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February 26, 2007

Cole Haanのクォーターブローグ。

アレンのセミブローグと同時にコールハーンのクォーターブローグも購入した。
値段が激安だったのと同時に買うと送料も得なので合わせて買ってしまった。苦笑。

この靴はコールハーンのブラガノラインの品。
コールハーンというとアメリカのブランドだが、このブラガノラインはイタリア製。
マッケイ製法なので、アレンと比較すると非常に華奢だ。
ソール交換は2~3回が限度だろう。。

アッパーは柔らかく、ソールも薄い。
耐久性は未知数だが、非常に軽く柔らかいので履き心地は最高だ。

実はコールハーンはこの靴が初の購入。
長く付き合えるか否かは今後履き込まないと分からない。

何事も伝え聞いた話で先入観を持つのは良くない。
実際に所有してみて自分に合うかどうか。それが重要だ。

今後cole haanに対する印象がどうなるかも含め、
先々楽しみな一足である。
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Allen Edmondsのセミブローグ。

売却した茶のモンクストラップの代替としてアレンエドモンズのセミブローグを購入した。

このアレンも中古靴。苦笑。
本当は新品が良いのだが、値段を考えるとどうしても中古になってしまう。

徹底的にクリーニングとメンテナンスをして早速今日会社へ履いていった。

アレンならではの柔らかさと歩きやすさを感じる。
やっぱりアレンの靴は最高です。

製法はグッドイヤーウェルト。
靴底の貼り直しは今後何回も出来るだろう。

次はダイナイトソールで貼り替えてみたい。
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靴の発送準備。

出品していた靴3足が無事に落札された。
落札者は皆様紳士的で素晴らしい方ばかり。

予想よりも高額で落札頂いたので、心を込めて発送準備。

全体を豚毛のブラシでブラッシングしたのち、デリケートクリームを全体に塗りこむ。
コバインキでコバを整え、アッパーをシューポリッシュで磨き上げる。
最後にソールトニックとインソールの消毒を行い完了。

3品共にレッドウイングの箱に詰めて準備は万端。

明日発送させて頂きます。
この度は真に有難うございました。

でも随分と靴箱が寂しくなってしまった。。
最近はダークスーツばかり着るので、今度は黒系の紐靴を増やしたいなぁ。
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February 24, 2007

Levi's501ブラック。

町田の『CLOUD9』という昔からお気に入りの服屋がある。
ココのセレクトは自分好みで、新品はもちろん古着も大好き。
改装セールをやるというので、早速行ってみた。

そこで古着のLevi’s501を購入。
カラーは履きこんだ感じのブラック。
目立ったダメージは無く程度良好だ。
価格は4800円から30%オフ。

最近アローズで購入したブラックジーンズが穴だらけになってきたので、この501はその後釜として活躍して貰う予定だ。
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February 20, 2007

チャンピオンのトレーナー。

高校生の頃より、切れ目無く買い続けているのがチャンピオンのトレーナー。
中でも好きなのは現行モデルではなく古着やデットストック、復刻モデルといったちょっとレトロなタイプ。

ちょっと古いチャンピオンのトレーナーが何故好きかというと、とにかく肌触りが良いし、コットンの含有率が高いので毛玉も出来ない。色落ちしても良い感じの風合いになるのも美点だ。

『シュリンク・トゥ・フィット』と呼ばれるように、洗いこむと独特の縮みが出る。『リバースウェーブ』という縮みを抑える製法で作られているが、それでも縮む。伸びるところは伸び、縮むところは縮み、自分の体にフィットしてくる。それがチャンピオンの最大の魅力である。

最近、またチャンピオンのトレーナーを買い足した。
デッドストックの黒。胸と袖口にチャンピオンのワンポイントが映える。黒は色落ちしてグレーっぽくなっても味があるので特に好きなカラーだ。

穴が開くまで着倒したい一枚である。
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February 19, 2007

Real Design。

本屋で気になる雑誌を見つけた。

タイトルは『Real Design』
大好きな枻出版から発行されている雑誌である。

今月号のテーマは本格靴。
靴好きとして非常に興味そそられる内容だ。

購入してじっくりと読んでみる。
気になる靴が沢山掲載されているが、どれも高価。
手が出ない。笑。

自分はやっぱり古いUsedやデットストックの一品モノの方が向いているようだ。
古い革靴には価格を超越した魅力が宿る。

まあ、高価な新品の靴を買えない負け惜しみである。笑。
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240で港北へ。

240で家族3人買い物へ出掛けた。

240の足回りの異音は増し締め後は完全に解消している。
だがATのトルコンの食いつきがイマイチ。もしかしてATFの補充量が少なかったのかも。。
帰ったらチェックしてみよう。

あとブロアファンの風出っ放し病が再発。。
きっとコンプレッサースイッチの接触不良だろう。
今度暇なときにでも直そう。

そんなこんなで横浜の港北方面へ到着。

たまたまルノー4の隣に停めれたので記念撮影。

私はREDWINGのミンクオイルとシューレースを購入。

息子にはハリネズミのぬいぐるみを買ってやった。
息子の髪型はハリネズミみたいにツンツンなので、なんだかハリネズミがハリネズミを抱えてるような感じ。笑。

妻にはアディダスのカントリーをプレゼント。
この靴はクルマを運転するとき非常に具合が良い。ヒールが斜めに切ってあるのでペダル操作も楽チンだ。最近良く190Eを運転させてるので、少しでも安全運転に繋がれば嬉しい。

家に帰ったら購入したミンクオイルで早速VASQUEをメンテナンス。
最初はゴツゴツだったVASQUEもちょっとづつ柔らかく変化してきた。
なかなか良い感じだ。
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サドルシューズを洗う。

70’sサドルシューズを履いて出張研修に出掛けた。
少々きつめだが革が伸びてきてだんだんと足に馴染み、良い感じになってきた。

もう少し革が伸びるとよりフィットしそうなので、サドルソープを使って水洗い。

革は水に濡れると少々伸びる性質がある。
シューストレッチのスプレーも同じ原理で革を伸ばしている。

サドルソープを使えば一石二鳥。
汚れも落ちるし、革の栄養も補給出来るし、足へのフィット感も増す。

作業後はシットリと良い質感になった。

70’sのサドルシューズ。
価格は安いがお気に入りの一足になってきた。
今後がますます楽しみだ。
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240のドアヒンジのグリスUP。

倉庫をあさっていると使いかけのグリーススプレーを発見。
丁度240のドアがギコギコ言い出していたので、この使い掛けグリスを使ってグリスアップしてみた。

作業は簡単。
ドアを開けてヒンジに向かってスプレーを吹くだけ。

ドアを開け閉めしながらグリースを何回か吹きつけると、動きがだんだんスムーズになって異音も解消。
今迄よりも軽い力でドアを開閉できるようになった。

それにしても私の240のドアヒンジは錆サビ。苦笑。

やっぱり半年に一度くらいは洗車しないと駄目かな。。
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February 18, 2007

Leeの101。

中学生の頃からジーンズが好きだった。
憧れは『Levi’s』。特に501のヴィンテージなんかが欲しくて堪らなかった。

巷でも501は一番人気。当然値段も高くて手が出ない。

そんな貧乏中学生でもお年玉とかで購入出来たのがLeeの101。
古着も値段が安めで、中学生でも手が届いた。

あと少々天邪鬼な私は、みんなが『リーバイス』なら、自分は『Lee』みたいな感じで、あえてLeeを選んでいた様な気もする。

Leeの101はとても柔らかくて履きやすい。色落ちも綺麗に縦落ちする。バックポケットのインナーにあて布の補強がしてある点や、高級感のあるレザーパッチ等の美点も多い。そんな訳でLeeの101が大好きだった。

最近古着屋で101を見掛けて、懐かしい気分になり思わず購入した。
価格は2500円。今でも不人気なのか安い。苦笑。

でも自分にとってはLevi’s501と肩を並べるマストアイテム。
履きこんで良い色合いに育てていきたい。
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February 12, 2007

240のフロント足回り増し締め。

ジャッキアップついでにフロントの足回りの増し締めを行なった。
ダンパー交換後は非常にスムース且つしなやかだった足回りが何となく緩くなってきた気がしていた。あと大きくハンドルを切った際の異音も最近再発してしまったので増し締めを実施した。

異音の原因は恐らくダンパーをストラットに固定しているリングの緩み。前回のダンパー交換時にこのリングをキツク締め上げたら異音が解消したので今回もこのリングを締めなおしてみた。

作業にはパイプレンチを用いる。
ストラットのブーツをめくってパイプレンチをスプリングの隙間から差し込み、体重をかけて締め付ける。

結構締まるのに驚いた。
ダンパー交換後、日は浅いのにもうこんなに緩んでしまったとは。。

左右の作業を終えて試乗に出る。

完璧に異音は消えている。
作業はとりあえず成功である。

簡単に締めなおせるので、また緩んで異音が出てきたら締め直そう。
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240のATF部分交換。

エンジンオイル交換のついでにATFも変えてみた。

ドレンから抜くのみの部分交換。使用したATFはシェブロンのDⅢ。

ドレンの14ミリボルトを緩めると、約2.5L程度のATFが排出できる。
排出した分のATFをディップゲージから漏斗を用いて補充してやればOKの簡単な作業だ。

抜けたATFは濃い目のワインレッド。透き通った赤の新油とは異なり濁っている。光にかざすとキラキラと金属粉のようなモノも確認できる。ちょっと心配。。

交換後は変速はスムーズに変化し、動力の伝達効率が良くなった印象を受ける。

ATF交換は非常に簡単だが効果の高い整備項目だ。
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240のエンジンオイル交換。

久々に240のエンジンオイルを交換した。

今回はフィルターもついでに交換。

交換用オイルは毎度おなじみのシェブロンシュプリームの10W-40。
価格が安いので毎回コレを使っている。

フロントをウマにかけてドレンを緩めてオイルを排出。ドレンのサイズは1インチ。他のクルマと比較すると相当デカイ。

廃油受けをセットしオイルが抜けるのを待つ。抜け切ったらオイルフィルターを外す。240にはベルトタイプのフィルターレンチをいつも使っている。ある程度緩んだら手で回して車体より外す。

新しいフィルターのOリングにオイルを塗って手で締め付け。締め付けトルクは程々に。そうしないと焼き付いたら外れなくなるので注意だ。

ドレンを締めて、4L程度のオイルを補充して作業完了。

エンジンはスムースさを取り戻した。交換前よりも加速が良くなった感じだ。
これでエンジンオイルは初夏までOKかな?
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190Eのウォッシャー液補充。

240にウォッシャー液を補充したついでに190Eもウォッシャー液を補充してやった。

こちらはあまり減ってなかったので1L程度の補充で完了。

濃度は240と同じく30%程度。
凍結温度は-10℃だ。

蓋開けて注ぎ足すのみなので、あっさりと完了。
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240のウォッシャー液補充。

気付くと減っているのがウインドウウォッシャー液。
ボンネットを開けるとリザーバーはカラカラだった。。

夏場なら水のみの補充でも問題ないが、冬場はさすがにマズイ。
暖冬とはいえ、水のみの補充では朝方などに凍結の恐れがある。
そんな折、近所のホームセンターで安売りのウォッシャー液が売っていたので補充してやった。

濃度を30%に薄めても凍結温度は-10℃らしいので、少々ケチ臭いが水道水で薄めて使用。

3L程度入れてタンクのウォッシャー液はほぼ満杯。
これで暫くはOKだろう。
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190EのLLC濃度調整。

昨日、冷却系統を整備した190EのLLC濃度を調整した。

水のみを3L程度補充したので、今日はLLCの原液を1L程度足してみた。

作業はリザーバーから石油ポンプを用いて約1LのLLCを抜いて足すのみ。

ついでに各部からのLLC漏れのチェックをする。
サーモハウジングは問題なし。各ホース類もOKだ。

暖気してヒーターを作動させてもLLC臭は発生しない。

どうやらサーモスタットとファン制御センサーの交換で完治してしまったようである。

金を掛けずに解決出来て良かった。
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70’sのサドルシューズ。

自分が産まれた70年代製のサドルシューズを某オクで発見。
バーガンディのカラーとメダリオンの入り方に惹かれて入札。
ライバルも現われずにあっさりと3000円程度で落札した。

出品者はハワイ在住の方。
送料はそれなりに掛かってしまったが価格的には満足。
状態は良好。インソールには『LL BEAN』のロゴが確認出来るが、インソールだけ貼り直した様な形跡がある。

作りは非常に良い。
革の質感も素晴らしい。
革製品は最近のモノよりも古めの品の方が質感が高い気がする。
目が詰まっているというか、上質な感じがする。

どうも最近の成長ホルモン剤を大量投与し、無理矢理大きくした動物の革は好きになれない。
目が広がっているというか、バサバサでスカスカな感じがする。。

全体をクリーニングし、デリケートクリームとバーガンディのシューポリッシュ、濃茶のコバインキで仕上げてみた。

深い色合いと質感。
やっぱり古めの革製品は素晴らしい。
『革は生きている』というのを実感させてくれる。

自分の産まれた頃の時代を感じながら、大事に履いていきたい。
今度ソールを張り替えようかな。
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February 11, 2007

190Eの冷却系整備、その後。

冷却系統の整備を終えた190Eを今日一日乗り回してみた。

結果は至極快適。
走行状況にかかわらず水温は80℃を越えたあたりで安定し、ヒーター作動時のLLC臭もほとんど感じない。駐車後の再始動時でも、ほとんど臭わない。

エンジンルーム内のLLC漏れも解消したようだ。
ホース類からの漏れは確認出来なかった。サーモハウジング周辺も完璧にLLC漏れが止まったようで、綺麗そのもの。


とりあえず今回の冷却系統の整備は成功したようである。

しばらくはこれで様子を見よう。
金も無いし。。苦笑。

もし再発したらヒーターコア周辺を本格的にチェックしてみようと思う。
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190Eのサーモスタット交換。

ファン制御センサーに続いて190Eのサーモスタットを交換した。

交換用のサーモは低温開閉タイプ。79℃で弁が開く品である。
純正は水温87℃あたりで開閉するので、弁の作動を79℃に下げることで水温上昇をマイルドにする狙いでの交換だ。オーバークールが懸念されるが、BMW等のサーモは純正が80℃開閉タイプであることを考慮すると、79℃でも何ら問題はなさそうな気がする。というかBENZ純正の87℃は日本の交通状況を考えると、ちょっと高すぎかも。。

とにかく交換作業に着手する。
サーモスタットの交換作業は至極簡単。
LLCをドレンから軽く抜いて、サーモハウジングを固定している10ミリボルトを3本外せばOK。
プラグコードやホース類を避けておくと作業しやすい。

サーモハウジングを外すとそこには驚きの光景が。。
なんとOリングが見当たらないのだ。コレではLLCが漏れる訳である。
あとサーモスタットの向きもNG。空気抜きの穴が下側に来た状態で取り付けられている。

さらに、そのサーモスタットを外すともっと驚き。。
なんとサーモスタットの裏側からOリングが姿を現したのである。
つまりOリングを組み付ける順番を間違えていたのだ。サーモスタットの向きといい、Oリングの組み付け順といい、プロの整備士の仕事とは思えない。もしプロがこんなことをしたのだったら、何とも恐ろしい事である。

気持ちを切り替えて作業を継続。
サーモハウジング周辺を徹底的に清掃し、樹脂製のハウジングにアーマオールを拭きつけ耐久性を高める。あとホース類にもアーマオールを拭きつけラバーの弾力を復活させる。あとは正しい順序でサーモスタットとOリングを組み付け、ホース類を元通りに接続する。

最後に水を補充して、エンジンを掛けながらエア抜き。
水位が安定したところで、水漏れをチェック。問題なし。

最後の最後として、エンジンOFF後にLLC漏れを再点検。
経験上、LLCはエンジンを切った直後が一番漏れやすい。この際に漏れなければOKだ。

目視確認では漏れは皆無。
これで190Eの冷却系整備の一段階目は終了だ。
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190Eのファン制御センサー交換。

最近、190Eに乗ってヒーターを作動させるとLLC臭が発生するようになった。
特に酷いのが暫く走行後に駐車してからの再出発時。
どうやらヒーターコアやヒーターライン、あと冷却系の各ホースからジワジワとLLCが漏れ出していようだ。

LLC漏れの箇所はエンジンルーム内でも多い。いたるところのホースから漏れが発生している。特に酷いのがサーモハウジング周辺。漏れたLLCが乾いた白い結晶が散見される。ウォーターホース類は見た目はさほど劣化していない。ホースバンドを増し締めしても止まらない。

なぜ漏れるのだろうか。。
私の190Eの水温はどうも購入後より常に高めだった。
水温上昇による圧力。これが原因のような気がしてならない。
なので水温を下げるべく、色々対策を打つことにする。

まずはファン制御センサーの交換である。
作業自体はとても簡単。サーモハウジング付近にねじ込まれているセンサーを外してリプレイスするのみ。
使用した工具は22ミリのオープンエンドレンチ。
これで古いセンサーを外して新しいセンサーを閉めこむのみ。
ただ新品のセンサーのネジ山が少々痛んでいた。
配達中にヒットして傷ついたのだろうのだろうか。。
なのでSnaponのネジ山修正キットでネジ山を軽くさらってから取り付けた。

交換作業はこれで完了。
続けてサーモスタットも交換してしまおう。
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240のワイパーもげる。

先日、久々に雨がパラパラと降った。

ちょうど240で帰宅中だったのでワイパーを作動させていた。
ワイパーブレードは新品に変えたばかり。通販で購入した安価な500円の品だ。
安物だが、とりあえず拭き取りは良くビビリ音もなし。

『快適、快適』。
と、油断していたのも束の間、『バキッ』という音と共に、ワイパーが変な角度に。。

スグにワイパーを停めて路肩に停車。
雨の中、ワイパーを確認すると、クリップが砕けてブレードがブラブラ。。

仕方ないのでワイパーアームを片側だけあげて帰宅した。

金曜日だったので翌日は幸いにも土曜日。会社は休みだ。
ストックのワイパーブレードに交換して、無事に復活。

それにしても安価な社外品の品質はヒドイ。
買ったばかりなのに早速破損とは。。
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February 10, 2007

VASQUEを履いてみる。

VASQUEはとにかくタフ。

なので履き始めはとにかく硬い。同じREDWINGのアイリッシュセッターと比較すると、その差は歴然。セッターがコンフォート系のシューズに感じるほど、VASQUEは硬い。

本格的に外で履き始める前に、家の中でちょっと履いてみた。

やっぱり硬い。苦笑。
でもこの硬さが馴染んだ頃に自分だけの一足が出来上がる。
その過程が楽しい。

VASQUEは意外と見た目は細くスッキリしている。
なので細身のパンツと良く似合う。

今日はユナイテッドアローズの履き込んだブラックジーンズと合わせてみた。
赤いシューレースがアクセントになって良い感じだ。

週末はこのVASQUEを履いて散歩に行こうと思う。
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DENIMEの66モデル。

ドゥニームの66モデルを10年程愛用している。

中高生の頃はジーンズといえばリーバイスやLee、あとラングラーあたりが好きで、国産ジーンズには全く興味がなかった。

だが『DENIME』との出会いが、その価値観を変えてくれた。
ドゥニームはとにかく素材やディティールのこだわりが半端ない。履きこむと綺麗に縦落ちするし、赤耳などの細部の処理も高価なビンテージリーバイスそのもの。ただ真似ているだけではなく忠実に再現されている感じだ。

特に好きなのがリーバイス501の66を再現した一本、その名も『66モデル』。

あと嬉しいのが直営ショップで購入すればチェーンステッチで裾上げをしてくれる点だ。
ノンウォッシュのジーンズをチェーンステッチで仕上げて洗いをかけると、裾に斜めに凹凸が入って、色落ちすると何とも言えない味が出る。これがとても格好良いのだ。

適正価格でリアルなジーンズ感を味わえる『DENIME』。
定番ですが改めてお勧めしたいメーカーです。

近々66モデルを買い足そうと思ってます。
もちろん直営店で糊付けされたノンウォッシュをチェーンで裾上げしてもらうつもりです。
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February 09, 2007

BUMBOベビーソファー。

息子の首がだいぶ座ったので、最近は椅子に座らせている。

寝てばかりだと退屈するようで、椅子に座ると楽しそうに笑う。

座るといってもまだグラグラ。
普通の椅子ではちょっと危ない。

そこで愛用しているのがBUMBOベビーソファー。
全体がコシのあるスポンジのような素材で出来ており、安全。
しかも濡れても大丈夫なので風呂でも使える。

座らせるとかなり見た目は面白い。
プリンに埋まっているような感じだ。

大人サイズが合ったら自分も座ってみたい。笑。
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February 07, 2007

VASQUEのクライミングブーツ。

学生の頃、よくクライミングブーツを履いていた。
ダナーやバスク、ガリビエールなどが大好きだった。

別に山登りが好きな訳ではない。
だが極限の状況での使用を考慮した堅牢さや機能美が好きだった。

祖父が某大学の山岳部顧問をしていたことも、クライミングブーツ好きになった一因かもしれない。祖父は私が幼い頃に他界したが、祖父の写真を見ると、いつもクライミングブーツを履いていた。遺品の使い込んだブーツの重厚感と質感は今でもハッキリと覚えている。

社会人になってからは全くクライミングブーツを履かなくなってしまったが、最近急に『また履きたい』と思い出した。息子を連れて散歩とかするようになったからかもしれない。

そんな折、某オクで『VASQUE』のクライミングブーツが出品されているのを見つけた。
バスクとはREDWING傘下のクライミング部門の会社で、REDWINGの靴作りノウハウとイタリアの最高級革素材を融合させた素晴らしい老舗メーカーである。

出品されていたのは、ほとんど未使用の旧モデル。
サイズも『US8』でピッタリだ。

最近のハイテクよりになりすぎたVASQUEはあまり好きではない。なので旧モデルというのは、かなり惹かれる。即入札を入れて落札させて頂いた。

価格は1万円ちょっと。
定価がかなり高いことを考えると非常にお得だった。

今日、その『VASQUE』が届いた。
コンディションは最高。ソールの減りや使用感は全くない。

早速ミンクオイルでメンテナンス。
しっとりとした革の質感が蘇ってきた。
メンテナンスしながら大学生の頃を思い出し、何だか懐かしい気分になれた。

今度、このVASQUを履いて息子をおぶって散歩に出掛けよう。
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February 04, 2007

息子と買い物へ。

午前中で240の整備を切り上げて息子を連れて買い物へ出掛けた。

今日の足は240。
ブロアファンの仕上がりをチェックすべく、オーディオはかけずに出発。

実に静かだ。

今までの五月蝿いファンの音は完全に解消している。
静か過ぎて物足りないくらいである。笑。
息子も安心してスヤスヤ寝はじめた。

公園の駐車場に240を停めて軽く散歩。
今日の靴はレッドウイングのスエードのプレーントゥ。
パンツはユナイテッドアローズのダークブラウンの細身のノータックパンツ。

散歩を終えて今度は横浜方面に買い物へ。
息子に『アンパンマン』のおもちゃを買ってやり帰宅した。

ほのぼのとした良い一日だった。
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マグライト。

クルマの整備やキャンプ、あと日常生活にも愛用しているのが『マグライト』である。

マグライトは本当にタフで便利。
落っことしても壊れないし、傷がついても味になる。
またコンパクトなサイズから大きなモノまで色々揃っているのも嬉しい。

私は常にクルマのグローブBOXにはマグライトを忍ばせている。
夜間の出先でのトラブルや車中泊には必要不可欠だからだ。

240のブロアファン交換でもマグライトには随分と世話になった。
コンパクトで明るいので、ダッシュ裏の細々した部分を目視確認するのは欠かせない存在。

今回の作業では色々な工具を使ったが、一番活躍し不可欠だったのはこのマグライトである。

『マグライト』。
シンプルでタフな逸品だ。
今後も世話になることだろう。
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240のコンデンサー清掃。

240のブロアファン修理が完了したので、どうせならばクーラーの効率も高めてやろうと思い、コンデンサーを清掃してみた。

使用したのはヒーターコアの清掃に使用したエアコン清掃用のスプレーの残り。本来の用途は家庭用エアコンの清掃スプレーなのだが、まあクルマも家庭用エアコンも仕組みは一緒なので大丈夫だろう。

作業は至極簡単。
ラジエターとコンデンサーの隙間からコンデンサーの裏側にスプレーを吹きつけるのみ。
埃まみれだったコンデンサーが見る見るうちに綺麗になっていく。
ついでにフロントグリルを外して表面の汚れも取り払ってやった。

作業後に試乗に出ると冬場ではあるがなかなか良い冷え方。
ブロアファンを交換したことに加えてコンデンサーの放熱性もアップしたお陰だろう。

これで夏場も快適に乗り越えられれば良いのだが。。
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240のブロアファン交換③。

240のブロアファン交換作業が完了した。
今日の午前中一杯を使って何とか組み付け完了である。
休日の半日ずつを使っての長丁場であった。

とにかくブロアファン交換作業はキツカッタ。。
ダッシュ周りの色々なパーツを外さなきゃいけないし、作業スペースは狭くて込み入っているので非常にストレスが溜まった。写真など撮っている余裕は全くない。笑。
組み間違ってバラシ直しにイライラしてプラスチックパーツを割ってしまったりもした。苦笑。
数本余ったビスやクリップはご愛嬌である。笑。

だが組みあがりの静粛性にはちょっと感動。
今迄の常に耳障りな音が発生している状態から開放されて何とも清々しい気分である。
あとヒーターコアとエバポレーターの清掃と、ヒーターバルブのグリスアップのお陰か、ヒーターの効き始めやクーラーの冷え始めの時間が今までよりもかなり早くなった。至極快適だ。

今回の作業で一番キツかったのは、やはりあの黒い『カタツムリ』の脱着。
もう少し整備性良く設計出来なかったのだろうか。。
BMWやBENZはワイパー付近の蓋を外せばスグにアクセス出来るモデルもあるのに。。

まあコレで暫くは240も安心だ。
でも暫くはダッシュ周りをイジリたくないなぁ。苦笑。
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February 03, 2007

240のブロアファン交換②。

せっかくコンソール周りをバラしたので、ついでに各部の点検と清掃をした。

まずヒーターコックの作動状態を確認。ワイヤの動作はスムーズで良好。ヒーターコアは長年の埃がどっさりと堆積している状態。なんだかカビのような臭いもするので、家庭用エアコンの洗浄スプレーを拭きかけて清掃。泥水が大量に出て来た。

あとバキューム制御用のラバーホースにアーマオールを拭いて柔軟性を回復させてみた。これで少しでも寿命が延びてくれれば良いのだが。。

そんなこんなで日が暮れてきたのでブロアファンを家に持ち帰り異音の原因を探る。

ファンを回したり揺すってみても特にガタはないし、動作はスムーズ。
『なぜ異音が出るのだろう。。』
色々とチェックしているうちに、手で簡単に緩むくらいのボルトを発見。もうすぐ脱落寸前という状態だった。恐らくこのボルトの緩みが原因でファン作動時にぐらつきが生じ、ファンのハウジングに接触していたようである。

ということはこのボルトをシッカリと締め込めばこのモーターはまだ使えそうな気がする。
捨てるのはやめてストックパーツとして保管しておこう。
純正の新品を買うととても高いので。笑。
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240のブロアファン交換①。

240のブロアファン交換作業に着手した。
作業方法は先日240ブルーさんに紹介頂いたサイトを参考にしながら昼ごろから開始。
本当はもっと早めに始めたかったのだが、昨日は仕事で徹夜したので、昼から作業を始めた。

とりあえず外せるものは片っ端から外していく。

左右シート、ハンドルスピードメーター、エアコン吹き出し口、コンソールパネル、グローブBOX、カーステ・・・、兎に角外せそうなものは徹底的に外した。途中で『元に戻せるだろうか。。』という不安が頭をよぎる。

でも『ここまでバラしたらやるしかない』と自分に言い聞かせて作業を続ける。

一番苦労したのが、ファンが格納されている『カタツムリ』のような黒い蓋。

これが左右共に多くのクリップで固定されており、ヒーターホースや配線とも隣接しているのでかなり辛かった。だが、作業開始から3時間程でなんとかブロアファンの摘出に成功した。

無理な姿勢で体は痛いし、手は傷だらけ。。

だが新品のファンの組み込みまでは仕上げておきたかったので、力を振り絞り作業を継続。
ファンのロックピンの外し方に少々戸惑ったのと、アース線の形状が付いていたファンと異なったのでギボシ端子にカスタムする必要があったが組み込みは比較的あっさりと完了。

無事に新品のファンの組み込みに成功した。
あとは組み上げだが日が暮れてきたので続きは明日かな。
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February 01, 2007

最小限の舵角。

クルマを運転するとき私が常に気を付けている事。
それはカーブの際の『舵角』である。

日本は国土が狭いし道が込み入っているせいか、運転中ハンドルを切る機会がとても多い。
時にはフルロックまで切る必要がある狭い路地や駐車場に出くわす。

なので日本を走るクルマのステアリング系統のダメージはかなりのもの。
特に日本の道路事情を考慮出来ていない往年の輸入車は痛みやすい傾向があるように思える。購入した中古外車のほとんどがステアリング系統にフルード漏れやガタを発生していた。

そこで私はハンドルをさばく際、十分にスピードを落として『ゆったり』と『最小の舵角』で曲がる事を心掛けている。そのお陰か購入後に一度ステアリング系統をリフレッシュしてあげた輸入車は比較的シャキッとしたハンドリングを最後までキープ出来ていたように思う。

カーブ一つ一つを、余裕を持って丁寧に『最小限の舵角』で曲がる。
もちろん据え切りやフルロックは御法度だ。
この小さい心掛けが日本での愛車の寿命を確実に延ばす。
それに安全だし同乗者にも優しい。

特に240のフロント回りは傷みがあらわれ易いので、この心掛けは重要だ。
240は良くハンドルが切れるからといってそれに甘えてはいけない。笑。

『最小限の舵角』。
この事を今後も意識して愛車の寿命を延ばしてやろうと思う。
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