September 19, 2008
September 16, 2008
September 10, 2008
August 24, 2008
August 22, 2008
LACOSTEのポロシャツ。
夏場、私はよくポロシャツを着ます。
今から約15年ほど前、
高校生の頃からポロシャツは私の夏服の定番でした。
制服の規制が緩めの学校だったので、腰履き学生服ズボン、もしくはディッキーズのノータックの黒チノをスソを引きずってボロボロにしながら履き、ワニのマークのラコステのポロシャツというのが夏の通学スタイルでした。
特に好んで着ていたメーカーはラコステ。
ラコステはポロシャツというアイテムを生み出したフランスのメーカーです。
その事に敬意を払う意味も込めて、学生時代から『ポロシャツ=ラコステ』という図式が私の中に存在していました。
一度、浮気心でラルフローレンに手を出したこともあるのですが、
シルエットの美しさやボタンの質感は、やはりラコステが一枚上手という印象を受けました。
ラルフのポロシャツはアメリカ製だけあって、ゆったりとしたシルエットです。
良く言えば緩くて快適、悪く言えば大味な印象が強かったのを覚えています。
約20年前は、古着屋に行くと往年のフランス製のラコステが、
それこそ腐るほど売っていたのですが、現在はフランス製ラコステ、
通称『フレラコ』の値段はうなぎ上り。着用可能なコンディションの品は
高くて購買意欲が湧きません。
なので現在は致し方なくフランス以外の国で造られたラコステを購入しています。
最近はペルー製が多いですね。
質感は往年のフレラコとは比べ物にならないほど劣りますが、
それでもラコステのポロシャツは美しいです。
型紙が良いのでしょうか?
着用するとアメリカ製のポロシャツよりも、やや細身で美しいラインを描きます。
ラコステのポロシャツ。
出来ればフレラコのデッドストックとか入手したいのですが、
現在のフランス以外で作られるラコステも中々魅力的です。
仕上げは多少荒いですが、往年のラコステらしさが残っています。
August 21, 2008
August 03, 2008
July 06, 2008
June 02, 2008
April 10, 2008
March 30, 2008
March 24, 2008
March 17, 2008
March 14, 2008
March 11, 2008
March 10, 2008
泥まみれのREDWINGをメンテする。
帰宅後に昨日の庭仕事で泥まみれになったREDWINGをメンテしました。
ブラッシングと水拭きで出来る限り泥を落としてから、
サドルソープでアッパー全体を洗いました。
しばらく乾燥させてから、ミンクオイルをたっぷりと塗りこみます。
この状態で一晩寝かせて、また明日ブラッシングをして仕上げです。
庭作業で更に傷と変色が増したように感じますが、
同時に強烈な存在感が宿ってきたように感じます。
滑らずクッション性の良いスーパーソールはハードワークには持って来いです。
グッドイヤーウェルトの靴のように、簡単にソールの張替えは出来なさそうですが、
スーパーソールのパフォーマンスは最高です。
March 08, 2008
March 07, 2008
インペリアルで出勤。
今日はフローシャイムのインペリアルで出勤しました。
分厚いアッパーと重厚なダブルソールで仕上げられた素晴らしい靴です。
フローシャイムのインペリアルは計6足所有していますが、最近良く履くのがサイズ9Aの細身のモデルです。ウイングチップは足元がゴツくなるので、カジュアルスタイルに似合うと思いますが、細身のサイズならばスーツにもOKかと思います。
帰宅後にデリケートクリームとコルドヌリの蜜蝋クリームで磨き、
KIWIのポリッシュでトゥを仕上げました。
製造されてから40年近く経過していると思われるので、トゥの色が抜けてきています。それが良いコントラストとなって、何とも味わい深い1足に成長しています。もっと履き込んで独特の風合いを出して行きたいと思います。



March 06, 2008
March 05, 2008
March 03, 2008
NorthLakeのデッドストックブーツ。
NorthLakeのワークブーツを購入しました。
価格が非常に安価だったので、庭いじり用の作業靴として良いかな?
と思って購入した1足です。未使用のデッドストックで希少な靴です。
NorthLakeはメジャーなブランドでは無いですが、しっかりとした作りの良質な靴をリリースしている米国の老舗メーカーです。
製法はグッドイヤーウェルトで、ソールは重厚なビブラムソール。
アッパーは干乾びていましたが、ミンクオイルを塗り込んだら、
シットリとした質感と艶が蘇ってきて非常に深い味わいが出てきました。
味のある六角ハトメも良い感じです。
何だか庭いじり用の泥靴にするのはもったいない気がしてきます。
履いてみるとヴィンテージならではの味や質感が素晴らしいのです。
February 28, 2008
February 26, 2008
February 23, 2008
February 21, 2008
February 18, 2008
February 17, 2008
February 15, 2008
『Fox Knapp』の軍用Pコート。
『Fox Knapp』の海軍用Pコートを愛用しています。
『Fox Knapp』は米軍に納入している軍モノのPコートを製造していたメーカーです。
とにかく軍モノのPコートは重いのですが、ウールの目の詰まり方やシルエットが素晴らしく、耐久性は抜群。そのまま洗濯機や乾燥機にガンガンいれてもOKな丈夫さが宿っています。
ガンガン着倒して、汚れたら洗濯機で洗って乾燥機で乾かす。
このサイクルを繰り返す毎に自分の体に馴染んで来て、手放せない一着に成長します。
軍モノPコート。
決してファッショナブルなアイテムではありませんが、素晴らしい質感があります。
洋服好きならば購入して損はしない逸品だと思います。

February 14, 2008
『MADE IN INDIA』のフローシャイム。
フローシャイムは以前はアメリカ製でしたが、十数年程前よりINDIA製に移行してしまいました。
品質は、やはりアメリカ製のモデルの方が高いように感じます。
私は『MADE IN INDIA』のフローシャイムを2足購入した経験があります。
黒と茶のストレートチップです。
黒の方が製造年は新しかったのですが、すぐにボロボロになってしまいました。
履き込むほどにアッパーがひび割れてしまい、最後は何ともみすぼらしい姿に。。
まだ履ける状態でしたが、オークションで売る価値も無いと判断して廃棄してしました。
一方、茶の方は未だ健在。
雨の日用に普段履きの1足として購入したのですが、手入れをする程に味わいを増し、現在はローテーションの一角を担う1足に成長しました。
今日はこの茶色のフローシャイムのストレートチップで出勤。
帰宅後に乳化性クリームとKIWIのブラウンのポリッシュで仕上げました。
なかなか良い雰囲気です。
フローシャイムは旧いアメリカ製が素晴らしいと思いますが、INDIA製でも良いものはあります。INDIA製でも旧いモデルほど質感は高いように感じます。残念ながら皮革の品質は年々落ちてきているように感じます。

February 13, 2008
February 09, 2008
February 06, 2008
February 02, 2008
フローシャイムを更に買い足す。
フローシャイムのインペリアルウイングチップを更に買い足してしまいました。
もう完全に病気です。笑。
でも昔のフローシャイムのインペリアルは本当に素晴らしいのです。
こんな靴は今後作られることは無いでしょう。
サイズは9A。
かなり細身のウィズですが、自分の足は超細長なのでジャストサイズです。履いてみると見た目は重厚ながら細身でスタイリッシュ。昔ながらの良い雰囲気と、最近のロングノーズのイメージが融合して良い感じです。
今日はスーツではなくカジュアル(私服)に合わせてみました。
レングス短めの細身のベージュのパンツに千鳥格子のソックスを合わせました。
歩くたびにチラッとソックス柄が見えるように意識してみました。
February 01, 2008
January 29, 2008
January 26, 2008
January 23, 2008
プレミアータのUチップで出勤。
今日は雪がちらついていましたので、ラバーソールのプレミアータで出勤しました。
スタッドレスを履いた240で雪の降る中、覚悟を決めて出発!
幸い積雪は少なめだったので、4年が経過したスタッドレスでも安心して走ることが出来ました。
帰宅後にプレミアータをメンテナンス。
久しぶりに履いたので、入念に時間を掛けて行ないました。
すると素晴らしい質感と艶が蘇りました。
この靴は就職活動中にセールで購入した思い出の品です。
プレミアータは現在程の知名度がなかったので、たしか2万円弱で購入したと思います。
作り自体はそれ程良くはないのですが、皮革の質感は素晴らしいものがあります。
約10年が経過した現在でも、その輝きは目を見張るものがあります。

January 22, 2008
January 21, 2008
January 19, 2008
ガリビエールのクライミングブーツ。
オークションでガリビエールを落札しました。
昔はクライミングブーツが好きで良く履いておりましたが、ほとんど手放してしまいました。今思うと非常に残念です。ここ最近、セレクトショップでクライミングブーツが売られているのを良く見掛けます。また人気が再燃したのでしょうか?まあ、一過性のような気もしますが。苦笑。
クライミングブーツは機能美というか重厚感というか独特の存在感があって、流行り廃りは関係なく大好きな靴です。別に登山とかする訳ではないのですが、その頑丈な作りに惚れ惚れします。
シューレースを外して洗い、アッパーをブラッシング後にミンクオイルを少量塗りこんでメンテナンスしました。オイルヌバックの質感が蘇り、良い雰囲気です。少々使用感は有りますが、インソールは綺麗だし、ソールの減りもほとんどありません。まだまだガンガン履けそうです。

January 18, 2008
January 16, 2008
January 15, 2008
January 14, 2008
January 13, 2008
January 12, 2008
フローシャイムのレギュラーラインのウイングチップ。
フローシャイムのレギュラーラインのウイングチップを購入しました。
ロングウイングチップですがヒールの部分の外革が上に跳ね上がっています。
インペリアルとは一味異なる仕上げです。
旧いアメリカ靴は本当に素晴らしいです。
ここ最近は、サイズさえ合えば確保しておこうと数足購入しています。
ヒールはキャッツポウソール。
現行のフローシャイムとは一線を画す良い作りの旧いアメリカ靴です。
インペリアルとは異なり皮革は柔らかくて薄め。
コバの張り出しも押さえ気味で、レザーソールもシングルです。
レギュラーラインと言えども、なかなか良い作りをしています。
磨くとしっとりとした艶が蘇ってきて、しなやかな履き心地も最高です。
購入当初は汚れが目立ちましたが、クリーニングを中心としたメンテナンスを継続して行ない、本来の輝きを取り戻しつつあります。
January 05, 2008
Tricker'sのカントリーブーツ。
最近よく着用するのが、トリッカーズのカントリーブーツ。
ソールはダイナイト仕様で雨の日もOKです。
レッドウイングよりも綺麗めの服にも似合う汎用的に使えるイギリスの伝統あるブーツです。
しかしながら作りは頑丈。最初はガチガチで堅すぎるくらいでしたが、今はしっとりと柔らかく見た目も良い味が出て来ています。
今日は天気も良いのでこのカントリーブーツを履いて散歩に出掛けました。
あわせた服はブラウンの細身のカーゴパンツにムーンストーンのダウンジャケット。
ガッチリと足首を包み込んでくれるトリッカーズは何とも頼もしいです。
普段は車ばかりの生活ですが、たまにはゆっくりと散歩するのも良いものです。
ドライブでは気付かない新しい発見が色々とあります。



January 04, 2008
ロングウイングチップを買い足す。
フローシャイムのロングウイングチップを買い足しました。
所有している4足のフローシャイム同様のインペリアルシリーズです。
ただサイズは少々変えました。インチをハーフ上げてウィズを『C』に落としてみました。
最近流行のロングノーズにちょっぴり近づいて、すっきりとした印象です。
コンディションはソールの厚みは十分なのですが、前オーナーが随分と靴墨を塗りたくっていたようでアッパーが全体的に黒ずんでいます。サドルソープとステインリムーバーで何度も汚れを落とし、デリケートクリームと乳化性クリームで仕上げました。
でも、まだまだ汚れが目立ちます。
当分はクリーニングを中心としたメンテナンスになりそうです。
しかしながら、雰囲気や質感は素晴らしく、今後が楽しみな一足です。

December 30, 2007
フローシャイムのロングウイング黒。
古いアメリカ靴に対する物欲は相変わらず。笑。
一度この存在感を味わってしまうと、最近のヨーロッパ系の靴は華奢に感じてしまうというか、足元が頼りなく思えてしまいます。そんな訳で、またまた一足買い足してしまいました。
フローシャイムのインペリアル、ロングウイングチップの黒です。
黒の靴って、どうも単体での美しさに欠けるというか、エイジングが楽しみ難いというか、茶系統の靴ばかりが増えていたので、今回はあえて黒を選んでみました。
黒の靴もスーツカラーとのバランスやフォーマルなシチュエーションでは必要不可欠です。あまり好きでは無くても社会人足るもの数足は持っておく必要があります。
この黒のロングウイングは、さすがフローシャイムという感じで、なかなか迫力というか存在感があります。黒の靴は、ダークブラウン系のカラーの乳化性クリームで磨くと味わいが増します。今日はコルドヌリ・アングレースのダークブラウンの蜜蝋ワックスとSAPHIRのシューポリッシュで仕上げてみました。
今年もお疲れ、RED WING。
愛用しているREDWINGのアイリッシュセッター。
特にこのオロラセットカラーのプレーントゥは着用頻度が高いです。
秋口から春先まではREDWINGのお世話になる機会が多いです。足首までキッチリと包まれる安心感と同時に、トラクションソールの柔らかさからくる優しさを感じることが出来ます。
どうも自分はミッドセンチュリーのアメリカ文化が好きな様です。
一時期はデザインコンシャスなヨーロッパ方面に流れた事もありますが、結局は服飾もインテリアも古き良きアメリカ、ミッドセンチュリーを感じるアメリカに回帰しました。クルマもアメ車に近いフィーリングの乗り味が結構好きです。
古き良きアメリカ、その代表格であるREDWING。
今日はKIWIのミンクオイルで入念に手入れしました。
段々と味わいを増してきて、益々魅力を増したように思います。
December 29, 2007
December 27, 2007
December 01, 2007
November 19, 2007
フローシャイムの手入れ。
今日は帰宅後にじっくりとフローシャイムをメンテナンスしました。
汚れを落とすために丹念にブラッシングしてから、デリケートクリームをたっぷりと塗りこみます。仕上げにはニュートラルのシューポリッシュで防水と艶出しをしました。
このフローシャイムは所有している3足の中で一番使用感が強いです。一番擦れるトゥの部分の色が抜け始めコントラストがついて、何とも言えない良い雰囲気を醸し出しています。そろそろソール交換でもしようかと思っていますが、純正のように分厚いダブルレザーのソールが見つかるかどうか心配です。
このフローシャイムの様なレベルの靴は今後簡単に見つからないと思うので、どうやってソール交換するか慎重に吟味したいと思います。

October 14, 2007
靴のメンテナンス。
今日は家族で190Eで買い物へ。
家具屋でソファと机を物色しましたが高価なため見送り。
結局、柳宗理のケーキサーバーのみ購入しました。
帰宅後はゆっくりと靴のメンテナンスをしました。
自作の靴棚から一足、一足取り出して磨きます。愛用しているスウェーデン軍の弾薬BOXを改造したメンテナンス箱からデリケートクリームやシューポリッシュ、ブラシを取り出して、じっくりと仕上げていきます。
革靴は日々変化しながら自分の足に馴染んでいきます。
履き込むほどに、傷が付いたり、ソールが減ったり、雨に濡れたりして、表情が変わります。
それがただの劣化となってしまうか、味出しとなるかはメンテナンス次第。
少しだけ拘ってひと手間加えてやると自分だけの一足が生まれます。

September 30, 2007
フローシャイムのクリーニング。
今日は一日雨降り。
クルマの整備や庭いじりは出来ません。
なので最近疎かにしていた靴の手入れをしました。
久しぶりの手入れなので入念にステインリムーバーで古い靴墨を落として、デリケートクリームを塗りこみ、最後はニュートラルのポリッシュで仕上げました。
古い靴墨や汚れが落ちて表情が随分と明るくなった印象を受けます。
表面の脂ぎった層が落ち、皮革が呼吸を始めたようで涼しげな感じです。
靴を大事にしようと思うとついつい過剰に靴墨を塗ってしまいがちですが、通常はブラッシングで汚れを落としてやる程度に留め、月一程度で油分を補ってやる位が丁度良いように思います。
September 20, 2007
KAVE、味を増す。
昨年より愛用中のKAVEのショートパンツですが、最近かなり良い味が出て来ました。
最初はガチガチのゴワゴワで着用時に違和感さえ覚えました。
しかしながら、かなりの頻度で着用し何十回も洗いこんだので、すっかり自分の体に馴染んでくれました。
伸びる部分は伸び、縮む所は縮み、擦れる部分は柔らかく、逆に擦れない部分はまだ依然として固く張りがある状態です。色落ちも進んで表情にもメリハリが付きました。
新品も気持ちが良いですが、
自分は服でも、靴でも、クルマでも、小物でも、ちょっと使い込んだ感じの雰囲気が好きです。
使い込んでも『いいな』と思えるモノが好きなのかもしれません。
September 01, 2007
フローシャイム、馴染む。
愛用しているフローシャイムですが、
ようやく自分のモノになってきた感じがします。
革が馴染んで自分の足にフィットしてきたし、古い靴墨の汚れが落ちて革本来の輝きが蘇ってきた感じがします。
USEDの革靴は靴墨やオイルでベトベトに脂ぎっている事が多いので、私は購入後にクリーニングを中心としたメンテナンスを施します。繰り返しステインリムーバーで汚れを落とし、デリケートクリームで水分と油分を補給します。この作業を繰り返していくと、皮革が本来のしなやかさと輝きを取り戻し、自分の足へフィットしてくるのを体感します。
でもこの感触を味わえるのは60’sや70’sの靴だけ。80’sだと復活することなく劣化していく一方です。。
やはり皮革のクオリティは70’sを境にコスト重視に移行してしまったようです。
その点、70’sのフローシャイムは素晴らしいむのがあります。
メンテナンスをする程にドンドンと輝きを取り戻していきます。
今日はステインリムーバーとデリケートクリームでフローシャイムを磨きました。
最近は色々忙しかったので、靴磨きをすることで久々にゆったりとした贅沢な時間を堪能できました。

August 04, 2007
July 21, 2007
July 09, 2007
July 05, 2007
フローシャイムの三男坊。
またまたフローシャイムが増えました。
同じくインペリアルのウイングチップです。
今度買ったのも80'sのUSED。
サイズが合うのがまた見つかったので思わずキープしちゃいました。
同じメーカーの同じモデルの同じサイズを3足所有することになりました。
アホですね。苦笑。
ここのところフローシャイムばかり履いてます。
フローシャイムが来てからというものの、ALDENやジョンストン・マーフィー、
あとプレミアータといったお気に入りの靴たちは雨の日用になってしまいました。
それほどの魅力を70s~80sのフローシャイムのインペリアルは持っています。
三男は他の2足と比較してソールの減りと痛みあるので、
ダイナイトソールに張り替えて雨の日用にしてみようと考えています。


June 23, 2007
フローシャイム弟、来たる。
愛用しているフローシャイムと全く同じモデル、同じサイズのUSEDを買い足しました。
年代的には70s。所有しているのが60sなので弟といったところでしょうか。
60s~80sのフローシャイムは素晴らしいものがあります。
とくに最上級ラインのインペリアルは最高です。
分かりずらいので、元々持っていたのを一郎。
今回買ったのを『二郎』と呼ぶことにします。笑。
分厚いレザーのダブルソール。
たっぷりとした厚みながら、しなやかなアッパー。
こんなレベルの靴は、この先作られることはないかもしれません。
なのでUSEDでもサイズが合えば買い貯めておこうと思った次第です。
早速サドルソープとステインリムーバー、
あとデリケートクリームでメンテナンス。
だいぶ綺麗になりました。
June 10, 2007
フローシャイムを磨く。
今日は雨降り。
庭の芝には恵みの雨ですが、庭仕事や車イジリは出来ません。
なので自宅で靴のメンテナンスをしています。
最近良く履いている、60sのフローシャイムを丁寧に磨きました。
丹念にブラッシングした後、
モゥブレイのデリケートクリームを指で塗りこみます。
スーッと革がクリームを吸収するのが良く分かります。
これは良い皮革の証拠。
あまり良くない革は染みこまずにはじいてしまいます。
きっと表面をコーティングして見た目だけ美しくしているからだと思います。
でも昔のフローシャイムは素晴らしいですね。
上等の革を丹念になめし染め上げて作り上げた高い質感を感じます。
デリケートクリームを塗ってしばらく放置し、
仕上げに色付きのシャイン系クリームをトゥとヒールに軽く挿し、
豚毛のブラシで丁寧に磨き上げて完了です。
なかなか良い面構え。
とても40年前の靴とは思えません。
June 09, 2007
May 14, 2007
May 13, 2007
May 01, 2007
April 24, 2007
『Wright』のプレーントゥ。
『Wright』の靴を愛用している。
正式名称は『Wright arch preserver shoes』。
アメリカを代表する紳士靴メーカーであるが、日本での知名度はイマイチ。
でもココの靴は良く出来ている。
とくに古いモデルは素晴らしい。
愛用中のこのWrightの靴は、本当に作りが良い。
ウィズも細身なので、最近はやりのロングノーズっぽい雰囲気も気に入っている。
それにしても最近の靴の質感はガタ落ちだ。
やっぱり良いなと思うのは60s~80sあたりの古いモデルばかり。。
現代の大量生産&大量消費社会のお陰で、色々なモノを安価に得る事が出来るようになったが、失ったものも結構あるような気がする。
クルマも靴も、本当の意味で『高級品』だった60s~80sの製品はやっぱり素晴らしい。
『Wright arch preserver shoes』のプレーントゥ。
そんな事を考えさせられる一足です。


April 14, 2007
フローシャイムのウィングチップ。
フローシャイム。
若い年代には知名度が低いが、アメリカを代表する高級靴ブランドである。
十数年前迄はコブラヴァンプ等で有名だった。
最近はどうも知名度も品質もイマイチみたいでめっきり名前を聞かなくなってしまった。
しかしココの昔の靴の質感は素晴らしい。
最近購入したのがフローシャイムのウィングチップ。
アッパーの革の質感といい、分厚いダブルレザーのソールをいい、まさに古き良きアメリカという感じだ。
この靴の最大の見所はソール。
1950~60年代に流行したキャッツポウ(猫の手)なのだ。
最近キャッツポウの金型が発掘されて復刻版が話題を呼んでいる。
だが正真正銘本物のキャッツポウは今やとても稀少。
減りやすいと言われるキャッツポウがココまで残っているのは奇跡に近い。
サイズもピッタリ。運命的なものを感じて即入札しライバル不在で購入出来た。
往年のアメリカ靴の雄、フローシャイムと伝説のキャッツポウの組み合わせ。
自分的にはかなりストライクです。
大事に履き続けたい一足です!



April 05, 2007
March 29, 2007
March 25, 2007
February 26, 2007
Cole Haanのクォーターブローグ。
アレンのセミブローグと同時にコールハーンのクォーターブローグも購入した。
値段が激安だったのと同時に買うと送料も得なので合わせて買ってしまった。苦笑。
この靴はコールハーンのブラガノラインの品。
コールハーンというとアメリカのブランドだが、このブラガノラインはイタリア製。
マッケイ製法なので、アレンと比較すると非常に華奢だ。
ソール交換は2~3回が限度だろう。。
アッパーは柔らかく、ソールも薄い。
耐久性は未知数だが、非常に軽く柔らかいので履き心地は最高だ。
実はコールハーンはこの靴が初の購入。
長く付き合えるか否かは今後履き込まないと分からない。
何事も伝え聞いた話で先入観を持つのは良くない。
実際に所有してみて自分に合うかどうか。それが重要だ。
February 24, 2007
February 20, 2007
チャンピオンのトレーナー。
高校生の頃より、切れ目無く買い続けているのがチャンピオンのトレーナー。
中でも好きなのは現行モデルではなく古着やデットストック、復刻モデルといったちょっとレトロなタイプ。
ちょっと古いチャンピオンのトレーナーが何故好きかというと、とにかく肌触りが良いし、コットンの含有率が高いので毛玉も出来ない。色落ちしても良い感じの風合いになるのも美点だ。
『シュリンク・トゥ・フィット』と呼ばれるように、洗いこむと独特の縮みが出る。『リバースウェーブ』という縮みを抑える製法で作られているが、それでも縮む。伸びるところは伸び、縮むところは縮み、自分の体にフィットしてくる。それがチャンピオンの最大の魅力である。
最近、またチャンピオンのトレーナーを買い足した。
デッドストックの黒。胸と袖口にチャンピオンのワンポイントが映える。黒は色落ちしてグレーっぽくなっても味があるので特に好きなカラーだ。
February 19, 2007
February 18, 2007
Leeの101。
中学生の頃からジーンズが好きだった。
憧れは『Levi’s』。特に501のヴィンテージなんかが欲しくて堪らなかった。
巷でも501は一番人気。当然値段も高くて手が出ない。
そんな貧乏中学生でもお年玉とかで購入出来たのがLeeの101。
古着も値段が安めで、中学生でも手が届いた。
あと少々天邪鬼な私は、みんなが『リーバイス』なら、自分は『Lee』みたいな感じで、あえてLeeを選んでいた様な気もする。
Leeの101はとても柔らかくて履きやすい。色落ちも綺麗に縦落ちする。バックポケットのインナーにあて布の補強がしてある点や、高級感のあるレザーパッチ等の美点も多い。そんな訳でLeeの101が大好きだった。
最近古着屋で101を見掛けて、懐かしい気分になり思わず購入した。
価格は2500円。今でも不人気なのか安い。苦笑。
February 12, 2007
70’sのサドルシューズ。
自分が産まれた70年代製のサドルシューズを某オクで発見。
バーガンディのカラーとメダリオンの入り方に惹かれて入札。
ライバルも現われずにあっさりと3000円程度で落札した。
出品者はハワイ在住の方。
送料はそれなりに掛かってしまったが価格的には満足。
状態は良好。インソールには『LL BEAN』のロゴが確認出来るが、インソールだけ貼り直した様な形跡がある。
作りは非常に良い。
革の質感も素晴らしい。
革製品は最近のモノよりも古めの品の方が質感が高い気がする。
目が詰まっているというか、上質な感じがする。
どうも最近の成長ホルモン剤を大量投与し、無理矢理大きくした動物の革は好きになれない。
目が広がっているというか、バサバサでスカスカな感じがする。。
全体をクリーニングし、デリケートクリームとバーガンディのシューポリッシュ、濃茶のコバインキで仕上げてみた。
深い色合いと質感。
やっぱり古めの革製品は素晴らしい。
『革は生きている』というのを実感させてくれる。
February 10, 2007
VASQUEを履いてみる。
VASQUEはとにかくタフ。
なので履き始めはとにかく硬い。同じREDWINGのアイリッシュセッターと比較すると、その差は歴然。セッターがコンフォート系のシューズに感じるほど、VASQUEは硬い。
本格的に外で履き始める前に、家の中でちょっと履いてみた。
やっぱり硬い。苦笑。
でもこの硬さが馴染んだ頃に自分だけの一足が出来上がる。
その過程が楽しい。
VASQUEは意外と見た目は細くスッキリしている。
なので細身のパンツと良く似合う。
今日はユナイテッドアローズの履き込んだブラックジーンズと合わせてみた。
赤いシューレースがアクセントになって良い感じだ。
DENIMEの66モデル。
ドゥニームの66モデルを10年程愛用している。
中高生の頃はジーンズといえばリーバイスやLee、あとラングラーあたりが好きで、国産ジーンズには全く興味がなかった。
だが『DENIME』との出会いが、その価値観を変えてくれた。
ドゥニームはとにかく素材やディティールのこだわりが半端ない。履きこむと綺麗に縦落ちするし、赤耳などの細部の処理も高価なビンテージリーバイスそのもの。ただ真似ているだけではなく忠実に再現されている感じだ。
特に好きなのがリーバイス501の66を再現した一本、その名も『66モデル』。
あと嬉しいのが直営ショップで購入すればチェーンステッチで裾上げをしてくれる点だ。
ノンウォッシュのジーンズをチェーンステッチで仕上げて洗いをかけると、裾に斜めに凹凸が入って、色落ちすると何とも言えない味が出る。これがとても格好良いのだ。
適正価格でリアルなジーンズ感を味わえる『DENIME』。
定番ですが改めてお勧めしたいメーカーです。
近々66モデルを買い足そうと思ってます。
もちろん直営店で糊付けされたノンウォッシュをチェーンで裾上げしてもらうつもりです。



February 07, 2007
VASQUEのクライミングブーツ。
学生の頃、よくクライミングブーツを履いていた。
ダナーやバスク、ガリビエールなどが大好きだった。
別に山登りが好きな訳ではない。
だが極限の状況での使用を考慮した堅牢さや機能美が好きだった。
祖父が某大学の山岳部顧問をしていたことも、クライミングブーツ好きになった一因かもしれない。祖父は私が幼い頃に他界したが、祖父の写真を見ると、いつもクライミングブーツを履いていた。遺品の使い込んだブーツの重厚感と質感は今でもハッキリと覚えている。
社会人になってからは全くクライミングブーツを履かなくなってしまったが、最近急に『また履きたい』と思い出した。息子を連れて散歩とかするようになったからかもしれない。
そんな折、某オクで『VASQUE』のクライミングブーツが出品されているのを見つけた。
バスクとはREDWING傘下のクライミング部門の会社で、REDWINGの靴作りノウハウとイタリアの最高級革素材を融合させた素晴らしい老舗メーカーである。
出品されていたのは、ほとんど未使用の旧モデル。
サイズも『US8』でピッタリだ。
最近のハイテクよりになりすぎたVASQUEはあまり好きではない。なので旧モデルというのは、かなり惹かれる。即入札を入れて落札させて頂いた。
価格は1万円ちょっと。
定価がかなり高いことを考えると非常にお得だった。
今日、その『VASQUE』が届いた。
コンディションは最高。ソールの減りや使用感は全くない。
早速ミンクオイルでメンテナンス。
しっとりとした革の質感が蘇ってきた。
メンテナンスしながら大学生の頃を思い出し、何だか懐かしい気分になれた。
January 29, 2007
January 20, 2007
January 14, 2007
January 08, 2007
Clarksのデザートトレック。
今日、ふらっとリサイクルショップに入ったらClarksのデザートトレックが売っていた。
綺麗だなと思ったら、何と新品未使用でタグが付いている。
サイズを見るとちょうど妻のサイズ。
価格は7000円程度。
ちょっと迷ったが、妻も気に入って喜ぶだろうと思い購入した。
妻とは服や靴の趣味が合う。
ビルケンとかクラークスとかパトリックとか、結構同じモデルを揃って持っている。
趣味とか感性が近いというのは一緒に生活をする上で非常に重要。
人の趣味や感性を変えるというのは非常に難しいし、合わないと何かとすれ違いがちになる。
家に帰って早速Clarksをメンテナンス。
スウェードクリーナを吹きつけスウェードブラシでブラッシング。
乾いたら軽く防水スプレーを吹いて仕上げ。
眺めるとやっぱりClarksは良いなと思う。
ボテッとして見ているだけで癒されるし、履き心地も柔らかくで最高。
一生モノのブーツと気軽に履けるスニーカーの中間的な存在である。



January 06, 2007
January 04, 2007
December 31, 2006
December 21, 2006
December 20, 2006
Orobiancoのショルダーバッグ。
子供と一緒の時、両手が塞がっていると非常に困る。
なのでトートバッグ等で出掛けると、とてもツライ。。大人2人いれば手の空いている方に荷物を持ってもらうことも出来る。しかし平日に妻1人で息子を連れて買い物に行くのは、かなりしんどいと思う。
そんな訳で普段苦労して買い物に出掛けてくれる妻へショルダーバッグをプレゼントしようと思った。色々とショップで物色したのだが、いざ探してみるとなかなか良いモノが見つからない。探し始めて足掛け2ヶ月、ようやく『コレは!』という品を見つけた。
それは『オロビアンコ』のショルダーバッグ。
オロビアンコとは、ここ最近セレクトショップの別注等を多くリリースしている若くて元気のあるイタリアのメーカーである。歴史は浅いが、洒落たデザインや作りこみ品質の高さで人気を得て、最近は皆が認知している一流ブランドへと成長した。
このオロビアンコのショルダーはサイズも丁度良く、サイドポケット等も充実している。そして何より軽い!作りはシッカリしているのに、とても軽いのだ。あと使っている素材(革&ナイロン)の質感が非常に良い。
価格はネットの方が安いので、ショップでは買わずにネットにて落札し、妻へプレゼント。
気に入ってくれたようで、早速タスキ掛けして買い物へ出掛けていった。
『オロビアンコ』のバッグ。
非常に作りは良く、デザイン的にも優れています。
モデルチェンジが早いブランドなので気に入った型があれば、即購入してみてください。
きっと永く使える逸品になると思います。



December 16, 2006
December 02, 2006
CAUSEのレザーシューズを出品。
倉庫を片付けていたらCAUSE(コーズ)のレザーシューズが出てきた。
とても綺麗なので少々もったいないが、自分には少々サイズが大きかったので早速出品。
CAUSEとはデザイナー・増田啓晃氏を中心とした面白い靴をリリースし続けているブランド。STUSSY、PAULSMITH、SOPHNETといったブランドとのコラボレーションで有名である。国内外の老舗シューズファクトリーを使い、上質なマテリアル、機能的なディーテール、日本人の木型に合った履き心地を実現している実力派シューズブランドです。
2~3回しか履いていないので状態は良好。サイズはEU41です。
開始価格100円からスタート。定価はかなり高いのでサイズが合えばかなりお得かと思います!
November 26, 2006
Columbiaのジャケットを出品。
服のヤフオク出品の第2弾として、Columbiaのジャケットを出品。
今回出品したジャケットはコロンビアのグレー×ピンクの品。チラッと見えるピンクが非常に洒落ています。
着用回数は非常に少ないのでとても綺麗です。サイズはMで身長170cm位の方に似合うと思います。アウトドアメーカーの品だけあって、動きやすさや耐久性、防寒性はかなり高いと思います。
街中に着ても良し、キャンプで着ても良し。一枚あると重宝します。
100円スタートの売り切りで出品します。
BURTONのakジャケットを出品。
妻から家の衣類を整理しろと言われている。苦笑。
子供のモノが増えてきて少々手狭になってきたからだ。
なので服をヤフオクで売却して、少し家を整理してみようと思う。
売れそうな状態の良い服で着ないもの探して早速出品。
まず売りに出したのは、BURTONのakジャケット、着用回数は非常に少ないのでとても綺麗です。サイズはMで着丈は少々短め。身長170cm位の方なら問題なく着用可能です。ボードウェアというよりも街中で着るのに向いていると思います。
100円売り切りで出品しています。
November 17, 2006
プレミアータをクリーニング。
プレミアータをクリーニングした。
このプレミアータは自分にとって初めて買った本格革靴。就職活動中から履き続けている思い出の一足だ。
本当はJMウェストンのゴルフが欲しかったのだが、当時は学生で金もなかったので妥協してプレミアータを購入した。妥協とはいっても4~5万円は払ったと思う。デザインはゴルフにソックリ。モードテイストの濃いプレミアータにしては、かなりフォーマル寄りの一足である。
しばらく履かずにしまいこんでいたのだが、部屋のリフォーム中に発掘して再び履き始めた。見つけた時は、捨ててしまおうかとも思ったのだが、若かりし日々を思い出すと何だか捨てるのも忍びないと思い、インソールやアッパーを軽く手入れして復活させてみた。
今日はこのプレミアータを履いて、都心へ出張。10年近く経つが、まだまだシッカリとした履き心地。それなりの値段がしただけあって、耐久性は中々良いみたいだ。
そんなプレミアータに敬意を払い、帰宅後に心を込めてクリーニング。永年の労をねぎらうように、サドルソープでウォッシュする。泡と共に10年間の汚れが落ち、しっとりとした革肌が戻ってきた。ウォッシュ後はデリケートクリームを塗りこんで、シューツリーを入れて完了。余分なテカりが取れて清々しい雰囲気。なんだか靴が生き返ったようにシャキッと見える。
November 04, 2006
November 03, 2006
October 27, 2006
October 25, 2006
アレンのUチップを磨く。
今日は晴れているので、革底のアレンUチップで出勤。やはりアレンの靴は履き心地が最高。革靴とは思えないしなやかさだ。今日は比較的早くあがれたので、帰宅後に靴を磨く。早くとはいっても9時はまわっていたが。。
まず、靴全体を豚毛のブラシでブラッシングし、ダークブラウンのクリームを少量ずつ塗りこんでゆく。汚れが目立つときはクリーナーを併用するのだが、今日はクリームのみで勝負。一通りクリームを塗り終わったら、馬毛のブラシで全体を優しくブラッシング。
最後に、ソールにドイツのコロニル社からリリースされている、ソールトニックという革底保護剤を塗りこんでゆく。この溶剤は、革底の通気性を損なうことなく、耐久性と防水性を高めてくれるらしい。効果はあまり体感出来ないが、一応使ってみている。
これでアレンの磨きは完了。
結構このアレンもソールが減ってきているなぁ。そろそろ張替えが必要かもしれない。次はラバーのソールにカスタムしてみたいと思う。

October 22, 2006
ユナイテッドアローズのカーゴパンツ。
ユナイテッドアローズでよく服を購入します。
昨年より気に入って履いているのが、グリーンレーベルのカーゴパンツ。色は茶です。
このカーゴパンツはラインが細くて、サイドポケットの位置も高く、足が綺麗に見えるので重宝しています。細身のパンツはポケットに携帯や財布を入れるのが辛いので、サイドポケットが存在するこのパンツは非常に有難い一本となっています。
今日は本日届いた茶のアイリッシュセッターをあわせて出掛けました。細身のパンツにポテッとしたセッターのフォルムがマッチして、なかなか相性良く似合っていると思います。
ちなみにトップには、同じくアローズのグレーのTシャツと前開きの黒のスウェットを合わせ、手元にはサブマリーナと茶革のブレス。キャップも茶色を選んでみました。
今日乗るクルマは、服のカラー的にガンメタの240の方が似合うかな、と思い、モスグリーンの190Eではなくて240で買い物へ出発!
クルマの色と服のコーディネートは結構重要だと思います。たとえば赤い服を着て、赤いクルマに乗ったりすると、傍から見るとかなりイタイですから。。笑。
家に帰ったら、早速アイリッシュセッターをメンテナンス。ブラッシングで汚れを落とし、ミンクオイルを塗りました。柔らかさが増して、最初よりも少し馴染んだようです。色も購入時よりも赤茶に近くなりました。
REDWINGの875。
240の整備をしていると、宅配便が届いた。中味はレッドウイングの875の茶である。
価格は送料込みで1万6800円。定価の半分程度である。もちろん新品でこの価格だ。
これには訳がある。選んだのは『ファクトリーセカンド』という謂わばB級品。B級品といっても普通に履く分には不具合は無い。ただアッパーに少し傷や変色があったり、ステッチが微妙に歪んでいる程度。こんなものは2~3回履けばA級品かB級品か分からなくなってしまう。笑。
早速ミンクオイルを塗りこんでいく。初回のメンテナンスなので、2回、3回と薄く重ね塗りしながら、革へ十分にオイルを浸透させる。塗り終えたら豚毛のブラシで、コバやステッチといった細かい部分も丁寧に擦り、オイルを浸透させてゆく。
そして真新しいシューレースを通していく。靴をおろす瞬間というのは、いつ味わっても良いものだ。新しい一歩が生まれる瞬間。何だか楽しい気分になってくる。
レッドウイングはソール交換すれば一生モノだ。工場出荷時の完成度は50%、残りの50%は所有者がミンクオイルを塗りこんだり、ソールを交換したりして完成するといわれている。
持っているレッドウイングのアイリッシュセッターを並べてみた。黒が8年モノ、ベージュが7年モノ、そして茶が今回購入した新品。黒もベージュもようやく味が出始めた感じ。茶はまだ初々しくて弱々しい印象。
先日誕生した息子が大きくなったら、このレッドウイングを譲りたい。その頃には、この茶のレッドウイングも完成している事だろう。


October 21, 2006
チャーチのクリーニング。
愛用しているチャーチのモンクストラップをクリーニングした。
まずはALDEN同様にサドルソープを使用して洗濯する。水を含ませたスポンジでこすると、どんどんと泡だってくる。キッチンペーパーで泡を拭き取ると、真っ黒。蓄積した汚れが一気に取れる感じだ。
一通り綺麗になったらシューキーパーを入れて一日陰干し。
乾燥後にKIWIのデリケートクリームを塗り込む。ALDEN同様に良い風合いだ。
これで暫く置いてからロウ入りのクリームで仕上げれば完成。
サドルソープを使ってのクリーニング。一年に一度位の頻度で実施すると、かなり靴がリフレッシュします。ソール交換しながら長年履き続けるような靴好きの方にお勧めしたいDIY作業です。



October 20, 2006
ALDENを洗濯する。
ALDENを洗濯した。
洗濯。。つまり洗剤を用いて水洗いした。革製品を水洗いするなんて、『エッ』と思われる方も多いと思う。昔から日本では、革に水は禁物という認識が強い。しかしながら、革製品への歴史が深い欧米では革を洗濯することが出来る商品が存在する。
それは『サドルソープ』という品。愛用しているのは、M.モゥブレイという英国王室御用達のメーカーのもの。値段は安価で800円程度。
この品は革製品を水洗いするための洗剤で、革製品を水拭きしたあとにサドルソープを付けたスポンジで泡立てながら洗うことで、革の表面の汚れや、内部に浸透した汗や塩分、臭いまで除去してくれるという逸品。一度使ってからというものの、その仕上がりの良さの虜になってしまった。
作業はとても簡単。ALDENを水拭きして、スポンジにサドルソープをとり、泡立てながら軽く全体を洗って、綺麗なウエスで拭き取るのみ。拭き取ったウエスは真っ黒。堆積した汚れと、古い靴墨がどんどんと落ちている感じ。拭き取り作業も非常に簡単。サドルソープは保革効果も高いので、完全に拭き取らずに浸透させてOK。
仕上がりは上々。ギラギラとした油っけが抜けて、全体的にしっとりとした感じ。ついでに外したシューレースも中性洗剤で洗っておいた。
あとは一日シューツリーを入れた状態で陰干し。乾燥後に保革油や靴クリームを塗り込めば作業完了。
長年の汚れが取れたALDEN。実に涼しげな風情である。表面のギトギトした油分が除去され、革自体が呼吸を始めたようである。





October 16, 2006
ALDENのソール交換。
ソール交換に出していた、ALDENが届いた。
ソール交換作業は、千葉の靴修理屋さん『Blenheim』さんにお願いした。他の靴修理屋さんとは一味違うお洒落で洗練されたイメージのお店です。
Blenheim
このALDENは元々プランテーションソールというゴム底だったのだが、今回のソール交換では『ビブラムETONソール』へのチェンジをお願いしていた。
仕上がりは、予想以上に良くて、見た目も履き心地も最高。ステッチも細かく入れていただき、耐久性も高そうだ。おまけにアッパーの手入れまでしてもらって、値段は1万円でお釣りがくる。
出産の立会いを終えて、自宅へ戻ると、ちょうどこのALDENが届いた。そんな意味でも思い出深い一足となった。このALDENは大事に履き続けて、いつか息子に譲りたい。その日を夢見て大事にメンテナンスしていきたいと思う。


October 13, 2006
Tricker'sのストレートチップ。
トリッカーズのストレートチップを愛用している。色は微妙に茶色が入った黒。極めてシンプル。
トリッカーズとは英国の老舗シューメーカー。アパレルメーカーが別注をかけたウイングチップのブーツやモンキーブーツ等で有名です。
私のストレートチップは内羽根仕立てでまさに典型的なフォーマルシューズ。こういった一足があると、シチュエーションを選ばず履けるのでとても便利。
このような基本的なタイプは『つまらない』と敬遠しがちに思う方も多いですが、基本を抑えてこそ応用が生きてくると私は思います。
基本を疎かにしてはいけないのは、クルマのメンテナンスも、服のコーディネートも、インテリアコーディネートも、スポーツでも一緒です。基本を整えてから次のステップに進まないと良いものは生まれないと思います。
トリッカーズのストレートチップ。こういった極めて基本的なタイプを抑えておいて、たまに違ったタイプで遊ぶというのが、スーツスタイルにおける自分なりのコーディネイト哲学です。
October 09, 2006
October 08, 2006
October 07, 2006
September 25, 2006
旧ロゴのALDEN。
中古のALDENを愛用している。
靴のUSEDなど履きたくないと思っていたのだが、ヴィンテージALDENの魅力に取り憑かれて衝動的に購入した。価格は5000円と安価でおまけにサイズがピッタリ。何だか運命的なものを感じてしまった。
購入したALDENをクリーナーで清掃したり、ミンクオイルを塗りこんだり、インナーを除菌&消臭したりと色々と手を加えると、どんどん輝きを増してきた。なんだか生き返ったようにシャキッとした佇まいを見せてくれる。
しっとりとした革の質感や、適度に重いソール。皺の入り方も申し分ない。やはりALDENならではの高級感と長い年月を経たモノ特有の存在感が感じられる。
USEDの靴。少々抵抗を感じる方もいると思いますが、やはり年月を経て良い歳のとり方をしたモノは味があります。サイズと価格があえば是非とも購入してみてください。USEDならではのストーリーを感じ、新品とは異なる満足感を得られること請け合いです。
September 20, 2006
RIMOWAのスーツケース。
会社の泊りがけの集合研修や、旅行等にガンガン使えるようなスーツケースが欲しいと思っている。
そこで最近狙っているのがRIMOWAのスーツケース。クラッシックフライトというシリーズが特に気になる。中古でも構わないのでオークション等で狙っているのだが、なかなか安くは見つからない。。
RIMOWAはドイツの鞄メーカーで、ジュラルミンケースの老舗。見た目は厳ついが持つと意外と軽い。『丈夫だ、丈夫だ』と散々言われているが、実はそうでもないらしい。試しに指で表面を押せばベコベコと凹む始末。
凹んだり、傷が付いたり、閉まりが悪くなったり、キャスターが折れたり。。そんな風に使い倒して劣化していくのが味ともとれる不思議な存在である。なんだか240や190Eと同じ臭いを感じる。少々汚れようが凹もうがお構いなし。ガンガン使って壊れたら直す。
傷だらけでベコベコでステッカーを沢山貼り付けたリモワは味がある。ウチの240もそんな風貌になってきた。購入後、まったく洗車もせずに基本メンテナンスのみで使い倒している190Eも近々同じような風貌になるだろう。笑。
この様に使うほどに味わいを増すものが私の好み。無垢材、ヌメ革、機械式時計、古着、革靴、ブーツ、80年代輸入車、ミッドセンチュリー家具、ファイヤーキング、レコード・・・。ジャンルは違うが、根底の部分は一緒。一緒に年を重ねて愛用出来るようなモノが大好きだ。
September 19, 2006
久々に古着を購入。
妻の実家からの帰り道、ふと目に付いたリサイクルショップに立ち寄った。
最近のリサイクルショップはかなり品揃えが充実している。意外と良い品も多くあなどれない。驚くことに『SNAP ON』のツールボックスやマキタの電動工具、イームスのチェアなども置いていた。これらの品はそれなりの値が付いていたので購入は見送り。笑。
服のコーナーもあったので、冷やかしのつもりで覗いてみた。すると色々なブランドのパンツが1000円程度の価格で売られている。Levi’sやDKNY、ポールスミス・・・。ジャンルは滅茶苦茶だが、自分のサイズがあればかなりお買い得である。
数点気になるパンツを試着してみたところ、『EDIFICE』と『TAKEO KIKUCHI』の細身のパンツがぴったり。価格も1000円程度と安いので思わず購入してしまった。
古着を買うなんて何年ぶりだろう。今迄は好き勝手に小遣いを使えたが、現在は妻子持ちの身。。財布の中身も必然的に寂しくなる。。
September 14, 2006
BREEのヌメ革トート。
ヌメ革の使い込む程に飴色に変化していく魅力に魅せられて早10年。
またヌメ革のアイテムを一つ愛用品に加えてみました。
今回購入したのはBREEのトート。BREEとはドイツの革製品メーカーで、特にヌメ革製品を得意としています。トートというと女性用というイメージが強いですが、今回選んでみたのはただの紙袋をヌメ革で作ったような品。畳んでサブバックとして持ち歩くような使い方も可能です。
このトートは妻との共用で味出しをしていきたいと思います。
ちなみに写真の手帳は10年物。ブックカバーが5年物です。風合いの変化が見てとれます。モノと一緒に年月を重ね変化を楽しむのは、非常に面白いです。自分の足跡の軌跡になります。特にヌメ革はどんどん味が出て来ますのでお勧めですよ。

September 08, 2006
September 07, 2006
PATRICKのOKLAHOMA。
19世紀フランスで靴職人である Patrick Benetau(パトリック べネトー)が興したのがPATRICK。
『一足一足に情熱を込める』という信念の元、優れたシューズをリリースし続け、サッカースパイクを中心としたスポーツシューズで高い評価を受け、現在に至る。
PATRICKは素晴らしい。スニーカーなのにちょっとフォーマルな雰囲気も併せ持つ洗練されたデザイン。履けば履く程馴染む素材。耐久性のある作り込み。否のつけ所が無い。
正規品を扱っている店舗が少ないせいか、日本ではあまり浸透していない感があるが、是非とも履いて欲しいメーカーの一つである。
最も好きなのはOKLAHOMA(オクラホマ)というモデル。レザー製ですっきりとしたフォルム。履くほどに馴染む感覚。最高である。色違いで揃えたい一足だ。
Ludwig Reiterのレザースニーカー。
あまり有名ではないが、ルーディックライターのスニーカーを6年程前から愛用している。
このメーカーはオーストリアのウィーンに本拠を構える老舗のシューズメーカー。ここのスニーカーは非常に作りが良く、洒落ているものが多い。私はかなりのスニーカー好きで数々のメーカーの品を購入し履き潰してきた。有名なブランドは数多くあるが、このメーカー以上の存在感を放つモノは皆無。値段は2~3万円と強気であるが、確実にその価格に見合う価値がある。ちょっと他のメーカーとは次元が異なる品質感だ。さすが軍用ブーツ等を作っていた老舗だけのことはある。
Ludwig Reiterの中でもお気に入りなのが、このブラウン×ベージュの市松模様柄。
一瞬ルイヴィトンのダミエを連想させる。
履いていると良く『渋いスニーカーだね』とよく人から褒められる。普通のスニーカーとは明らかに違う高級感と存在感がこれには宿っている。
気をつけるべき点はこれを履くときはブランド品を持たない事。持ってしまうと何だかブランドの広告塔みたいになってしまう。シンプルな服装にワンポイントとして履くとお洒落に決まる。
September 05, 2006
ADIDASのスニーカー。
アディダスのスニーカーが昔から大好き。高校生から通算すると相当な数を履き潰している。
色々カラーを変えてみたり、ベルクロタイプを選んでみたり、スタンスミスだけで計5足を履き潰した。あと、スーパースターやカントリーも大好き。スニーカーも車と同様にローテクな感じが自分の好みだ。
最近またアディダスを買い足した。買ったのはスタンスミスとカントリー。リビングに置いてある赤いソファの上で撮影してみた。
カントリーは定番の白/緑。スタンスミスはちょっと外して黒。スタンスミスも黒だとちょっとシックに見える。
September 04, 2006
REDWINGのアイリッシュセッター薄茶。
黒スムースレザーと共に愛用しているのが薄茶のスウェード素材のアイリッシュセッター。
こちらは定番のモカシンではなくプレーントゥである。素材がスウェードでプレーントゥ。まさに定番からかけ離れたブーツだ。
靴紐はREDWINGのこげ茶革に交換して、ますます正体不明の風貌。
ブーツの本来の使用状況を考えると、やはりスウェードよりもスムースレザーが良いと思う。耐久性や色移りがやはり心配。。雨に塗れたり、自転車に乗ったり、ジーンズを履いたりする事でどんどん劣化してしまう。
ミンクオイルを塗りこみながら、ソールを張り替えつつ、長年愛用し続けるというREDWINGらしい使い方をするのであれば、このスウェードはセレクトすべきブーツではない。
REDWINGのアイリッシュセッター黒。
定番中の定番だが、私は普段REDWINGのアイリッシュセッターを愛用している。
最近は楽なスニーカーばかり履いているが、『今日は気合を入れたい』という日にはアイリッシュセッターを履く。重量感のある履き心地が何だかその気にさせてくれるのだ。
アイリッシュセッターとは犬の毛色から名付けられたそうだ。アイリッシュセッターとは茶色い狩猟犬。すなわち赤茶がオリジナルで定番なのだが、私は少々天邪鬼なので黒のモカシントゥを8年程愛用中である。黒のレザーにホワイトソールが映えて良い塩梅だ。
REDWINGのブーツは購入時は未完成だと言われている。購入した者が大事にミンクオイルを塗り込みながら履き込む事で本当のREDWINGに成長するそうだ。
大事に履いて長く使ってこそ真価が味わえる。そんな素晴らしいブーツを作り続けているREDWING。素晴らしいメーカーだと思う。
GUCCIのレザーソールシューズ。
会社の同僚に元グッチジャパンで働いていた人物がいる。彼にグッチの社員セール招待券を貰い、買い物に行った際に購入したのが、このレザーソールシューズ。
定価は10万円近い品なのだが、社員セールである事と、色むらが少々ある事で人に言えないような激安価格で投売りされていた品だ。
革はコードバン(馬革)で分厚く、見るからに重厚な感じ。重みもあり如何にも高級な品であることを主張している。履き始めはあまりの革の分厚さと特有の重さで馴染めない感じであったが、5~6年履き込んでようやく自分の足にフィットしてきた感がある。
馴染ませるのに5~6年というのも凄まじいが、お陰で革は購入時よりも深い艶を増し、履き心地もしなやか且つフィット感のある素晴らしい状態に変化した。












































































































































































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