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October 20, 2007

BRIO、その後。

息子に色々とおもちゃを買い与えて遊ばせています。
そのおもちゃを投げ飛ばしたり、かじったり、ガンガンと床に打ち付けたり、酷い扱いをしてくれるので、次から次に壊れてしまいます。苦笑。

そんな中、無事に原形を留めているのはBRIOです。
手押しのワゴンも健在ですし、このミニカーもまだまだシッカリしています。

塗装こそ少々剥がれてしまいましたが、緩んできて外れそうな部分は皆無。
細かいパーツが取れてしまうと誤飲の可能性もあるので、この頑丈さは安心感に繋がります。

ローテクですがしっかりとした作り。
かつてのVOLVOのクルマ作りに通じた質実剛健さをひしひしと感じます。

BRIO。
さすがSWEDENのメーカーだけはあります。
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W116を使い倒す。

今日は一日W116を使い倒しました。
早朝のドライブからホームセンターへの買出し、家族を乗せて公園やショッピングモールへ大活躍です。

ブルーのコンビシートは30年経過しても依然として張りがあり、しっかりと体を包み込んでくれます。乗り味はまろやかで、現代の水準からしても乗り心地は良い部類に入ると思います。先日のオイル交換が効いたようで、走り込む程にエンジンの調子が上がってきました。登坂路でも軽快に吹けますし、アイドリングも安定して至極快適です。

道中の駐車場で少しアイドリングを絞ってみました。
セレクターレバーの位置がNで900回転、Dで700回転、DでエアコンONで650回転くらいに調整してみました。

エアコンON&Dポジションで信号待ちしていると少々ブルッブルッと脈動しますが、エンストする程ではありません。エンジンノイズはグッと静かになり、この位の回転数が丁度良いようです。油圧計は始動直後は3.0、走りこんで暖気が進むと1.2、長時間渋滞にはまりエアコンをかけると1・0程度まで下がります。もう少しオイルの粘度を上げたほうが良いかもしれませんね。

しかしながら購入当初と比較すると随分と調子が良くなりました。
W116本来の乗り味が大分戻ってきたように感じます。
あともう一息でかなり良い状態まで持っていけそうです。
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収納の床、抜ける。

我が家の1Fの階段下の収納を整理しようと床面に手を付いたら、なんと床が抜けました。笑。
『バリッ』という音と共に半身が床下に入ってしまい宙吊り状態に。。

そんな訳で今日は収納の床張りとペンキ塗りをやりました。
買出しの足はW116。トランクが広くて荷物がいっぱい積めるので助かります。
ホームセンターで根太用の角材とコンパネを買い込んで早速作業です。

まず天井と側面をミルキーホワイトの水性ペンキで塗装。
続いて床のベニヤをバリバリッと剥いで撤去します。
根太を打ち付けて床面の形に合わせて切り出した構造材の合板を張ってとりあえず補修は完了。
なかなか綺麗に仕上がりました。

今度時間があるときに隙間をコーキングして、
床面に無垢材でも張り込んで綺麗に仕上げてみようと思います。
うまく仕上げればちょっとした生活スペースになりそうで楽しみです。
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October 14, 2007

靴のメンテナンス。

今日は家族で190Eで買い物へ。
家具屋でソファと机を物色しましたが高価なため見送り。
結局、柳宗理のケーキサーバーのみ購入しました。

帰宅後はゆっくりと靴のメンテナンスをしました。
自作の靴棚から一足、一足取り出して磨きます。愛用しているスウェーデン軍の弾薬BOXを改造したメンテナンス箱からデリケートクリームやシューポリッシュ、ブラシを取り出して、じっくりと仕上げていきます。

革靴は日々変化しながら自分の足に馴染んでいきます。
履き込むほどに、傷が付いたり、ソールが減ったり、雨に濡れたりして、表情が変わります。
それがただの劣化となってしまうか、味出しとなるかはメンテナンス次第。
少しだけ拘ってひと手間加えてやると自分だけの一足が生まれます。
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W116のATF部分交換。

W116のATFを交換しました。
交換といっても上抜きの部分交換です。
オイルゲージよりポンプを使って抜き出した分だけ補充します。
とっても簡単な手抜きの交換法です。

使用したATFはシェブロンのDⅢ。
W116に使い続けていますが良い感じです。
シフトアップ時のショックは皆無。スムースに繋がっていきます。

抜いたATFは真っ黒。
コーラのペットボトルに入れると本物のコーラみたいです。笑。

W116のATF部分交換はこれで4回目。
購入後月1でやってます。

これで内部の汚れが落ちたら次はオイルパンを開けてフィルター&パッキンを交換して仕上げようと思います。この方法で色々な旧車のATをメンテしてきましたが、どの車もミッションの調子は最高でした。ATF交換はあせらずじっくり時間を掛けてやるのが良いようです。Dsc02740Dsc02742

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W116のエンジンオイル交換。

少々早めではありますがW116のエンジンオイルを交換しました。
距離は2000km程度しか走ってませんが、30年間のエンジン内部の汚れを除去すべく早めに交換しちゃいます。

かなり早めの交換だったのですが抜けたオイルは真っ黒。景色が綺麗に映り込んでしまうほどに真っ黒です。

使用したオイルはシェブロンの10W-40を6L。
安いオイルなので頻繁に交換しても懐に優しいのが嬉しいです。
でも劣化は少々早い気がするので、早いサイクルで交換し汚れを除去するには良いオイルだと思います。

交換後はアイドリングがさらに安定し、信号待ち等で少々感じていたノッキングも解消です。油圧計は暖気後に1.2あたりを指しています。もう少しオイルの粘度をあげても良いかもしれませんね。
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October 13, 2007

W116の調子上向き。

今朝もW116を連れ出して軽くドライブ。

ちょこちょこ動かしているお陰か、最近W116の調子がグッと上がってきました。
常にセル一発始動でアイドリングや水温も安定。ブレーキタッチもジワッと効くようになってきています。往年のMBらしさが随所に感じられるようになりました。

少し窓を開けて風を入れながら、へたり気味のスピーカーが奏でる柔らかいラジオの音を聞きつつ道を流すと、周りの景色も70sや80sの様に思えてきます。何ともいえない幸せな時間です。

クーラーの使用量が減りエンジン負荷も少なくなってきたので、アイドリングを更に絞ってみました。暖気後にセレクターレバーを『D』に入れた状態で800回転に調整してみました。アイドリング時のノイズが減り、ミッションのショックも柔らかくなって良い感じです。

明け方のひと気の無い駐車場でW116の全体像を写真に収めました。
正面から見ると少々強面ですが、サイドやリアからの眺めは鍍金が効果的に入って優雅な印象を受けます。

全然洗車していないので薄汚れていますが、調子が上がったせいか購入当初よりも生き生きしている様に見えます。やっぱりクルマは走らせてナンボですね。
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190Eのラジエター簡易清掃。

190Eのベルト交換時にひと手間加えておきました。

それはラジエターの清掃です。
清掃といっても手抜きの簡易な方法。
ラジエターの裏からエアコン清掃用のスプレーをぶっ放すだけ。

そのお陰か最近190Eの水温が安定しました。
作業前は渋滞にはまると100度近くまで行ってしまったのが、90度位で安定しています。

水温が安定したのは、ラジエターの清掃だけではなく、ベルト交換によりスリップ量が減ってウォーターポンプの効率が上がったからかもしれません。また外気温も少々下がってきたので一概にラジエター清掃のお陰とは言い切れませんが、今回の一連のメンテナンスで冷却性能が向上しました。

今回は表面からの簡易清掃に留まりましたが、今度時間が取れたらLLC交換と同時にラジエター内部まできっちり洗ってみようと思います。Dsc02692

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October 11, 2007

190Eのエンジンオイル交換。

久々に190Eのエンジンオイルを交換しました。
190Eは完全な足と割り切って使い倒していたので、かなり長期間オイル無交換で放置状態でした。お陰で古いオイルは真っ黒です。

今回使用したのはちょっとリッチにカストロールのXF-08。
ホームセンターで4L缶が1980円で売られていたので購入して倉庫にしまっていたモノです。
4Lだと190Eにはちょっと少ないのでシェブロンの10W-40をブレンドして使いました。笑。

今迄入れていたシェブロンはフィーリングこそあまり良くないのですが、洗浄能力は結構高いと思います。190Eのオイルフィラーキャップよりエンジン内部を覗いてみましたが非常に綺麗で驚きました。

オイル交換後はアイドリングが安定し、出足もクイックになりました。今日一日乗り回しましたが、非常にフィーリングがよく燃費も改善して約8km/L程度をマークしました。

オイル交換はメンテナンスの基本ですが、ついつい疎かにしてしまいがちです。量さえ入っていればいいやと思ってメンテも後手後手になってしまいます。苦笑。でも、クルマを長持ちさせるには、やはりマメなオイル交換が必要ですね。オイル一つで走りが結構変わります。
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October 08, 2007

190Eのベルト交換。

昨日、久々に190Eのボンネットを開けて各部を点検しました。

その際、ベルトの亀裂が目立ち、キュルキュルと鳴きも出ていたので本日交換することにしました。交換作業は30分程度あれば出来るので、雨の合間をぬって作業します。

190EのベルトはシングルのVリブベルトです。
W116や240はVベルトの複数本掛けなので交換作業は少々面倒なのですが、190Eは一瞬で交換可能なのが利点です。ただシングルなので切れると自走不可能になるのと高価なテンショナーを定期的に交換しないといけないのが欠点とも言えます。

交換手順としてはファンシュラウドと冷却ファンを取り外し、テンショナーのセンターボルトを緩めてから、テンションアジャストスクリューを緩めてベルトを外せばOKです。組み付けは逆の手順であっさりと完了しました。注意点としてはテンショナーのセンターボルトを緩める点です。緩めてからテンション調整しないとアジャストスクリュー部分が破損してしまいます。

交換後はベルト鳴きが解消しベルト切れの不安も解消しました。
日頃の足として190Eを使用する場合、ベルトチェックは頻繁に行うと安心かと思います。
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October 07, 2007

高麗芝の衰退。

気温が下がったせいか高麗芝の生育に勢いが感じられなくなりました。
色味も若干黄ばんでいるようです。

今日芝刈りをしましたが刈り取れる量も最盛期より少々減った感じがします。
まあ秋だから仕方がないですね。
でも芝張り前と比較すると格段に綺麗な庭となりました。

芝刈り後に一枚写真を撮りました。
適当に撮影したのですが、夕日を受けて延び行く影が衰退をイメージしているような感じの一枚となりました。

今年の芝刈りはあと数回でしょうか?
低めの刈り高で刈り止めして来年に備えたいと思います。

植物を育てると四季の移り変わりを強く感じるようになります。
日本の四季。時には鬱陶しいですが中々良いものです。
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190EのATFフィルター&パッキン交換。

ここ最近190Eを足に使っていますが、乗り味が素晴らしく安定感もあるので240よりも運転後の疲労は少ないですね。燃費も若干240より良いのでその点も足車として嬉しいところです。

そんな感じでお気に入りの190Eですが、最近車庫の床にオイル染みが出来るようになりました。場所は運転席と助手席の間あたり。エンジンよりも後方のセンター付近です。下回りを覗いてみるとATのオイルパンがベトベトになっています。どうやらオイルパンのパッキンから漏れているようです。

以前購入していたATフィルターとパッキンのセットを倉庫から発掘したので、いつまで190Eに乗り続けるか分からないところはありますが交換しちゃう事にしました。このフィルターセットは確か3~4000円だったと思います。このような消耗品はMBといえども安いので安心です。

交換作業は特に難しくはありません。
240と比較すると格段に楽です。
ドレンよりATFを抜いてオイルパンを止めているボルト6本を緩めてオイルパンを外し、パッキンを新品に付け替えるのみ。ついでにATフィルターも変えましたが、これもプラスドライバー一本あれば簡単に交換出来ちゃいます。
最後に規定量までATFを入れれば作業完了です。

パッキン交換によりATF漏れは解消したようです。
オイルパンの滲みは皆無となりました。
あとATFとフィルターを交換したお陰かシフトショックが格段に減りました。
特に一旦アクセルを緩めてから再び踏み込んだ際に『ゴン』とくるショックがほとんど気にならなくなったのが嬉しいです。

使用したATFはシェブロンのDⅢ。格安のオイルです。
以前よりこのATFを古めのDⅡ指定のベンツに使い続けていますが特に不具合はありません。W116もこれでATF交換していますが問題なしです。DⅡじゃないと駄目とか純正じゃないと不具合が出るとか良く聞きますが、グレードにはあまり神経質にならずに短めのサイクルで新油を奢ってやるのが良いように思います。
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October 06, 2007

W116のオイルゲージOリング交換。

W116のオイルゲージよりエンジンオイルが少々滲んでいます。

別に実害はないのですが、何となく気分が悪いですし、2次エアを吸って調子が落ちている可能性もあります。なので手持ちのOリングキットを使って交換しました。

作業は簡単。
古いOリングをピックツールで外して新しい耐油性のOリングを付けるのみ。
愛用のPBのピックツールでこじると古いOリングは簡単に割れてしまいました。
熱で硬化して完全に寿命だったようです。

新しいOリングを付けてオイルゲージを差し込むと『ギュッ』という感触でピタッと収まります。
これでオイル漏れはおさまるでしょう。2次エアも解消して調子もアップするかもしれません。

些細な部分ですが小さい事の積み重ねが大事。
少しの労力で安心感が増すものです。
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W116で早朝ドライブ。

今日は早起きしたのでW116で一人早朝ドライブへ出掛けました。
休みの日は嬉しくって普段よりも早く目が覚めてしまいます。いい歳こいて小学生みたいですね。苦笑。

近隣の方々はまだ寝静まっているので、暖気もそこそこに家を後にします。始動後すぐに走り出してもアイドリングが安定しているのはインジェクション車ならでは。キャブ車にも魅かれますが、今の自分のライフスタイルにはインジェクションが向いているようです。

普段は会社という組織の中で、上司や部下とのやりとりや顧客折衝、家に帰れば子供の世話と妻のご機嫌取りに追われる毎日。笑。なんにも考えずに過ごせる一人の時間というのは自分にとって有意義で貴重です。まったりとしたW116の乗り味を楽しみながら、何処へ行くでもなくドライブをしていると日頃のストレスがスーッと抜けていくのを感じます。

燃料アキュムレーター交換後は、いつでも一発始動でアイドリング時の脈動も小さくなりました。4発の190Eよりも随分と静かにアイドリングします。

途中、ガススタンドで給油。燃費は5.5km/L程度です。チョイ乗りが多かったのと整備時のアイドリングが長かったせいか少々悪いですね。

帰宅後にアイドリングを少し絞って見ました。これで燃費も少し伸びるかな?
購入時と比較すると相当絞っていますが、安定感のある回り方が頼もしいです。最近のクルマの様に変な電気制御が入っていない分、KジェトロのW116は安心感が高いですね。

道端で一枚写真を撮影しました。
ボディは小傷や錆、凹みも少々ありますが、購入後全く洗車していない割りに結構艶があります。朝日を受けて輝くボディが綺麗でした。
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