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December 01, 2007

190Eのファン制御センサーを戻す。

水温上昇の原因を探るべく色々とチェックした結果、どうも低温作動を謳う社外品のファン制御センサーが悪さをしている気がしてきました。

そこで元々付いていた赤頭のファン制御センサーに戻してみることとしました。

22ミリスパナを使って交換するのですが、周りのネジが邪魔で結構面倒です。
数分格闘した結果、ようやく交換出来ました。LLCが少々零れましたが無事に作業完了です。

交換後に小一時間ほど試乗に出ると、水温100℃を超えたあたりでマグネットクラッチが繋がりクーリングファンが作動して、90℃程度までスーッと水温が下がります。その後渋滞にはまっても100℃を越えるとスッーっと90℃まで下がるというサイクルで水温が安定しました。

まあ若干高めの気もしますがノーマルの190Eの水温はこんなものなのかもしれません。
とりあえずひと安心です。
Dsc02792

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Comments

私見ですが、ラジエターの能力低下、ベルト駆動のファンカップリングの不具合の気がしますが。
うちのは、低温作動S/Wでかなり安定しています。
一度手を入れると、あちら、こちらと悩ましいですね。

Posted by: parisian | December 02, 2007 at 08:39 PM

parisianさん、コメントありがとうございます。

やっぱりウチの190E、まだ不具合があるようですね。
クーラーのコンプレッサーを作動させると水温が安定するのですが、クーラーOFFだと100℃越えてしまいます。

まあ、気長に一つ一つ原因を潰していこうと思います。

Posted by: volnak | December 02, 2007 at 10:15 PM

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