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February 01, 2007

最小限の舵角。

クルマを運転するとき私が常に気を付けている事。
それはカーブの際の『舵角』である。

日本は国土が狭いし道が込み入っているせいか、運転中ハンドルを切る機会がとても多い。
時にはフルロックまで切る必要がある狭い路地や駐車場に出くわす。

なので日本を走るクルマのステアリング系統のダメージはかなりのもの。
特に日本の道路事情を考慮出来ていない往年の輸入車は痛みやすい傾向があるように思える。購入した中古外車のほとんどがステアリング系統にフルード漏れやガタを発生していた。

そこで私はハンドルをさばく際、十分にスピードを落として『ゆったり』と『最小の舵角』で曲がる事を心掛けている。そのお陰か購入後に一度ステアリング系統をリフレッシュしてあげた輸入車は比較的シャキッとしたハンドリングを最後までキープ出来ていたように思う。

カーブ一つ一つを、余裕を持って丁寧に『最小限の舵角』で曲がる。
もちろん据え切りやフルロックは御法度だ。
この小さい心掛けが日本での愛車の寿命を確実に延ばす。
それに安全だし同乗者にも優しい。

特に240のフロント回りは傷みがあらわれ易いので、この心掛けは重要だ。
240は良くハンドルが切れるからといってそれに甘えてはいけない。笑。

『最小限の舵角』。
この事を今後も意識して愛車の寿命を延ばしてやろうと思う。
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