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July 28, 2007

190Eのパワーウインドウスイッチ補修。

好調をキープしている190Eにトラブルが発生しました。
買い物に出掛けた妻から携帯に着信があり、『駐車料金払ったらクルマの窓が閉まらなくなったんだけど。汗。』とかなり慌てています。とりあえず『走る分には影響無いんだから家に帰って来い』といって電話を切りました。

妻が帰宅後に確認すると、パワーウインドウの開閉スイッチの動きがかなり渋い状態です。何かが引っかかっているようで窓を閉める方向にボタンが押せない状態になってます。どうやらスイッチ自体の不具合のようです。

シフトパネルを外して右側後席のボタンと付け替えてみると普通に窓が閉まりました。レギュレーターは特に問題が無いようです。やはりスイッチ単体の不具合のようでひと安心です。

不具合が発生しているスイッチをバラしてみると、接点を保持している金属製のボールがスプリングから外れてしまっています。簡易補修としてスプリングを少々伸ばして、ボールとの接点部分をグリスアップしてやりました。

作業後にスイッチ押してみると、『カチッ、カチッ』と小気味良く操作出来るようになりました。『これは直ったかも。』と思い、右側後席のスイッチ部に組み込んで見ると、完璧に動作します。とりあえず簡易補修は成功したようです。

この状態でしばらく使ってみて再発するようなら中古パーツでも探そうと思います。
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高麗芝、最盛期へ。

近頃、高麗芝の育成が著しいです。さすがは暖地型の芝です。連日の30℃オーバーの暑さを諸共せずに順調に生育しています。

今日も25mmの刈り高でカットしました。あとカビが少々発生していたので『オーソサイド』という農薬を適量散布しておきました。これで湿気による病害が防げると良いのですが。。

芝刈り後に状態を細かく観察すると、力強いランナーが複数確認出来ました。まるで魚の骨の様にはっきりとした輪郭が確認出来ます。目地はまだまだ目立ちますが、夏の終わりには埋まってくれそうな勢いです。

来月は8月。
夏真っ盛りです。
高温を好む高麗芝はグングン成長してくれると思います。非常に楽しみであります。
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190Eのヒューズ交換②。

今日は190Eのボンネットを開けて各部を点検しました。
この190Eは7万円程度で購入したにもかかわらず非常に状態が良くて大変気に入っています。

現状、特に不具合等は無いのですが、やはり20年前のクルマ。定期的な点検は必須です。今日はオイルや冷却水のリークを確認しましたが、気になる漏れはありませんでした。ヒーターバルブ付近に少々冷却水が漏れた跡がありましたが、夏場はヒーターを使わないのでとりあえず無視。冬場までにはなんとかしようと思います。笑。

ヒューズやリレーを外して接点を磨いたり色々とやっているうちに、今まで未交換だったヒューズを発見。プラスチック製の黒いカバーを外して見つけたのですが、25Aの青いヒューズがかなり劣化した状態ではまっていました。何の為についているヒューズかは未確認ですが、念のため手持ちの25Aのヒューズと交換しておきました。用途については追々確認しようと思います。

それにしても190Eは素晴らしいクルマです。
経済的なのに乗り味が濃いので日頃の足にはもってこい。
ステアリングを握るたびに感動を与えてくれる名車です。
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July 21, 2007

Wrightのメンテナンス。

Wrightのメンテナンスをしました。

ブラッシング後にモブレイのデリケートクリームを塗りこんでしばらく寝かせます。
乾いたらモブレイのダークブラウンをトゥとヒールに軽く挿して、全体を馬毛のブラシで磨き上げます。
しっとりとした深い艶が蘇りました。

このWrightはウィズAなのでかなり細身です。
そのせいかアメリカ靴でありながらスッキリとしたシャープな印象を感じます。
細身のスーツとあわせると綺麗なラインにまとまります。
知名度はイマイチですがWrightは素晴らしいシューメーカーです。
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25mmで芝刈り。

今週も芝刈りを実施しました。
刈り高は25mm。

気温が低く日照時間も短かったせいか成長はイマイチ。
でもランナーが横に伸びて目地はさらに埋まってきたように感じます。
あと気温が下がったせいか西洋芝がやや復活してきました。

もうすぐ真夏。
高麗芝の最盛期に入ります。
早く目地が埋まって綺麗な緑の絨毯に仕上がって欲しいです。
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240の足回り微調整。

中途半端にクルマをいじれるようになってくると、
細かいことが気になってしょっちゅう調整したくなっちゃいます。

今週も240の足回りを少々いじりました。
まずフロントをジャッキアップし、トーを微調整。
何となく左側のタイヤがインに向いている気がしたのでタイロッド半回転程アウトに振ってみます。
続いてストラットのリングを増し締め。
車庫入れ時に『カタッ』と異音がしたので緩みを疑い増し締めしておきました。

試運転に出ると良い感じになりました。
微調整でも結構差が出るものです。
お金を掛けずとも少しの手間で運転時のストレスは軽減されます。
安全性のためにも愛車の下回り点検は頻繁に行ないたいですね。
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ALDENの雨染み。

今週は雨が多かったですね。
なのでALDENのラバーソールで通勤する機会が増えました。
お陰でALDENが水を吸って雨染みが出来てしまいました。

シューツリーを入れて陰干しして大分復活しましたがダメージは残ってしまったようです。
とりあえずデリケートクリームを塗りこんで、モブレイのニュートラルで仕上げておきました。
週末にしっかり乾かして防水スプレーを軽く吹いておこうと思います。

履き込んだ革の風合いは魅力的ですが、雨は良く染みこんでしまいます。
丹念になめした良い革ほど水によるダメージは大きいので注意が必要です。
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July 16, 2007

芝刈り機のラッピング。

芝刈り機のラッピングをしました。
ラッピングとは刃を研ぐことです。

私のRYOBIの芝刈り機はラッピング機能という刃を高速逆回転させる機能が備わっています。
ラッピングの仕方は刃に防錆潤滑剤を吹いてボタンを押すだけ。とても簡単です。

刃の隙間を6角レンチで調整して、ラッピング開始。
最初はガリガリ音がしましたが次第に刃が整ったようで静かになってきました。
紙で試し切りすると『スパッ』と良く切れるようになりました。

ラッピングが終わったので25mmで芝を刈りました。
だいぶ目地もうまってきましたがまだまだです。
夏の終わり頃には綺麗に埋まってくれると良いのですが。。
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July 15, 2007

240のVベルト調整。

夕方になると晴れ間がのぞいたので240のVベルトを調整しました。
補器類のブッシュを交換した際、Vベルトを緩めに張ったせいか、雨の日やエンジン始動時に若干ベルト鳴きが発生していたからです。特にエアコン使用時にはっきりと症状が出てました。

ボンネットを開けてVベルトを指の腹で押して張りをチェックします。
どうやらエアコンのコンプレッサーベルトのテンションが緩いようです。
また他のVベルトも少々緩めの気がします。

最近のクルマは駆動効率の高いリブベルトを用いたり、オートテンショナーを備えているので、定期的なベルト調整は不要です。しかし240世代のようなちょっと古めのクルマは定期的なベルトのテンション調整は必須。最初は気持ち緩めに張っておいて、伸びて緩んできたらテンションを強めてやるのが良いと思います。整備工場とかだとベルトの初期伸びを考慮して最初は強めに張るようですが、過剰なテンションは補器類のベアリング等を痛めます。少々手間は掛かりますが『緩めに張って伸びたら調整』というのがベストかと思います。

Vベルトのテンション調整はとても簡単。
というか元々調整することを前提に設計されています。
240の場合、13mmのロックナットを緩めて10mmのテンション調整ボルトを時計周りに締めこむだけです。逆にベルト交換等で緩める場合は反時計周りに回します。ただコンプレッサーに関しては見え難い箇所にロックナットがあるので留意が必要です。

調整後はベルト鳴きが解消して快適。
みすぼらしいベルト鳴きから開放されました。
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『BEAMS(International gallary)』の名刺入れ。

今日も雨。
車のメンテや庭仕事は出来ません。
これから雨足も強まりそうなので出掛ける気にもなりません。

なので今日はじっくりと皮革製品のメンテナンスをしています。
梅雨は革製品にとって試練の時期。
雨によるシミや湿度によるカビに注意しないとコンディションを落としてしまいます。

この『BEAMS(International gallary)』の名刺入れは
社会人一年目、およそ10年近く前に購入した品です。
素材はシェルコードヴァン。
購入当初は堅くてガチガチだったのですが、
使い込むうちにしっとりと馴染んで非常に良い風情に成長しました。

メンテナンスにはアニリンカーフクリームを用います。
布に少量を取り優しく丁寧に塗りこんで、最後に乾いた布で磨き上げます。

随分と艶が復活して、まだまだ使えそうです。
特別高価なモノではありませんが、この名刺入れには数々の思い出があります。
出来れば一生使い続けたいと思っています。
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July 12, 2007

ヌメ革手帳のメンテナンス。

今日はフローシャイム三郎で出勤。
帰宅時は雨だったので少し濡れてしまいました。
三郎は結構履き込んでいるので近々ダイナイトソールに張り替えて雨用にしようと思います。

帰宅後にモゥブレイのアニリンカーフクリームでヌメ革の手帳をメンテしました。
アニリンカーフクリームはシミにならなのでヌメ革やコードヴァンに使用しています。
デリケートクリームよりも水分量が少なく油分が多い印象の粘度の高いクリームです。
塗りたてはベタ付くのですが、しばらく置くと柔らかくサラッとしたしなやかな印象に変化します。
革がシッカリと油分を吸収して生き返るのを実感出来ます。

このヌメ革の手帳は10年来愛用している思い出の品。
大学生の頃に思い切って購入してずっと使っています。
少々値は張りましたが結果的にお得でした。

ペンループにはモンブラン。
このモンブランのボールペンもお気に入りです。

使うほどに愛着が沸く、革小物や靴、
機械式時計やアナログレコード、
筆記用具やちょっと古めの舶来車。

こういったモノに囲まれて暮らしていると
何だか幸せな気分になってきます。Dsc02440Dsc02441

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July 09, 2007

フローシャイムで出勤。

今日は2番目に購入したフローシャイム『二郎』で出勤です。
スーツは細身のチャコールグレー、
ベルトは茶のコードヴァンを合わせました。

二郎は3足のフローシャイムの中で一番使用感が少ないです。
革はまだまだ硬くて慣らし中といった感じでしょうか。履き皺もほとんどありません。
前のオーナーはきっとあまり履かずに30年近く保管していたようです。

同じインペリアルのウイングチップでも、
作られた時期や前オーナーの使い方で随分と表情に差が出てきます。

これからも大事に履いて味わい深い表情に育てていきたいと思います。
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スミチオン散布、2回目。

毎朝、芝生を眺めるのが日課になりました。

以前は早起きは大の苦手だったのですが、歳をとったからでしょうか?苦笑。
早く起きてゆっくりと芝生を見るのは何とも気持ちが良いものです。

西洋芝が枯れて目立ってしまった目地も少し埋まってきたようです。
しかし、芝生の上を歩くとピョンピョンとバッタが跳ねたり、小さい蛾が飛び立ったり。。
まだまだ害虫はたくさん居るようですね。

なので出勤前に軽くスミチオンを散布してみました。
これで虫たちが他に逃げてくれれば良いのですが。。
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ラジエター脱着清掃、その後。

ラジエター脱着清掃を終えた240は快調です。

渋滞でも水温は常に水温計の真ん中以下。
エアコンの効きもますます良くなっています。

あと予想外の効果として、
長時間の運転でもATの変速が安定しました。
以前は長い時間運転し続けると、何となくATが熱を持ってきて
シフトアップポイントが多少上へズレてくるような印象があったのですが、
冷却効果が高まったお陰か、終始安定した変速タイミングとなりました。
シフトレバーの金属部分を触っても以前より冷たく感じます。
ATFが効果的に冷却されているようです。

ラジエターはATFの冷却も兼ねているので、
徹底清掃はエンジンはもちろんATにも優しいようです。
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July 08, 2007

240のラジエター脱着清掃。

暦は7月。
もうすぐ真夏です。
最近の日本の夏は温暖化のせいか亜熱帯化しています。
旧車、特に古めの外車には日本の夏は非常に厳しい季節ですね。

そんな訳で今日は240のラジエターを清掃しました。240のラジエター脱着は非常に簡単です。結構大掛かりなイメージを持つ方が多いようですが、驚くほど簡単に取り外す事が出来ます。

240の取り外しの手順は下記です。
①冷却ファンを外す。
②ファンシュラウドを外す。
③ロアホースを外しLLCを抜く。
④アッパー&ロアホースを外す。
⑤ATFラインを外す。
⑥ラジエターの固定ステーを外す。
⑦ラジエターを外す。
以上の非常にシンプルな工程です。

ラジエターを外した後は市販のエアコン清掃スプレーをガンガン吹きつけ、散水用のホースで裏側から強めの水流で水を掛けます。枯葉や虫の死骸や糸クズ?等、驚くほどの汚れが出て来てちょっと驚き。

アッパーホースの差込口から水を流し込むと、サビ汁がロア側から吹き出てきます。毎年清掃してるのにこんなに汚れているなんて・・・。3分程流し続けてようやく水が透明になりました。苦笑。ラジエターを外したついでにエアコンのコンデンサーも裏側からエアコン清掃のスプレーで攻撃。これで熱交換率がアップしてクーラーの冷えも期待出来ます。

ちなみにラジエターやコンデンサーは裏側からの清掃が肝です。常に前から風を受けて汚れが堆積しているので、フロント側からスプレーを吹くと逆に汚れを内部に押し込んでしまいます。

最後にLLCを補充しエア抜きをして完了。夏場なので冷却効果を考慮しLLC濃度は薄めにしておきました。作業後に一日乗り回しましたが、水温は水温計の真ん中よりチョイ下で安定し渋滞でも全然問題なしです。

これで今年の夏も快適に過ごせそうです。
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July 07, 2007

蝶ネジ式のホースクランプ。

今回の燃料フィルター交換で活躍したのが、この蝶ネジ式のホースクランプです。

値段は数百円なのですが、燃料ラインはモチロン、パワステやブレーキラインにも使用可能です。このクランプの良いところは蝶ネジで簡単に手で脱着が出来る事。あと小振りで狭い場所にも使用可能な点も気に入ってます。

ホースクランプはワンセット持っていると何かと重宝するのでお勧めです。
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高麗芝の生育順調。

西洋芝はほとんど全滅してしまいましたが、
高麗芝は順調です。

まだまだ目地は目立ちますが、密度が濃いところはかなり綺麗。
先週のスミチオン散布が候を奏したのか、虫害も減ったようです。

今週は25mmで芝刈りをしました。
20mmよりも緑が残って良い感じです。

夏場は25mmキープで週一ペースで刈り込もうと思います。
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240の燃料フィルター交換。

240の脈動はまだ完治してません。
最近の集中メンテで大分改善してはいるのですが、まだちょっと不安定な気がします。

そこで燃料系統をいじってみることにしました。
倉庫をあさると以前購入したBOSCHの燃料フィルターが転がり出て来たので、まずはフィルターから変えてみます。

作業は簡単です。
まずは燃料タンクのキャップを緩めガソリンの残圧を抜き、バッテリーのターミナルを一応外します。(ショートによる引火防止の為。)続いて後輪をジャッキアップし、後席左側の車体下にある電磁ポンプとフィルターのフューエルラインを緩めます。次にポンプ&フィルターをマウントしているトレーを3本のボルトを緩めて外します。先程緩めたフューエルラインと電磁ポンプの配線2本を外せば、トレーごと車体から切り離せます。
あとはトレーからフィルターを外し、新しいフィルターと付け替え、元通りに戻せばOKです。
最後にガソリン漏れの無い事を確認して作業は完了です。

古いフィルターに溜まったガソリンをバケツに注いだら、墨汁のように真っ黒。
古めの外車のフィルターを交換すると、いつもこの『黒さ』に驚きます。
ガソリンって綺麗に見えますが結構汚れているものです。

交換後の試乗では、今までよりもスムーズに加減速出来るし、アイドリング振動も激減しました。以前からの脈動はどうやら燃料フィルターの詰まりにあったようです。
これでアイドリングの脈動は完治かな?
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July 05, 2007

W116を見学する。

先日、MBのW116を見学に行きました。

自分にとってW116は特別な存在。
小さい頃から憧れていたクルマです。
今のSクラスとは異質の気品を感じます。

W116とは初代Sクラスと呼ばれるモデルで、
『ダブルバンパー』という二段重ねの鍍金バンパーが特徴的です。
ボディサイズはかなり大きいのですが不思議と今のビックセダンよりもすっきりと見えます。
きっと綺麗なボディラインがそのように感じさせるのだと思います。

最近のクルマは無駄に太ってしまったように思えてなりません。
空気抵抗やら衝突安全性やらで肥大化したのかもしれませんが、
昔の車の端正なフォルムは失われてしまっているように感じます。
何だかクルマもオジさん世代同様にメタボリック化が進んでいるようです。
まあ自分も人の事言えませんが。。苦笑。

運転席に座ってエンジンを掛けると意外と静かにアイドリングを始めます。
空調も完璧で、すぐにでも足として使えそうです。
でもW116は嫁には少しでか過ぎるかも。。

しかしながら今回の見学でW116の魅力に取り憑かれてしまったようです。
寝ても覚めてもW116の事ばかり考えてしまいます。
240の次に買うとしたらW116も良いかも。。

次車はオールドMBの一本狙いになりそうです。
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フローシャイムの三男坊。

またまたフローシャイムが増えました。
同じくインペリアルのウイングチップです。

今度買ったのも80'sのUSED。
サイズが合うのがまた見つかったので思わずキープしちゃいました。
同じメーカーの同じモデルの同じサイズを3足所有することになりました。
アホですね。苦笑。

ここのところフローシャイムばかり履いてます。
フローシャイムが来てからというものの、ALDENやジョンストン・マーフィー、
あとプレミアータといったお気に入りの靴たちは雨の日用になってしまいました。

それほどの魅力を70s~80sのフローシャイムのインペリアルは持っています。
三男は他の2足と比較してソールの減りと痛みあるので、
ダイナイトソールに張り替えて雨の日用にしてみようと考えています。
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July 04, 2007

C107を見に行く。

馴染みのクルマ屋にC107が入庫したので見学に行きました。
昔にちょっと乗ったことがあるので何とも懐かしい感じがします。

長いボンネットに随分と座面の低いシート。
運転席に座ると、はるか彼方にボンネットマスコットが見えます。
外塗りはアイボリーで内装は赤革。
新しいクルマだと嫌味になってしまう色合いですが、
年数が経つと何ともいえない良い雰囲気を醸し出します。

エンジンを掛けると『ドルルル・・・・』と、
心地よい排気音。

マジで欲しくなりました。
でも妻子持ちにビッグクーペはちょっと無理かな。。苦笑。

今や街中でC107を見掛けることはほとんどありません。
でも乗ってみると独特の雰囲気を感じる事が出来る素晴らしいクルマ。
たしか最終年式でも81年式なので30年近く前のモデルですが、
当時にこんな完成度の高いクルマが実在していたと思うと感動を覚えます。

C107。
本当に良いクルマです。
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July 01, 2007

240のICV清掃。

今日は240のICVを清掃しました。
ICV清掃は短時間で出来る簡単な作業なので定期的に実施するように心掛けてます。

と言いつつも、今回は一年ぶりにICVを外しました。苦笑。
コネクターやホース類を外して中を覗いてみると真っ黒です。。
エンジンコンディショナーを吹きかけてしばらく放置します。
すると、真っ黒い液体がジャンジャン流れ出てきます。

街中の渋滞メインで乗っていると一年程度でかなり汚れてしまいます。
やはり短いサイクルでの定期的なICV清掃は首都圏では必須のようです。

作業後はアイドリングが安定し、吹けも良くなりました。
このような基本的な作業を地道にやることがちょっと古いクルマには重要ですね。
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芝生にスミチオン散布。

最近、芝生に小さい蛾やコガネ虫を見掛ける様になった。

芝生に害虫が発生すると、
密度が落ちたりするようなので軽く殺虫剤を散布。

使ったのはスミチオンという商品。
水で1000倍に希釈して芝生全面に散布してみた。
これで虫害の予防になってくれれば良いのだが。。

今週も刈り高20mmでカット。
相変わらず色つやはイマイチ。
目地もまだまだ埋まりません。

今後の高麗芝の成長に期待したいと思います。
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240のプラグ交換。

倉庫を整理していると、
以前VWゴルフに使おうと思って購入したプラグが転がり出てきました。

その品はチャンピオンのダブルカッパー。
極めて普通のノーマルプラグです。
車種の適合を調べてみると240にも使えそう。
倉庫に眠らせておくのももったいない。
最近アイドリングも少々ラフなので交換してしまうことにしました。

古いプラグは焼け方は良いのですが電極は消耗気味。
交換には少々早い気もしますが、まあ予防整備ということで。。

新しいプラグはかじり防止にグリスを塗って取り付けます。
気をつける点としてはあまり締め込み過ぎない事でしょうか。
あんまり締めると次に外すときもげちゃう原因になるので。

作業後は吹けも良くなり快適。
やっぱり消耗品は新しいと気分が良いものです。
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西洋芝枯れる。

西洋芝が枯れ始めました。
目地の部分の密度が減って先週よりも土が露出しています。
刈り高を下げて西洋芝を意図的に弱らせたとはいえ、
枯れていくのを目の当たりにすると何だか悲しいですね。

でも、自分のライフスタイルを考えると
手の掛かる西洋芝よりも高麗芝が合っていました。
芝だけが趣味ではなく、
クルマいじりや家のリフォーム、休日出勤や育児等・・・
色々忙しいので。。苦笑。

今後は高麗芝に頑張ってもらって
春から秋にかけて緑の絨毯を楽しもうと思います。
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