ革だからこそです。

10年後のBREEはきっとこの手帳のように、
味わい深い飴色に変化している事と思います。
今後の成長が楽しみです。
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March 11, 2008

BREEの日焼け。

先日購入したBREEですが、
ヌメ革製品は購入当初は青白くって恥ずかしいので、
現在窓辺で日焼けをさせています。

約2日間紫外線に当てたところ、
ほんのりと色が変わってきました。
写真だと分かり難いかもしれませんが、
フラップとストラップの部分が元色で残り、
周りの部分が少し茶色くなってきています。
まるで水着跡の様です。笑。

まだまだ持ち歩くには白過ぎますので、
もっと日焼けをさせて良い飴色に変化させようと思います。
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March 10, 2008

泥まみれのREDWINGをメンテする。

帰宅後に昨日の庭仕事で泥まみれになったREDWINGをメンテしました。
ブラッシングと水拭きで出来る限り泥を落としてから、
サドルソープでアッパー全体を洗いました。

しばらく乾燥させてから、ミンクオイルをたっぷりと塗りこみます。
この状態で一晩寝かせて、また明日ブラッシングをして仕上げです。

庭作業で更に傷と変色が増したように感じますが、
同時に強烈な存在感が宿ってきたように感じます。

滑らずクッション性の良いスーパーソールはハードワークには持って来いです。
グッドイヤーウェルトの靴のように、簡単にソールの張替えは出来なさそうですが、
スーパーソールのパフォーマンスは最高です。

これからもガンガン使い倒そうと思います。
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March 08, 2008

BREEのヌメ革ブリーフ。

経年劣化を楽しめる素材としてヌメ革は最高です。

今迄通勤用の鞄には、
PORTERやオロビアンコを使っていたのですが、
どうも経年劣化が楽しめないというか、使う程にただボロくなって行く気がしていました。
なので数年で買い換えてしまい、一緒に思い出も失ってしまってきたように思います。

そこで永年エイジングを楽しめるように、
ヌメ革のブリーフケースを購入しました。

選んだのはBREE。
高品質なヌメ革を用いた品々には定評があります。
価格もべらぼうに高い訳ではなく、適正です。

まだ新品なので薄ピンク色ですが、
今後使う程にあめ色に変わっていくと思います。
今後の成長が楽しみです。
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March 07, 2008

インペリアルで出勤。

今日はフローシャイムのインペリアルで出勤しました。

分厚いアッパーと重厚なダブルソールで仕上げられた素晴らしい靴です。
フローシャイムのインペリアルは計6足所有していますが、最近良く履くのがサイズ9Aの細身のモデルです。ウイングチップは足元がゴツくなるので、カジュアルスタイルに似合うと思いますが、細身のサイズならばスーツにもOKかと思います。

帰宅後にデリケートクリームとコルドヌリの蜜蝋クリームで磨き、
KIWIのポリッシュでトゥを仕上げました。

製造されてから40年近く経過していると思われるので、トゥの色が抜けてきています。それが良いコントラストとなって、何とも味わい深い1足に成長しています。もっと履き込んで独特の風合いを出して行きたいと思います。
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March 06, 2008

クロケットのセミブローグで出勤。

今日はクロケットのセミブローグで出勤しました。

ダブルソールの非常に重厚な作りで、安心した履き心地を得られる靴です。
サイズはUK75ですが、同じクロケットのUチップよりも幅に余裕があります。
同じメーカーでもラストが違うと随分とフィット感が違うものです。

帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームで磨きました。
良い艶が出てきて、まるでコードヴァンの様です。

今後も大事に育てて行きたい1足です。
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March 05, 2008

クロケットのUチップで出勤。

今日はクロケットのUチップで出勤しました。

サイズはUK75なのですが、他のクロケットと比べて小さく感じます。
ラストが違うからなのかもしれませんが、ピッタリとフィットして夜になると少々きつくも感じます。でも次第に馴染んできて大分履きやすくなりました。もう少し履き込めばピッタリとジャストサイズになりそうです。

今日は帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームで磨きました。
最後にKIWIのブラウンのポリッシュでトゥとヒールを仕上げました。

素晴らしい艶が出て、なかなか良い仕上がりです。
やっぱり靴は長年履き込んだ方が味が出て来ます。
新品の頃とは異なる魅力を感じます。
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March 03, 2008

NorthLakeのデッドストックブーツ。

NorthLakeのワークブーツを購入しました。

価格が非常に安価だったので、庭いじり用の作業靴として良いかな?
と思って購入した1足です。未使用のデッドストックで希少な靴です。
NorthLakeはメジャーなブランドでは無いですが、しっかりとした作りの良質な靴をリリースしている米国の老舗メーカーです。

製法はグッドイヤーウェルトで、ソールは重厚なビブラムソール。
アッパーは干乾びていましたが、ミンクオイルを塗り込んだら、
シットリとした質感と艶が蘇ってきて非常に深い味わいが出てきました。
味のある六角ハトメも良い感じです。

何だか庭いじり用の泥靴にするのはもったいない気がしてきます。
履いてみるとヴィンテージならではの味や質感が素晴らしいのです。

作業靴にするか街履きにするか、悩み所です。
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フローシャイムレギュラーで出勤。

今日はフローシャイムのレギュラーで出勤しました。

極めてシンプルなバーガンディのストレートチップです。
インド製のレギュラーラインですが、非常に履き心地が良く、質感も悪くないので、ついつい着用機会が増える1足です。

帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームで軽く磨きました。
程好い艶が出て良い雰囲気です。

高価な靴は確かに質感や履き心地が素晴らしいですが、
同時にダメージを気にせずにガンガン履ける靴を持つと精神的にゆとりが生まれます。

安心出来る1足としてフローシャイムのレギュラーラインは重宝しています。
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February 28, 2008

ALDENのVチップ。

今日はALDENのVチップで出勤しました。

ALDENといえばコードヴァンのイメージが強いですが、私のVチップはカーフ素材です。
非常に柔らかくて張りがあり、手入れも簡単で重宝しています。

サイズは9B。
爪先にかなり余裕のあるラストなので、ウィズがBでも足先は緩めです。
ですが甲のフィット感と踵の収まりは最高に良く、長時間履いても全く疲れません。
まるでスニーカーのような履き心地です。

ALDENのVチップ。
コロンと丸いトゥが可愛らしく、履き心地も最高です。
定番中の定番ですが、是非とも押えておきたい1足です。
この履き心地は他に変え難いものがありますから。
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February 26, 2008

フローシャイムのレギュラーを磨く。

今日はフローシャイムのレギュラーラインで出勤しました。

カラーはブラウン。デザインはストレートチップです。
MADE IN INDIAですが、意外や意外、結構作りが良くて愛用しています。

帰宅後にステインリムーバーで汚れを落としてから、
デリケートクリームと乳化性クリームで磨きました。
最後にKIWIのポリッシュでトゥとヒールを光らせて完了です。

細かい傷はありますが、全体的に非常に良い雰囲気です。
決して高価な靴では有りませんが、現代の靴とは違う良質な素材感を感じることが出来ます。
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February 23, 2008

REDWINGで散歩へ。

今日はREDWINGのプレーントゥで散歩に出掛けました。

暖かい一日でしたが、非常に風が強かったです。
花粉症なので、そろそろ症状が出始めるかもしれません。
この季節は毎年憂鬱です。sad

帰宅後にブラッシングして汚れを落としました。
ミンクオイルは塗りすぎも良くないので、今日はブラッシングのみです。

オロラセットの赤色が少し抜けてきて、
だんだんと味わいが増してきました。
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ALDENのUチップで歩き回る。

今日は、都内で研修を受講した後、自社に戻り日付が変わるまで仕事をこなしました。
一日中常に動き回っている状態で、大変疲れました。

今日選んだ靴はALDENのUチップです。
かなりの時間動き回りましたが、足に馴染んでいるので非常に快適でした。

帰宅後にブラッシングして、乳化性クリームとシューポリッシュで磨き上げました。
遅く帰っても靴のメンテナンスは必ず行なうようにしています。

日々の手入れは大変といえば大変ですが、習慣化してしまえば苦にはなりません。
むしろ靴を磨かないと調子が出ない感じになってきます。苦笑。
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February 21, 2008

Tricker’sのストレートチップで出勤。

今日は社外でお偉いさん達と研修でした。
年配の方々と色々とディスカッション等を行ったので、精神的に結構疲れました。。

今日選んだ靴はトリッカーズのストレートチップ。
華やかさはありませんが、非常に作りの良い1足です。

外観は地味ですが、よくよく見ると中々綺麗なデザインをしています。
丸っこいトゥや細身のシルエット、コンパクトなヒール等、こだわった作りをしており、シンプルながらも上質な感じがします。

帰宅後にコルドヌリの蜜蝋クリームとKIWIのポリッシュで仕上げました。
まだまだ履き込みが足らず、味出しはイマイチですが、良い艶が出て来て美しさを増しました。
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C&Jのプレーントゥで出勤。

今日はクロケットのプレーントゥで出勤しました。

まだ新しいせいか、味はイマイチですが、非常にしっかりとした作りと履き易さを兼ね備えています。見た目もアメリカ靴のような重厚さが漂っていて、現在のデザインコンシャスな靴とは一線を画すモデルだと思います。

帰宅後にコルドヌリの蜜蝋クリームとKIWIのシューポリッシュで磨き上げました。
まだまだ履き込んだ良い雰囲気は出ていませんが、これからの成長が楽しみな1足です。
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February 18, 2008

フローシャイムのストレートチップを磨く。

今日はレギュラーラインのフローシャイムで出勤。

『Made in India』の茶のストレートチップです。
非常に履き易いので、ついつい出番が多くなる1足です。

帰宅後に、デリケートクリームと乳化性クリームで磨き、KIWIの丸缶のブラウンで仕上げました。程好い艶が出てなかなか良い雰囲気です。

90’sのフローシャイムも良いものは中々良いです。
メンテナンス次第で永く楽しめます。
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February 17, 2008

イルビゾンテの折りたたみトート。

イルビゾンテの折りたたみトートを愛用しています。
使わない時は小さくたたんで鞄に忍ばせておき、出先で荷物が増えた際に広げて使用したりしています。

手提げ部分と底は良質の革で、なかなか丈夫で良い作りです。

イルビゾンテは適切な価格で良質な皮革製品を提供してくれる優良メーカーだと思います。
他にもイルビゾンテの品は愛用しているので、別の機会にご紹介したいと思います。
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February 15, 2008

『Fox Knapp』の軍用Pコート。

『Fox Knapp』の海軍用Pコートを愛用しています。

『Fox Knapp』は米軍に納入している軍モノのPコートを製造していたメーカーです。
とにかく軍モノのPコートは重いのですが、ウールの目の詰まり方やシルエットが素晴らしく、耐久性は抜群。そのまま洗濯機や乾燥機にガンガンいれてもOKな丈夫さが宿っています。

ガンガン着倒して、汚れたら洗濯機で洗って乾燥機で乾かす。
このサイクルを繰り返す毎に自分の体に馴染んで来て、手放せない一着に成長します。

軍モノPコート。
決してファッショナブルなアイテムではありませんが、素晴らしい質感があります。
洋服好きならば購入して損はしない逸品だと思います。
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February 14, 2008

『MADE IN INDIA』のフローシャイム。

フローシャイムは以前はアメリカ製でしたが、十数年程前よりINDIA製に移行してしまいました。
品質は、やはりアメリカ製のモデルの方が高いように感じます。

私は『MADE IN INDIA』のフローシャイムを2足購入した経験があります。
黒と茶のストレートチップです。

黒の方が製造年は新しかったのですが、すぐにボロボロになってしまいました。
履き込むほどにアッパーがひび割れてしまい、最後は何ともみすぼらしい姿に。。
まだ履ける状態でしたが、オークションで売る価値も無いと判断して廃棄してしました。

一方、茶の方は未だ健在。
雨の日用に普段履きの1足として購入したのですが、手入れをする程に味わいを増し、現在はローテーションの一角を担う1足に成長しました。

今日はこの茶色のフローシャイムのストレートチップで出勤。
帰宅後に乳化性クリームとKIWIのブラウンのポリッシュで仕上げました。
なかなか良い雰囲気です。

フローシャイムは旧いアメリカ製が素晴らしいと思いますが、INDIA製でも良いものはあります。INDIA製でも旧いモデルほど質感は高いように感じます。残念ながら皮革の品質は年々落ちてきているように感じます。
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February 13, 2008

クロケット&ジョーンズのプレーントゥ。

今日はクロケット&ジョーンズのプレーントゥで出勤しました。

色はバーガンディ。
靴底はレザーのダブルソールで重厚感あふれる一足です。

帰宅後にデリケートクリームとボルドーの乳化性クリームで磨きました。
程好い艶が出て良い感じです。

C&Jは最近値段が上がり気味ですが、
程よい価格で良い靴を作り続けている英国の老舗です。

良い物があれば今後も買い続けていこうと思います。
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February 09, 2008

ALDENのウイングチップで出勤。

今日は旧ロゴのALDENウイングチップで出勤しました。

シングルソールの細身で、ウイングチップながらスッキリとした印象の一足です。
アッパーは肉厚で上等なオールドのカーフ。
ソールはシングルながらも、しっかりとして頼もしい履き心地です。

帰宅後にコルドヌリの蜜蝋クリームでメンテナンスしました。
深い艶が出て良い雰囲気です。

大事に履いて行きたい一足です。
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February 06, 2008

ALDENのUチップで出勤。

今日はALDENのUチップで出勤しました。

帰宅後にブラッシングとステインリムーバーで汚れを落とし、
乳化性クリームとシューポリッシュで磨きました。

購入時よりも艶が増し、足に馴染んでなかなか良い雰囲気です。
ALDENは現行モデルも素晴らしいと思います。
昔ながらのアメリカ靴の雰囲気を残している素晴らしいメーカーです。

これからも履き倒して、ソール交換をしながら永く履いて行きたいと思います。
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February 02, 2008

フローシャイムを更に買い足す。

フローシャイムのインペリアルウイングチップを更に買い足してしまいました。
もう完全に病気です。笑。

でも昔のフローシャイムのインペリアルは本当に素晴らしいのです。
こんな靴は今後作られることは無いでしょう。

サイズは9A。
かなり細身のウィズですが、自分の足は超細長なのでジャストサイズです。履いてみると見た目は重厚ながら細身でスタイリッシュ。昔ながらの良い雰囲気と、最近のロングノーズのイメージが融合して良い感じです。

今日はスーツではなくカジュアル(私服)に合わせてみました。
レングス短めの細身のベージュのパンツに千鳥格子のソックスを合わせました。
歩くたびにチラッとソックス柄が見えるように意識してみました。

フローシャイムの昔のインペリアル。
今回の購入が五足目です。
サイズさえ合えば、まだまだ買い足そうと思います。苦笑。
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February 01, 2008

ALDENのCAPE COD。

近所にフラッと散歩に出掛ける際に良く履くのが、ALDENの『CAPE COD』です。

ラッセルモカシンのような、素朴な外観のカジュアルラインの一足です。
アッパーは上等でしなやかな赤茶の革。
ソールは滑らず柔らかいビブラムソール。

デザイン的にはオッサンぽい感じの靴ですが、一度履くと心地よい履き心地に病み付きになってしまします。

ALDENはドレスシューズのみでなく、カジュアルラインも素晴らしいと思います。

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ALDENのUチップ。

ALDENのUチップを購入しました。
タンカーブーツを短靴にしたような感じの一足です。
素材はカーフで、カラーはダークブラウン。
もちろん製法はグッドイヤーウェルトです。

今日はこのALDENを履いて出勤しました。
初めて履いたのに非常に履き心地が良く、靴ずれなど出来ませんでした。

ALDENというとコードヴァンばかりが注目されますが、カーフのモデルも素晴らしいと思います。大事に育てて行きたいと思います。Dsc02959

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January 29, 2008

ALDENプレーントゥで出勤。

今日は小雨がパラついていたので、ビブラムソールに交換したALDENのプレーントゥで出勤しました。

帰宅後はデリケートクリームと乳化性クリームでメンテナンスです。
かなり履き込んでおり、つま先は剥げてきてしまってますが、この靴ならではの独特の存在感があります。年季の入ったモノって、やっぱり味というか迫力というか、新品では醸し出せない雰囲気が宿ります。

この靴を履いて会社へ行くと、しばしば『渋い靴履いてるね。』と褒められます。
この雰囲気は他には変え難いものがあります。
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January 26, 2008

ネトルトンのプレーントゥ。

最近、ネトルトンのプレーントゥを購入しました。

素材はコードヴァンでカラーはバーガンディです。
サイズもぴったりで非常に状態も良く、大変気に入りました。

ステインリムーバーで軽く汚れを落とし、デリケートクリームを少量塗りこみ、
ニュートラルの乳化性クリームで仕上げました。コードヴァンならではの艶やかさと表情豊かな履き皺が素晴らしいです。

ネトルトンは旧きよきアメリカの靴メーカーで現在は存在しません。
非常に作りが素晴らしく、素材の質感も最高なだけに残念です。

残念ながら、この様な素晴らしい靴は今後生産されることは無いでしょう。
大事に履いていこうと思います。
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January 23, 2008

プレミアータのUチップで出勤。

今日は雪がちらついていましたので、ラバーソールのプレミアータで出勤しました。

スタッドレスを履いた240で雪の降る中、覚悟を決めて出発!
幸い積雪は少なめだったので、4年が経過したスタッドレスでも安心して走ることが出来ました。

帰宅後にプレミアータをメンテナンス。
久しぶりに履いたので、入念に時間を掛けて行ないました。
すると素晴らしい質感と艶が蘇りました。
この靴は就職活動中にセールで購入した思い出の品です。
プレミアータは現在程の知名度がなかったので、たしか2万円弱で購入したと思います。

作り自体はそれ程良くはないのですが、皮革の質感は素晴らしいものがあります。
約10年が経過した現在でも、その輝きは目を見張るものがあります。
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ガリビエールの靴紐。

ガリビエールの靴紐が切れました。
アッパーやソールはまだまだ元気ですこぶる丈夫なのですが、シューレースは経年劣化によって痛んでいたようです。靴紐をギュッと絞った瞬間にブチッと千切れてしまいました。苦笑。

仕方が無いので、ストックしていたレッドウイングの純正シューレースと交換しました。
長さが少し足りないのですが、見た目はなかなか良い感じです。
今までの靴紐よりも目立たずシックリと馴染んでいます。

当面はこのシューレースでガリビエールを履き倒そうと思います。
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January 22, 2008

フローシャイムレギュラーで出勤。

今日はフローシャイムのレギュラーで出勤しました。

シングルソールでアッパーも柔らかく非常に履きやすい一足です。
顧客先を歩き回ったり、長時間の会議で長い時間着用しましたが、軽くて通気性も良いので非常に快適でした。

帰宅後にステインリムーバーとデリケートクリームと乳化性クリームでメンテナンスしました。
最後にシューポリッシュで磨いたところ非常に良い艶が出て来ました。

こまめに手入れして、永く履きたい一足です。
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January 21, 2008

ウイングチップ黒を磨く。

今日はフローシャイムのインペリアル黒で出勤。

これはソールにラバーが張ってあるので『雨&雪』予報の本日にはうってつけです。
ですが今日の東京は幸いにも雪は降りませんでした。

帰宅後にステインリムーバーと、デリケートクリーム&乳化性クリームで磨きました。
仕上げはサフィールのシューポリッシュ。

素晴らしい艶が出て、何とも良い雰囲気です。
黒の靴は茶系の靴と比較すると単体では寂しく感じますが、フローシャイムのウイングチップなら存在感は十分。
重厚な雰囲気は格別です。
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January 19, 2008

ガリビエールのクライミングブーツ。

オークションでガリビエールを落札しました。

昔はクライミングブーツが好きで良く履いておりましたが、ほとんど手放してしまいました。今思うと非常に残念です。ここ最近、セレクトショップでクライミングブーツが売られているのを良く見掛けます。また人気が再燃したのでしょうか?まあ、一過性のような気もしますが。苦笑。

クライミングブーツは機能美というか重厚感というか独特の存在感があって、流行り廃りは関係なく大好きな靴です。別に登山とかする訳ではないのですが、その頑丈な作りに惚れ惚れします。

シューレースを外して洗い、アッパーをブラッシング後にミンクオイルを少量塗りこんでメンテナンスしました。オイルヌバックの質感が蘇り、良い雰囲気です。少々使用感は有りますが、インソールは綺麗だし、ソールの減りもほとんどありません。まだまだガンガン履けそうです。
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January 18, 2008

ALDENのウイングチップで出勤。

今日はALDENのウイングチップで出勤しました。

帰宅後にブラッシングとステインリムーバーで汚れを落とし、デリケートクリームと乳化性クリームを塗りこみ、シューポリッシュで仕上げました。

非常に艶やかな表情で、とても美しいです。

やはり旧ロゴのALDENは素晴らしいものがあります。
現行モデルもそれなりに良いと思いますが、昔のALDENの質感は更にそれを上回ります。
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January 16, 2008

ロングウイングチップを磨く。

今日は、最近買い足したフローシャイムのインペリアルを履きました。
サイズは9C。
細身ですっきりとした一足です。

最初は古い靴墨が表面にこびり付いていたりして、アッパーがくすんでいたのですが、
今日一日履いて帰宅後にメンテナンスをしたら、少しづつ輝きが戻ってきました。

まだまだ汚れが目立ちますが、
随分とスッキリとリフレッシュした印象です。

皮革もしなやかさを取り戻してきて、履き易くなりました。
今後の成長が楽しみです。
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January 15, 2008

フローシャイムのレギュラーライン。

今日はフローシャイムのレギュラーラインで出勤。
インペリアルとは少々趣の異なる細身のロングウイングチップです。
履き心地はソフトで、シングルソールのため非常に履きやすいです。

帰宅後に乳化性クリームでサッと磨いたところ、良い感じの艶が出てきました。
まだまだ古い靴墨の汚れ等が目立ちますが、磨きこんでゆけば素晴らしい輝きを放ちそうな予感がします。

今後が楽しみな一足です。
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January 14, 2008

ALDENのウイングチップ。

旧ロゴのALDENのウイングチップを紹介します。

カラーはバーガンディ。
細身のウィズでスタイリッシュなフォルムです。

アッパーの皮革は現行のALDENよりも分厚くしっかりとしています。
デリケートクリームと乳化性クリームを塗りこんで、シューポリッシュで仕上げたところ、素晴らしい艶が出ました。

このような素晴らしい靴は、デットストックかUSEDしか見つからないような気がします。
現行のモデルを見てもまったく食指が動きません。

大事に長く履きたい一足です。
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January 13, 2008

BASSのロングウイングチップ。

BASSのロングウイングチップを紹介します。

BASSといえばローファーのウィージャンズが有名ですが、ローファー以外の靴も素晴らしいものがあります。とはいっても旧い時代のモノに限定されますが。。

このBASSのロングウイングチップは非常に質感が高く、ウィズも細めでスタイリッシュです。
アッパーは分厚くて柔らかい上質な型押しレザー。
程よい上品な艶が素晴らしいです。

ソールは分厚いダブルレザーソール。
今後の成長が楽しみな一足です。
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January 12, 2008

ジョンストン&マーフィーのウイングチップ。

ジョンストン&マーフィーのウイングチップを紹介します。

現行のジョンマではなく、旧いアメリカ製のウイングチップです。
当初は濃い目のダークブラウンだっだのですが、磨き込むにつれてトゥとヒールや革の切り替えし部分の色が抜けてきて、とてもよい雰囲気が出ています。

旧いアメリカ靴の質感は本当に素晴らしいものがあります。
ステッチも細かく入っており、手が込んでいる作りを実感できます。
アッパーの革も現行の靴よりも分厚く頼もしい印象です。

この先、何年も現役で活躍して欲しい一足です。
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フローシャイムのレギュラーラインのウイングチップ。

フローシャイムのレギュラーラインのウイングチップを購入しました。
ロングウイングチップですがヒールの部分の外革が上に跳ね上がっています。
インペリアルとは一味異なる仕上げです。

旧いアメリカ靴は本当に素晴らしいです。
ここ最近は、サイズさえ合えば確保しておこうと数足購入しています。

ヒールはキャッツポウソール。
現行のフローシャイムとは一線を画す良い作りの旧いアメリカ靴です。

インペリアルとは異なり皮革は柔らかくて薄め。
コバの張り出しも押さえ気味で、レザーソールもシングルです。

レギュラーラインと言えども、なかなか良い作りをしています。
磨くとしっとりとした艶が蘇ってきて、しなやかな履き心地も最高です。
購入当初は汚れが目立ちましたが、クリーニングを中心としたメンテナンスを継続して行ない、本来の輝きを取り戻しつつあります。

やっぱり皮革製品は現行よりも旧い品のほうがクオリティーが高いですね。
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January 05, 2008

Tricker'sのカントリーブーツ。

最近よく着用するのが、トリッカーズのカントリーブーツ。
ソールはダイナイト仕様で雨の日もOKです。

レッドウイングよりも綺麗めの服にも似合う汎用的に使えるイギリスの伝統あるブーツです。
しかしながら作りは頑丈。最初はガチガチで堅すぎるくらいでしたが、今はしっとりと柔らかく見た目も良い味が出て来ています。

今日は天気も良いのでこのカントリーブーツを履いて散歩に出掛けました。
あわせた服はブラウンの細身のカーゴパンツにムーンストーンのダウンジャケット。

ガッチリと足首を包み込んでくれるトリッカーズは何とも頼もしいです。

普段は車ばかりの生活ですが、たまにはゆっくりと散歩するのも良いものです。
ドライブでは気付かない新しい発見が色々とあります。
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January 04, 2008

ロングウイングチップを買い足す。

フローシャイムのロングウイングチップを買い足しました。

所有している4足のフローシャイム同様のインペリアルシリーズです。
ただサイズは少々変えました。インチをハーフ上げてウィズを『C』に落としてみました。
最近流行のロングノーズにちょっぴり近づいて、すっきりとした印象です。

コンディションはソールの厚みは十分なのですが、前オーナーが随分と靴墨を塗りたくっていたようでアッパーが全体的に黒ずんでいます。サドルソープとステインリムーバーで何度も汚れを落とし、デリケートクリームと乳化性クリームで仕上げました。

でも、まだまだ汚れが目立ちます。
当分はクリーニングを中心としたメンテナンスになりそうです。
しかしながら、雰囲気や質感は素晴らしく、今後が楽しみな一足です。
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December 30, 2007

フローシャイムのロングウイング黒。

古いアメリカ靴に対する物欲は相変わらず。笑。
一度この存在感を味わってしまうと、最近のヨーロッパ系の靴は華奢に感じてしまうというか、足元が頼りなく思えてしまいます。そんな訳で、またまた一足買い足してしまいました。

フローシャイムのインペリアル、ロングウイングチップの黒です。
黒の靴って、どうも単体での美しさに欠けるというか、エイジングが楽しみ難いというか、茶系統の靴ばかりが増えていたので、今回はあえて黒を選んでみました。

黒の靴もスーツカラーとのバランスやフォーマルなシチュエーションでは必要不可欠です。あまり好きでは無くても社会人足るもの数足は持っておく必要があります。

この黒のロングウイングは、さすがフローシャイムという感じで、なかなか迫力というか存在感があります。黒の靴は、ダークブラウン系のカラーの乳化性クリームで磨くと味わいが増します。今日はコルドヌリ・アングレースのダークブラウンの蜜蝋ワックスとSAPHIRのシューポリッシュで仕上げてみました。

写真だとフラッシュで光ってしまっていますが、実際はなかなか深い味わいです。
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今年もお疲れ、RED WING。

愛用しているREDWINGのアイリッシュセッター。
特にこのオロラセットカラーのプレーントゥは着用頻度が高いです。

秋口から春先まではREDWINGのお世話になる機会が多いです。足首までキッチリと包まれる安心感と同時に、トラクションソールの柔らかさからくる優しさを感じることが出来ます。

どうも自分はミッドセンチュリーのアメリカ文化が好きな様です。
一時期はデザインコンシャスなヨーロッパ方面に流れた事もありますが、結局は服飾もインテリアも古き良きアメリカ、ミッドセンチュリーを感じるアメリカに回帰しました。クルマもアメ車に近いフィーリングの乗り味が結構好きです。

古き良きアメリカ、その代表格であるREDWING。
今日はKIWIのミンクオイルで入念に手入れしました。
段々と味わいを増してきて、益々魅力を増したように思います。

来年もよろしく、REDWING。
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December 29, 2007

Tricker'sのストレートチップを磨く。

今年最後の出勤はTricker’sのストレートチップを履きました。
内羽根のシンプルでクラッシックな佇まいが美しい正統派の靴です。

シューレースを外してブラッシングとステインリムーバーで丹念に汚れを落としてから、SAPHIRのデリケートクリームと乳化性クリーム、最後はニュートラルのシューポリッシュでトゥとヒールを鏡面仕上げにしてみました。

今年一年、お疲れ様。
また来年も宜しく、Tricker’s。
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December 27, 2007

SAPHIRでフローシャイムを磨く。

今日はフローシャイムのロングウイングで出勤。

帰宅後にSAPHIRのシューケア用品でメンテナンスをしました。
SAPHIRのケア用品はモゥブレイとは異質の特有の香りがあります。
天然の蜂蜜の様な人工的ではない甘い香りです。
仕上がりの艶も光りすぎず自然で気に入ってます。

今日使用したのはデリケートクリームと乳化性クリーム、あと仕上げに油性ワックス。
コバはコルドヌリ・アングレースのダークブラウンのクリームで補色しました。

このロングウイングを履くのは今年最後になると思います。
一年間の活躍を労う意味でも入念に手入れしました。

また来年、再来年と永く活躍して欲しいものです。
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December 01, 2007

アレンエドモンドを磨く。

久々にアレンエドモンドのセミブローグを履きました。

今日はじっくりと時間を掛けてメンテナンスします。

入念にブラッシングした後にデリケートクリームを塗りこみ、ニュートラルのポリッシュで仕上げました。最後に靴底にソールトニックを塗りこんで完了です。

しっとりとした深い艶が戻りました。
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November 19, 2007

フローシャイムの手入れ。

今日は帰宅後にじっくりとフローシャイムをメンテナンスしました。

汚れを落とすために丹念にブラッシングしてから、デリケートクリームをたっぷりと塗りこみます。仕上げにはニュートラルのシューポリッシュで防水と艶出しをしました。

このフローシャイムは所有している3足の中で一番使用感が強いです。一番擦れるトゥの部分の色が抜け始めコントラストがついて、何とも言えない良い雰囲気を醸し出しています。そろそろソール交換でもしようかと思っていますが、純正のように分厚いダブルレザーのソールが見つかるかどうか心配です。

このフローシャイムの様なレベルの靴は今後簡単に見つからないと思うので、どうやってソール交換するか慎重に吟味したいと思います。
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October 14, 2007

靴のメンテナンス。

今日は家族で190Eで買い物へ。
家具屋でソファと机を物色しましたが高価なため見送り。
結局、柳宗理のケーキサーバーのみ購入しました。

帰宅後はゆっくりと靴のメンテナンスをしました。
自作の靴棚から一足、一足取り出して磨きます。愛用しているスウェーデン軍の弾薬BOXを改造したメンテナンス箱からデリケートクリームやシューポリッシュ、ブラシを取り出して、じっくりと仕上げていきます。

革靴は日々変化しながら自分の足に馴染んでいきます。
履き込むほどに、傷が付いたり、ソールが減ったり、雨に濡れたりして、表情が変わります。
それがただの劣化となってしまうか、味出しとなるかはメンテナンス次第。
少しだけ拘ってひと手間加えてやると自分だけの一足が生まれます。
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September 30, 2007

フローシャイムのクリーニング。

今日は一日雨降り。
クルマの整備や庭いじりは出来ません。

なので最近疎かにしていた靴の手入れをしました。
久しぶりの手入れなので入念にステインリムーバーで古い靴墨を落として、デリケートクリームを塗りこみ、最後はニュートラルのポリッシュで仕上げました。

古い靴墨や汚れが落ちて表情が随分と明るくなった印象を受けます。
表面の脂ぎった層が落ち、皮革が呼吸を始めたようで涼しげな感じです。

靴を大事にしようと思うとついつい過剰に靴墨を塗ってしまいがちですが、通常はブラッシングで汚れを落としてやる程度に留め、月一程度で油分を補ってやる位が丁度良いように思います。

こんな感じにマイペースで細く永く楽しみたいと思います。
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September 20, 2007

KAVE、味を増す。

昨年より愛用中のKAVEのショートパンツですが、最近かなり良い味が出て来ました。

最初はガチガチのゴワゴワで着用時に違和感さえ覚えました。
しかしながら、かなりの頻度で着用し何十回も洗いこんだので、すっかり自分の体に馴染んでくれました。

伸びる部分は伸び、縮む所は縮み、擦れる部分は柔らかく、逆に擦れない部分はまだ依然として固く張りがある状態です。色落ちも進んで表情にもメリハリが付きました。

新品も気持ちが良いですが、
自分は服でも、靴でも、クルマでも、小物でも、ちょっと使い込んだ感じの雰囲気が好きです。
使い込んでも『いいな』と思えるモノが好きなのかもしれません。

モノの真価は使い込んだ後に分かるのだと思います。
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September 01, 2007

フローシャイム、馴染む。

愛用しているフローシャイムですが、
ようやく自分のモノになってきた感じがします。
革が馴染んで自分の足にフィットしてきたし、古い靴墨の汚れが落ちて革本来の輝きが蘇ってきた感じがします。

USEDの革靴は靴墨やオイルでベトベトに脂ぎっている事が多いので、私は購入後にクリーニングを中心としたメンテナンスを施します。繰り返しステインリムーバーで汚れを落とし、デリケートクリームで水分と油分を補給します。この作業を繰り返していくと、皮革が本来のしなやかさと輝きを取り戻し、自分の足へフィットしてくるのを体感します。

でもこの感触を味わえるのは60’sや70’sの靴だけ。80’sだと復活することなく劣化していく一方です。。
やはり皮革のクオリティは70’sを境にコスト重視に移行してしまったようです。

その点、70’sのフローシャイムは素晴らしいむのがあります。
メンテナンスをする程にドンドンと輝きを取り戻していきます。

今日はステインリムーバーとデリケートクリームでフローシャイムを磨きました。
最近は色々忙しかったので、靴磨きをすることで久々にゆったりとした贅沢な時間を堪能できました。
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August 04, 2007

フローシャイムの手入れ。

今週もフローシャイムでの出勤が多かったです。

何だかついつい履きたくなってしまいます。
重厚感からくる安心感なのでしょうか?
足を入れるととても落ち着きます。
大事な仕事に日にも、この靴を履くと
『よっしゃ。頑張るか。』
と思えるので不思議です。

今朝はフローシャイムの手入れをしました。
軽くブラッシング後にモブレイのデリケートクリームを
指で塗りこみ、最後にトゥとヒールをニュートラルの
シューポリッシュで仕上げました。

来週も仕事が忙しそうです。
フローシャイムに活躍してもらおうと思います。
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July 21, 2007

Wrightのメンテナンス。

Wrightのメンテナンスをしました。

ブラッシング後にモブレイのデリケートクリームを塗りこんでしばらく寝かせます。
乾いたらモブレイのダークブラウンをトゥとヒールに軽く挿して、全体を馬毛のブラシで磨き上げます。
しっとりとした深い艶が蘇りました。

このWrightはウィズAなのでかなり細身です。
そのせいかアメリカ靴でありながらスッキリとしたシャープな印象を感じます。
細身のスーツとあわせると綺麗なラインにまとまります。
知名度はイマイチですがWrightは素晴らしいシューメーカーです。
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ALDENの雨染み。

今週は雨が多かったですね。
なのでALDENのラバーソールで通勤する機会が増えました。
お陰でALDENが水を吸って雨染みが出来てしまいました。

シューツリーを入れて陰干しして大分復活しましたがダメージは残ってしまったようです。
とりあえずデリケートクリームを塗りこんで、モブレイのニュートラルで仕上げておきました。
週末にしっかり乾かして防水スプレーを軽く吹いておこうと思います。

履き込んだ革の風合いは魅力的ですが、雨は良く染みこんでしまいます。
丹念になめした良い革ほど水によるダメージは大きいので注意が必要です。
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July 09, 2007

フローシャイムで出勤。

今日は2番目に購入したフローシャイム『二郎』で出勤です。
スーツは細身のチャコールグレー、
ベルトは茶のコードヴァンを合わせました。

二郎は3足のフローシャイムの中で一番使用感が少ないです。
革はまだまだ硬くて慣らし中といった感じでしょうか。履き皺もほとんどありません。
前のオーナーはきっとあまり履かずに30年近く保管していたようです。

同じインペリアルのウイングチップでも、
作られた時期や前オーナーの使い方で随分と表情に差が出てきます。

これからも大事に履いて味わい深い表情に育てていきたいと思います。
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July 05, 2007

フローシャイムの三男坊。

またまたフローシャイムが増えました。
同じくインペリアルのウイングチップです。

今度買ったのも80'sのUSED。
サイズが合うのがまた見つかったので思わずキープしちゃいました。
同じメーカーの同じモデルの同じサイズを3足所有することになりました。
アホですね。苦笑。

ここのところフローシャイムばかり履いてます。
フローシャイムが来てからというものの、ALDENやジョンストン・マーフィー、
あとプレミアータといったお気に入りの靴たちは雨の日用になってしまいました。

それほどの魅力を70s~80sのフローシャイムのインペリアルは持っています。
三男は他の2足と比較してソールの減りと痛みあるので、
ダイナイトソールに張り替えて雨の日用にしてみようと考えています。
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June 23, 2007

フローシャイム弟、来たる。

愛用しているフローシャイムと全く同じモデル、同じサイズのUSEDを買い足しました。
年代的には70s。所有しているのが60sなので弟といったところでしょうか。

60s~80sのフローシャイムは素晴らしいものがあります。
とくに最上級ラインのインペリアルは最高です。

分かりずらいので、元々持っていたのを一郎。
今回買ったのを『二郎』と呼ぶことにします。笑。

分厚いレザーのダブルソール。
たっぷりとした厚みながら、しなやかなアッパー。
こんなレベルの靴は、この先作られることはないかもしれません。
なのでUSEDでもサイズが合えば買い貯めておこうと思った次第です。

早速サドルソープとステインリムーバー、
あとデリケートクリームでメンテナンス。
だいぶ綺麗になりました。

徐々にコンディションを復活させて
一生モノにしたいと思います。
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June 10, 2007

フローシャイムを磨く。

今日は雨降り。
庭の芝には恵みの雨ですが、庭仕事や車イジリは出来ません。
なので自宅で靴のメンテナンスをしています。

最近良く履いている、60sのフローシャイムを丁寧に磨きました。

丹念にブラッシングした後、
モゥブレイのデリケートクリームを指で塗りこみます。
スーッと革がクリームを吸収するのが良く分かります。
これは良い皮革の証拠。
あまり良くない革は染みこまずにはじいてしまいます。
きっと表面をコーティングして見た目だけ美しくしているからだと思います。
でも昔のフローシャイムは素晴らしいですね。
上等の革を丹念になめし染め上げて作り上げた高い質感を感じます。

デリケートクリームを塗ってしばらく放置し、
仕上げに色付きのシャイン系クリームをトゥとヒールに軽く挿し、
豚毛のブラシで丁寧に磨き上げて完了です。

なかなか良い面構え。
とても40年前の靴とは思えません。

大事に履き続けたい一足です。
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June 09, 2007

ALPHAのショートカーゴ。

今年もショートパンツの季節になりました。

夏場の私服は専らショートパンツばかり履いています。
楽だし涼しいし、別にドレスコードのある高級店など入ることないので。。苦笑。
ヘビーローテーションですぐ履き潰してしまうので
毎年新しいショートパンツを買うのがこの時期の恒例になってます。

今年選んだのはALPHAの黒いショートカーゴ。
ALPHAは軍モノを作るメーカーなので耐久性には期待出来ます。
あと履いてみてラインが気に入ったのも決め手です。

今年はこのショートカーゴをガンガン履きたいと思います!
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May 14, 2007

GLOSTERのベルト。

最近気に入っているセレクトショップ『GLOSTER』でお買い物。

購入したのはベルト。
カラーはグリーン×レッド。
ちょっとGUCCIっぽいカラーリングだ。

価格は手頃だが質感や色合いが気に入って即購入。
妻も気に入ったようなので兼用にしようと思う。

単体だと結構目立つので、
シンプルなスタイルの挿し色として取り入れたいベルトですね。
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May 13, 2007

havaianasのビーチサンダル。

私の夏の足元の定番。
それはhavaianas。

ココのビーチサンダルはとても良い。
安いし、履きやすいし、可愛らしいカラーバリエーション。
毎年夏はお世話になっています。

havaianasの最も良いところは、水に濡れても滑らないトコロ。
あと水辺を歩いても水に浮かずに適度に沈むトコロ。
これらはビーチサンダルでは必須の条件です。

havaianasのビーチサンダル。
今年は190Eのカラーに併せてモスグリーンを選びました。
今年もお世話になります!
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May 01, 2007

8166にミンクオイルを。

愛用中のレッドウィング8166をメンテナンス。

全体をブラッシング後にミンクオイルを塗りこんで磨いてゆく。

冬から春にかけて、この8166はかなり着用した。
全体的に汚れてしまったが、これも良い味。

夏場はブーツよりもスニーカーばかり履くので、
そろそろ8166はしばらくお休みかな。

今年の秋頃に引っ張りだしてまたガンガン履こうと思う。
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April 24, 2007

『Wright』のプレーントゥ。

『Wright』の靴を愛用している。

正式名称は『Wright arch preserver shoes』。
アメリカを代表する紳士靴メーカーであるが、日本での知名度はイマイチ。
でもココの靴は良く出来ている。
とくに古いモデルは素晴らしい。

愛用中のこのWrightの靴は、本当に作りが良い。
ウィズも細身なので、最近はやりのロングノーズっぽい雰囲気も気に入っている。

それにしても最近の靴の質感はガタ落ちだ。
やっぱり良いなと思うのは60s~80sあたりの古いモデルばかり。。

現代の大量生産&大量消費社会のお陰で、色々なモノを安価に得る事が出来るようになったが、失ったものも結構あるような気がする。

クルマも靴も、本当の意味で『高級品』だった60s~80sの製品はやっぱり素晴らしい。

『Wright arch preserver shoes』のプレーントゥ。
そんな事を考えさせられる一足です。
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April 14, 2007

フローシャイムのウィングチップ。

フローシャイム。
若い年代には知名度が低いが、アメリカを代表する高級靴ブランドである。
十数年前迄はコブラヴァンプ等で有名だった。
最近はどうも知名度も品質もイマイチみたいでめっきり名前を聞かなくなってしまった。
しかしココの昔の靴の質感は素晴らしい。

最近購入したのがフローシャイムのウィングチップ。
アッパーの革の質感といい、分厚いダブルレザーのソールをいい、まさに古き良きアメリカという感じだ。

この靴の最大の見所はソール。
1950~60年代に流行したキャッツポウ(猫の手)なのだ。

最近キャッツポウの金型が発掘されて復刻版が話題を呼んでいる。
だが正真正銘本物のキャッツポウは今やとても稀少。
減りやすいと言われるキャッツポウがココまで残っているのは奇跡に近い。
サイズもピッタリ。運命的なものを感じて即入札しライバル不在で購入出来た。

往年のアメリカ靴の雄、フローシャイムと伝説のキャッツポウの組み合わせ。
自分的にはかなりストライクです。
大事に履き続けたい一足です!
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April 05, 2007

Plymouthのキャップ。

お気に入りのショップ、町田の『CLOUD9』でベースボールキャップを購入。

価格はセールで1500円。とっても安い。

カラーは『ブラウン×ベージュ』でフロントにロゴ入り。
『Plymouth』っていうのが元アメ車乗りとしては嬉しい。

これからの季節、メッシュのベースボールキャップは欠かせません。
ありふれたコーディネートもキャップ一つで締まりますから。
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March 29, 2007

PATRICKのMARATHON。

PATRICKのオクラホマと共に愛用しているのが、このMARATHON。

アッパーはナイロンとスウェードのコンビで、オクラホマよりも軽くてスポーティな印象。

これを履いて本気でスポーツをやろうとは思わないが、
街履きでは抜群の軽快感を味わえる。

不思議と足取りも軽くなり、
『今日はちょっと遠回りでもして帰ろうかな』
とか、思わせてくれる。

PATRICKのMARATHON。
これからの季節に嬉しい一足です!
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『JOHNSTON&MURPHY』のウイングチップ。

JOHNSTON&MURPHY(ジョンストン&マーフィー)。
アメリカの老舗靴メーカーである。

ここの靴が大好きだ。
特に少し古いモデルが良い。
その質感はALDENを凌ぐかもしれない。

最近特に気に入っているのが細身のウイングチップ。

ウイングチップはデザイン的にゴテゴテしがちなのだが、
ウィズがBと細いのでスッキリとした印象。

革の質感は高く、ステッチは正確でいかにも高級な印象を受ける。

ちょっと古めの『JOHNSTON&MURPHY』。
デットストックでサイズが合うのが見つかったらお勧めです。
現行モデルにはない質感の高さを味わえます。
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March 25, 2007

アルフレッドサージェントのプレーントゥ。

シンプルでお気に入りの一足。
それはアルフレッドサージェントのプレーントゥ。

アルフレッドサージェントはイギリスの靴メーカーで、他の英国本格靴よりも安めの価格設定が魅力のメーカーである。でも作りはグッドイヤーウェルト製法で、きちんと仕上げられている印象。

履き心地も良いし、長年履いても飽きのこない存在感はさすがだ。

今日はこのアルフレッドをサドルソープで洗ってみた。
テカテカとした余分な油分が抜け、しっとりとした仕上がり。

ヘビーローテーションで履いてるので、気付けばヒールが随分と減ってしまった。
今度リペアに出そうと思う。
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February 26, 2007

Cole Haanのクォーターブローグ。

アレンのセミブローグと同時にコールハーンのクォーターブローグも購入した。
値段が激安だったのと同時に買うと送料も得なので合わせて買ってしまった。苦笑。

この靴はコールハーンのブラガノラインの品。
コールハーンというとアメリカのブランドだが、このブラガノラインはイタリア製。
マッケイ製法なので、アレンと比較すると非常に華奢だ。
ソール交換は2~3回が限度だろう。。

アッパーは柔らかく、ソールも薄い。
耐久性は未知数だが、非常に軽く柔らかいので履き心地は最高だ。

実はコールハーンはこの靴が初の購入。
長く付き合えるか否かは今後履き込まないと分からない。

何事も伝え聞いた話で先入観を持つのは良くない。
実際に所有してみて自分に合うかどうか。それが重要だ。

今後cole haanに対する印象がどうなるかも含め、
先々楽しみな一足である。
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Allen Edmondsのセミブローグ。

売却した茶のモンクストラップの代替としてアレンエドモンズのセミブローグを購入した。

このアレンも中古靴。苦笑。
本当は新品が良いのだが、値段を考えるとどうしても中古になってしまう。

徹底的にクリーニングとメンテナンスをして早速今日会社へ履いていった。

アレンならではの柔らかさと歩きやすさを感じる。
やっぱりアレンの靴は最高です。

製法はグッドイヤーウェルト。
靴底の貼り直しは今後何回も出来るだろう。

次はダイナイトソールで貼り替えてみたい。
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靴の発送準備。

出品していた靴3足が無事に落札された。
落札者は皆様紳士的で素晴らしい方ばかり。

予想よりも高額で落札頂いたので、心を込めて発送準備。

全体を豚毛のブラシでブラッシングしたのち、デリケートクリームを全体に塗りこむ。
コバインキでコバを整え、アッパーをシューポリッシュで磨き上げる。
最後にソールトニックとインソールの消毒を行い完了。

3品共にレッドウイングの箱に詰めて準備は万端。

明日発送させて頂きます。
この度は真に有難うございました。

でも随分と靴箱が寂しくなってしまった。。
最近はダークスーツばかり着るので、今度は黒系の紐靴を増やしたいなぁ。
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February 24, 2007

Levi's501ブラック。

町田の『CLOUD9』という昔からお気に入りの服屋がある。
ココのセレクトは自分好みで、新品はもちろん古着も大好き。
改装セールをやるというので、早速行ってみた。

そこで古着のLevi’s501を購入。
カラーは履きこんだ感じのブラック。
目立ったダメージは無く程度良好だ。
価格は4800円から30%オフ。

最近アローズで購入したブラックジーンズが穴だらけになってきたので、この501はその後釜として活躍して貰う予定だ。
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February 20, 2007

チャンピオンのトレーナー。

高校生の頃より、切れ目無く買い続けているのがチャンピオンのトレーナー。
中でも好きなのは現行モデルではなく古着やデットストック、復刻モデルといったちょっとレトロなタイプ。

ちょっと古いチャンピオンのトレーナーが何故好きかというと、とにかく肌触りが良いし、コットンの含有率が高いので毛玉も出来ない。色落ちしても良い感じの風合いになるのも美点だ。

『シュリンク・トゥ・フィット』と呼ばれるように、洗いこむと独特の縮みが出る。『リバースウェーブ』という縮みを抑える製法で作られているが、それでも縮む。伸びるところは伸び、縮むところは縮み、自分の体にフィットしてくる。それがチャンピオンの最大の魅力である。

最近、またチャンピオンのトレーナーを買い足した。
デッドストックの黒。胸と袖口にチャンピオンのワンポイントが映える。黒は色落ちしてグレーっぽくなっても味があるので特に好きなカラーだ。

穴が開くまで着倒したい一枚である。
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February 19, 2007

サドルシューズを洗う。

70’sサドルシューズを履いて出張研修に出掛けた。
少々きつめだが革が伸びてきてだんだんと足に馴染み、良い感じになってきた。

もう少し革が伸びるとよりフィットしそうなので、サドルソープを使って水洗い。

革は水に濡れると少々伸びる性質がある。
シューストレッチのスプレーも同じ原理で革を伸ばしている。

サドルソープを使えば一石二鳥。
汚れも落ちるし、革の栄養も補給出来るし、足へのフィット感も増す。

作業後はシットリと良い質感になった。

70’sのサドルシューズ。
価格は安いがお気に入りの一足になってきた。
今後がますます楽しみだ。
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February 18, 2007

Leeの101。

中学生の頃からジーンズが好きだった。
憧れは『Levi’s』。特に501のヴィンテージなんかが欲しくて堪らなかった。

巷でも501は一番人気。当然値段も高くて手が出ない。

そんな貧乏中学生でもお年玉とかで購入出来たのがLeeの101。
古着も値段が安めで、中学生でも手が届いた。

あと少々天邪鬼な私は、みんなが『リーバイス』なら、自分は『Lee』みたいな感じで、あえてLeeを選んでいた様な気もする。

Leeの101はとても柔らかくて履きやすい。色落ちも綺麗に縦落ちする。バックポケットのインナーにあて布の補強がしてある点や、高級感のあるレザーパッチ等の美点も多い。そんな訳でLeeの101が大好きだった。

最近古着屋で101を見掛けて、懐かしい気分になり思わず購入した。
価格は2500円。今でも不人気なのか安い。苦笑。

でも自分にとってはLevi’s501と肩を並べるマストアイテム。
履きこんで良い色合いに育てていきたい。
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February 12, 2007

70’sのサドルシューズ。

自分が産まれた70年代製のサドルシューズを某オクで発見。
バーガンディのカラーとメダリオンの入り方に惹かれて入札。
ライバルも現われずにあっさりと3000円程度で落札した。

出品者はハワイ在住の方。
送料はそれなりに掛かってしまったが価格的には満足。
状態は良好。インソールには『LL BEAN』のロゴが確認出来るが、インソールだけ貼り直した様な形跡がある。

作りは非常に良い。
革の質感も素晴らしい。
革製品は最近のモノよりも古めの品の方が質感が高い気がする。
目が詰まっているというか、上質な感じがする。

どうも最近の成長ホルモン剤を大量投与し、無理矢理大きくした動物の革は好きになれない。
目が広がっているというか、バサバサでスカスカな感じがする。。

全体をクリーニングし、デリケートクリームとバーガンディのシューポリッシュ、濃茶のコバインキで仕上げてみた。

深い色合いと質感。
やっぱり古めの革製品は素晴らしい。
『革は生きている』というのを実感させてくれる。

自分の産まれた頃の時代を感じながら、大事に履いていきたい。
今度ソールを張り替えようかな。
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February 10, 2007

VASQUEを履いてみる。

VASQUEはとにかくタフ。

なので履き始めはとにかく硬い。同じREDWINGのアイリッシュセッターと比較すると、その差は歴然。セッターがコンフォート系のシューズに感じるほど、VASQUEは硬い。

本格的に外で履き始める前に、家の中でちょっと履いてみた。

やっぱり硬い。苦笑。
でもこの硬さが馴染んだ頃に自分だけの一足が出来上がる。
その過程が楽しい。

VASQUEは意外と見た目は細くスッキリしている。
なので細身のパンツと良く似合う。

今日はユナイテッドアローズの履き込んだブラックジーンズと合わせてみた。
赤いシューレースがアクセントになって良い感じだ。

週末はこのVASQUEを履いて散歩に行こうと思う。
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DENIMEの66モデル。

ドゥニームの66モデルを10年程愛用している。

中高生の頃はジーンズといえばリーバイスやLee、あとラングラーあたりが好きで、国産ジーンズには全く興味がなかった。

だが『DENIME』との出会いが、その価値観を変えてくれた。
ドゥニームはとにかく素材やディティールのこだわりが半端ない。履きこむと綺麗に縦落ちするし、赤耳などの細部の処理も高価なビンテージリーバイスそのもの。ただ真似ているだけではなく忠実に再現されている感じだ。

特に好きなのがリーバイス501の66を再現した一本、その名も『66モデル』。

あと嬉しいのが直営ショップで購入すればチェーンステッチで裾上げをしてくれる点だ。
ノンウォッシュのジーンズをチェーンステッチで仕上げて洗いをかけると、裾に斜めに凹凸が入って、色落ちすると何とも言えない味が出る。これがとても格好良いのだ。

適正価格でリアルなジーンズ感を味わえる『DENIME』。
定番ですが改めてお勧めしたいメーカーです。

近々66モデルを買い足そうと思ってます。
もちろん直営店で糊付けされたノンウォッシュをチェーンで裾上げしてもらうつもりです。
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February 07, 2007

VASQUEのクライミングブーツ。

学生の頃、よくクライミングブーツを履いていた。
ダナーやバスク、ガリビエールなどが大好きだった。

別に山登りが好きな訳ではない。
だが極限の状況での使用を考慮した堅牢さや機能美が好きだった。

祖父が某大学の山岳部顧問をしていたことも、クライミングブーツ好きになった一因かもしれない。祖父は私が幼い頃に他界したが、祖父の写真を見ると、いつもクライミングブーツを履いていた。遺品の使い込んだブーツの重厚感と質感は今でもハッキリと覚えている。

社会人になってからは全くクライミングブーツを履かなくなってしまったが、最近急に『また履きたい』と思い出した。息子を連れて散歩とかするようになったからかもしれない。

そんな折、某オクで『VASQUE』のクライミングブーツが出品されているのを見つけた。
バスクとはREDWING傘下のクライミング部門の会社で、REDWINGの靴作りノウハウとイタリアの最高級革素材を融合させた素晴らしい老舗メーカーである。

出品されていたのは、ほとんど未使用の旧モデル。
サイズも『US8』でピッタリだ。

最近のハイテクよりになりすぎたVASQUEはあまり好きではない。なので旧モデルというのは、かなり惹かれる。即入札を入れて落札させて頂いた。

価格は1万円ちょっと。
定価がかなり高いことを考えると非常にお得だった。

今日、その『VASQUE』が届いた。
コンディションは最高。ソールの減りや使用感は全くない。

早速ミンクオイルでメンテナンス。
しっとりとした革の質感が蘇ってきた。
メンテナンスしながら大学生の頃を思い出し、何だか懐かしい気分になれた。

今度、このVASQUを履いて息子をおぶって散歩に出掛けよう。
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January 29, 2007

レッドウイングのエイジング。

最近、レッドウイングの8166をよく履いている。

カラーは定番の赤茶。
一時期は黒やスエード、オーセンティックといったカラーを好んで履いていたのだが、最近はド定番の赤茶ばかり履いている。

やっぱり定番は定番たる故の魅力がある。
色々寄り道したが結局は王道の赤茶に落ち着いた感じだ。

履きこんでいくうちに赤茶の色味が落ち着いてきて良い感じの雰囲気を醸し出すようになってきた。履き心地もソフトに自分の足にフィットしてきて、自分だけの一足に育っている。

今後の成長がますます楽しみである。
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January 20, 2007

N3-Bジャケット。

BEAMSで購入したN3-Bジャケットを長年愛用している。

軍モノをモチーフとしているだけあり、動きやすさと防寒性は完璧。撥水性も高くとても重宝している。

冬場の外出には欠かせない存在だ。
綺麗めの格好にちょっとハズシで着てもサマになる。

N3-Bジャケット。
お勧めです。
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January 14, 2007

ALDENのメンテナンス。

久々にALDENをメンテナンス。

まず軽く豚毛のブラシでブラッシング。
汚れが粗方落ちたら、固く絞ったウエスで全体を拭きあげる。
汚れが完全に落ちたらデリケートクリームを優しく全体に塗り込んでゆく。
しばらく置いてからロウ成分入りのシュークリームをつま先と踵を中心に塗りこむ。
最後に馬毛のブラシで全体を優しく磨き上げて完了。

つま先の傷とか全体的な傷みは気になるが、長い時を経た独特の存在感を感じる。

天然皮革は生きている。
適度な水分と油分が必要だ。
でも塗り過ぎはいけない。
塗りすぎると生きている革の呼吸を止めてしまう。

必要な分だけ適切なサイクルで塗りこむ。
これが長持ちの秘訣です。
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January 08, 2007

Clarksのデザートトレック。

今日、ふらっとリサイクルショップに入ったらClarksのデザートトレックが売っていた。

綺麗だなと思ったら、何と新品未使用でタグが付いている。
サイズを見るとちょうど妻のサイズ。
価格は7000円程度。
ちょっと迷ったが、妻も気に入って喜ぶだろうと思い購入した。

妻とは服や靴の趣味が合う。
ビルケンとかクラークスとかパトリックとか、結構同じモデルを揃って持っている。
趣味とか感性が近いというのは一緒に生活をする上で非常に重要。
人の趣味や感性を変えるというのは非常に難しいし、合わないと何かとすれ違いがちになる。

家に帰って早速Clarksをメンテナンス。
スウェードクリーナを吹きつけスウェードブラシでブラッシング。
乾いたら軽く防水スプレーを吹いて仕上げ。

眺めるとやっぱりClarksは良いなと思う。
ボテッとして見ているだけで癒されるし、履き心地も柔らかくで最高。
一生モノのブーツと気軽に履けるスニーカーの中間的な存在である。
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January 06, 2007

『MABAN』のマフラー。

『MABAN』のマフラーをSHIPSで購入した。

『MABAN』とはスコットランドのメーカーで上質なウール素材の製品を数多くリリースしているメーカー。上質だが価格は驚くほど安い。このマフラーもセール価格ではあるがSHIPSで2000円で購入した。妻子持ちには実に嬉しい価格である。

『MABAN』。
低価格で良質な商品をリリースし続けているスコットランドの優良メーカーです。
見かけたら是非手にとって質感を試してみてください。
値段の割りにとても良いです。
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January 04, 2007

STUSSYのフードジャケット。

ここ4~5年、ずっと愛用しているのがSTUSSYのフードジャケット。

このジャケットは防弾チョッキに使用される素材で出来ており、軽くてとても丈夫。インナーはフリースになっており真冬もとても暖かい。

何より気に入っているのがSTUSSYならでは各部の処理。
タグ類にも遊び心とデザイン性が感じられて、なんだか他のメーカーとは一味違う仕上がりになっている。

STUSSYというメーカーは本当にここら辺の仕上げが上手い。

STUSSYは結構モデルサイクルが短いので、気に入った品があれば即買をお勧めします!
数年寝かせてから着始めても通っぽくて良いと思います。
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December 31, 2006

REDWINGを磨く。

2006年もいよいよ終わり。

今年一年頑張ってくれたREDWINGに感謝を込めてミンクオイルで磨く。

『一年間お疲れ様。そして来年もよろしく。』

こんな気持ちを込めながら丁寧に磨いた。

やっぱりブーツは一生モノ。
ソールを何回も交換しながら一緒に歳を重ねるのは、スニーカーでは味わえない喜びだ。

将来、このブーツを息子が履いてくれると嬉しいな。
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CHAMSのニットキャップ。

最近冷え込みが激しい。

そんな時に被りたくなるのがCHAMSのニットキャップ。

CHAMSとはペンギンマークでおなじみのアウトドアウェアメーカー。特にスウェットとかが有名だ。

このCHAMSのニットキャップは厚手で防寒性は十分。しかも肌触りが良くてチクチクしないのでお勧めだ。

ボンボン付きなので三十路男が被るには少々子供っぽいが、品質は確かだ。
なのでついつい被ってしまう。笑。

CHAMS。お勧めです。
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December 21, 2006

BREEのトート、その後。

愛用しているBREEのトートバッグがかなり良い感じの飴色に変化してきた。

10年物のヌメ革の手帳と並べても、色味が近付いてきた感じだ。

やっぱり天然素材は良い。

人工素材は使い込むとボロくなる一方だが、天然素材は一緒に歳を重ねる楽しみがある。
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December 20, 2006

Orobiancoのショルダーバッグ。

子供と一緒の時、両手が塞がっていると非常に困る。
なのでトートバッグ等で出掛けると、とてもツライ。。大人2人いれば手の空いている方に荷物を持ってもらうことも出来る。しかし平日に妻1人で息子を連れて買い物に行くのは、かなりしんどいと思う。

そんな訳で普段苦労して買い物に出掛けてくれる妻へショルダーバッグをプレゼントしようと思った。色々とショップで物色したのだが、いざ探してみるとなかなか良いモノが見つからない。探し始めて足掛け2ヶ月、ようやく『コレは!』という品を見つけた。

それは『オロビアンコ』のショルダーバッグ。
オロビアンコとは、ここ最近セレクトショップの別注等を多くリリースしている若くて元気のあるイタリアのメーカーである。歴史は浅いが、洒落たデザインや作りこみ品質の高さで人気を得て、最近は皆が認知している一流ブランドへと成長した。

このオロビアンコのショルダーはサイズも丁度良く、サイドポケット等も充実している。そして何より軽い!作りはシッカリしているのに、とても軽いのだ。あと使っている素材(革&ナイロン)の質感が非常に良い。

価格はネットの方が安いので、ショップでは買わずにネットにて落札し、妻へプレゼント。
気に入ってくれたようで、早速タスキ掛けして買い物へ出掛けていった。

『オロビアンコ』のバッグ。
非常に作りは良く、デザイン的にも優れています。
モデルチェンジが早いブランドなので気に入った型があれば、即購入してみてください。
きっと永く使える逸品になると思います。
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December 16, 2006

OAKLEYのキャップ。

OAKLEYのベースボールキャップを購入した。

価格は4000円。
子供が産まれてからというものの、4000円でも少々高い気がしてしまう。笑。

フロント部分がヌバックのような質感の素材で、後ろはブラウンのメッシュになっている。
キャップにしては大人っぽい質感とデザインだ。

平凡なスタイルでもキャップ一つで雰囲気が変わる。
なので私服ではキャップは欠かせない。
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プレミアータのコバ染め。

今日はプレミアータのコバを染め直した。
愛用しているコロンブスのコバインキを用意して作業開始。

まずは靴全体をブラッシング。
特に今回は塗りを入れるコバ部分を丁寧にブラッシング。

汚れが完全に落ちたら、コバインキをフェルトに取り、慎重にコバ部分に塗りこんでいく。はみ出さない様に丁寧に、丁寧に作業を進める。コバが終わったら、靴底の横部分にもインキを塗っていく。

塗り終わったら、完全に乾燥するまで、暫く放置。

乾いたら、靴クリームを全体に塗りこんで、馬毛のブラシでブラッシングして完了。

作業後はプレミアータがシャキッとして見える。
10年モノとは思えない輝きだ。

やっぱり革靴のコバは重要である。
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December 02, 2006

CAUSEのレザーシューズを出品。

倉庫を片付けていたらCAUSE(コーズ)のレザーシューズが出てきた。
とても綺麗なので少々もったいないが、自分には少々サイズが大きかったので早速出品。

CAUSEとはデザイナー・増田啓晃氏を中心とした面白い靴をリリースし続けているブランド。STUSSY、PAULSMITH、SOPHNETといったブランドとのコラボレーションで有名である。国内外の老舗シューズファクトリーを使い、上質なマテリアル、機能的なディーテール、日本人の木型に合った履き心地を実現している実力派シューズブランドです。

2~3回しか履いていないので状態は良好。サイズはEU41です。

開始価格100円からスタート。定価はかなり高いのでサイズが合えばかなりお得かと思います!

ヤフオク出品中:CAUSE レザーシューズ

参考:MONOマガジン

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November 26, 2006

Columbiaのジャケットを出品。

服のヤフオク出品の第2弾として、Columbiaのジャケットを出品。

今回出品したジャケットはコロンビアのグレー×ピンクの品。チラッと見えるピンクが非常に洒落ています。

着用回数は非常に少ないのでとても綺麗です。サイズはMで身長170cm位の方に似合うと思います。アウトドアメーカーの品だけあって、動きやすさや耐久性、防寒性はかなり高いと思います。

街中に着ても良し、キャンプで着ても良し。一枚あると重宝します。

100円スタートの売り切りで出品します。

ヤフオク出品中:コロンビアジャケット

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BURTONのakジャケットを出品。

妻から家の衣類を整理しろと言われている。苦笑。
子供のモノが増えてきて少々手狭になってきたからだ。

なので服をヤフオクで売却して、少し家を整理してみようと思う。
売れそうな状態の良い服で着ないもの探して早速出品。

まず売りに出したのは、BURTONのakジャケット、着用回数は非常に少ないのでとても綺麗です。サイズはMで着丈は少々短め。身長170cm位の方なら問題なく着用可能です。ボードウェアというよりも街中で着るのに向いていると思います。

100円売り切りで出品しています。

ヤフオク出品中:BURTON akジャケット


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November 17, 2006

プレミアータをクリーニング。

プレミアータをクリーニングした。
このプレミアータは自分にとって初めて買った本格革靴。就職活動中から履き続けている思い出の一足だ。

本当はJMウェストンのゴルフが欲しかったのだが、当時は学生で金もなかったので妥協してプレミアータを購入した。妥協とはいっても4~5万円は払ったと思う。デザインはゴルフにソックリ。モードテイストの濃いプレミアータにしては、かなりフォーマル寄りの一足である。

しばらく履かずにしまいこんでいたのだが、部屋のリフォーム中に発掘して再び履き始めた。見つけた時は、捨ててしまおうかとも思ったのだが、若かりし日々を思い出すと何だか捨てるのも忍びないと思い、インソールやアッパーを軽く手入れして復活させてみた。

今日はこのプレミアータを履いて、都心へ出張。10年近く経つが、まだまだシッカリとした履き心地。それなりの値段がしただけあって、耐久性は中々良いみたいだ。

そんなプレミアータに敬意を払い、帰宅後に心を込めてクリーニング。永年の労をねぎらうように、サドルソープでウォッシュする。泡と共に10年間の汚れが落ち、しっとりとした革肌が戻ってきた。ウォッシュ後はデリケートクリームを塗りこんで、シューツリーを入れて完了。余分なテカりが取れて清々しい雰囲気。なんだか靴が生き返ったようにシャキッと見える。

ソールを張り替えて、あと10年頑張らせてみようかな。笑。
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November 04, 2006

REDWINGの8166。

REDWINGの8166。
これはちょっと前に購入してしばらく履かずに寝かせていたのだが、最近ブーツに対する魅力が再燃してきたので引っ張り出してきた。

この8166はトゥがモカ縫いではなく、プレーントゥのタイプ。なのでモカよりも雨に対する対候性は高いと思われる。シューレースもフックではなく、全てがホールに通す。レースの端をグッと引っ張ると足全体が適度に締め上げられて良い感じだ。

やっぱりブーツは良いなと思う。年数が経ってもへこたれないタフさは、240や190Eと同じような魅力を感じる。

スニーカーも良いが、やっぱり一生モノはワークブーツ。特にREDWINGは価格も適正でお勧めです。Dsc00949_1

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November 03, 2006

ユナイテッドアローズのハンチング。

私は帽子が好きで、コーディネートのワンポイントとして必ず取り入れるようにしている。

夏場はキャップ類が多いのだが、春秋に活躍するのがハンチング。

ハンチングは結構色々な服装に似合う。キャップはラフな格好以外だと違和感があるのだが、ハンチングはかなり守備範囲が広い。綺麗めの服装にも違和感なくマッチする。

特に最近気に入っているのが、UAのグリーンレーベルで購入したブラウンのハンチング。ハンチングの割には適度にボリュームもあり、顔が強調されてしまうことも無い。

ハンチングは一個持っていると、色々つぶしが効くのでお勧めです。Dsc00922

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October 27, 2006

Tricker'sを磨く。

今日はトリッカーズのストレートチップで出勤。

黒に近いこげ茶がダークスーツに良く似合う。内羽根の比較的フォーマルなタイプの一足なのだが、やはりトリッカーズの存在感は十分に感じることが出来る。ただフォーマルというだけでなくて、華のある感じだ。

履き心地は、固すぎず、柔らかすぎず、丁度良い。細身のシャープなフォルムがピタッと足にフィットするのだ。

家に帰ったら、早速ブラッシングで汚れを落とし、デリケートクリームを少々塗りこむ。そしてインソールに消臭スプレーを軽く吹き、シューツリーを入れてラックに格納しておいた。

トリッカーズはフォーマルながら、存在感のある一足。かなり重宝している。
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October 25, 2006

アレンのUチップを磨く。

今日は晴れているので、革底のアレンUチップで出勤。やはりアレンの靴は履き心地が最高。革靴とは思えないしなやかさだ。今日は比較的早くあがれたので、帰宅後に靴を磨く。早くとはいっても9時はまわっていたが。。

まず、靴全体を豚毛のブラシでブラッシングし、ダークブラウンのクリームを少量ずつ塗りこんでゆく。汚れが目立つときはクリーナーを併用するのだが、今日はクリームのみで勝負。一通りクリームを塗り終わったら、馬毛のブラシで全体を優しくブラッシング。

最後に、ソールにドイツのコロニル社からリリースされている、ソールトニックという革底保護剤を塗りこんでゆく。この溶剤は、革底の通気性を損なうことなく、耐久性と防水性を高めてくれるらしい。効果はあまり体感出来ないが、一応使ってみている。

これでアレンの磨きは完了。

結構このアレンもソールが減ってきているなぁ。そろそろ張替えが必要かもしれない。次はラバーのソールにカスタムしてみたいと思う。Dsc00865Dsc00868

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October 22, 2006

ユナイテッドアローズのカーゴパンツ。

ユナイテッドアローズでよく服を購入します。

昨年より気に入って履いているのが、グリーンレーベルのカーゴパンツ。色は茶です。

このカーゴパンツはラインが細くて、サイドポケットの位置も高く、足が綺麗に見えるので重宝しています。細身のパンツはポケットに携帯や財布を入れるのが辛いので、サイドポケットが存在するこのパンツは非常に有難い一本となっています。

今日は本日届いた茶のアイリッシュセッターをあわせて出掛けました。細身のパンツにポテッとしたセッターのフォルムがマッチして、なかなか相性良く似合っていると思います。

ちなみにトップには、同じくアローズのグレーのTシャツと前開きの黒のスウェットを合わせ、手元にはサブマリーナと茶革のブレス。キャップも茶色を選んでみました。

今日乗るクルマは、服のカラー的にガンメタの240の方が似合うかな、と思い、モスグリーンの190Eではなくて240で買い物へ出発!

クルマの色と服のコーディネートは結構重要だと思います。たとえば赤い服を着て、赤いクルマに乗ったりすると、傍から見るとかなりイタイですから。。笑。

家に帰ったら、早速アイリッシュセッターをメンテナンス。ブラッシングで汚れを落とし、ミンクオイルを塗りました。柔らかさが増して、最初よりも少し馴染んだようです。色も購入時よりも赤茶に近くなりました。

すっかり季節は秋。昼間は暖かいですが、夜は肌寒いです。そろそろ服も冬物を用意しないと。。
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REDWINGの875。

240の整備をしていると、宅配便が届いた。中味はレッドウイングの875の茶である。

価格は送料込みで1万6800円。定価の半分程度である。もちろん新品でこの価格だ。

これには訳がある。選んだのは『ファクトリーセカンド』という謂わばB級品。B級品といっても普通に履く分には不具合は無い。ただアッパーに少し傷や変色があったり、ステッチが微妙に歪んでいる程度。こんなものは2~3回履けばA級品かB級品か分からなくなってしまう。笑。

早速ミンクオイルを塗りこんでいく。初回のメンテナンスなので、2回、3回と薄く重ね塗りしながら、革へ十分にオイルを浸透させる。塗り終えたら豚毛のブラシで、コバやステッチといった細かい部分も丁寧に擦り、オイルを浸透させてゆく。

そして真新しいシューレースを通していく。靴をおろす瞬間というのは、いつ味わっても良いものだ。新しい一歩が生まれる瞬間。何だか楽しい気分になってくる。

レッドウイングはソール交換すれば一生モノだ。工場出荷時の完成度は50%、残りの50%は所有者がミンクオイルを塗りこんだり、ソールを交換したりして完成するといわれている。

持っているレッドウイングのアイリッシュセッターを並べてみた。黒が8年モノ、ベージュが7年モノ、そして茶が今回購入した新品。黒もベージュもようやく味が出始めた感じ。茶はまだ初々しくて弱々しい印象。

先日誕生した息子が大きくなったら、このレッドウイングを譲りたい。その頃には、この茶のレッドウイングも完成している事だろう。Dsc00840Dsc00842Dsc00844


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October 21, 2006

チャーチのクリーニング。

愛用しているチャーチのモンクストラップをクリーニングした。

まずはALDEN同様にサドルソープを使用して洗濯する。水を含ませたスポンジでこすると、どんどんと泡だってくる。キッチンペーパーで泡を拭き取ると、真っ黒。蓄積した汚れが一気に取れる感じだ。

一通り綺麗になったらシューキーパーを入れて一日陰干し。

乾燥後にKIWIのデリケートクリームを塗り込む。ALDEN同様に良い風合いだ。

これで暫く置いてからロウ入りのクリームで仕上げれば完成。

サドルソープを使ってのクリーニング。一年に一度位の頻度で実施すると、かなり靴がリフレッシュします。ソール交換しながら長年履き続けるような靴好きの方にお勧めしたいDIY作業です。
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October 20, 2006

ALDENを洗濯する。

ALDENを洗濯した。

洗濯。。つまり洗剤を用いて水洗いした。革製品を水洗いするなんて、『エッ』と思われる方も多いと思う。昔から日本では、革に水は禁物という認識が強い。しかしながら、革製品への歴史が深い欧米では革を洗濯することが出来る商品が存在する。

それは『サドルソープ』という品。愛用しているのは、M.モゥブレイという英国王室御用達のメーカーのもの。値段は安価で800円程度。

この品は革製品を水洗いするための洗剤で、革製品を水拭きしたあとにサドルソープを付けたスポンジで泡立てながら洗うことで、革の表面の汚れや、内部に浸透した汗や塩分、臭いまで除去してくれるという逸品。一度使ってからというものの、その仕上がりの良さの虜になってしまった。

作業はとても簡単。ALDENを水拭きして、スポンジにサドルソープをとり、泡立てながら軽く全体を洗って、綺麗なウエスで拭き取るのみ。拭き取ったウエスは真っ黒。堆積した汚れと、古い靴墨がどんどんと落ちている感じ。拭き取り作業も非常に簡単。サドルソープは保革効果も高いので、完全に拭き取らずに浸透させてOK。

仕上がりは上々。ギラギラとした油っけが抜けて、全体的にしっとりとした感じ。ついでに外したシューレースも中性洗剤で洗っておいた。

あとは一日シューツリーを入れた状態で陰干し。乾燥後に保革油や靴クリームを塗り込めば作業完了。

長年の汚れが取れたALDEN。実に涼しげな風情である。表面のギトギトした油分が除去され、革自体が呼吸を始めたようである。Dsc00756Dsc00757Dsc00762Dsc00758Dsc00765Dsc00767

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October 16, 2006

ALDENのソール交換。

ソール交換に出していた、ALDENが届いた。

ソール交換作業は、千葉の靴修理屋さん『Blenheim』さんにお願いした。他の靴修理屋さんとは一味違うお洒落で洗練されたイメージのお店です。
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このALDENは元々プランテーションソールというゴム底だったのだが、今回のソール交換では『ビブラムETONソール』へのチェンジをお願いしていた。

仕上がりは、予想以上に良くて、見た目も履き心地も最高。ステッチも細かく入れていただき、耐久性も高そうだ。おまけにアッパーの手入れまでしてもらって、値段は1万円でお釣りがくる。

出産の立会いを終えて、自宅へ戻ると、ちょうどこのALDENが届いた。そんな意味でも思い出深い一足となった。このALDENは大事に履き続けて、いつか息子に譲りたい。その日を夢見て大事にメンテナンスしていきたいと思う。Dsc00753Dsc00754Dsc00755

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October 13, 2006

BREEのエイジング。

愛用しているBREEのトートバックのエイジングがだいぶ進んだ。

エイジングというと響きは良いが、所謂劣化したということである。笑。

だがヌメ革や無垢材といったマテリアルは劣化が決してマイナスになるとは限らない。むしろ一緒に過ごした年月が刻み込まれ愛着が増していく感がある。

傷つき、変色し、やれてくる程に愛着が増すというのは、240や190Eも一緒だ。

このように人生の時間をモノと共有する感覚。これが私のようなモノ好きには堪らない。

BREEも良い感じの飴色になってきた。Dsc00650Dsc00651_1

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Tricker'sのストレートチップ。

トリッカーズのストレートチップを愛用している。色は微妙に茶色が入った黒。極めてシンプル。

トリッカーズとは英国の老舗シューメーカー。アパレルメーカーが別注をかけたウイングチップのブーツやモンキーブーツ等で有名です。

私のストレートチップは内羽根仕立てでまさに典型的なフォーマルシューズ。こういった一足があると、シチュエーションを選ばず履けるのでとても便利。

このような基本的なタイプは『つまらない』と敬遠しがちに思う方も多いですが、基本を抑えてこそ応用が生きてくると私は思います。

基本を疎かにしてはいけないのは、クルマのメンテナンスも、服のコーディネートも、インテリアコーディネートも、スポーツでも一緒です。基本を整えてから次のステップに進まないと良いものは生まれないと思います。

トリッカーズのストレートチップ。こういった極めて基本的なタイプを抑えておいて、たまに違ったタイプで遊ぶというのが、スーツスタイルにおける自分なりのコーディネイト哲学です。_006

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October 09, 2006

ALLEN EDMONDのモンクストラップ。

ALLEN EDMONDのモンクストラップ。これも最近お気に入りの一足だ。

アレンの靴は本当に快適。革靴でも堅苦しさが微塵もない。まさにスニーカーのような存在だ。

このモンクストラップも履き心地は最高。堅牢感にはやや欠けるが、見た目もすっきりしていて洗練されたイメージがある。

ソールを張り替えながら長く愛用していきたい一足である。
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October 08, 2006

ALLEN EDMONDのUチップ。

アレン・エドモンドというアメリカのシューメーカーがある。

ここの靴の特徴はとにかく柔らかいこと。履き慣らしせずとも、すぐ足にフィットする。革靴なのにスニーカーのような感覚だ。

でも見た目の質感は他の高級本格靴と遜色ないレベル。すっきりとして洗練されているイメージ。

最近良く履くのが、このアレンのUチップ。とても柔らかくて長時間歩いても疲労感が少ないので重宝している。

アレン・エドモンド。チャーチやトリッカーズといった質実剛健とは、また一味違った履き心地が味わえる、オススメのシューメーカーです。Dsc00616

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October 07, 2006

Church'sのモンクストラップ。

チャーチという老舗の靴メーカーがある。

英国の伝統あるメーカーだったのだが、2000年頃にプラダ傘下に加わり、ちょっとイメージが違ってきてしまった感があるが、それでもここの靴は素晴らしい。

何といっても、重く堅牢な作りが特徴。履き慣らすまでかなりの時間を要する。だが馴染んでくるとその存在感は圧倒的。他のメーカーを寄せ付けないオーラが宿る。個人的にはソールを一回貼り替えた後からが履き頃だと思う。

クリーナーやら保革油やら、靴墨やらで手を入れてやると、何ともいえない深い味わいが出てくる。やはりチャーチは履き込むと新品以上の美しさが出る。

英国のチャーチ。一生モノの一足としてオススメです。_005

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September 25, 2006

旧ロゴのALDEN。

中古のALDENを愛用している。

靴のUSEDなど履きたくないと思っていたのだが、ヴィンテージALDENの魅力に取り憑かれて衝動的に購入した。価格は5000円と安価でおまけにサイズがピッタリ。何だか運命的なものを感じてしまった。

購入したALDENをクリーナーで清掃したり、ミンクオイルを塗りこんだり、インナーを除菌&消臭したりと色々と手を加えると、どんどん輝きを増してきた。なんだか生き返ったようにシャキッとした佇まいを見せてくれる。

しっとりとした革の質感や、適度に重いソール。皺の入り方も申し分ない。やはりALDENならではの高級感と長い年月を経たモノ特有の存在感が感じられる。

USEDの靴。少々抵抗を感じる方もいると思いますが、やはり年月を経て良い歳のとり方をしたモノは味があります。サイズと価格があえば是非とも購入してみてください。USEDならではのストーリーを感じ、新品とは異なる満足感を得られること請け合いです。200609252146001

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September 20, 2006

RIMOWAのスーツケース。

会社の泊りがけの集合研修や、旅行等にガンガン使えるようなスーツケースが欲しいと思っている。

そこで最近狙っているのがRIMOWAのスーツケース。クラッシックフライトというシリーズが特に気になる。中古でも構わないのでオークション等で狙っているのだが、なかなか安くは見つからない。。

RIMOWAはドイツの鞄メーカーで、ジュラルミンケースの老舗。見た目は厳ついが持つと意外と軽い。『丈夫だ、丈夫だ』と散々言われているが、実はそうでもないらしい。試しに指で表面を押せばベコベコと凹む始末。

凹んだり、傷が付いたり、閉まりが悪くなったり、キャスターが折れたり。。そんな風に使い倒して劣化していくのが味ともとれる不思議な存在である。なんだか240や190Eと同じ臭いを感じる。少々汚れようが凹もうがお構いなし。ガンガン使って壊れたら直す。

傷だらけでベコベコでステッカーを沢山貼り付けたリモワは味がある。ウチの240もそんな風貌になってきた。購入後、まったく洗車もせずに基本メンテナンスのみで使い倒している190Eも近々同じような風貌になるだろう。笑。

この様に使うほどに味わいを増すものが私の好み。無垢材、ヌメ革、機械式時計、古着、革靴、ブーツ、80年代輸入車、ミッドセンチュリー家具、ファイヤーキング、レコード・・・。ジャンルは違うが、根底の部分は一緒。一緒に年を重ねて愛用出来るようなモノが大好きだ。

『RIMOWA』はまさに私の好みにストライク。是非とも購入したい逸品である。
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September 19, 2006

久々に古着を購入。

妻の実家からの帰り道、ふと目に付いたリサイクルショップに立ち寄った。
最近のリサイクルショップはかなり品揃えが充実している。意外と良い品も多くあなどれない。驚くことに『SNAP ON』のツールボックスやマキタの電動工具、イームスのチェアなども置いていた。これらの品はそれなりの値が付いていたので購入は見送り。笑。

服のコーナーもあったので、冷やかしのつもりで覗いてみた。すると色々なブランドのパンツが1000円程度の価格で売られている。Levi’sやDKNY、ポールスミス・・・。ジャンルは滅茶苦茶だが、自分のサイズがあればかなりお買い得である。

数点気になるパンツを試着してみたところ、『EDIFICE』と『TAKEO KIKUCHI』の細身のパンツがぴったり。価格も1000円程度と安いので思わず購入してしまった。

古着を買うなんて何年ぶりだろう。今迄は好き勝手に小遣いを使えたが、現在は妻子持ちの身。。財布の中身も必然的に寂しくなる。。

こんな自分にとってリサイクルショップは非常に強い味方。今日は非常にお得感がある良い買い物が出来たと思う。200609182006000

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September 14, 2006

BREEのヌメ革トート。

ヌメ革の使い込む程に飴色に変化していく魅力に魅せられて早10年。
またヌメ革のアイテムを一つ愛用品に加えてみました。

今回購入したのはBREEのトート。BREEとはドイツの革製品メーカーで、特にヌメ革製品を得意としています。トートというと女性用というイメージが強いですが、今回選んでみたのはただの紙袋をヌメ革で作ったような品。畳んでサブバックとして持ち歩くような使い方も可能です。

このトートは妻との共用で味出しをしていきたいと思います。

ちなみに写真の手帳は10年物。ブックカバーが5年物です。風合いの変化が見てとれます。モノと一緒に年月を重ね変化を楽しむのは、非常に面白いです。自分の足跡の軌跡になります。特にヌメ革はどんどん味が出て来ますのでお勧めですよ。
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ベースボールキャップ。

ベースボールキャップ。大好きです。

もうこういった若い人のするような格好は年齢的にそろそろNGかもしれませんが、夏はやはりベースボールキャップが欠かせません。

最近は色目が茶系のキャップを選んで、少々大人っぽさが出るようにしているのですが、やはりキャップは少年っぽいイメージがありますね。

でも大好きなので、まだまだかぶり続けようと思います。キャップが似合うように若さを保ち続けたいものです。
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September 08, 2006

GUCCIのモノグラムハット。

またまた帽子シリーズです。

今度はGUCCIのモノグラム柄。ちょっと価格は高めですが、存在感は抜群です。シンプルな服装に合わせると全身がビシッと締まります。

注意すべきは他にブランド品を持たないことでしょうか。ワンポイントとして取り入れないと嫌味になってしまうので留意する必要があります。

全身のバランス。このサジ加減が重要です。
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STUSSYのハット。

私は帽子が大好きです。自分の髪質は猫毛で動きのある髪型を試せません。なので、帽子を被って変化を楽しんでいます。

中でもSTUSSYの帽子は好きで、キャップやハット等をたくさん持っています。このハットはモノグラム柄にSTUSSYのロゴが入っていて、クールなデザイン。ツバの長さや質感も絶妙で、気に入っております。キャップは薄手のウール素材で冬場に活躍しています。

STUSSYは帽子のみでなく、服や小物も非常に洒落ており、よく購入します。他のアイテムについては別途ご紹介出来ればと思います。200609082259000200609082300000

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September 07, 2006

VONZIPERのサングラス。

VONZIPERのサングラス。これは本当にお勧めです。スノーボードのゴーグル等も作ってます。

ここのサングラスは日本人の顔にフィットするのが魅力。オークレーやアーネット、DRAGON等はちょっと日本人の平坦な顔には合わない感があるが、ここVONZIPERのサングラスは完璧。ピタッとフィットし窮屈な感じが全くしない。あと非常に軽く柔軟性があるのも最高だ。

特にお勧めのモデルは『MODGE』。レンズの形、サイズ、パーフェクト。かなり気に入っておりレンズとフレームのカラー違いで2つほど所有している。

晴れた日の車の運転には欠かせない必須アイテムになっている。200609072225000

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PATRICKのOKLAHOMA。

19世紀フランスで靴職人である Patrick Benetau(パトリック べネトー)が興したのがPATRICK。

『一足一足に情熱を込める』という信念の元、優れたシューズをリリースし続け、サッカースパイクを中心としたスポーツシューズで高い評価を受け、現在に至る。

PATRICKは素晴らしい。スニーカーなのにちょっとフォーマルな雰囲気も併せ持つ洗練されたデザイン。履けば履く程馴染む素材。耐久性のある作り込み。否のつけ所が無い。

正規品を扱っている店舗が少ないせいか、日本ではあまり浸透していない感があるが、是非とも履いて欲しいメーカーの一つである。

最も好きなのはOKLAHOMA(オクラホマ)というモデル。レザー製ですっきりとしたフォルム。履くほどに馴染む感覚。最高である。色違いで揃えたい一足だ。200609072037002


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NIKEのWAFFLE RACER。

今年の夏に良く履いたのがNIKEのワッフルレーサー。

カラーはイエロー&グリーン。ちょっと際どい色だが、トップとボトムのカラーを抑えたコーディネートに、ワンポイントとして履くとメリハリがついて良い。

見た目だけでなく、軽く通気性の良い点が夏場は非常に有難い。

Gショックのイエローなんかを腕に付けると、色目の統一感が生まれ良い感じだ。

WAFFLE RACER 【ワッフルレーサー】。一足あるとコーディネートの幅を広げてくれる名脇役。価格も安いのでお勧めです。200609072037000

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BIRKENSTOCKのロンドン。

ドイツのBIRKENSTOCK。ここの靴作りも素晴らしい。
土踏まずが高く人間工学に基づいた設計はさすがドイツメーカー。よく考えられており、履けば履くほど足に良く馴染む。

ここの靴は何足か持っているが、気に入ってよく履いているのが『LONDON』。

丸くポテッとしたフォルムが愛らしい。履くうちに足にフィットしてきてついつい着用機会が増えてしまう。

BIRKENSTOCK。もはや説明不要なほど人気のあるメーカーだが、あらためてお勧めしたい。履くほどにその魅力に病み付きになること請け合いである。200609072037001

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Ludwig Reiterのレザースニーカー。

あまり有名ではないが、ルーディックライターのスニーカーを6年程前から愛用している。

このメーカーはオーストリアのウィーンに本拠を構える老舗のシューズメーカー。ここのスニーカーは非常に作りが良く、洒落ているものが多い。私はかなりのスニーカー好きで数々のメーカーの品を購入し履き潰してきた。有名なブランドは数多くあるが、このメーカー以上の存在感を放つモノは皆無。値段は2~3万円と強気であるが、確実にその価格に見合う価値がある。ちょっと他のメーカーとは次元が異なる品質感だ。さすが軍用ブーツ等を作っていた老舗だけのことはある。

Ludwig Reiterの中でもお気に入りなのが、このブラウン×ベージュの市松模様柄。
一瞬ルイヴィトンのダミエを連想させる。

履いていると良く『渋いスニーカーだね』とよく人から褒められる。普通のスニーカーとは明らかに違う高級感と存在感がこれには宿っている。

気をつけるべき点はこれを履くときはブランド品を持たない事。持ってしまうと何だかブランドの広告塔みたいになってしまう。シンプルな服装にワンポイントとして履くとお洒落に決まる。

ルーディックライター。お勧めのメーカーだ。
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September 05, 2006

ADIDASのスニーカー。

アディダスのスニーカーが昔から大好き。高校生から通算すると相当な数を履き潰している。

色々カラーを変えてみたり、ベルクロタイプを選んでみたり、スタンスミスだけで計5足を履き潰した。あと、スーパースターやカントリーも大好き。スニーカーも車と同様にローテクな感じが自分の好みだ。

最近またアディダスを買い足した。買ったのはスタンスミスとカントリー。リビングに置いてある赤いソファの上で撮影してみた。

カントリーは定番の白/緑。スタンスミスはちょっと外して黒。スタンスミスも黒だとちょっとシックに見える。

いやはやADIDASは何度履いても素晴らしい。もはや手放せない愛用品。生産し続けてくれる限り買い続けることだろう。200511072210000

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September 04, 2006

REDWINGのアイリッシュセッター薄茶。

黒スムースレザーと共に愛用しているのが薄茶のスウェード素材のアイリッシュセッター。

こちらは定番のモカシンではなくプレーントゥである。素材がスウェードでプレーントゥ。まさに定番からかけ離れたブーツだ。

靴紐はREDWINGのこげ茶革に交換して、ますます正体不明の風貌。

ブーツの本来の使用状況を考えると、やはりスウェードよりもスムースレザーが良いと思う。耐久性や色移りがやはり心配。。雨に塗れたり、自転車に乗ったり、ジーンズを履いたりする事でどんどん劣化してしまう。

ミンクオイルを塗りこみながら、ソールを張り替えつつ、長年愛用し続けるというREDWINGらしい使い方をするのであれば、このスウェードはセレクトすべきブーツではない。

だが見た目は最高に格好良い。ここぞという時に履きたい一足だ。
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REDWINGのアイリッシュセッター黒。

定番中の定番だが、私は普段REDWINGのアイリッシュセッターを愛用している。

最近は楽なスニーカーばかり履いているが、『今日は気合を入れたい』という日にはアイリッシュセッターを履く。重量感のある履き心地が何だかその気にさせてくれるのだ。

アイリッシュセッターとは犬の毛色から名付けられたそうだ。アイリッシュセッターとは茶色い狩猟犬。すなわち赤茶がオリジナルで定番なのだが、私は少々天邪鬼なので黒のモカシントゥを8年程愛用中である。黒のレザーにホワイトソールが映えて良い塩梅だ。

REDWINGのブーツは購入時は未完成だと言われている。購入した者が大事にミンクオイルを塗り込みながら履き込む事で本当のREDWINGに成長するそうだ。

大事に履いて長く使ってこそ真価が味わえる。そんな素晴らしいブーツを作り続けているREDWING。素晴らしいメーカーだと思う。200609042121000

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GUCCIのレザーソールシューズ。

会社の同僚に元グッチジャパンで働いていた人物がいる。彼にグッチの社員セール招待券を貰い、買い物に行った際に購入したのが、このレザーソールシューズ。

定価は10万円近い品なのだが、社員セールである事と、色むらが少々ある事で人に言えないような激安価格で投売りされていた品だ。

革はコードバン(馬革)で分厚く、見るからに重厚な感じ。重みもあり如何にも高級な品であることを主張している。履き始めはあまりの革の分厚さと特有の重さで馴染めない感じであったが、5~6年履き込んでようやく自分の足にフィットしてきた感がある。

馴染ませるのに5~6年というのも凄まじいが、お陰で革は購入時よりも深い艶を増し、履き心地もしなやか且つフィット感のある素晴らしい状態に変化した。

スーツ着用時には手放せない一足へと成長してくれた。今後もソールを張り替えながら、大事に育てて行きたい。Dsc01567

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