April 07, 2008

最近の190Eの水温。

週末は190Eで妻の実家に行きました。
190Eは非常に乗り心地が良く、高速での安定感も抜群。
小さいボディサイズで取り回しや燃費も良く、重宝しています。
デザインもシンプルかつ精悍で、ただの古い車とは異質の存在感が出て来ました。

今週末はかなりポカポカ陽気だったので、エアコンを作動させながら週末の混み合った道を走り回りました。水温は時折100℃を指しますが、電動ファンが回って80℃手前まで落ち、またしばらくすると100℃近くまで上がるというサイクルを繰り返しました。やはりちょっと高めのように感じます。

エアコンを作動すると電動ファンが回るはずなのですが、もしかしたら回っていないのかもしれません。プレッシャースイッチの故障、もしくはガス圧が不足しているのかもしれません。でもエアコンはそれなりに冷えていましたが。。

何だかエアコンのプレッシャースイッチが怪しい様な気がしてきました。
ガス補充と併せて交換を検討しようと思います。
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December 29, 2007

さよなら、W116。

突然ですがW116を手放すことにしました。
W116は幼少の頃より憧れており、実際に手に入れてその重厚な乗り味や操作感を大変気に入っていました。

しかしながら妻が運転出来ない事や普段の足としてはいささか大きすぎるボディサイズ。原油価格が高騰しているこのご時世に大食いな燃費、通勤に使用すると少々目立ち過ぎる外観、決定的だったのは腐れ縁を感じている240とどうしても別れることが出来ないというのが理由でした。。暖かい声を掛けて頂いた沢山の方々に対しては、情けないやら申し訳ない気持ちでいっぱいです。

W116は知人の車屋に売却しました。
手元には240の継続車検費用+ちょっとした小遣いが残りました。
運良く買い手が付き予想よりも高値が付いたのでラッキーでした。

W116のクルマとしての完成度やスタイリング、がっちりとした乗り味は素晴らしいものがありました。でも現在の私のスタイルには少しマッチしないというか、身分不相応だったようです。約半年間という非常に短い付き合いになってしまいましたが強烈な印象を私に残してくれました。

さよならW116。
懐に余裕が出来たら是非もう一度所有したい車です。
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December 01, 2007

190Eのファン制御センサーを戻す。

水温上昇の原因を探るべく色々とチェックした結果、どうも低温作動を謳う社外品のファン制御センサーが悪さをしている気がしてきました。

そこで元々付いていた赤頭のファン制御センサーに戻してみることとしました。

22ミリスパナを使って交換するのですが、周りのネジが邪魔で結構面倒です。
数分格闘した結果、ようやく交換出来ました。LLCが少々零れましたが無事に作業完了です。

交換後に小一時間ほど試乗に出ると、水温100℃を超えたあたりでマグネットクラッチが繋がりクーリングファンが作動して、90℃程度までスーッと水温が下がります。その後渋滞にはまっても100℃を越えるとスッーっと90℃まで下がるというサイクルで水温が安定しました。

まあ若干高めの気もしますがノーマルの190Eの水温はこんなものなのかもしれません。
とりあえずひと安心です。
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November 27, 2007

190Eのラジエター脱着清掃。

冬場なのに何だか190Eの水温が高めです。
ちょっとハードに走った後に渋滞にはまると110℃位まで水温が上昇してしまいます。

そこでラジエターを外して徹底的に清掃してみました。

作業自体は簡単ですが、じっくりと丁寧に清掃してみました。
ATFのラインに水が入らないように養成して徹底的に水洗いします。
それにしてもラジエターの表面は汚れが堆積しています。
虫の死骸や動物の毛?あと落ち葉の様な物が沢山ついてます。
ラジエター内部も水道水を流し込んで徹底的に清掃しました。

清掃後に新しいLLCを補充して作業完了です。
ここ数日間乗り回しましたが、水温上昇はあまり変わらず。苦笑。
でもMAX100℃程度には落ち着きました。
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November 25, 2007

190Eのバルブ交換。

190Eのブレーキランプが玉切れしてました。

先日友人に指摘されて初めて気付きました。
乗っている本人はなかなか気付かないものですね。苦笑。

早速バルブを交換します。
交換作業はとても簡単です。

トランクを開けてリアのコンビネーションランプの裏蓋を開けてバルブを交換するのみ。
工具は特に要りません。素手で交換OKです。
ストックしていた12V21Wのバルブを装着して作業完了です。

190Eのこういった消耗品の整備性は本当に良いです。
良く考えられて作られていると思います。
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November 18, 2007

190Eのヒーターバルブ交換。

最近めっきり寒くなって車のヒーターを使いはじめる季節となりました。
普段の足として使用している190Eはヒーターを作動させると甘い香りがします。これはクーラントの臭い。。臭いし窓は曇るし困ったものです。。

190E購入後、クーラント漏れには常々悩まされてきました。190Eは常に水温が高めでウォーターラインに負担が掛かるせいか、色々な部分からクーラントが漏れ出します。サーモスタット周辺やラジエターホースの継ぎ目からジワジワとクーラントが漏れ出してしまうのです。低温サーモやクーラント交換といった数々のメンテナンスでだいぶ解消してきましたが、まだ完全ではありません。

『次は何処だ』という感じでクーラント漏れの場所を色々チェックしていると、どうやらヒーターバルブからクーラントが派手に漏れている様です。漏れ出したクーラントがエアコンの外気導入口より入り込んで車内がクーラント臭で充満してしまうのが異臭の原因と思われます。

そこで190Eのヒーターバルブを交換する事としました。
作業自体は簡単なのですが、作業スペースは狭くて結構手間取りました。
ただヒータバルブの値段は3~4000円程度と安かったので助かりました。足車にあまり金は掛けたくないので。苦笑。

作業後にヒーターを作動させてみましたが、臭いも曇りも解消して快適、快適。足掛け1年にして、ようやくクーラント漏れ地獄から抜け出せたようです。これでこの冬の足として190Eを使い倒せそうです。
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October 20, 2007

W116を使い倒す。

今日は一日W116を使い倒しました。
早朝のドライブからホームセンターへの買出し、家族を乗せて公園やショッピングモールへ大活躍です。

ブルーのコンビシートは30年経過しても依然として張りがあり、しっかりと体を包み込んでくれます。乗り味はまろやかで、現代の水準からしても乗り心地は良い部類に入ると思います。先日のオイル交換が効いたようで、走り込む程にエンジンの調子が上がってきました。登坂路でも軽快に吹けますし、アイドリングも安定して至極快適です。

道中の駐車場で少しアイドリングを絞ってみました。
セレクターレバーの位置がNで900回転、Dで700回転、DでエアコンONで650回転くらいに調整してみました。

エアコンON&Dポジションで信号待ちしていると少々ブルッブルッと脈動しますが、エンストする程ではありません。エンジンノイズはグッと静かになり、この位の回転数が丁度良いようです。油圧計は始動直後は3.0、走りこんで暖気が進むと1.2、長時間渋滞にはまりエアコンをかけると1・0程度まで下がります。もう少しオイルの粘度を上げたほうが良いかもしれませんね。

しかしながら購入当初と比較すると随分と調子が良くなりました。
W116本来の乗り味が大分戻ってきたように感じます。
あともう一息でかなり良い状態まで持っていけそうです。
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October 14, 2007

W116のATF部分交換。

W116のATFを交換しました。
交換といっても上抜きの部分交換です。
オイルゲージよりポンプを使って抜き出した分だけ補充します。
とっても簡単な手抜きの交換法です。

使用したATFはシェブロンのDⅢ。
W116に使い続けていますが良い感じです。
シフトアップ時のショックは皆無。スムースに繋がっていきます。

抜いたATFは真っ黒。
コーラのペットボトルに入れると本物のコーラみたいです。笑。

W116のATF部分交換はこれで4回目。
購入後月1でやってます。

これで内部の汚れが落ちたら次はオイルパンを開けてフィルター&パッキンを交換して仕上げようと思います。この方法で色々な旧車のATをメンテしてきましたが、どの車もミッションの調子は最高でした。ATF交換はあせらずじっくり時間を掛けてやるのが良いようです。Dsc02740Dsc02742

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W116のエンジンオイル交換。

少々早めではありますがW116のエンジンオイルを交換しました。
距離は2000km程度しか走ってませんが、30年間のエンジン内部の汚れを除去すべく早めに交換しちゃいます。

かなり早めの交換だったのですが抜けたオイルは真っ黒。景色が綺麗に映り込んでしまうほどに真っ黒です。

使用したオイルはシェブロンの10W-40を6L。
安いオイルなので頻繁に交換しても懐に優しいのが嬉しいです。
でも劣化は少々早い気がするので、早いサイクルで交換し汚れを除去するには良いオイルだと思います。

交換後はアイドリングがさらに安定し、信号待ち等で少々感じていたノッキングも解消です。油圧計は暖気後に1.2あたりを指しています。もう少しオイルの粘度をあげても良いかもしれませんね。
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October 13, 2007

W116の調子上向き。

今朝もW116を連れ出して軽くドライブ。

ちょこちょこ動かしているお陰か、最近W116の調子がグッと上がってきました。
常にセル一発始動でアイドリングや水温も安定。ブレーキタッチもジワッと効くようになってきています。往年のMBらしさが随所に感じられるようになりました。

少し窓を開けて風を入れながら、へたり気味のスピーカーが奏でる柔らかいラジオの音を聞きつつ道を流すと、周りの景色も70sや80sの様に思えてきます。何ともいえない幸せな時間です。

クーラーの使用量が減りエンジン負荷も少なくなってきたので、アイドリングを更に絞ってみました。暖気後にセレクターレバーを『D』に入れた状態で800回転に調整してみました。アイドリング時のノイズが減り、ミッションのショックも柔らかくなって良い感じです。

明け方のひと気の無い駐車場でW116の全体像を写真に収めました。
正面から見ると少々強面ですが、サイドやリアからの眺めは鍍金が効果的に入って優雅な印象を受けます。

全然洗車していないので薄汚れていますが、調子が上がったせいか購入当初よりも生き生きしている様に見えます。やっぱりクルマは走らせてナンボですね。
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