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January 29, 2008

SPEEDMASTERのベルト交換。

10年来愛用しているOMEGAスピードマスターのベルトを交換しました。

というのも激しく使い倒したお陰で、純正のステンレスベルトのバックルが馬鹿になってしまい、非常に脱着しがたい状態だったのです。OMEGA純正ベルトの値段を調べたところ、結構高価だったので、他のベルトを探して交換しました。

選んだのはスイス軍に正式採用されている革ベルト。
値段は手頃ですが、質感は高くミリタリースペックだけに耐久性もありそうです。

早速スピードマスターに装着。
意外や意外、結構似合っています。

使い込んで革の質感が増せば、益々良い雰囲気が出て来そうです。
今後の成長が楽しみです。
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ALDENプレーントゥで出勤。

今日は小雨がパラついていたので、ビブラムソールに交換したALDENのプレーントゥで出勤しました。

帰宅後はデリケートクリームと乳化性クリームでメンテナンスです。
かなり履き込んでおり、つま先は剥げてきてしまってますが、この靴ならではの独特の存在感があります。年季の入ったモノって、やっぱり味というか迫力というか、新品では醸し出せない雰囲気が宿ります。

この靴を履いて会社へ行くと、しばしば『渋い靴履いてるね。』と褒められます。
この雰囲気は他には変え難いものがあります。
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January 28, 2008

旧エドワードグリーンのカドガン。

私の最も気に入っている靴の一足を紹介します。

80年代のエドワードグリーンのカドガンです。
セミグローブで非常にまとまりの良く、汎用性の高いモデルです。
革の質感や細身のシェイプが素晴らしい一足です。
アンティークっぽい染色が施されており、物凄い存在感があります。

しかも履き心地は最高。
ピタッと足に吸い付いてきて、まるで素足のような感覚です。

エドワードグリーンの靴は本当に素晴らしいと思います。
特に旧エドワードグリーンの品は見た目、質感共に最高です。
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ユナイテッドアローズのベルト。

ユナイテッドアローズのベルトを愛用しています。

素材はコードヴァン。
使い込むほどに素晴らしい艶が出て来ました。
普段の手入れは、時々デリケートクリームを塗り込んでいます。

永く使いたい逸品ですので、太らないように気を付けないと。。
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January 26, 2008

SEIKOキネティックAUTORELAY。

宿泊出張等の時に付ける為、USEDのSEIKOキネティックAUTORELAYを購入しました。

宿泊出張の時などは高価な機械式時計はなるべく避けたいものです。以前、宿泊先の温泉の脱衣所で腕時計を盗まれて、とても悲しい思いをしたことがあったので。。苦笑。

スーツに合うように新品の革バンドに交換している個体を選びました。キネティックは電池交換不要で長期間動き続けてくれるので、その点も安心です。

見た目もシンプルながら中々綺麗で高級感があります。
普段使いの一本として、使い倒そうと思います。
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ネトルトンのプレーントゥ。

最近、ネトルトンのプレーントゥを購入しました。

素材はコードヴァンでカラーはバーガンディです。
サイズもぴったりで非常に状態も良く、大変気に入りました。

ステインリムーバーで軽く汚れを落とし、デリケートクリームを少量塗りこみ、
ニュートラルの乳化性クリームで仕上げました。コードヴァンならではの艶やかさと表情豊かな履き皺が素晴らしいです。

ネトルトンは旧きよきアメリカの靴メーカーで現在は存在しません。
非常に作りが素晴らしく、素材の質感も最高なだけに残念です。

残念ながら、この様な素晴らしい靴は今後生産されることは無いでしょう。
大事に履いていこうと思います。
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January 23, 2008

プレミアータのUチップで出勤。

今日は雪がちらついていましたので、ラバーソールのプレミアータで出勤しました。

スタッドレスを履いた240で雪の降る中、覚悟を決めて出発!
幸い積雪は少なめだったので、4年が経過したスタッドレスでも安心して走ることが出来ました。

帰宅後にプレミアータをメンテナンス。
久しぶりに履いたので、入念に時間を掛けて行ないました。
すると素晴らしい質感と艶が蘇りました。
この靴は就職活動中にセールで購入した思い出の品です。
プレミアータは現在程の知名度がなかったので、たしか2万円弱で購入したと思います。

作り自体はそれ程良くはないのですが、皮革の質感は素晴らしいものがあります。
約10年が経過した現在でも、その輝きは目を見張るものがあります。
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ガリビエールの靴紐。

ガリビエールの靴紐が切れました。
アッパーやソールはまだまだ元気ですこぶる丈夫なのですが、シューレースは経年劣化によって痛んでいたようです。靴紐をギュッと絞った瞬間にブチッと千切れてしまいました。苦笑。

仕方が無いので、ストックしていたレッドウイングの純正シューレースと交換しました。
長さが少し足りないのですが、見た目はなかなか良い感じです。
今までの靴紐よりも目立たずシックリと馴染んでいます。

当面はこのシューレースでガリビエールを履き倒そうと思います。
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January 22, 2008

フローシャイムレギュラーで出勤。

今日はフローシャイムのレギュラーで出勤しました。

シングルソールでアッパーも柔らかく非常に履きやすい一足です。
顧客先を歩き回ったり、長時間の会議で長い時間着用しましたが、軽くて通気性も良いので非常に快適でした。

帰宅後にステインリムーバーとデリケートクリームと乳化性クリームでメンテナンスしました。
最後にシューポリッシュで磨いたところ非常に良い艶が出て来ました。

こまめに手入れして、永く履きたい一足です。
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January 21, 2008

ウイングチップ黒を磨く。

今日はフローシャイムのインペリアル黒で出勤。

これはソールにラバーが張ってあるので『雨&雪』予報の本日にはうってつけです。
ですが今日の東京は幸いにも雪は降りませんでした。

帰宅後にステインリムーバーと、デリケートクリーム&乳化性クリームで磨きました。
仕上げはサフィールのシューポリッシュ。

素晴らしい艶が出て、何とも良い雰囲気です。
黒の靴は茶系の靴と比較すると単体では寂しく感じますが、フローシャイムのウイングチップなら存在感は十分。
重厚な雰囲気は格別です。
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January 19, 2008

久々に240を洗う。

ウチの乗りっ放しの240は埃まみれ。

元色が判らないくらいに埃を被って白茶けていました。
というのも、会社の駐車場の横のビルが取り壊し中で、粉塵が凄まじいのです。

当初はビニールを掛けて貰っていたのですが、
乗りに行くたびに、『すいませーん。』と言ってビニールを取って貰うのも面倒なので、
『汚れても良いからビニール掛けないで。』と言ってしまったのが間違いでした。笑。

なので今日は久々に240を洗車しました。
WAXも掛けたのでいつになく綺麗です。

ウチの240が綺麗な時なんて滅多にありません。
記念に写真を一枚撮りました。笑。
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ガリビエールのクライミングブーツ。

オークションでガリビエールを落札しました。

昔はクライミングブーツが好きで良く履いておりましたが、ほとんど手放してしまいました。今思うと非常に残念です。ここ最近、セレクトショップでクライミングブーツが売られているのを良く見掛けます。また人気が再燃したのでしょうか?まあ、一過性のような気もしますが。苦笑。

クライミングブーツは機能美というか重厚感というか独特の存在感があって、流行り廃りは関係なく大好きな靴です。別に登山とかする訳ではないのですが、その頑丈な作りに惚れ惚れします。

シューレースを外して洗い、アッパーをブラッシング後にミンクオイルを少量塗りこんでメンテナンスしました。オイルヌバックの質感が蘇り、良い雰囲気です。少々使用感は有りますが、インソールは綺麗だし、ソールの減りもほとんどありません。まだまだガンガン履けそうです。
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January 18, 2008

ALDENのウイングチップで出勤。

今日はALDENのウイングチップで出勤しました。

帰宅後にブラッシングとステインリムーバーで汚れを落とし、デリケートクリームと乳化性クリームを塗りこみ、シューポリッシュで仕上げました。

非常に艶やかな表情で、とても美しいです。

やはり旧ロゴのALDENは素晴らしいものがあります。
現行モデルもそれなりに良いと思いますが、昔のALDENの質感は更にそれを上回ります。
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『White House Cox』のカードケース。

『White House Cox』のカードケースを愛用しています。

購入したのは社会人一年目。
今から9年程前にユナイテッドアローズで購入しました。

最初はカビのような白い粉を吹いていて何だか汚らしい雰囲気だったのですが、
使い込むうちに、シットリとした質感に変わってきて、現在は程好い艶が出ています。

ステッチの綻びも無く、今後もまだまだ活躍してくれそうです。
もしかしたら一生使えるかもしれません。

そう考えると安い買い物でした。
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January 16, 2008

ロングウイングチップを磨く。

今日は、最近買い足したフローシャイムのインペリアルを履きました。
サイズは9C。
細身ですっきりとした一足です。

最初は古い靴墨が表面にこびり付いていたりして、アッパーがくすんでいたのですが、
今日一日履いて帰宅後にメンテナンスをしたら、少しづつ輝きが戻ってきました。

まだまだ汚れが目立ちますが、
随分とスッキリとリフレッシュした印象です。

皮革もしなやかさを取り戻してきて、履き易くなりました。
今後の成長が楽しみです。
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January 15, 2008

フローシャイムのレギュラーライン。

今日はフローシャイムのレギュラーラインで出勤。
インペリアルとは少々趣の異なる細身のロングウイングチップです。
履き心地はソフトで、シングルソールのため非常に履きやすいです。

帰宅後に乳化性クリームでサッと磨いたところ、良い感じの艶が出てきました。
まだまだ古い靴墨の汚れ等が目立ちますが、磨きこんでゆけば素晴らしい輝きを放ちそうな予感がします。

今後が楽しみな一足です。
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January 14, 2008

ALDENのウイングチップ。

旧ロゴのALDENのウイングチップを紹介します。

カラーはバーガンディ。
細身のウィズでスタイリッシュなフォルムです。

アッパーの皮革は現行のALDENよりも分厚くしっかりとしています。
デリケートクリームと乳化性クリームを塗りこんで、シューポリッシュで仕上げたところ、素晴らしい艶が出ました。

このような素晴らしい靴は、デットストックかUSEDしか見つからないような気がします。
現行のモデルを見てもまったく食指が動きません。

大事に長く履きたい一足です。
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Bodumの『オシリス ケトル』。 

学生時代より約10年来愛用しているのが、Bodumの『オシリス ケトル』です。
ヤカンぐらい良いものを買おうと、バイト代を叩いて購入しました。

MoMA(ニューヨーク近代美術館)にも展示されたシンプルかつ存在感のあるデザインです。

デザインだけでなく湯を沸かす時間が短くなるよう工夫されています。
また、お湯が沸いても音が出ないので夜中の湯沸しも安心です。

最近、表面がくすんでしまい輝きが失われてきてしまいました。
クリームクレンザーで磨いて輝きを取り戻そうと思います。
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January 13, 2008

BASSのロングウイングチップ。

BASSのロングウイングチップを紹介します。

BASSといえばローファーのウィージャンズが有名ですが、ローファー以外の靴も素晴らしいものがあります。とはいっても旧い時代のモノに限定されますが。。

このBASSのロングウイングチップは非常に質感が高く、ウィズも細めでスタイリッシュです。
アッパーは分厚くて柔らかい上質な型押しレザー。
程よい上品な艶が素晴らしいです。

ソールは分厚いダブルレザーソール。
今後の成長が楽しみな一足です。
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January 12, 2008

ジョンストン&マーフィーのウイングチップ。

ジョンストン&マーフィーのウイングチップを紹介します。

現行のジョンマではなく、旧いアメリカ製のウイングチップです。
当初は濃い目のダークブラウンだっだのですが、磨き込むにつれてトゥとヒールや革の切り替えし部分の色が抜けてきて、とてもよい雰囲気が出ています。

旧いアメリカ靴の質感は本当に素晴らしいものがあります。
ステッチも細かく入っており、手が込んでいる作りを実感できます。
アッパーの革も現行の靴よりも分厚く頼もしい印象です。

この先、何年も現役で活躍して欲しい一足です。
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フローシャイムのレギュラーラインのウイングチップ。

フローシャイムのレギュラーラインのウイングチップを購入しました。
ロングウイングチップですがヒールの部分の外革が上に跳ね上がっています。
インペリアルとは一味異なる仕上げです。

旧いアメリカ靴は本当に素晴らしいです。
ここ最近は、サイズさえ合えば確保しておこうと数足購入しています。

ヒールはキャッツポウソール。
現行のフローシャイムとは一線を画す良い作りの旧いアメリカ靴です。

インペリアルとは異なり皮革は柔らかくて薄め。
コバの張り出しも押さえ気味で、レザーソールもシングルです。

レギュラーラインと言えども、なかなか良い作りをしています。
磨くとしっとりとした艶が蘇ってきて、しなやかな履き心地も最高です。
購入当初は汚れが目立ちましたが、クリーニングを中心としたメンテナンスを継続して行ない、本来の輝きを取り戻しつつあります。

やっぱり皮革製品は現行よりも旧い品のほうがクオリティーが高いですね。
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January 05, 2008

Tricker'sのカントリーブーツ。

最近よく着用するのが、トリッカーズのカントリーブーツ。
ソールはダイナイト仕様で雨の日もOKです。

レッドウイングよりも綺麗めの服にも似合う汎用的に使えるイギリスの伝統あるブーツです。
しかしながら作りは頑丈。最初はガチガチで堅すぎるくらいでしたが、今はしっとりと柔らかく見た目も良い味が出て来ています。

今日は天気も良いのでこのカントリーブーツを履いて散歩に出掛けました。
あわせた服はブラウンの細身のカーゴパンツにムーンストーンのダウンジャケット。

ガッチリと足首を包み込んでくれるトリッカーズは何とも頼もしいです。

普段は車ばかりの生活ですが、たまにはゆっくりと散歩するのも良いものです。
ドライブでは気付かない新しい発見が色々とあります。
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January 04, 2008

ロングウイングチップを買い足す。

フローシャイムのロングウイングチップを買い足しました。

所有している4足のフローシャイム同様のインペリアルシリーズです。
ただサイズは少々変えました。インチをハーフ上げてウィズを『C』に落としてみました。
最近流行のロングノーズにちょっぴり近づいて、すっきりとした印象です。

コンディションはソールの厚みは十分なのですが、前オーナーが随分と靴墨を塗りたくっていたようでアッパーが全体的に黒ずんでいます。サドルソープとステインリムーバーで何度も汚れを落とし、デリケートクリームと乳化性クリームで仕上げました。

でも、まだまだ汚れが目立ちます。
当分はクリーニングを中心としたメンテナンスになりそうです。
しかしながら、雰囲気や質感は素晴らしく、今後が楽しみな一足です。
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