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March 29, 2007

PATRICKのMARATHON。

PATRICKのオクラホマと共に愛用しているのが、このMARATHON。

アッパーはナイロンとスウェードのコンビで、オクラホマよりも軽くてスポーティな印象。

これを履いて本気でスポーツをやろうとは思わないが、
街履きでは抜群の軽快感を味わえる。

不思議と足取りも軽くなり、
『今日はちょっと遠回りでもして帰ろうかな』
とか、思わせてくれる。

PATRICKのMARATHON。
これからの季節に嬉しい一足です!
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『JOHNSTON&MURPHY』のウイングチップ。

JOHNSTON&MURPHY(ジョンストン&マーフィー)。
アメリカの老舗靴メーカーである。

ここの靴が大好きだ。
特に少し古いモデルが良い。
その質感はALDENを凌ぐかもしれない。

最近特に気に入っているのが細身のウイングチップ。

ウイングチップはデザイン的にゴテゴテしがちなのだが、
ウィズがBと細いのでスッキリとした印象。

革の質感は高く、ステッチは正確でいかにも高級な印象を受ける。

ちょっと古めの『JOHNSTON&MURPHY』。
デットストックでサイズが合うのが見つかったらお勧めです。
現行モデルにはない質感の高さを味わえます。
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March 27, 2007

So-GREEN。

芝生の種を購入した。

芝生は色々と種類があり、購入するにあたりかなり悩んだ。
最終的に決めたのは、この『So-GREEN』という種類。

イギリス産の比較的寒さに強く、一年を通して青さをキープする種類らしい。
葉は柔らかいが、耐摩耗性も高いようで安心。

価格は芝生の種の中では少々高いが、それでも一箱で2500円。
これで庭一面芝生に出来れば安いものだし、一回芝生を生やすと張り替えるのは困難なのでケチるべきではない。

ウチの土地は湿度も高めで、日当たりもそれ程良い訳ではない。
芝生にとっては必ずしも良い条件は揃っていない。
うまく育てることが出来るだろうか。

少々不安だが困難な状況ほどチャレンジするのは楽しいし、
成功したときの喜びも大きい。

息子の為にも、何とか綺麗に芝生を張り上げたいものだ。
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庭の土壌改良。

酸性雨の影響で土地の酸性化が進んでいるそうだ。

酸性の土壌では植物は育ち難い。
芝生も同様。
土地が酸性だと発育も悪く、色味も鮮やかな青い芝生には育たないみたいだ。

なので芝生の種蒔きに先立って庭の土壌改良を試みた。
中性に近付けたいので、アルカリ性である消石灰を撒いてみる。

あまり撒き過ぎても植物にとって良くないので程々に。

一面真っ白。
まるで季節外れの雪が降ったみたいだ。

そういえば今年は全く雪が降らなかったな。。
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Handmade SHOES FOR MEN。

最近お気に入りの洋書。
それは『Handmade SHOES FOR MEN』という本。

これは靴作りのノウハウが事細かく記されており、読み物として非常に為になる。

あと、兎に角写真が美しい。
ため息が出るような素晴らしい靴の写真が沢山出ており、眺めているだけでも楽しめる。

本格靴好きにお勧めしたい一冊ですね。
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March 26, 2007

庭を整地する。

庭に芝生を生やそうと思っている。

今までは野放しで荒れ放題だったが、
子供が歩くようになったら、元気に芝生の上で遊ぶ姿を見たい。
そんな思いから、休日返上でせっせと庭を耕してきた。

大分土が軟らかくなり、雑草の根っこもなくなってきたので、表面を平らに整地してみた。
水はけを考慮して若干斜度をつけておいた。

後は芝生の選定と土壌改良。

先はまだまだ長い。
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240のステアリングラック。

最近240運転中に異音というか違和感を感じる。
操舵時に引っかかりというか、『グッグッ』という異音と振動を感じるのだ。

なのでフロントをジャッキアップして早速点検。
フロントタイヤを揺すると左右方向に少々ガタがある。
特に左側がガタツク。。

見た感じだとタイロッドエンドやボールジョイントは大丈夫そう。だが一応ナットの増し締めをしてみた。結構緩んでいたのにちょっと驚く。

続いてラックエンドの点検。
これはアンダーガードとラックブーツを外さないと見えない部分。なんと右側のブーツがずれてしまっている。ホースバンドが緩んでいたようだ。ブーツをめくって点検すると、ラックエンドのジョイント部分のグリスはカラカラ。サビも浮いている。ラックエンドのストックはないので、とりあえずシャシーグリスを補充しておいた。

続いてステアリングラック内部を覗く。
ここもグリスはカラカラ状態。
なのでパーツクリーナーで清掃し、シャシーグリスを補充してやった。
あとステアリングラックをメンバーに固定しているボルトもガタがあったので増し締め。
最後に基本中の基本、ホイールナットも緩み気味だったので増し締めして完了。

試運転に出ると、異音は大分解消している。
まだラックエンドのガタが残っているので、少々ハンドリングがルーズで異音も多少感じるが、作業前と比較するとかなり改善された。

今度ラックエンドを調達して交換しよう。
純正を買うか社外品買うか悩みどころだ。
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March 25, 2007

240のLLC滲み。

相変わらず240のLLCの滲みは止まらない。

場所はウォーターポンプのガスケット部分。
でも漏れる量は極少なので暫くは放置かな。。
交換するのも面倒だし、やるならタイベルと一緒に作業したい。笑。

走行距離は現在メーター読みで89000km。
前回のタイベル交換が50000kmだったから、次の交換は10万kmあたりかな。

その時にウォポンも一緒に変えてしまおう。
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カーメカニズムマニュアル。

最近買い足したクルマ関連の書籍。
それは『カー・メカニズム・マニュアル』

内容はとても分かりやすく、クルマの基本構造が詳しく解説されている。

価格は1500円。
値段の割りにとても為になる一冊。
これを読破すれば基本的なクルマの知識をかなり網羅出来る。

自分のクルマがどのような仕組みで動いているかを知るのはメンテナンスの第一歩。
トラブル発生時に原因を探る前提知識として、基本構造を知るのは不可欠です。

この本はその一助となる事うけあいです。
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アルフレッドサージェントのプレーントゥ。

シンプルでお気に入りの一足。
それはアルフレッドサージェントのプレーントゥ。

アルフレッドサージェントはイギリスの靴メーカーで、他の英国本格靴よりも安めの価格設定が魅力のメーカーである。でも作りはグッドイヤーウェルト製法で、きちんと仕上げられている印象。

履き心地も良いし、長年履いても飽きのこない存在感はさすがだ。

今日はこのアルフレッドをサドルソープで洗ってみた。
テカテカとした余分な油分が抜け、しっとりとした仕上がり。

ヘビーローテーションで履いてるので、気付けばヒールが随分と減ってしまった。
今度リペアに出そうと思う。
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March 12, 2007

またまた190E購入。

またまたクルマを買ってしまった。
もう完全に病気です。。

でも今回は自分のクルマではない。
義父母が10万円前後で足車が欲しいと言ってたので、
本人に代わり代理での購入である。

購入したのはまたもやMBの190E。
所有している190Eと同じグレード(2.0)の色違い。
2台連続での狙い撃ちだ。

外装はボルドーで内装はベージュ。
なかなか洒落たカラーリング。
車検もちょっと残っているし、エアコンもレトロフィット済み。
余計な装備(ABSやエアバック)も無いのも、ある意味安心。

現車を確認して程度も納得だったので、少々予算を超えたが納得価格で落札。
一桁万円で行けそうな雰囲気だったが、色々あって10万円台半ばで落とした。
最初は自分が乗って、軽くメンテして落ち着かせてから引き渡す予定だ。

190Eは本当に素晴らしい車。
MBの中でも、安価に濃い乗り味を楽しめるモデル。
価格も2.0なら10万以下で狙える叩き売り状態。

MBは今まで色々なモデルを所有したり乗ったりしている。
W114、W123、W124、R107、Gクラスも良い感じだったが、
W201(190E)は、とにかく足に最高。
部品取りもまだまだ多いのでパーツ調達も楽だし、安価に楽しむには最高の環境が揃っている。

まずは何処から手を付けようか。
最初は水周りと燃料系あたりかな。
しばらく楽しませてくれそうだ。
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March 10, 2007

240のインパネ再組み付け。

先日のブロアファン交換時に、やっつけで組み上げたインパネ周辺から異音が発生してしまった。走行時や操舵時に『ギシ、ギシ』とか『キュッ、キュッ』とか、五月蝿いので本日再組み付けを実施。

とりあえずインパネに触れてみて緩い部分を探す。
特に酷いのがハンドル付近のパネル。
手で触るだけでグラグラするし、ハンドルを切ると擦れて異音が出る状態。

少々面倒だが一旦取り外して位置を微調整しながら再度組みつけてみた。
前回ばらした時、閉め忘れのボルトも数本余っていたので今度は忘れないように慎重に組み上げた。

試運転すると結果は上々。

鬱陶しい異音は解消し、快適、快適。

ウォッシャーノズルといい、インパネといい、
今日は金を掛けずに効果の高いメンテが出来た。
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240のウォッシャーノズル詰まる。

240のウォッシャーノズルが詰まってしまった。
左側がだんだんウォッシャーの勢いが無くなり、最終的に全く出なくなってしまったのだ。。
色々なウォッシャー液を混ぜたのがいけなかったのかな。。

早速ノズル周辺をチェック。
まずはボンネットを開けて、ウォッシャーラインを点検。
破れや外れはなし。

ホースを触ってみると、所々固い箇所がある。
手で揉んで詰まりを解消してみる。

続いてノズルの汚れを除去。
安全ピンをノズルに差し込みグリグリ。

そして運転席に戻り、ウォッシャーを出してみる。

最初は駄目かと思ったが、
ヘドロのようなものが出てきて、ウォッシャー液もチョロチョロと垂れてきた。

作動させ続けると、ドンドン勢いが強くなり、元通りに復活!
無事に直って一件落着である。
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クルマ整備とモグラ叩き。

クルマを直していて思うこと。
それは『モグラ叩き』みたいだな、ということ。笑。

モグラ叩きは、ご存知の通り、ひとつモグラを叩くと別の穴からモグラが出る。
これを狙って取りこぼさない様に叩き続けるゲームである。

旧車の整備も同じ。
旧車は全体的に劣化した状態でバランスを取っている。
一つ故障を直せば、それがきっかけで新しい不具合が出る。
このサイクルの繰り返しだ。

じゃあ、直さなきゃ良いかというと、そうではない。
放置すればモグラ叩きと一緒で、待っているのはゲームオーバー(廃車)。。

どの順番でどのモグラ(故障)を叩く(直す)かの見極めが非常に重要になってくる。
この見極めが上手く出来るようになると、維持費も掛からないし、修理自体が楽しくなる。

見極めの精度を上げるには、経験しかない。
あらかじめ故障を予想してパーツを手配しておけば、出先で困ったりする事も無い。
予想通りにクルマが故障すると、ある意味楽しかったりする。

『おっ、来た来た』
という気持ちで冷静に対処出来る。
こんな感じで旧車と付き合える人が増えると、街中で好きな車に出会える機会が増えるだろうなぁ。Dsc01278

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March 06, 2007

190Eで二子玉川へ。

二子玉川の高島屋SCへ買い物へ出掛けた。

足はいつものように190E。
機関はとても好調。
でもヒーターをつけると何となくLLC臭を感じる。。
やっぱりヒーターコア周辺をチェックする必要がありそうだ。

二子玉川の高島屋SCはお気に入りのセレクトショップが数多く入っており、学生時代から足繁く訪ねている場所。ユナイテッドアローズやSHIPS、BEAMS、あと最近は三陽山長も好きだ。

私はSHIPSでALDENとSHIPSオリジナルのシューレースを購入した。
あと馬毛のブラシも色違いで買ってみた。

息子には離れの無印良品で服を買い、妻はバスタオル等を買い溜め。

ついでにもうすぐ還暦を迎える父へのプレゼントとして三陽山長で木箱に入ったシューケアキットを買った。

それにしても二子玉川は高級車が多い。
ウチの古くて埃まみれの190Eだと少々肩身が狭い。苦笑。
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