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March 30, 2008

BREE、飴色に。

日焼け中のBREEですが、だんだんと飴色に近付いてきました。

10年来愛用しているヌメの手帳と比較すると、まだまだ味出しが足りませんが、次第に飴色に近付いてきて、表面には光沢が出て来ました。

フラップの被さる部分との色の違いもだんだんとはっきりしてきました。

もう少しで普段使いにデビューさせることが出来そうです。
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カントリーで花見。

今日はTricker’sのカントリーで花見に行きました。

足首までしっかりとホールドし、ソールも滑りにくいダイナイトソールなので、足元が非常に頼もしく感じました。
生憎昼下がりから小雨がパラついてきましたが、ゆっくりと歩きながら綺麗な桜を堪能することが出来ました。

帰宅後に、デリケートクリームと乳化性クリームで磨いたところ、
更に味わい深い艶が出て来たように感じます。

これからも永く育てていきたいと思います。
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『White House Cox』のトートバッグ。

ホワイトハウスコックスのトートバックを愛用しています。

極シンプルなデザインで合わせる服を選びません。
上質なキャンバス地にブライドルレザーを組み合わせた作りも秀逸です。

使い込むほどにキャンバス部分は汚れてきて、ハンドル部分も黒ずんでしまいましたが、これはこれで良い味だと思います。

週末はこのトートバッグに必要なものをポンポン放り込んで、家族で出掛けるのが日課です。
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March 29, 2008

今日もお疲れ、REDWING。

今日の庭作業もスチールトゥのREDWINGで行ないました。

草むしりや水撒きをしたので、うっすらと泥を被ってしまいました。
日本ではファッションアイテムの位置付けが強いREDWINGですが、見た目等お構いなくガンガン使っちゃってます。周りの人間は口を揃えて『もったいない』と言います。

でもこれで良いんです。これが本来のワークブーツの使い方ですから。笑。

作業後に軽くブラッシングをして、玄関先にぶら下げて陰干しました。
無造作に吊るしておいてもなかなか絵になります。

REDWINGブーツの本来の使用目的は『ハードワーク』です。
実際に使い込んでみることで、初めて本当の良さが分かる様な気がします。
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高麗芝、青さ増す。

高麗芝が芽吹きは順調に進んでいます。
段々と青みを増してきて、全体的に淡いグリーンに変化して来ました。

でも雑草の生長も始まるので、今日は小一時間程度、鎌を片手にせっせと草むしりをしました。草むしり後に軽く施肥してたっぷりと水を撒いておきました。

今年貼り付けた部分も所々グリーンアップが始まっています。
うまく根付いてくれているようです。

今年は綺麗な緑の絨毯が楽しめそうな気がします。
非常に楽しみです。
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Tricker’sのギリーシューズ。

最近手に入れた希少な靴をご紹介します。
それはTricker’sのギリーシューズです。

この靴は某オクで懇意にさせて頂いている方から購入した靴です。
非常に状態も良く、あまり見掛けることの無いデザインが堪りません。

ギリーシューズは靴単体だと結構アクの強いデザインですが、意外とスーツにも合います。
一風変わっていますが汎用性の高いモデルだと思います。

シンプルなスタイルにワンポイントとして取り入れたい1足です。
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グレンソンの2アイレット。

昨日はグレンソンの2アイレットで出社しました。

グレンソンというと何処か垢抜けない感じの旧き良き英国靴メーカーというイメージが強いですが、この靴は比較的最近のモデルで、細身のロングノーズっぽいシルエットとスクエアなトゥがスタイリッシュさを醸し出しています。

しかしながら、さすがは老舗のグレンソンという印象を受ける素材の上質感や作りこみの細やかさは格別です。

見た目はデザインコンシャスな感じですが非常に歩き易くて重宝しています。
最近の靴メーカーの品質はことごとく低下しているように感じますが、
グレンソンは適正な価格で素晴らしい靴をリリースしてくれる優良なメーカーだと思います。
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March 26, 2008

C&Jのセミブローグで出勤。

今日はC&Jのセミブローグで出勤しました。

ダブルソールで非常に重厚な靴です。
私は3足のC&Jを所有していますが、作りこみの重厚さはこのセミブローグが他を圧倒しています。

アッパーはカーフ素材ながら、コードヴァンの様な味わい深い艶を放っています。
彼是10年以上前のモデルとなりますが、質感が衰えるどころか、最近は更にその味わいを増して来たように思います。

C&Jのセミブローグ。
現行モデルのようなスタイリッシュさはありませんが、
その素材感や質感は素晴らしいものがあります。
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March 24, 2008

カントリーの短靴。

週末にちょっとだけドレッシーな格好をする際、
愛用しているのがTricker'sカントリーラインの短靴です。

ボテッとしたトゥや幅広のコバ。
ソールはALDENのプランテーションソールやクラークスみたいなゴムソールです。

アッパーはオレンジ色で結構派手ですが、
意外とオレンジの靴は色々なカラーの服と愛称が良いです。

カジュアルとフォーマルの中間に位置するTricker'sのカントリーライン。
特に短靴は応用性がありますので、お勧めです。Dsc03209Dsc03207

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BREEのエイジング。

購入後、窓辺に置いて日焼けを促進させているBREEのバックですが、
段々とヌメ革特有の味わい深いブラウンカラーに変化してきました。

購入当初よりも表面に油分が滲み出してきて、
艶と共に耐久性も上がっていると思います。

帰宅後にBREEを手に取ると、
しっとりとした肌触りと同時に、ヌメ革特有の臭いを感じました。
この臭いがもう少し和いだ頃がデビュー時期です。

愛用中の手帳と色を比較したところ、大分差が無くなってきました。
永く使い倒して一生モノにしたいです。
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フローシャイムのストレートチップを履く。

今日は朝から雨だったので、
普段履きに使い倒しているレギュラーラインのフローシャイムで出勤しました。

高価な靴ではありませんが、
価格の割りに良い質感の素材や製法が気に入っています。

雨の日に高額な本格靴を履く気にはなりませんが、
その点、レギュラーラインのフローシャイムは安心です。

アメリカ製ではなく『MADE IN INDIA』ですが、
往年のフローシャイムにも通じる高級感を感じます。
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March 23, 2008

高麗芝のグリーンアップ。

今年も高麗芝のグリーンアップが始まりました。

先週の施肥と除草、あと今週は頻繁に雨が降ったのが幸いして、
順調に高麗芝が芽吹いています。

先週貼り付けた裏庭の高麗芝も、少し緑がかって来た様に感じます。

来月からは雑草の除去や施肥、芝生の刈り込みと何かと忙しくなります。

頑張って手入れをして、昨年度よりもワンランク上の緑の絨毯を楽しみたいと思います。
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March 22, 2008

アランマカフィーのフルブローグ。

私の所有する靴の中で一番希少価値が高いと思われる1足を紹介します。
それは今は無き伝説のメーカーであるアランマカフィーのフルブローグです。

この靴は本当に素晴らしいと思います。
上質な素材と、細やかな製法、あとコンサバティブでありながらスタイリッシュなデザイン等、見れば見るほどに感心します。

かなり細身なので最初はきつく感じましたが、
現在ではピタッと足に吸い付くような履き心地に変化してきています。
最早この靴だけは絶対に手放せないという1足に成長してくれました。

アランマカフィー。
残念ながら現存しないメーカーですが、
ここの靴は本当に素晴らしいと思います。

マカフィーの靴はこれ以外にも、もう1足所有しています。
追ってご紹介したいと思います。
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March 20, 2008

インペリアルの艶。

今日は雨降り。
先日張った芝生には恵みの雨ですが、
肌寒く風も強いのであまり外に出る気になりません。

そこで靴たちを引っ張り出してメンテナンスする事としました。

今日はフローシャイムのインペリアル達を入念に磨きました。
使用したのはコルドヌリの蜜蝋クリームです。

塗った直後はべた付くのですが、
少量の水を垂らしてブラッシングすると味わい深い艶が出て来ます。

特にインペリアルの艶は秀逸です。
アンティーク家具のような奥深い艶。
新しい靴は表面はテカテカとして綺麗に見えます。
しかし数十年経過したインペリアル達は、
革の内面というか奥底から滲み出てくる艶があります。

この様な艶を味わえるのは現行の靴では無理です。
上質な素材を用いて数十年の時を経て、初めて生まれてくる艶だと思います。
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C&Jのプレーントゥを履く。

昨日はC&Jのプレーントゥで出勤しました。

帰りは雨だったのですが、
重厚なダブルソールなので、雨が染み込んでくる事も無く、安心して履けました。

帰宅後は、ソールにはミンクオイルを塗り、
アッパーはデリケートクリームとKIWIのポリッシュで仕上げました。

段々と私の足に馴染んできて、
良い感じの履き皺が入ってきました。

もう少し履き込めばさらに味わいを増すと思います。
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March 18, 2008

ネトルトンのコードヴァンを履く。

今日はネトルトンのコードヴァンで出勤しました。
コードヴァンは光沢溢れる艶と独特の味わい深い履き皺が堪能出来る素晴らしい素材です。

残念ながらネトルトンというメーカーは、現在は存在しません。
しかしながら、数十年前はアメリカで最も手間隙を掛けて靴を製作するメーカーとして名を馳せていました。

確かにネトルトンの靴は良く出来ています。
素材やステッチの入り方、シンプル且つ重厚なデザイン。
本当に素晴らしいと思います。

帰宅後はWOLYのバーガンディWAXで磨きました。
顔が写り込む程の輝きと、ダイナミックな皺の表情が引き立てられて、
一層輝きを増してきたように思えます。
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March 17, 2008

BREE、味わいを増す。

現在、窓辺で日焼け中のBREEですが、
最近かなり味わいを増してきました。

ヌメ革は不思議な素材です。
紫外線に当てることで、表面に油分が染み出してきて、
良い質感の色味と耐久性を増していきます。
まるで生き物の様です。

購入後、約一週間日焼けさせたところ、
購入当初と比較して、非常にしなやか且つ味わい深い色味に変化しました。

まだ持ち歩くには目立ち過ぎる感じですが、
この調子で味出しを進めれば、数ヵ月後にはレギュラーの鞄として活躍してくれそうな予感がします。

ヌメ革は人生を共に歩むマテリアルとしてお勧め出来ます。
特にヌメ革に定評のあるブランドとしてドイツの『BREE』はお勧めです。
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アレンエドモンズのフルブローグ。

アレンエドモンズのフルブローグを紹介します。

この靴は最近オークションにて落札した品です。
サイズは8D。ピッタリとしたフィット感で、私にはジャストサイズです。

アッパーの皮革は厚みはありませんが艶のあるガラスレザーの質感が素晴らしいです。ソールはアレンならではの上質且つ柔らかな素材感。履き心地は非常に良く、履き始めから違和感は全く有りません。

アレンはALDENと並ぶアメリカの上質な靴メーカーです。
その柔らかな履き心地は最高です、
質感は若干ALDENに劣る様な気がしますが、
旧き良きアメリカを味わえる稀有なメーカーだと思います。

往年のアメリカらしい質感で比較すると、個人的には
『現行ジョンストンマーフィー < アレン < ALDEN』
という並びになります。

安価でアメリカらしい質感を現在も味わえるメーカーとして、アレンエドモンズはお勧めです。
個人的には間違いなく買って損は無いと思います。
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March 14, 2008

インペリアルを履く。

今日はフローシャイムのインペリアルを履きました。

帰宅時は雨が降ってましたが、
このインペリアルは重厚なダブルソールなので、革底でも問題なしでした。

帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームで磨きました。
程好い水分と油分が補充されて、なかなか良い質感です。

この味わいは40年物の靴ならでは。
今後も大事に履いて行きたいと思います。
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BREEとヌメ革手帳。

現在日焼けさせて味出し中のBREEのバッグと、
10年来愛用しているヌメ革手帳の色を比較してみました。

同じヌメ革とは思えない程の色の違いが有ります。
使い込む事でこれ程の変化が味わえるのはヌメ革だからこそです。

10年後のBREEはきっとこの手帳のように、
味わい深い飴色に変化している事と思います。
今後の成長が楽しみです。
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March 12, 2008

JMウエストンのUチップ。

今日はJMウエストンのUチップで出勤しました。

久々の黒い革靴です。
ベルトはWHCのブライドルレザー製のブラックを合わせました。

このJMウエストンは結構古めのモデルです。
かなり履き込んでおり、それなりにソールの減りやアッパーの痛みが有ります。
それでも奥深いシットリトした艶が宿っており、茶系の靴と比較すると
味わいが薄い黒靴の中では別格の存在感があります。

最近のJMウエストンは最近価格が高騰しており、
妻子持ちの自分にはもう買える価格帯では有りません。sad
なので現在所有しているこのJMウエストンをリペアしながら
末永く大事に履いていこうと思います。
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March 11, 2008

クロケットのプレーントゥで出勤。

今日はクロケットのプレーントゥで出社しました。

極オーソドックスなスタイルの1足です。
カラーはバーガンディ。
華やかさと色々なカラーのスーツと似合う汎用性を持ち合わせている色です。

帰宅後に乳化性クリームで磨きました。
購入当初よりも履きじわが入ってきて良い感じの味が出てきました。

これからもっと履き込んで良い雰囲気に育って欲しいものです。
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BREEの日焼け。

先日購入したBREEですが、
ヌメ革製品は購入当初は青白くって恥ずかしいので、
現在窓辺で日焼けをさせています。

約2日間紫外線に当てたところ、
ほんのりと色が変わってきました。
写真だと分かり難いかもしれませんが、
フラップとストラップの部分が元色で残り、
周りの部分が少し茶色くなってきています。
まるで水着跡の様です。笑。

まだまだ持ち歩くには白過ぎますので、
もっと日焼けをさせて良い飴色に変化させようと思います。
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March 10, 2008

泥まみれのREDWINGをメンテする。

帰宅後に昨日の庭仕事で泥まみれになったREDWINGをメンテしました。
ブラッシングと水拭きで出来る限り泥を落としてから、
サドルソープでアッパー全体を洗いました。

しばらく乾燥させてから、ミンクオイルをたっぷりと塗りこみます。
この状態で一晩寝かせて、また明日ブラッシングをして仕上げです。

庭作業で更に傷と変色が増したように感じますが、
同時に強烈な存在感が宿ってきたように感じます。

滑らずクッション性の良いスーパーソールはハードワークには持って来いです。
グッドイヤーウェルトの靴のように、簡単にソールの張替えは出来なさそうですが、
スーパーソールのパフォーマンスは最高です。

これからもガンガン使い倒そうと思います。
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ダイナイトソールのアルフレッドサージェント。

今日は雨。
昨日、芝張りしたので、まさに恵みの雨です。
十分な水分を与えてやることで芝の根付きが早まると思います。

雨の日用の靴として愛用しているのが、
ダイナイトソールのアルフレッドサージェントです。
カラーはブラウンで極めて普通のデザインのストレートチップです。

今日はこのアルフレッドで出勤しました。
最近の靴はデザイン優先で、このアルフレッドの様な
上質でシンプルなデザインの靴を探すのが、難しくなってきました。

このアルフレッドは飾り気ひとつ無い平凡な1足ですが、
上質な揉み革のアッパーと剛健なダイナイトソールがマッチして、
シンプルながらも独特の存在感を感じることが出来ます。

必要にして十分というか、
シンプルイズベストといった感じです。
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March 09, 2008

裏庭へ芝張り。

今日もホームセンターに高麗芝を買いに行きました。

12束を購入して帰宅し、早速作業開始です。
足元は愛用のREDWING。
鍬でガンガン耕して雑草と小石を取り除き、芝用の肥料を混ぜ込んでから高麗芝を貼りました。

足はドロドロ。
手はマメだらけ。
かなり疲れましたが、何とか40平米程のスペースに高麗芝を張り終えました。
お陰でREDWINGは泥だらけ。
かなり汚いです。苦笑。

あとでサドルソープとミンクオイルでメンテナンスしようと思います。
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March 08, 2008

BREEのヌメ革ブリーフ。

経年劣化を楽しめる素材としてヌメ革は最高です。

今迄通勤用の鞄には、
PORTERやオロビアンコを使っていたのですが、
どうも経年劣化が楽しめないというか、使う程にただボロくなって行く気がしていました。
なので数年で買い換えてしまい、一緒に思い出も失ってしまってきたように思います。

そこで永年エイジングを楽しめるように、
ヌメ革のブリーフケースを購入しました。

選んだのはBREE。
高品質なヌメ革を用いた品々には定評があります。
価格もべらぼうに高い訳ではなく、適正です。

まだ新品なので薄ピンク色ですが、
今後使う程にあめ色に変わっていくと思います。
今後の成長が楽しみです。
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240で芝の買出し。

240でホームセンターへ芝の買出しに行きました。

購入したのは高麗芝です。
安売りしていたので20束ほど購入しました。

一束が10kg以上あると思うので、
合計200kg以上になるかと思います。
それをリアに積み込んだから、かなりのケツ下がりに。。
時々リアの泥除けを路面にズリズリとすりながら家まで帰りました。

帰宅後に裏庭に芝を張り付けました。
日当たりが少々悪いので上手く根付くか心配です。
立派に成長して欲しいものです。
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作業用のREDWING。

クルマの整備とガーデニング用に愛用しているREDWINGを紹介します。

この靴はスチールトゥでスーパーソール仕様の重厚なブーツです。
アッパーは肉厚でまだまだ元気ですが、オイルと泥汚れで変色してしまっています。
かなり履き込んでいるのでボロボロですが、よくぞここまで成長してくれたという風格が宿っています。日本ではワークブーツもファッションアイテムとなっていますが、この様な使い方が本来の使い方かと思います。

そろそろ引退させて殿堂入りにしようと思ったのですが、バトンタッチ予定で購入したNorthLakeが予想外に状態が良かったので、もうしばらく庭仕事用に活躍してもらおうと思います。

これからもヨロシク。
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靴を整理する。

私は中学生の頃より、靴の魅力に取り付かれ、
以来約20年程靴を買い続けてきました。
今迄購入した靴は恐らく500足に及ぶと思います。
完全に馬鹿ですね。苦笑。

しかしながら私の足は2本。
一回に履ける靴は1足のみです。
なのに大量の靴を所有しているのは馬鹿馬鹿しいというか、
ただただ眠らせて経年劣化させてしまうのは勿体無い事です。

そこで最近は50足を目安に、所有する靴を精査しています。
本当に良いと思えるものを選んで、不要と判断した靴は売却したり捨てたりしています。
その結果として、現在手元に残っているのは下記の靴達です。

●旧フローシャイム×6
●フローシャイム(india)×2
●旧ジョンストン&マーフィー(usa)×2
●ネトルトン×1
●ライト×1
●旧Bass×1
●旧エドワードグリーン×1
●旧チャーチ×2
●アレンエドモンズ×2
●クロケット&ジョーンズ×3
●グレンソン×1
●JMウエストン×1
●アルフレッドサージェント×1
●トリッカーズ×3
●レッドウイング×5
●オールデン×4
●プレミアータ×1
●Mason×1
●アランマカフィー×2
●ガリビエール×1
●バスク×1
●ビルケンシュトク×2
●ジョーマッコイ×1
●パトリック×2
●ルーディックライター×1
●アディダス×2
●Nike×2
●NorthLake×1

数は十分なので、今後は選球眼を磨いて
より良い品があれば入れ替えて行きたいと思います。
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March 07, 2008

インペリアルで出勤。

今日はフローシャイムのインペリアルで出勤しました。

分厚いアッパーと重厚なダブルソールで仕上げられた素晴らしい靴です。
フローシャイムのインペリアルは計6足所有していますが、最近良く履くのがサイズ9Aの細身のモデルです。ウイングチップは足元がゴツくなるので、カジュアルスタイルに似合うと思いますが、細身のサイズならばスーツにもOKかと思います。

帰宅後にデリケートクリームとコルドヌリの蜜蝋クリームで磨き、
KIWIのポリッシュでトゥを仕上げました。

製造されてから40年近く経過していると思われるので、トゥの色が抜けてきています。それが良いコントラストとなって、何とも味わい深い1足に成長しています。もっと履き込んで独特の風合いを出して行きたいと思います。
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March 06, 2008

クロケットのセミブローグで出勤。

今日はクロケットのセミブローグで出勤しました。

ダブルソールの非常に重厚な作りで、安心した履き心地を得られる靴です。
サイズはUK75ですが、同じクロケットのUチップよりも幅に余裕があります。
同じメーカーでもラストが違うと随分とフィット感が違うものです。

帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームで磨きました。
良い艶が出てきて、まるでコードヴァンの様です。

今後も大事に育てて行きたい1足です。
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March 05, 2008

クロケットのUチップで出勤。

今日はクロケットのUチップで出勤しました。

サイズはUK75なのですが、他のクロケットと比べて小さく感じます。
ラストが違うからなのかもしれませんが、ピッタリとフィットして夜になると少々きつくも感じます。でも次第に馴染んできて大分履きやすくなりました。もう少し履き込めばピッタリとジャストサイズになりそうです。

今日は帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームで磨きました。
最後にKIWIのブラウンのポリッシュでトゥとヒールを仕上げました。

素晴らしい艶が出て、なかなか良い仕上がりです。
やっぱり靴は長年履き込んだ方が味が出て来ます。
新品の頃とは異なる魅力を感じます。
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March 04, 2008

Crockett&JonesのUチップ。

以前より気に入って良く履いているのが、
クロケット&ジョーンズのUチップです。

かなり履き込んでいるので、良い味が出て来ています。
トゥとヒールはポリッシュで光り輝き、アッパー部分はシットリトした艶が出ています。

最近のクロケットよりも質感はかなり高いです。
クロケットに限らず素材の皮革の質は年々落ちてきているように感じます。
残念な事です。

このクロケットは近年の靴とは一線を画す素晴らしさがあるので、
今後も大事に履き続けていこうと思っています。
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トリッカーズのストレートチップで出勤。

今日はダークブラウンのトリッカーズで出勤しました。

極めてシンプルなプレーントゥのモデルです。
トリッカーズは通常ウィズが広いのですが、このストレートチップはかなり細身です。
サイズはUK80ですが、かなりピッタリとフィットします。

帰宅後にコルドヌリの蜜蝋クリームとKIWIのシューポリッシュで仕上げました。
段々と良い艶が出て来て、今後が楽しみです。
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March 03, 2008

NorthLakeのデッドストックブーツ。

NorthLakeのワークブーツを購入しました。

価格が非常に安価だったので、庭いじり用の作業靴として良いかな?
と思って購入した1足です。未使用のデッドストックで希少な靴です。
NorthLakeはメジャーなブランドでは無いですが、しっかりとした作りの良質な靴をリリースしている米国の老舗メーカーです。

製法はグッドイヤーウェルトで、ソールは重厚なビブラムソール。
アッパーは干乾びていましたが、ミンクオイルを塗り込んだら、
シットリとした質感と艶が蘇ってきて非常に深い味わいが出てきました。
味のある六角ハトメも良い感じです。

何だか庭いじり用の泥靴にするのはもったいない気がしてきます。
履いてみるとヴィンテージならではの味や質感が素晴らしいのです。

作業靴にするか街履きにするか、悩み所です。
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フローシャイムレギュラーで出勤。

今日はフローシャイムのレギュラーで出勤しました。

極めてシンプルなバーガンディのストレートチップです。
インド製のレギュラーラインですが、非常に履き心地が良く、質感も悪くないので、ついつい着用機会が増える1足です。

帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームで軽く磨きました。
程好い艶が出て良い雰囲気です。

高価な靴は確かに質感や履き心地が素晴らしいですが、
同時にダメージを気にせずにガンガン履ける靴を持つと精神的にゆとりが生まれます。

安心出来る1足としてフローシャイムのレギュラーラインは重宝しています。
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