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August 29, 2007

W116の水周り整備。

水温は比較的安定しているW116ですが、初期整備としてLLCを交換しました。
用意したのは極普通のLLC原液4Lと87℃開閉の純正相当の社外品サーモ。ついでにラジエターホース上下も換えちゃいます。

交換作業は簡単です。
ラジエターのドレンを緩め古いLLCを排出し、内部を洗浄した後、新しいLLCを入れるのみです。

作業してみてビックリ。
かなりウォーターラインに錆が堆積しています。
ラジエターホースの内部なんて赤錆がギッシリです。
手でほぐすとボロボロと錆がこぼれてきます。
サーモスタットも赤茶色に変色し完全に寿命ですね。。

作業後に試乗に出ると今迄よりもグングン水温が上がります。
日中の渋滞では100℃近くまで上昇。。
交換前よりも高くなっちゃってます。

恐らく古いサーモは開きっぱなしで水周りも厚い錆で覆われていた為、元の状態では水温上昇が控えめだったのだと思われます。お陰で整備して正常な状態に近づいたら余計に水温が上昇してしまったようです。

やはり30年前のドイツ車は温暖化が進んだ日本の渋滞は過酷のようです。
87℃サーモは冬用のストックにして低温サーモを試してみようと思います。
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W116のアイドリング調整。

徐々に調子を戻しつつあるW116です。
最近は随分とエンジンのコンディションが上がったようでアイドリングがかなり高くなってます。

そこでアイドリング調整をしました。
アイドリング調整は簡単。エアクリBOXの下にある白いアジャストスクリューをマイナスドライバーで締め込むだけで簡単に下げることが出来ます。

購入当初はアイドリングを絞ると信号待ち等でエンストしそうになるので、かなり高めにアイドリング調整をしていました。しかしながら最近は結構スクリューを絞ってもノッキングせずに安定しております。

暖気後にエアコンON、ギアをドライブに入れた状態で900回転くらいでもエンストせずに安定しているので、とりあえずこの状態で様子を見ようと思います。

でも、まだ少々高めですね。
エアコンOFFでニュートラルだと1300回転くらい行っちゃいますから。苦笑。
コツコツとメンテしてもう少し絞れると良いのですが。。
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August 26, 2007

280SEのエンブレム。

私のW116は280SEなのですが、
購入時は450SEのエンブレムが付いていました。
前オーナーが上位グレードのエンブレムに付け替えていたようです。
所謂エンブレムチューンという奴ですね。

私はどうもエンブレムチューンが好きではありません。
何だか自分を偽っているようで嫌なのです。

『280SEのエンブレムをディーラーで買おうかな?』と思っていたのですが、偶然にもトランク内から280SEのエンブレムを発見!これはラッキーと思い早速強力な両面テープで貼り付けました。

これで悩みが一つ解決。
自分好みのクルマにまた一歩近づきました。
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高麗芝、まずまず。

高麗芝はまずまずの生育です。

順調にランナーを伸ばし緑の範囲を広げています。
雨が少ないせいか、やや色艶は落ち気味の気もしますが元気に育っています。

今週も25mmで芝刈りを実施しました。
芝刈り後にはたっぷりと散水しておきました。

9月迄が高麗芝の生育期。
なんとか目地を完全に埋めたいものです。
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W116のメーター分解清掃。

機関に関してはすこぶる好調なW116ですが、
細々した点で色々と不具合があります。
その一つがオド&トリップメーターの不動です。
実害はありませんが燃費を計測したり出来ないのでちょっと不便です。
なので故障原因を特定し修理方法を考えるべくメーターをバラしてみました。

W116のメーターは簡単に外れます。
ハンドル外してメーターユニットを手前に引き出し、メーター裏のコネクターを数個外せばOKです。ハンドルを外さなくても作業出来そうですが外したほうが楽だと思います。

部屋にメーターユニットを持ち帰り早速バラします。
ギア欠けは等は無いようですが動きが渋くて距離積算時にかなり抵抗があるようです。
とりあえずエレクトリッククリーナーで全体を清掃し、シリコンスプレーを吹いて動きを良くしてみました。だいぶ動きがスムーズになりましたが、まだ少々硬いですね。小まめに清掃してやらないと上手く動かないかも。。あと夜間にメーター内部がとても暗かったので照度調整ノブの接点もコンタクトスプレーで綺麗にしておきました。

清掃作業を終えメーターを取り付けて早速試乗に出ます。
しかしながらオド&トリップメーターは上手く動きませんでした。残念。。
でも夜間のメーターの照度は格段に向上し視認性は良好です。

まあ、焦らず気長にコツコツ修理して行きたいと思います。
自分で作業すればタダなので。笑。
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W116のエアコンベルト交換。

W116のエアコンは順調に稼働中です。
しかしレシプロ式のヨーク製コンプレッサーを使用しているので、騒音と振動が気になります。稼動時の抵抗も相当あるようで時々ベルトが滑り『ギャギャ・・・』と異音を発します。

そこでエアコンのVベルトの状態を確認するとかなりボロボロ。
ひび割れやベルトの端がほつれたりして酷い状態です。
ゴムも硬化しているしベルト自体も伸びてしまったようでテンションも緩めです。
とりあえずベルトの張りを調整をしてしのいでいましたが、本日注文していたVベルトが到着したので交換しました。

作業は簡単です。
Vベルトのプーリーの固定ボルトとテンション調整ボルトを緩めて古いVベルトを外して新しいモノに付け替えるのみです。新しいベルトは古いモノと同じサイズなのに、今までよりも随分と短かく感じます。古いベルトは相当伸びてしまっていたようです。

交換後はエアコン稼動時の騒音がかなり小さくなりました。
車内ではほとんど気にならないレベルです。コンプレッサー自体からは異音が出ていなかったようでひと安心。助かりました。

これでこの夏も快適に過ごせそうです。
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August 19, 2007

W116のシフトリンクブッシュ交換。

購入時よりW116のシフトレバーがグラグラで上手くギアチェンジが出来ません。
なので今日はW116のシフトリンクブッシュを交換しました。
倉庫を漁っていたら190E用に購入していたシフトリンクブッシュが
転がり出てきたのでW116に使う事にしました。

このブッシュが痛むとシフトレバーがグラグラになり上手く操作することが出来なくなります。
ベンツでは定番の修理箇所です。

パーツの価格は1個200円程度なのですが、交換作業は結構面倒です。
特にジャッキとウマでは作業スペースが狭くて大変。
何度やっても嫌な作業ですね。

ブッシュは手で押し込むだけでは挿入するのは無理なので、
私の場合、ボルト&ナットとワッシャーとソケットのコマを利用して押し込んでます。
W116のブッシュは経年劣化で砕け散ったようで前後共に見事に無くなってました。
これではシフトレバーの操作が上手くいかない訳です。

交換後はMBらしいスルッと動いてコトリと納まる素晴らしいタッチが蘇りました。
シフトリンクブッシュ交換は非常に費用対効果の高い整備なのでお勧めです。
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August 16, 2007

W116のフロントキャリパー清掃。

リアキャリパーに引き続き、
フロントのキャリパーについても点検を実施しました。

フロントも汚れや錆が大分蓄積しています。
ピストンもやや固着気味で動きが渋いです。
パッド残量はたっぷり有りました。
でもローターはかなりミミが出てしまって要交換ですね。。

とりあえずパッドを外してパーツクリーナーで清掃し、
スライドピンやパッド裏をグリスアップしておきました。

やっぱりブレーキ周りは集中メンテが必要かも。。
優先度を上げてメンテナンス計画を立てないといけませんね。
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August 13, 2007

W116のリアブレーキ整備。

W116で高速を走リ、下道に下りた際に事件がおきました。
渋滞にはまりブレーキペダルを踏んだら、『スコッ』と奥まで入ってしまうのです。汗。
慌ててサイドブレーキでクルマを止めました。

これは『ベーパーロック現象』です。
5年間放置した影響で、どうやらキャリパーの固着があるみたいです。
路肩にクルマを止めホイールを触ると、左リアが他のホイールよりも熱くなってます。

細心の注意を払いつつ自宅へ帰還し、左リアのキャリパーを点検しました。
ブレーキパッドはかなり減っていて地金が出そうです。
これは有無を言わさず要交換です。

ピストン戻しを使ってブレーキのピストンを押し込もうとしましたが、
外側がなかなか入ってくれません。やっぱり固着気味です。。
でも、何度かチャレンジするとゆっくりとピストンは奥に戻りました。
ブーツも綺麗なので幸い完全には固着してはいないみたいです。

とりあえず5年間放置し劣化したブレーキフルードと磨り減ったブレーキパッドを交換します。

抜けたブレーキフルードは真っ黒。エアも少々噛んでました。
本当はキャリパーのOHとブレーキホースの交換も併せて行ないたいのですが、
とりあえずはフルード&パッドの交換で様子を見ます。
持ち合わせのパーツが無いので。。
交換作業後に数十キロ試走行しましたが、ベーパーロックは発生しませんでした。
とりあえずは大丈夫みたいです。

余裕が出来たら4輪のキャリパーOH&ブレーキホース交換、あとマスターシリンダーのOHもやりたいです。ブレーキ周りはクルマにとって生命線。疎かにすると自分だけでなく他者まで危険に巻き込んでしまいます。今後の課題として最優先で取り組んで行きたいと思います。
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August 12, 2007

W116のエンジンオイル&フィルター交換。

W116のエンジンオイルとフィルターを交換しました。

用意したオイルはシェブロンの10W-40を6.5L程度。
あとKNECHTのオイルフィルター。

作業はフロントをジャッキアップして行ないます。
まずオイルパンの13mmのドレンボルトを緩めて古いオイルを排出。
次にフィルターを17mmのボルトを緩め、ケースごと引き出します。
この際もオイルが漏れ出してくるので要注意です。

フィルターケースを綺麗にして新しいフィルターを組み込みます。
フィルターを取り付け、ドレンボルトを締めて、新しいオイルを注いで作業完了です。

交換後はエンジンからのノイズが激減。
レスポンスもかなり良くなりました。

次はいよいよアイドリング調整です。
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W116のパワステフルード交換。

W116のPSフルードを交換しました。
ATF交換時にフルードが少々余ったのでついでに換えちゃいます。

W116はパワステのリザーバータンクがありません。
ポンプ本体の上蓋を開けて交換します。

交換は簡単。
特に工具も入りません。
上蓋の蝶ネジを緩めて蓋を開けて、
シャンプーボトルで古いフルードを吸い取って、
規定量まで新しいフルードを注げばOKです。

抜きとった古いフルードはめちゃくちゃ汚れてました。
ヘドロのようなモノまで堆積していました。

この交換方法は一気に全てを綺麗に出来る訳ではありません。
一気に換えれれば効率的ですが、
旧車は一気に全交換よりも部分交換で様子を見ながら進める方が良いと思います。
古めのクルマを付き合っていくには、あせらずゆっくり望む姿勢が大事です。
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W116のATF交換。

中古車購入後、
必ず私は油脂類の全交換を無条件に実施します。

油脂類はクルマの血液みたいなもの。
初期化の意味を込めて、全交換しておくと安心です。

ミッションに特段不具合は感じていないのですが、
今日はATFを交換しました。
暑いしジャッキアップがめんどくさいので
横着してハンドポンプで上抜き交換です。笑。

レベルゲージパイプにホースを突っ込み、
約1.5L程度を抜き取りました。
抜けたATFは色も汚く酸化臭もかなりしました。

漏斗を使ってゲージから抜き取ったATFと同量の
新しいATFを補充し、作業完了です。
用意したATFはシェブロンのDⅢ。
いつも愛用している激安品です。

交換後の試乗ではかなり良い感じです。
元々調子良かったのですが、更にシフトショックが激減しました。

W116の路上復帰は今のところ順調に進んでます。
このまま大きなトラブル無く行ってくれれば良いのですが。。
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W116のエアフィルター交換。

初期整備の第2弾としてW116のエアフィルターを交換しました。

作業自体はエアクリーナーボックスを開けて入れ替えるのみ。
特筆すべき点はありません。

エアクリBOXを開けると、
ゴミやら枯れ草やら腐ったスポンジやら虫の死骸が大量に出てきてビックリ。
まあ30年前のクルマだし、5年間も放置していれば仕方ないですね。
綺麗に掃除してから装着しました。

あとエアフロフラップ内部にエンジンコンディショナーを吹いておきました。
スラッジが大量に溶け出して排気は真っ白。
数分のアイドリングで落ちついてきました。

するとアイドリングがドンドン高くなってきます。
エンジンの調子が上がってきたようです。

こんな感じで各部を整備したら最後にアイドリング調整をしたいと思います。
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W116の点火系整備。

W116の初期整備として点火系をリフレッシュしました。

変えたのはプラグとプラグコード。
デスビキャップとデスビローターは今回は見送りました。
あまりお金無いんで。。

交換時に古いサプレッサーは見事に割れてしまいました。
完全に寿命のだったようでかなり脆くなっていたし見た目にもヒビだらけでした。

交換後はアイドリングの脈動が消えて、
走りも力強くなりました。
良い感じです。

次は吸気系を整備しようと思います。
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W116のリアスタビリンク交換。

順調に路上リハビリを続けているW116ですが、
購入当初よりリアの足回りから異音が発生しています。

左折時に、
『ガキン』とか『バキン』とか結構激しい異音が出ます。
何だかちょっとやばい感じ。。
なのでリアをジャッキアップし足回りをチェックしてみました。
すると驚くことに左リアのスタビリンクが折損しています。
折損というか完全に無くなっちゃってます。。

早速YANASEにパーツを買いに行きました。
価格は片側5000円ちょっと。
まあMBにしては安いかな?

自宅へ帰り早速スタビリンクを交換です。
作業は簡単。
17ミリのナットを緩めるだけ。
あっという間に交換作業が終わりました。

作業後の試乗では異音が完全に解消しました。
直進安定性も格段に良くなってます。
この整備でW116の本来の乗り味にちょっと近づいたかな?

こんな感じでコツコツ地道にやっていこうと思います。
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W116のエアポンプ。

走りに関しては好調のW116ですが、
エンジンルームから『キュル』とか『キャッ』とかいう異音が発生しました。

当初はベルトの劣化かな?と思いテンション調整をしてみたのですが、
相変わらず異音は発生しています。

異音の原因を探るべく各部をチェックしたところ、
どうやらエアポンプから異音が出ているようです。

エアポンプとは排ガスの浄化を目的として設置されています。
ですがきちんとメンテしたエンジンならエアポンプなど無くともガス検はパス出来ると思います。
実際にエアポンプ無しでクラッシックMBの車検をパス出来た経験も有ります。
燃焼状態さえ良ければあまり意味の無いモノであり、
ベルト駆動なのでパワーロスの原因にもなり得ます。

なので応急処置としてエアポンプのベルトをぶった切っちゃいました。笑。
その後、異音は完全に解消しております。

先々はエアポンプを入手してオリジナルの状態に戻したいと思いますが、
あまり金を掛けたくないので当面はこの状態で切り抜けようと思います。
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August 11, 2007

W116のトランクシーリング。

5年の眠りから覚め、無事に路上復帰したW116ですが、
各部から雨漏りがあります。。

まあ30年前のクルマですから当然といえば当然。
とりあえず金は掛けたくないので、ウェザーストリップの補修で対応します。

まずはトランクのシーリングから着手です。
ウェザーストリップをアーマオールで拭きあげて、
傷みが酷い部分はコーキング剤で補修します。

これで漏れが止まれば良いのですが。。
まあ気長にコツコツとやっていこうと思います。
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高麗芝、順調です。

高麗芝ですが相変わらず順調です。

この暑さの中、成長する姿は非常に逞しいですね。
一方人間(私)は少々バテ気味です。苦笑。

今日は午前中に雑草抜きと芝刈りをしました。
目地はだいぶ埋まって、遠目ではあまり目立たなくなってきました。
もうすぐで緑の絨毯が完成しそうです。

ランナーも複数確認出来ました。
この時期の高麗芝は非常に見応えがあります。
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August 08, 2007

W116のヒューズ交換。

はじめの一歩として、W116のヒューズを交換しました。

このイモムシ型ヒューズは古くなると色々と悪さをしてくれます。
単価はとても安いので、クルマ購入後は一気に全交換をお勧めします。

作業は簡単です。
ヒューズボックスを開けて、同じアンペアのヒューズと入れ替えていくだけです。
注意点は一個ずつ作業すること。
さもないとどのアンペアが入っていたか分からなくなります。

交換後は不動だったメーター内の時計が動き始めました。
見た目は切れていませんでしたがさすがは30年前のクルマ。
接点が錆び付き接触不良を起こしていたようです。
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August 07, 2007

W116を購入する。

色々な個体を物色し、とうとうクラッシックMBを購入しました。
買ったのはW116の280SE。
カラーはモナコブルー。
価格は秘密。笑。

5年前に抹消された個体ですが、軽い調整で無事に車検をパスしてナンバー取得しました。
さすが腐ってもMB。不動期間が長くともオイルとガソリンさえ供給すればあっさりと目覚めてくれます。

決め手はボディーカラーと激安価格。
あと2.8Lのツインカムエンジンに3段ATというSクラスらしからぬ庶民的な組み合わせ。
このギャップが堪りません。

一日乗り回してみましたが、エアコンも効くし乗り味も良いので、のんびりクルージングに最高です。走りこむ程にエンジンも調子を取り戻してきました。

ポロポロと不具合にも気付きましたが、マイペースでコツコツと仕上げていく予定です。
最終的には嫁の買い物車に出来るくらい安定感のある個体に仕上げたいですね。

待ち受けているのは天国か泥沼か。。
非常に楽しみであります。

でも所有車一台手放さないと。。
240と190Eのどちらを手放すか。。
悩みどころです。
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August 04, 2007

高麗芝、さらに勢い付く。

最近は暑い日が続きます。
そのお陰か高麗芝の生育が著しいです。

この時期の高麗芝は非常に見応えがあります。
30度を越す暑さを諸共せずに、グングンとランナーを伸ばし、
広範囲に成長していきます。

今日も力強いランナーが確認出来ました。
なんとも頼もしい感じがします。

芝が大分伸びたので見た目はボサボサです。
夕方少し日が陰ったら25mmで芝刈りしようと思います。
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フローシャイムの手入れ。

今週もフローシャイムでの出勤が多かったです。

何だかついつい履きたくなってしまいます。
重厚感からくる安心感なのでしょうか?
足を入れるととても落ち着きます。
大事な仕事に日にも、この靴を履くと
『よっしゃ。頑張るか。』
と思えるので不思議です。

今朝はフローシャイムの手入れをしました。
軽くブラッシング後にモブレイのデリケートクリームを
指で塗りこみ、最後にトゥとヒールをニュートラルの
シューポリッシュで仕上げました。

来週も仕事が忙しそうです。
フローシャイムに活躍してもらおうと思います。
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