« January 2008 | Main | March 2008 »

February 28, 2008

ALDENのVチップ。

今日はALDENのVチップで出勤しました。

ALDENといえばコードヴァンのイメージが強いですが、私のVチップはカーフ素材です。
非常に柔らかくて張りがあり、手入れも簡単で重宝しています。

サイズは9B。
爪先にかなり余裕のあるラストなので、ウィズがBでも足先は緩めです。
ですが甲のフィット感と踵の収まりは最高に良く、長時間履いても全く疲れません。
まるでスニーカーのような履き心地です。

ALDENのVチップ。
コロンと丸いトゥが可愛らしく、履き心地も最高です。
定番中の定番ですが、是非とも押えておきたい1足です。
この履き心地は他に変え難いものがありますから。
Dsc03080Dsc03078Dsc03081


| | Comments (1)

ETTINGERの財布。

最近、財布を新調しました。

今迄はヴィトンの札入れを使っていました。
とても丈夫で重宝していたのですが、どうも飽きてしまったので今回は別ブランドの財布を選びました。

選んだのはETTINGERの二つ折り財布です。
財布の型崩れが嫌なので、いつも財布は小銭入れが付かないシンプルなものを選んでいます。このETTINGERの二つ折り財布は、とても小振りでスーツの内ポケットにもすんなりと入るので、とっても気に入りました。

カラーはアッパーがハバナでインナーがイエローです。
開くと少々派手ですが、挿し色として許せる範囲かと思います。
それに風水的にも黄色は金運アップらしいので。笑。

ETTINGERのレザーの質感は素晴らしいです。
個人的にはWHCやグレンロイヤルを凌ぐ上質感を感じます。
Dsc03074Dsc03076Dsc03077

| | Comments (1)

February 26, 2008

フローシャイムのレギュラーを磨く。

今日はフローシャイムのレギュラーラインで出勤しました。

カラーはブラウン。デザインはストレートチップです。
MADE IN INDIAですが、意外や意外、結構作りが良くて愛用しています。

帰宅後にステインリムーバーで汚れを落としてから、
デリケートクリームと乳化性クリームで磨きました。
最後にKIWIのポリッシュでトゥとヒールを光らせて完了です。

細かい傷はありますが、全体的に非常に良い雰囲気です。
決して高価な靴では有りませんが、現代の靴とは違う良質な素材感を感じることが出来ます。
Dsc03072Dsc03071Dsc03073

| | Comments (64)

February 25, 2008

クロケット&ジョーンズのセミブローグ。

今日はC&Jのセミブローグで出勤しました。

カラーはバーガンディ。
ソールはダブルのレザーで、とても重厚な作りをしています。

かなり履き込んでいますが、まだまだ質感は十分良いです。
というか履く程に味わいを増して来て、磨けば磨くほど深い艶が出て来ます。

今日も帰宅後にデリケートクリームと乳化性クリームで磨き上げました。
ガラスの様な艶が出て、とっても美しいです。
今後も大事に履き続けたいと思います。
Dsc03067Dsc03065Dsc03070

| | Comments (11)

February 24, 2008

ETTINGERのマウスパッド。

ETTINGERのマウスパッドを愛用しています。

本場英国製のブライドルレザーを使用した上質な品です。
マウスパッドとしては少々高価な気もしますが、
頻繁に買い換えるものでもないので奮発しました。

手に触れると非常にすべらかで、高級感が溢れています。
スッテッチングも細かく正確で、裏側には滑り止めのスウェードが貼ってあります。

ETTINGERのマウスパッド。
ちょっとした小物ですが、上質感を感じることが出来る逸品です。
Dsc03062Dsc03064

| | Comments (0)

February 23, 2008

240のフロント足回り点検。

今日は240のATF交換でフロントをジャッキアップしたので、
前輪の足回りを点検してみました。

スタビリンクのそろばん玉がひび割れていて、限界が近い感じです。
2年程前に変えたのですが、社外品だったせいかすぐにひび割れてしまいました。
やっぱりラバーパーツは純正が一番のようです。

ブレーキパッドは残量もまだあるので、しばらくは大丈夫そうです。

タイヤを揺すってみると、少々ガタがありました。
恐らくインナータイロッドのガタだと思います。
でもガタガタという程では無いので、しばらくはこのまま乗れそうです。

スタビリンクのブッシュは純正を手配して近いうちに交換しようと思います。
Dsc03054Dsc03055

| | Comments (1)

240のパワステフルード交換。

240のATF交換のついでに、
余ったフルードでパワステオイルを交換しました。

交換方法は至極簡単です。
使い終えたシャンプーボトルのノズルを突っ込んで、シュコシュコやって古いオイルを抜きます。抜き終えたら新しいフルードを注ぐのみです。

比較的マメに交換しているので、フルードはそれ程汚れていませんでした。

ATFが0.5L余ったので、ついでに変えておいたという感じです。
なので交換による変化はあまり体感出来ませんでした。
Dsc03058Dsc03059


| | Comments (0)

240のATF交換。

今日は240のATFを交換しました。

14ミリのドレンボルトを緩めてATFを排出し、
オイルゲージから2.5L程の新油を補充しました。
あと少々舐め気味だったボルトを新品に交換しておきました。

使用したATFはいつも通りシェブロンのD3。
安さが魅力ですが、最近の原油高で値上がりしています。
それでも安いことは安いですが。。

交換後はシフトショックが減り良い感じです。
Dsc03056Dsc03052Dsc03057

| | Comments (19)

REDWINGで散歩へ。

今日はREDWINGのプレーントゥで散歩に出掛けました。

暖かい一日でしたが、非常に風が強かったです。
花粉症なので、そろそろ症状が出始めるかもしれません。
この季節は毎年憂鬱です。sad

帰宅後にブラッシングして汚れを落としました。
ミンクオイルは塗りすぎも良くないので、今日はブラッシングのみです。

オロラセットの赤色が少し抜けてきて、
だんだんと味わいが増してきました。
Dsc03051

| | Comments (2)

ALDENのUチップで歩き回る。

今日は、都内で研修を受講した後、自社に戻り日付が変わるまで仕事をこなしました。
一日中常に動き回っている状態で、大変疲れました。

今日選んだ靴はALDENのUチップです。
かなりの時間動き回りましたが、足に馴染んでいるので非常に快適でした。

帰宅後にブラッシングして、乳化性クリームとシューポリッシュで磨き上げました。
遅く帰っても靴のメンテナンスは必ず行なうようにしています。

日々の手入れは大変といえば大変ですが、習慣化してしまえば苦にはなりません。
むしろ靴を磨かないと調子が出ない感じになってきます。苦笑。
Dsc03048

| | Comments (0)

February 21, 2008

Tricker’sのストレートチップで出勤。

今日は社外でお偉いさん達と研修でした。
年配の方々と色々とディスカッション等を行ったので、精神的に結構疲れました。。

今日選んだ靴はトリッカーズのストレートチップ。
華やかさはありませんが、非常に作りの良い1足です。

外観は地味ですが、よくよく見ると中々綺麗なデザインをしています。
丸っこいトゥや細身のシルエット、コンパクトなヒール等、こだわった作りをしており、シンプルながらも上質な感じがします。

帰宅後にコルドヌリの蜜蝋クリームとKIWIのポリッシュで仕上げました。
まだまだ履き込みが足らず、味出しはイマイチですが、良い艶が出て来て美しさを増しました。
Dsc03046Dsc03045

| | Comments (0)

C&Jのプレーントゥで出勤。

今日はクロケットのプレーントゥで出勤しました。

まだ新しいせいか、味はイマイチですが、非常にしっかりとした作りと履き易さを兼ね備えています。見た目もアメリカ靴のような重厚さが漂っていて、現在のデザインコンシャスな靴とは一線を画すモデルだと思います。

帰宅後にコルドヌリの蜜蝋クリームとKIWIのシューポリッシュで磨き上げました。
まだまだ履き込んだ良い雰囲気は出ていませんが、これからの成長が楽しみな1足です。
Dsc03043Dsc03040

| | Comments (3)

February 20, 2008

Masonのブラインドフルブローグ。

最近購入した往年のアメリカ靴で、最も気に入っているのがMasonです。

あまりメジャーなメーカーでは有りませんが、とても質感の良い素晴らしい靴です。
正確な製造年は分かりませんが、かなり旧いモノだと思います。

ブラインドフルブローグで3アイレットという、なかなか洒落たデザインをしています。
アッパーはダークブラウン。ほんのりとダークグリーンが入ったような、独特のカラーです。

デリケートクリームとコルドヌリの蜜蝋クリームで磨き上げ、
最後にKIWIのブラウンのポリッシュで仕上げてみました。

良い感じの艶が出て、とても美しい表情を見せてくれました。
大事に履いていきたい1足です。
Dsc03035Dsc03039

| | Comments (0)

February 19, 2008

ALDENのUチップを磨く。

今日は午前中は都内で研修。
午後から自社に戻り、通常業務という忙しい一日でした。

選んだ靴はALDENのUチップ。
この靴は非常に歩きやすいので、今日のような忙しなく歩き回る日には持って来いです。

帰宅後にコルドヌリの蜜蝋クリームとKIWIのポリッシュで磨きました。
なかなか良い艶が出て来て、味を増してきたように思います。
Dsc03032Dsc03034

| | Comments (63)

February 18, 2008

KIWIの丸缶。

私の靴磨きの歴史はKIWIの丸缶から始まりました。

週末に父親がKIWIの丸缶で靴を磨いているのを見て、見よう見まねで手伝っていたのが靴磨きを始めたきっかけです。今では色々な靴のメンテナンス道具が発売されていますが、KIWIの丸缶は常に手元に持っています。

価格は安いですが艶々に仕上がるので、トゥやヒールを磨き上げる際は重宝します。
KIWIの丸缶を空けた際の独特のシンナー製の臭いも癖になります。苦笑。

KIWIの丸缶。
定番中の定番としてこれからも愛用していきたいと思います。
Dsc03027

| | Comments (73)

フローシャイムのストレートチップを磨く。

今日はレギュラーラインのフローシャイムで出勤。

『Made in India』の茶のストレートチップです。
非常に履き易いので、ついつい出番が多くなる1足です。

帰宅後に、デリケートクリームと乳化性クリームで磨き、KIWIの丸缶のブラウンで仕上げました。程好い艶が出てなかなか良い雰囲気です。

90’sのフローシャイムも良いものは中々良いです。
メンテナンス次第で永く楽しめます。
Dsc03022Dsc03023Dsc03025

| | Comments (0)

February 17, 2008

イルビゾンテの折りたたみトート。

イルビゾンテの折りたたみトートを愛用しています。
使わない時は小さくたたんで鞄に忍ばせておき、出先で荷物が増えた際に広げて使用したりしています。

手提げ部分と底は良質の革で、なかなか丈夫で良い作りです。

イルビゾンテは適切な価格で良質な皮革製品を提供してくれる優良メーカーだと思います。
他にもイルビゾンテの品は愛用しているので、別の機会にご紹介したいと思います。
Dsc03019Dsc03020

| | Comments (0)

February 15, 2008

『Fox Knapp』の軍用Pコート。

『Fox Knapp』の海軍用Pコートを愛用しています。

『Fox Knapp』は米軍に納入している軍モノのPコートを製造していたメーカーです。
とにかく軍モノのPコートは重いのですが、ウールの目の詰まり方やシルエットが素晴らしく、耐久性は抜群。そのまま洗濯機や乾燥機にガンガンいれてもOKな丈夫さが宿っています。

ガンガン着倒して、汚れたら洗濯機で洗って乾燥機で乾かす。
このサイクルを繰り返す毎に自分の体に馴染んで来て、手放せない一着に成長します。

軍モノPコート。
決してファッショナブルなアイテムではありませんが、素晴らしい質感があります。
洋服好きならば購入して損はしない逸品だと思います。
Dsc03018

| | Comments (3)

February 14, 2008

『MADE IN INDIA』のフローシャイム。

フローシャイムは以前はアメリカ製でしたが、十数年程前よりINDIA製に移行してしまいました。
品質は、やはりアメリカ製のモデルの方が高いように感じます。

私は『MADE IN INDIA』のフローシャイムを2足購入した経験があります。
黒と茶のストレートチップです。

黒の方が製造年は新しかったのですが、すぐにボロボロになってしまいました。
履き込むほどにアッパーがひび割れてしまい、最後は何ともみすぼらしい姿に。。
まだ履ける状態でしたが、オークションで売る価値も無いと判断して廃棄してしました。

一方、茶の方は未だ健在。
雨の日用に普段履きの1足として購入したのですが、手入れをする程に味わいを増し、現在はローテーションの一角を担う1足に成長しました。

今日はこの茶色のフローシャイムのストレートチップで出勤。
帰宅後に乳化性クリームとKIWIのブラウンのポリッシュで仕上げました。
なかなか良い雰囲気です。

フローシャイムは旧いアメリカ製が素晴らしいと思いますが、INDIA製でも良いものはあります。INDIA製でも旧いモデルほど質感は高いように感じます。残念ながら皮革の品質は年々落ちてきているように感じます。
Dsc03011

| | Comments (0)

抜けた収納の床、その後。

先日、床が抜けて補修した収納ですが、
旧いワイン箱と靴のメンテナンスキットを置き、間接照明を仕込んでみました。

夜になると、なかなか良い雰囲気を醸し出してくれます。

この収納からメンテ道具を取り出し、その日に履いた靴の手入れをする瞬間。
なんとも心地良い時間が流れます。

築30年以上経ち、ボロボロ状態の我が家ですが、
段々と自分好みに生まれ変わってきました。

DIYで内装の手入れをするのは、大変ですが非常に楽しいです。
改装が上手くいったときは大きな喜びを感じることが出来ます。

日本では新築ばかりが好まれますが、
旧い家を補修しながら大事に住むのも良いものです。
Dsc02760Dsc02978

| | Comments (64)

February 13, 2008

家族で福生へ。

息子を連れて、家族3人で福生へ遊びに行きました。

今日のコーディネートは、トップは米軍払い下げの黒の分厚いPコート。
ボトムは古着のコーデュロイパンツ。キャップは愛用中のCHAUMSのつば付きコットンキャップ。足元はレッドウィングのアイリッシュセッターを合わせました。

移動の足は240。
ユラユラと緩い240で道を流しながら、福生へ到着。
福生にはたくさん古着屋や米軍払い下げの家具屋があり、とっても自分好みの町。

ミッドセンチュリーのアメリカ家具を色々と漁って、古着屋で洋服を物色。
息子と一緒に古着屋さん前のエイリアンと記念撮影しました。笑。

古着屋で息子用に子供用の青いボア襟のコートを購入。
最近の子供服よりも、シンプルかつ作りが良いのでお買い得でした。

最後に老舗イタ飯屋の『ニコラ』で食事をして帰宅しました。
ピッツァとパスタを食べましたが、とても美味でした。

福生は東京に居ながらアメリカを強く感じる不思議な町です。
また近いうちに訪れたいと思います。
PhotoPhoto_4Photo_6

| | Comments (77)

クロケット&ジョーンズのプレーントゥ。

今日はクロケット&ジョーンズのプレーントゥで出勤しました。

色はバーガンディ。
靴底はレザーのダブルソールで重厚感あふれる一足です。

帰宅後にデリケートクリームとボルドーの乳化性クリームで磨きました。
程好い艶が出て良い感じです。

C&Jは最近値段が上がり気味ですが、
程よい価格で良い靴を作り続けている英国の老舗です。

良い物があれば今後も買い続けていこうと思います。
Dsc03007

| | Comments (0)

February 09, 2008

ALDENのウイングチップで出勤。

今日は旧ロゴのALDENウイングチップで出勤しました。

シングルソールの細身で、ウイングチップながらスッキリとした印象の一足です。
アッパーは肉厚で上等なオールドのカーフ。
ソールはシングルながらも、しっかりとして頼もしい履き心地です。

帰宅後にコルドヌリの蜜蝋クリームでメンテナンスしました。
深い艶が出て良い雰囲気です。

大事に履いて行きたい一足です。
Dsc02985

| | Comments (0)

February 06, 2008

ALDENのUチップで出勤。

今日はALDENのUチップで出勤しました。

帰宅後にブラッシングとステインリムーバーで汚れを落とし、
乳化性クリームとシューポリッシュで磨きました。

購入時よりも艶が増し、足に馴染んでなかなか良い雰囲気です。
ALDENは現行モデルも素晴らしいと思います。
昔ながらのアメリカ靴の雰囲気を残している素晴らしいメーカーです。

これからも履き倒して、ソール交換をしながら永く履いて行きたいと思います。
Dsc02983

| | Comments (0)

February 03, 2008

『White House Cox』のコインケース

最近、ホワイトハウスコックスのコインケースを購入しました。
極上の箱入り新古品でしたが、格安で購入出来ました。

カラーはハバナ。
重厚な焦げ茶色です。
WHCの製品は使うほどに手に馴染み、しなやかに艶を増していきます。
ブライドルレザーならではの楽しみです。

これまた愛用しているカードケースと並べてみました。
元色が異なるので単純比較は出来ませんが、
10年近く使っているカードケースの方が良い味が出ています。

永く使っていって、成長させたい逸品です。
Dsc02970Dsc02974

| | Comments (0)

旧Church'sのバーウッド。

旧チャーチには、現在のチャーチが失った魅力が宿っています。

私の所有しているこのバーウッドは旧チャーチ製。
肉厚でしなやかなアッパーと剛健なダブルソール。
大き目の穴飾りが施されたフルブローグ仕様です。

つま先はコロンと丸く、デザイン的には古めかしい感じ。
最近まで流行していたロングノーズとは真逆の懐古的な靴です。

履き心地はがっしりとしていて重厚。
この様な無骨な靴はバーウッド以外には中々存在しません。

大事に履いていこうと思います。
Dsc02876Dsc02877

| | Comments (8)

February 02, 2008

フローシャイムを更に買い足す。

フローシャイムのインペリアルウイングチップを更に買い足してしまいました。
もう完全に病気です。笑。

でも昔のフローシャイムのインペリアルは本当に素晴らしいのです。
こんな靴は今後作られることは無いでしょう。

サイズは9A。
かなり細身のウィズですが、自分の足は超細長なのでジャストサイズです。履いてみると見た目は重厚ながら細身でスタイリッシュ。昔ながらの良い雰囲気と、最近のロングノーズのイメージが融合して良い感じです。

今日はスーツではなくカジュアル(私服)に合わせてみました。
レングス短めの細身のベージュのパンツに千鳥格子のソックスを合わせました。
歩くたびにチラッとソックス柄が見えるように意識してみました。

フローシャイムの昔のインペリアル。
今回の購入が五足目です。
サイズさえ合えば、まだまだ買い足そうと思います。苦笑。
Dsc02968Dsc02965Dsc02967

| | Comments (1)

ALPOのレザーグローブ。

冬場にはイタリアAIPO社のレザーグローブを愛用しています。

このALPOのグローブはユナイテッドアローズで購入しました。
アッパーはナッパレザーで、インナーはカシミヤ。
薄手で非常に付け心地が良い逸品です。

当初は、付け心地は良いけど耐久性はイマイチかもと思っていたのですが、
なかなかどうして頑張ってくれています。

約5年間使い倒しましたが、未だに現役です。

ALPOのレザーグローブ。
ちょっと高価ですが、日常生活を豊かに彩ってくれます。
お勧めの逸品です。
Dsc02963

| | Comments (60)

February 01, 2008

ALDENのCAPE COD。

近所にフラッと散歩に出掛ける際に良く履くのが、ALDENの『CAPE COD』です。

ラッセルモカシンのような、素朴な外観のカジュアルラインの一足です。
アッパーは上等でしなやかな赤茶の革。
ソールは滑らず柔らかいビブラムソール。

デザイン的にはオッサンぽい感じの靴ですが、一度履くと心地よい履き心地に病み付きになってしまします。

ALDENはドレスシューズのみでなく、カジュアルラインも素晴らしいと思います。

Dsc02960

| | Comments (0)

ALDENのUチップ。

ALDENのUチップを購入しました。
タンカーブーツを短靴にしたような感じの一足です。
素材はカーフで、カラーはダークブラウン。
もちろん製法はグッドイヤーウェルトです。

今日はこのALDENを履いて出勤しました。
初めて履いたのに非常に履き心地が良く、靴ずれなど出来ませんでした。

ALDENというとコードヴァンばかりが注目されますが、カーフのモデルも素晴らしいと思います。大事に育てて行きたいと思います。Dsc02959

| | Comments (0)

« January 2008 | Main | March 2008 »