« March 2008 | Main | May 2008 »

April 30, 2008

2008年、初芝刈り。

芝生が順調に芽吹いているので、
少々早めですが今年初の芝刈りをしました。

刈高は20mm。
この春に貼り付けた裏庭も順調に生育しているので、
芝生全面を丁寧に刈り込みました。

まだ刈り取れる量は少ないですが、
やはり刈り込み直後は刈高が揃って綺麗に見えます。
全体的にもう少し密度があがると更に綺麗な緑の絨毯を楽しめそうです。

まだまだ裸地部分も目立ちますが、今年の芝生には勢いを感じます。
順調に行けば今年の夏は庭全面が密度の濃いターフになってくれると思います。
非常に楽しみです。
Dsc03420Dsc03421

| | Comments (0)

240のワイパー吹っ飛ぶ。

240のワイパーが吹っ飛びました。
雨降りだったのでワイパーを作動させたら、ガタンガタン異音が出始めて、
最後にはワイパーアームの根元にかろうじて引っ掛かる有様です。苦笑。

このワイパーブレードは一本500円程度の激安品なのですが、
そのせいかプラスチックの耐久性が低く、取り付け部分が簡単に破損してしまう様です。

前回のワイパー破損も取り付けクリップの破断が原因でした。

取りあえずリアのワイパーブレードを移植して事無きを得ましたが、
今度ワイパーブレードを購入する時はケチらずに有名ブランドの品を買おうと思います。
Dsc03385Dsc03386

| | Comments (8)

April 29, 2008

アレンエドモンズのセミブローグで出社。

今日はアレンのセミブローグで出社しました。

この黒のセミブローグはかなり履き込んでいます。
少し旧めのモデルですが、存在感は十分。
履き込むほどに味わいを増してきています。

現行のアメリカ靴というとALDENばかりが目立ちますが。
アレンエドモンズは適切な価格で素晴らしい靴をリリースしています。

耐久性はALDENより若干劣りますが、
履き込むほどに味わいを増すアッパーの質感や、
独特のソフトで柔らかい履き心地は素晴らしいと思います。

帰宅後にレザリアンのデリケートクリームと、
KIWIの丸缶ブラックで磨いたところ、素晴らしい艶が出ました。
顔が写り込むほどに良く光っています。

アレンエドモンズは現行の靴メーカーの中では、
かなり上位に食い込む良質な靴をリリースするブランドとしてお勧めです。

値段の割りに素晴らしいといえる現行メーカーは、
アレンエドモンズまたはグレンソンあたりがお勧めです。
Dsc03411Dsc03412

| | Comments (71)

April 27, 2008

息子と庭いじり。

今日は天気が良かったので、
息子と庭いじりをして楽しみました。

息子も一歳半になりました。
最近は色々なモノに興味を示して色々と動き回るので、片時も目が離せません。
草をむしったり、地面を掘ったり、イモムシを捕まえたりと大忙し。笑。

追い掛け回すのはとても大変ですが、元気に成長してくれるのは、
親として何よりも嬉しいし事です。

息子に多くは期待しませが、他人に対する優しさを持った子に育って欲しいです。
あとは普通に元気に育ってくれれば十分です。
Dsc03407Dsc03410Dsc03408

| | Comments (61)

グレンソンで休日出勤。

昨日はグレンソンで休日出勤しました。

仕事帰りにお客様と飲みがあったので、少しフォーマル寄りのスタイルを選びました。
このグレンソンは昔ながらの英国靴の上質さと、洗練されたデザインが上手くバランスしており、
一見ノーブルですが、よくよく見るとスタイリッシュで存在感のある靴です。

極めてプレーンでフォーマルな印象の中に、現代のトレンドを上手く取り込んでいるバランス感覚が絶妙です。
個人的には現行靴の中で最も価格の割りに品質が良いと感じるのがグレンソンです。

少々地味な存在ですが英国靴入門用としてお勧めしたいメーカーです。
Dsc03387Dsc03388Dsc03390

| | Comments (1)

高麗芝、根付く。

今年の春に貼り付けた高麗芝は順調に根付いている様です。

あまり日照条件が良いとは言えないので、少し心配していたのですが、ぐんぐんと成長してくれて頼もしい限りです。

たまに水遣りしたり、雑草を抜いたりする程度の手入れはしていますが、
ほとんどノーメンテナンスで世話出来るのが高麗芝の良い点です。

常緑の西洋芝にも憧れますが、
自分のライフスタイル的には高麗芝がベストです。

ちょっとの手入れでそこそこのグリーンを楽しめる高麗芝。
日本で育てるにはお勧めの品種です。
Dsc03391Dsc03393

| | Comments (72)

April 23, 2008

240とワークブーツ。

今週末は240でガーデニング用品の買出しに出掛けました。
最近色付いてきた高麗芝用の目土として、洗い砂を120kg購入し、堆肥を混ぜ込んで芝に撒きました。目土を撒く前にスパイキングをしていたので、今後の成長も活発になることでしょう。

作業後に今週末履いたワークブーツ2足をメンテしました。
丹念に水拭きで泥汚れを落としサドルソープで洗浄します。
幾分乾いたら丹念にミンクオイルを塗りこんで豚毛ブラシでブラッシングしました。
何とも良い雰囲気が宿りました。

240のボンネットにワークブーツを並べて記念撮影しました。
レッドウイングの重厚な存在感と、ノースレイクのデッドストックならではの味が素晴らしいです。

今後もガンガン履き倒して自分だけの1足に仕上げようと思います。
Dsc03374Dsc03376

| | Comments (0)

雨の日はアルフレッドサージェント。

先週の金曜日は大雨でした。

大雨の日にはダイナイトソールのアルフレッドサージェントを愛用しています。

極めてシンプルな飾り気の全く無い1足ですが、激しい雨を諸共しない剛健さには感動します。大雨の中を歩き回っても全くインソールに雨が染み込んでくることはありませんでした。

専ら雨の日用と化していますが、このアルフレッドは素晴らしいです。
素材の質感や仕上げの細やかさ、どこをとっても上質です。

このアルフレッドも少々旧めのモデルです。
やはり靴はちょっと旧めの方が作り込みが丁寧です。
Dsc03369Dsc03371Dsc03372

| | Comments (0)

April 18, 2008

クロケットのセミブローグを履く。

今日はC&Jのセミブローグで出社しました。

朝は曇り空でしたが、昼からは雨が降り出した一日でした。
帰宅時にも相変わらず雨が降っていましたが、重厚なダブルソールのクロケットは雨の染み込みも無く、非常に快適に過ごすことが出来ました。

帰宅後は入念にメンテナンス。
デリケートクリームと乳化性クリームで磨き上げ、
最後はKIWIのポリッシュで仕上げました。

良い艶が出て、なかなか良い質感です。
約10年前のモデルですが、最近益々味を増してきて、自分だけの1足に成長してくれたように感じます。

ちょっと旧めのクロケットは本当に素晴らしいと思います。
Dsc03364Dsc03367

| | Comments (64)

April 17, 2008

J&MのSチップで出社。

今日はジョンストンマーフィーのストレートチップで出社しました。

この靴は非常に質感が高く、現行のJ&Mとは異質の存在感を感じます。
履き心地も非常に良くて、まるで素足で歩いている様に感じます。
特に土踏まず部分の絞込みが素晴らしく、絶妙なフィット感を得ることが出来ます。

帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームでメンテナンスしました。
仕上げはKIWIのポリッシュを水で伸ばして丹念に磨きました。

すると素晴らしい艶と質感が出て来ました。
このような上質さは現行のJ&Mでは味わえません。
旧き良きUSA製のJ&Mならではの質感を感じます。
Dsc03363Dsc03362Dsc03361

| | Comments (62)

アランマカフィーのフルグローブで出社。

昨日はアランマカフィーのフルグローブで出社しました。

この靴は非常に細身でスタイリッシュなフォルムながら、
上質な質感のアッパーと製法、あと独特のオーラを感じる素晴らしい1足です。

履き込むほどに足に馴染んできて、
今では手放せない自分だけの1足に仕上がりました。

そろそろオールソールの時期です。
トゥをスチールで補強して、ヒールはラバーに交換し、
永く楽しめる1足に仕上げようと思っています。

アランマカフィーは現存しない老舗ですが、
本当に素晴らしいクオリティを感じることが出来る幻のメーカーです。

今後も大事に育てていきたいと思います。
Dsc03357Dsc03359

| | Comments (0)

April 15, 2008

インペリアルで出社。

今日は明け方に小雨が降っていました。

午後からは降り止む予報だったので、レザーソールのインペリアルで出社しました。
たまに履いてやることで靴はその質感を保ちます。

希少なインペリアルといえども、ちょくちょく履いてやる事で、その上質な質感がキープされるように思えます。クルマも家具もそうですが、ただ寝かすよりも実際に使い込むことで本当の価値が分かります。

帰宅後にデリケートクリームとKIWIのポリッシュで磨きました。
奥深い艶が出て良い味わいです。

これからも履いて磨いて自分だけの1足に仕上げたいです。
Dsc03353Dsc03356

| | Comments (2)

April 14, 2008

オロビアンコのキャンバスブリーフ。

最近、通勤に愛用しているのがオロビアンコのブリーフケースです。

素材は天然皮革とキャンバスのコンビ。
カラーはダークブラウンです。

キャンバス地なので使用する程に表面が擦れて色落ちやテカりが出て来てます。
しかし、それを味と感じさせる良い質感がオロビアンコには宿っています。

オロビアンコは適切な価格と、質感の高い素材感、あと時代を捉えたデザイン性など、
数々の魅力がある秀逸なブランドです。

最高級でこの上ないというレベルではありませんが、
適正価格で必要十分なスペックを備えているといった感じでしょうか。

これからもガンガン使い倒して、
壊れたら次の鞄を物色しようと思います。
Dsc03351

| | Comments (0)

April 13, 2008

近所のスーパーへ買い物。

最近は週末も忙しいので、
なかなか家族サービスも出来ません。

せめてもの償いとして、240で近所のスーパーに買出しに行って、
そこのゲームコーナーで息子達と遊びました。

ちゃっちい乗り物だらけですが、
一歳半の息子には何もかも新鮮なようではしゃいでいます。

おもちゃのパトカーに乗って記念撮影しました。
こんな所しか連れて行けなくて申し訳ないです。苦笑。

仕事が落ち着いたらどこか遠出でもしたいです。
Dsc033461

| | Comments (0)

Tricker’sのギリーで休日出社。

今日は休日出社。

最近、仕事がとても忙しく平日も帰宅が深夜になります。
それに休日まで出社なので、なかなかプライベートの時間が持てません。

せめて靴ぐらいは気に入っているのを履こうと思い、
今日はトリッカーズのギリーで出勤しました。

この靴は単体ではアクが強いのですが、
意外とスーツにも似合う汎用性があります。

帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームでメンテナンスしました。
しっとりとした良い艶が出ています。

これからも大事に履いていきたいです。
Dsc03328Dsc03331

| | Comments (0)

April 11, 2008

クロケットのセミブローグで出社。

今日はクロケットのセミブローグで出社しました。

この靴は非常に高い質感のアッパーと重厚なダブルソールを備えており、非常に味わい深い1足です。約10年ほど前のモデルとなりますが、その質感は現行のクロケットとは異質の上質感があります。

帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームで磨きました。
益々艶が増して、長い期間履き込んだ靴ならではの味わいを感じます。

C&Jはかなりのへヴィーローテーションで履き倒しています。
現在の人気が高いのもうなづけます。しかしながら、やっぱり皮革は昔のモデルのほうが優れている様に思えます。やはり素材感の高さまでは、最新の技術をもってしても再現出来ないようです。
Dsc03318Dsc03320

| | Comments (0)

クロケットのプレーントゥで出社。

今日は朝から雨が降っていました。

ラバーソールの靴を履こうと思いましたが、重厚なクロケットのダブルソールならば大丈夫だろうと思い、レザーソールのクロケットを選びました。

さすがは重厚なクロケット。
雨を諸共せずに快適に履くことが出来ました。

帰宅後に軽くメンテして靴棚に収めました。

クロケットは3足所有していますが、普段履きの靴としてへヴィーローテーションで履いています。
上質さと履きやすさ、それに耐久性も兼ね備えた素晴らしいメーカーです。
Dsc03316Dsc03314

| | Comments (74)

April 10, 2008

BREEのエイジング進む。

日々、窓辺で日焼けをさせているBREEですが、
最近かなり味わい深く成長してきたように感じます。

10年来愛用しているヌメ革手帳と比較しても、
だいぶ色の差が無くなって来ました。

この調子でエイジングが進めば、デビューも間近といった感じです。

色だけでなく表面の艶も深まってきて、
皮革の内部から滲み出た油分が良い感じの保護膜となってくれそうな雰囲気です。

ヌメ革の製品はその変化が非常に面白いです。
今後の成長が楽しみです。
Dsc03311

| | Comments (0)

アレンのウイングチップで出社。

今日はアレンのウイングチップで出社しました。

この靴は非常に履き心地が良く、ウイングチップながら洗練されたフォルムをしており、非常にスーツに合わせやすい1足です。

カラーはバーガンディ。
ソールはシングルで非常に履きやすいです。

帰宅後に乳化性クリームとKIWIのポリッシュで仕上げました。
なかなか良い艶が出ています。

もっと履き込んで味わいを深めていきたいと思います。
Dsc03307Dsc03308

| | Comments (0)

April 09, 2008

久々にプレミアータを履く。

今日は朝から激しい雨でした。

強い風と物凄い雨足で、先日貼り付けた高麗芝の庭も水浸しです。
まあ水はすぐにひきましたので根ぐされはないと思いますが、少々心配です。

そんな訳で今日はラバーソールのプレミアータを履きました。
この靴は就職活動中に購入し、彼是10年来愛用している1足です。

イタリア靴は耐久性が低いイメージがありますが、
このプレミアータは10年経過してもまだまだ元気です。

履き込むほどに味わいを増し、思い出と共に私にとってかけがえのない1足へと成長してくれました。

帰宅後に乳化性クリームとKIWIのポリッシュで磨き上げました。
素晴らしい艶が出て、なかなか良い雰囲気です。

これからも大事に履いていきたいと思います。
Dsc03302Dsc03303Dsc03305

| | Comments (0)

April 07, 2008

REDWINGのスパーソールをメンテナンス。

今週末も愛用の作業用REDWINGでガーデニングに精を出しました。

高麗芝も青さを増してきて、これから生育期本番といった風情です。
毎週泥まみれになるので、このREDWINGはかなりの使用感を醸し出しています。街中でファッションアイテムとして履かれているREDWINGとは異質の表情や味わいが宿ってきました。

今日は週末酷使したREDWINGをメンテしました。
表面を濡れた雑巾で拭いて泥汚れを落としてから、サドルソープで洗いました。
最後にミンクオイルを塗りこんで、メンテナンス作業は完了です。

かなり泥だらけで傷だらけです。苦笑。
相当くたびれていますが、この靴の存在感は圧倒的です。
本物のワークブーツとは何たるかということを教えてくれる気がします。

今後もガンガン履き倒して、自分だけの1足に育てたいと思います。
Dsc03286Dsc03288Dsc03290

| | Comments (72)

ALDENのUチップで出社する。

今日は朝は晴れていましたが、午後から雨の予報。

ラバーソールの靴を履こうと思いましたが、そんなに激しい雨は降らないだろうと勝手に思い、革底のALDENで出勤しました。革底とはいっても重厚なダブルソールなので、少々の雨なら大丈夫だろうと、このALDENを選びました。

ところが帰りはかなりの激しい雨。
ダブルソールのALDENは雨が染み込んで来るほどではありませんが、かなり水気を吸ってしまいました。しかしながら、さすがはタフなALDEN。激しい雨に打たれても、もろともしない耐久性を備えています。

帰宅後にメンテナンスしたら、以前の艶を取り戻しました。
取り戻したというか、益々質感を増した様にも感じます。

やっぱりALDENの耐久性は素晴らしいですし、履き心地も最高です。
デザインは少々野暮ったいですが、実用的なビジネスシューズとしては最高のメーカーだと思います。
Dsc03282Dsc03283

| | Comments (2)

最近の190Eの水温。

週末は190Eで妻の実家に行きました。
190Eは非常に乗り心地が良く、高速での安定感も抜群。
小さいボディサイズで取り回しや燃費も良く、重宝しています。
デザインもシンプルかつ精悍で、ただの古い車とは異質の存在感が出て来ました。

今週末はかなりポカポカ陽気だったので、エアコンを作動させながら週末の混み合った道を走り回りました。水温は時折100℃を指しますが、電動ファンが回って80℃手前まで落ち、またしばらくすると100℃近くまで上がるというサイクルを繰り返しました。やはりちょっと高めのように感じます。

エアコンを作動すると電動ファンが回るはずなのですが、もしかしたら回っていないのかもしれません。プレッシャースイッチの故障、もしくはガス圧が不足しているのかもしれません。でもエアコンはそれなりに冷えていましたが。。

何だかエアコンのプレッシャースイッチが怪しい様な気がしてきました。
ガス補充と併せて交換を検討しようと思います。
Dsc03280

| | Comments (64)

April 05, 2008

ジョンストンマーフィーのSチップ。

旧いジョンストンマーフィーのストレートチップを紹介します。

この靴は現行のジョンストンマーフィーとは別物とお考え下さい。
旧いアメリカ製のジョンストンマーフィーは本当に素晴らしいです。

オーソドックスで無骨なデザインながら、非常に質感の高い素材や作り込み。
ライセンスを売却し他社に製造を代行している現在のジョンマとは一線を画す上質さを感じます。

極めてオーソドックスなストレートチップですが、その存在感は別格です。
コロンと丸いトゥや細かいステッチング、しなやかなアッパーと返りの良いソール。
何処をとっても最高です。

旧いアメリカ製のジョンストンマーフィーは本当に素晴らしいと思います。
かつてはアメリカ靴で最高と謳われたブランドならではの良さを感じることが出来ます。
Dsc03273Dsc03275Dsc03277

| | Comments (66)

April 04, 2008

クロケットのUチップで出社。

今日はクロケットのUチップで出社しました。

この靴は約10年程前のモデルになります。
10年来、大事に磨きこんでソールを張替え活躍してくれた1足です。
トゥにはスチールを付けており、歩くと『カツ、カツ』と心地良い音がします。

永年かけて磨き込んできたおかげで、
トゥとヒールに深い艶が生まれ、なかなか味わい深い印象の1足に育ってくれました。

今後も大事にメンテナンスとリペアをしながら履き続けたいと思います。
出来れば一生履き続けたいですね。
Dsc03268Dsc03270Dsc03272

| | Comments (0)

April 03, 2008

アランマカフィーのチゼルトゥ。

今日はアランマカフィーのチゼルトゥを履きました。

一見ウイングチップに見えますが、メダリオンと飾りのステッチングが施されているだけで、実際は一枚革のチゼルトゥになります。カラーは年季の入った奥深いブラック。磨くほどに深い艶が出て来ます。

サイズはかなり大きめのUS10なのですが、ウィズが細いので、普段US8~9を履く私でも踵が浮くことなく普通に履きこなせます。

旧い靴ですがまだまだ成長過程といった感じの1足です。
今後の育ち方が楽しみです。
Dsc03264Dsc03267

| | Comments (0)

April 01, 2008

アルフレッドサージェントのSチップで徹夜勤務。

昨日は雨が降っていたので、ダイナイトソール仕様のアルフレッドサージェントで出社しました
出社するや否やちょっとしたトラブルが起こり、徹夜勤務確定。涙。。

顧客先で、一日中アルフレッドを履いて走り回ってました。しっかりとした作りのアルフレッドは非常に履き易く、長時間履いてもラバーソールのわりに蒸れも無く、大活躍してくれました。

ハードワークの相棒としてアルフレッドのSチップは最適です。
蒸れず、滑らず、あちこち走り回ってもOK。
英国製ダイナイトソールとの相性もバッチリです。
これからもイザと言う時の相棒として履き続けたいと思います。

帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームで丁寧に磨きました。
極めてシンプルな1足ですが、これからもどんどん味わいを増してくれるような上質感を感じます。こういう靴こそ一生モノだと思います。
Dsc03255Dsc03259

| | Comments (0)

« March 2008 | Main | May 2008 »