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January 31, 2007

Mr.Boots Man!

今日、会社帰りに立ち寄った本屋で『Free&Easy』を購入した。

タイトルは『Hey,Mr.Boots Man!』
色々なブーツが特集されておりブーツ好きの自分としては非常に読み応えがあった。

表紙の履きこんだアイリッシュセッターも良い雰囲気。
読み進めるうちに、またブーツが一足欲しくなってしまった。苦笑。

やっぱり『Free&Easy』は最高です!
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January 29, 2007

レッドウイングのエイジング。

最近、レッドウイングの8166をよく履いている。

カラーは定番の赤茶。
一時期は黒やスエード、オーセンティックといったカラーを好んで履いていたのだが、最近はド定番の赤茶ばかり履いている。

やっぱり定番は定番たる故の魅力がある。
色々寄り道したが結局は王道の赤茶に落ち着いた感じだ。

履きこんでいくうちに赤茶の色味が落ち着いてきて良い感じの雰囲気を醸し出すようになってきた。履き心地もソフトに自分の足にフィットしてきて、自分だけの一足に育っている。

今後の成長がますます楽しみである。
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January 27, 2007

190Eのドアセンサー補修。

私の190Eは購入時より右リアドアに不具合があった。

ドアを開閉しても、ルームランプが点灯しないのである。
他のドアは開閉に連動してルームランプが点灯または消灯するのに、右リアドアだけは何故か点灯しない。。

そこで原因を探るべく右リアドア付近を点検。
まずはドアセンサーの動作確認。動きはスムーズで、目立った劣化は見受けられない。スイッチ自体は生きているようである。次にドアセンサーを引き抜いて配線の点検を実施。

ここで不具合が発覚する。
なんとスイッチの片側の配線が無くなっているのである。
懐中電灯とラジオペンチを用いてBピラー内部を漁ると、抜け落ちたコネクターが出て来た。
はめ直すと無事にルームランプが点灯。補修テープにて絶縁して、とりあえずは安心。

ルームランプ不点灯の原因はコネクターの抜け落ちであった。

それにしても何故取れてしまったのだろうか?自然に抜け落ちるようなストレスの掛かる場所ではない。間違いなく整備時の人為的なミスだと思われる。

まあ費用ゼロで直ったのだから良しとするか。苦笑。
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190Eのボンネットレバー交換。

190Eの折損していたボンネットレバーを交換した。

交換作業は至極簡単で、ワイヤーの丸いフックを古いレバーから外して、新しいレバーに付け替えるのみ。必要な工具はプラスドライバー一本である。

しかし交換しても上手くボンネットが開閉しない。。
どうやらワイヤー自体が伸びてしまっている様で調整が必要と思われる。このワイヤーの伸びがレバーに負担を掛けて最終的には折損に繋がったのではなかろうか。。

今度じっくりワイヤーを調整してみようと思う。
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January 26, 2007

お食い初め。

息子が産まれて約100日が経過した。

なので『お食い初め』を簡単にやってみた。

『お食い初め』とは生後100日あたりに、粥などを子供にちょっと食べさせる儀式。

お宮参りの時に貰った『機関車トーマス』の器とスプーンでお粥を少し食べさせてみた。
不思議そうな顔をしながらも、ドンドン食べる。
あまりの食欲にちょっとビックリ。

たくさん食べさせるとお腹を壊しそうなので、程々でやめておいた。

この勢いで元気に育って欲しいものです。
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190Eのボンネットオープンレバー購入。

私の190Eは購入時よりボンネットオープンレバーが壊れていた。
なので開閉はワイヤーを直接手で引くので、とても力が要るし、不便極まりなかった。

そんな折、某オクにて190Eのボンネットオープンレバーが出品されているのを発見。
価格は中古パーツで1000円スタート。
高いか安いかは不明だが、とりあえずコイツがないと不便なので即入札。
ライバルも不在であっさりと落札できた。

今度暇なときに取り付けよう。
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January 21, 2007

240のエンジンハーネス。

今日は久々に240のボンネットを開けて各部を点検した。

各オイルレベルは規定値内。
特に減りもないのでオイルや冷却水の漏れは完全に解消している模様。

クーラントの漏れがホース交換のみで完全に解消したのは嬉しい。
予備のラジエターまで用意して冷却系統の徹底メンテナンスを計画していたのだが無用だったようである。しばらくは現状のままで過ごせそうだ。

だが気になる点をひとつ発見。
それはバッテリーからスターターモーターに繋がる配線の劣化である。
表面の皮膜はボロボロ。クラックがハッキリと見て取れる。いまにもリークしそうな感じだ。

エンジンの発する熱に加えて、エンジン自体の振動が大きいのでこの様な状態になったのだろう。。
エンジンマウントは3年前に交換済みなので、ボディに振動がダイレクトに伝わってくることはないのだが、エンジンをかけた状態でボンネットを覗くと結構盛大にエンジンが揺れている。。

これでは配線が引きちぎれるのも時間の問題のような気がしてきた。苦笑。

今度配線の引き直しを検討したいと思う。
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240のブロアファン。

最近というか240購入時より気になっているのがエアコン作動時の異音。

原因ははっきりしている。
ブロアファンの劣化による異音である。
クーラーやヒーターを作動させると、ブロアファンから『キュルキュルキュル・・・』という耳障りな音が聞こえてくるのだ。

最近は『キュルキュル・・・』を通り越して『カラカラ・・・』とか『ジャラジャラ・・・・』とかいう激しい音になってきた。

パーツはもう手元にあるのだが、なかなか交換することが出来ずに現在に至っている。

インパネを結構バラさないとアクセス出来ない場所にあるので、結構難しそう。。
だが近いうちに交換作業にチャレンジしたい。
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240にチャイルドシートを。

240に先輩から貰ったチャイルドシートを取り付けた。
240のリアシートは横幅があまりないので少々窮屈な感じだが無事に取付完了。

少々昔のチャイルドシートなのでレッグバーとかは付いていない。
それに私の240はリミテッドの革シート仕様なので少々滑る感じもあるので、190Eよりと比較するとやや不安定な感じだ。でも当時の最高級モデルだけあってチャイルドシート自体はとてもシッカリとした作り。

早速息子を乗せて家族3人で出発。
まだ慣れないせいかなかなか息子が泣き止まない。

でもしばらく走ったら240の心地よい揺れのお陰かおとなしく眠りはじめた。

これで240にも息子を乗せれるようになった。
リアシートを倒せないのは少々辛いが仕方ない。
あとは『BABY IN CAR』のステッカーでも貼ろうかな。
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January 20, 2007

チャイルドシートを貰う。

今日は休日出社。
眠い目をこすりながら240に乗って日の出前に家を出た。

今日はちょっと嬉しい出来事があった。
会社帰りに先輩のウチに立ち寄りチャイルドシートを貰ったのである。
少々古いがApricaの当時の最高級モデルだったそうだ。

190Eには購入した新品のチャイルドシートがついているのだが、240にはついていない。
なので子供を240に乗せることが出来なかった。

でも、これで240にも子供を乗せることが出来る。
大好きな240に子供を乗せて出掛けるのは、自分にとってチョットした夢であった。
その夢がもうすぐ叶おうとしている。

明日早速取り付けよう。
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N3-Bジャケット。

BEAMSで購入したN3-Bジャケットを長年愛用している。

軍モノをモチーフとしているだけあり、動きやすさと防寒性は完璧。撥水性も高くとても重宝している。

冬場の外出には欠かせない存在だ。
綺麗めの格好にちょっとハズシで着てもサマになる。

N3-Bジャケット。
お勧めです。
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January 19, 2007

コンビのバスチェア。

コンビのバスチェアを購入した。
価格は3000円程度。

このチェアは子供と一緒に風呂に入るときに、子供を一時的に座らせておくモノ。
大人1人で子供を風呂にいれるのは結構難しいのだが、このチェアがあれば安心。
滑らないし子供が暴れても倒れない安定感もある。

でも服を着せて座らせるとちょっとマヌケで笑えます。笑。

コンビのバスチェア。
小さいお子さんをもつ親御さんに是非お勧めしたい逸品です。
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January 18, 2007

240の駆動系。

調子よく毎日の足に活躍中の我が240であるが、何となく駆動系がくたびれている様な気がする。

変速はスムースで滑っている感じもしないのだが、とまり際に『ドン』と軽いショックが来ることがある。これは購入時から感じており、色々なメンテで大分解消したのだが、まだ完全ではない。
完璧に直すにはOHするしかないのだろうか。。

まあ変速自体は至極快調なので、とりあえずはDIYで出来る限りの事を試して延命を図りたい。
近いうちにATFとデフオイルの交換をしようと思う。
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January 15, 2007

190Eの水温センターとサーモスタット届く。

190Eの低温度で作動する水温センサーと79℃サーモスタットが届いた。
これを使って常時水温が高めの190Eと上手く付き合っていこうと思う。

水温を下げるアプローチは2種類ある。
水温を上がりにくくする方法と、上がった水温を早めに下げる方法だ。
サーモスタットは前者、水温センサーは後者に属する。

今は冬なので、とりあえず水温を素早く下げる水温センサーを試そうと思っている。
ヒーターの効きが遅くなるのは辛いから。。

サーモスタットは夏までお預け。
ハウジングのガスケットから滲みも見受けられたので、パーツを調達して一気に片付けようと思う。

水温と上手く付き合うのが古めの輸入車を日本で乗る上のコツ。
適正な水温管理はエンジン本体は元よりエンジンルームのハーネスや補器類に必ずプラスに作用する。

『水温を制する者はネオクラッシックカーを制す』。笑。
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January 14, 2007

IRWINのバイスグリップ。

IRWINのバイスグリップを愛用している。

IRWINとはバイスグリップの老舗ピーターセンの後継メーカーである。さすが老舗というかバイスグリップを生み出したブランドの後継ぎだけあり品質は確か。

このバイスグリップはイザという時に非常に頼りになる。

折れたボルト、なかなか外れないパーツ等にガッチリと食らいつき、普通の工具や素手では太刀打ち出来ないようなシチュエーションで何度助けられたことか。今日も190Eのデスビローターを外すときに助けてもらいました。笑。

IRWINのバイスグリップ。
イザというときの命綱として工具箱に忍ばせておくと安心です。
値段もそれ程高くはないので、是非とも買って体感して欲しい工具の一つです。
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190Eのヒューズ交換。

190Eのヒューズを交換した。
別に切れていた訳ではないが、見た目の劣化が激しかったので、予防策としての交換である。

190Eのヒューズは昔ながらのイモムシ型。
240やE28も同様の形のヒューズを使用している。

このヒューズは現在主流のブレード型ヒューズと比較し、劣化が早い。
なので十分に安全マージンをとって早めに交換してやることが重要である。

交換方法は簡単。
特に工具も必要ない。一つ一つ外して接点をクリーナーで清掃して新しいヒューズをはめるのみ。とてもシンプルで簡単だ。

切れていないヒューズでも接点が錆びたりして通電が悪くなっている箇所もあるます。交換することで電気系統のリフレッシュを図れるので、簡単に出来るメンテナンス項目としてお勧めです。一度愛車のヒューズの箇所を確認し、交換してみてください。安価ながら愛車に対する安心感が高まります。

ちなみに私はホームセンターで購入した200円程度のプラスチックケースに予備ヒューズを入れてクルマのトランクに忍ばせています。この小箱ひとつで何回か助けられたことがあります。
『たかがヒューズ一つ、されどヒューズ一つ』といった感じです。
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ALDENのメンテナンス。

久々にALDENをメンテナンス。

まず軽く豚毛のブラシでブラッシング。
汚れが粗方落ちたら、固く絞ったウエスで全体を拭きあげる。
汚れが完全に落ちたらデリケートクリームを優しく全体に塗り込んでゆく。
しばらく置いてからロウ成分入りのシュークリームをつま先と踵を中心に塗りこむ。
最後に馬毛のブラシで全体を優しく磨き上げて完了。

つま先の傷とか全体的な傷みは気になるが、長い時を経た独特の存在感を感じる。

天然皮革は生きている。
適度な水分と油分が必要だ。
でも塗り過ぎはいけない。
塗りすぎると生きている革の呼吸を止めてしまう。

必要な分だけ適切なサイクルで塗りこむ。
これが長持ちの秘訣です。
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190Eのデスビキャップ&ローター交換。

注文していた190Eの点火系セットが到着した。
今週末は資格試験の勉強等で忙しいのだが、息抜きがてら軽く190Eをいじることにした。

まずは古いデスビからプラグコードを外していく。
以前にプラグコードを交換していたので外すのは簡単。気をつけるのは一本ずつ外して、新しいデスビに付けていく事。こうしないと何処にどのコードを繋ぐのか分からなくなるので注意。

続いてデスビキャップを外す。キャップを外すのは簡単。プラスドライバーで2本のネジを緩めれば簡単に外れる。

最後にローター。
これには結構手こずった。長年外されていないようでとても固い。手の力のみではキツカッタのでバイスグリップで挟んで引き抜いた。ローターは傷だらけになったが何とか外すことに成功。注意点は真上に引き抜く事。そうしないとデスビのシャフトを傷めてしまう。。

外したローターとキャップはヒドイ状態。
接点は既にボロボロ。キャップにはひび割れまで入っている。
こんな状態で良く走っていたものである。苦笑。

逆の手順で組み付けて試運転。
エンジンのかかりも良いし、加速も良くなった。おまけにアイドリング振動もかなり減っている。

やっぱり点火系はエンジンコンディションの肝であると再認識した。特にフルトラ式の点火系をもつクルマは重要である。ここをリフレッシュするとクルマが生き返ります。
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January 12, 2007

最近の燃費。

最近、愛車2台ともに燃費が良い。

240の街乗りで8km/L。
190Eの街乗りでも9km/L。

以前よりもリッターあたり1km程度伸びている。

最近は帰宅が遅いので空いている時間帯にクルマに乗るせいかもしれない。
悲しいような、嬉しいような。。苦笑。
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January 10, 2007

190Eのパーツを色々発注。

190Eのパーツを色々と発注した。

まずは点火系。
デスビローターとデスキャップ。
プラグとプラグコードもまとめて安く買った。

冷却系は、
ローテンプサーモとファン制御の水温センサー(低温作動タイプ)。
基本的に純正パーツが好きなのだが、やはりこの頃のMBの水温は常時高め。
ちょっと下げた方が機関が長持ちしそうなので試しに購入。

ついでにエアフィルターとオイルフィルター、あとヒューズキットも購入。

上記価格を全部足しても3万円強だった。

昔に比べると随分と安く買えるようになったものだ。
ちょっと古めの輸入車は懐にも優しいのが嬉しい。笑。
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January 09, 2007

SIKUのミニカー(DHLバン)。

SIKUのミニカー第2弾。

それはMBの1BOXベースのDHLバン。

DHLのバンは格好良い。
日本の運輸会社のバンとは一味違うカラーリング。

やっぱり働くクルマは格好良い。
特に外車ベースだと雰囲気があって良いな~。
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January 08, 2007

SIKUのミニカー(VWマルチバン)。

SIKU(ジク)のミニカーを買った。

SIKUとはドイツの玩具メーカーで、安価で質感の高い玩具をリリースしているメーカーである。

今回購入したのはVWマルチバンをベースにしたTAXIのミニカー。
ボディーカラーはアイボリー。サイドにはSURF系のレタリングが入って、なかなか洒落ている。

こんなVANで家族でトリップに出掛けたい。
このミニカーを見ていると、そんな思いが湧き上がってくる。

SIKU。
お勧め玩具メーカーです。
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家族3人、公園へ。

今日は見事な冬晴れ。
そこで家族3人で近所の市営公園へ出掛けることとした。

私はREDWINGのアイリッシュセッタープレーントゥ。
妻は昨日購入したCLARKSのデザートトレック。
息子はお気に入りのGAPのニットキャップを被って190Eで出発。

天気が良いせいか、子連れや犬連れの家族や年配夫婦などがたくさん来ており、何だかとても和やかな雰囲気。

ゆったりとした時間は忙しい日常生活においてとても貴重。
このようなスローで暖かい時間を大事にすることを忘れないでいたい。
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240のワイパーブレード交換。

190Eに負けず劣らず240の雨の日の視界も悪い。

悪いといっても240のせいではなく、私が視界確保に無頓着なことが原因。苦笑。
人を乗せると『こんなのでよく運転できるな』とからかわれる位にヒドイ。

特にワイパー作動時のビビリ音は最悪。
『ガゴゴ、ガゴゴ、ガゴゴ・・・・・』
とかなり盛大に異音が発生する。

なので240のワイパー交換をした。
交換はブレード毎。ワイパーは以前にネットで購入した2本で1000円程度の安い品。
無名のメーカーだが問題なく取り付けることが出来た。

ついでにフロントガラスもクリーナーで清掃。
油膜もスッキリ取れて良い感じだ。

早速ウォッシャー液を出してワイパーの作動テスト。
異音は解消し、スムースに動く。

だが少々拭き残しが見られるので、ワイパーアームの角度を調整。
手で持って軽く曲げながら良い塩梅に拭取る位置を探し出し作業完了。
これで雨の日も安心だ。
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190Eにガラコを。

先日の大雨の際に、190Eの前方視界の悪さがとても気になった。

というのも、190Eの一本ワイパーは拭取り面積は広いのだが、一本しかない為、大雨のときは雨粒で前がとても見難いのだ。190Eは妻がハンドルを握ることも多いので、この状態は非常に危険。

なので190Eにガラコを施工。

まずはフロントガラスをクリーナーで清掃。
もの凄い汚れ。笑。
ここ最近クルマの窓など吹いたこともなかったので当然か。苦笑。

続いてガラコを円を描くように塗りこむ。10分程放置したら固く絞った濡れタオルで丹念に拭取り。拭取りはしっかりやっておかないと油膜がギラついて前が見難くなるので注意だ。

これでフロントガラスの撥水加工は完了。
当面は雨の日も安心である。

今度暇なとき240にも施工するかな。
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Clarksのデザートトレック。

今日、ふらっとリサイクルショップに入ったらClarksのデザートトレックが売っていた。

綺麗だなと思ったら、何と新品未使用でタグが付いている。
サイズを見るとちょうど妻のサイズ。
価格は7000円程度。
ちょっと迷ったが、妻も気に入って喜ぶだろうと思い購入した。

妻とは服や靴の趣味が合う。
ビルケンとかクラークスとかパトリックとか、結構同じモデルを揃って持っている。
趣味とか感性が近いというのは一緒に生活をする上で非常に重要。
人の趣味や感性を変えるというのは非常に難しいし、合わないと何かとすれ違いがちになる。

家に帰って早速Clarksをメンテナンス。
スウェードクリーナを吹きつけスウェードブラシでブラッシング。
乾いたら軽く防水スプレーを吹いて仕上げ。

眺めるとやっぱりClarksは良いなと思う。
ボテッとして見ているだけで癒されるし、履き心地も柔らかくで最高。
一生モノのブーツと気軽に履けるスニーカーの中間的な存在である。
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January 06, 2007

『MABAN』のマフラー。

『MABAN』のマフラーをSHIPSで購入した。

『MABAN』とはスコットランドのメーカーで上質なウール素材の製品を数多くリリースしているメーカー。上質だが価格は驚くほど安い。このマフラーもセール価格ではあるがSHIPSで2000円で購入した。妻子持ちには実に嬉しい価格である。

『MABAN』。
低価格で良質な商品をリリースし続けているスコットランドの優良メーカーです。
見かけたら是非手にとって質感を試してみてください。
値段の割りにとても良いです。
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『Le Minor』のボーダーシャツ。

『Le Minor』の子供用シャツを購入した。

『Le Minor』(ルミノア)の服は昔から愛用している。
是非とも子供に着せたかったのだが子供服としては高価なので手が出なかった。
でもSHIPSの年始セールで30%OFFだったので購入。

『Le Minor』とはフランスの老舗ファクトリーブランド。
フランス海軍にもボーダーシャツを納入している由緒あるブランドだ。
セントジェームスよりもシッカリとした作りで耐久性は十分。
カラーはルミノアらしいブルーとホワイトのストライプ。
肩の部分がボタン留めになっていて着せやすいのも嬉しい。

『Le Minor』。
大人向けにも子供向けにもお勧めです。
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190Eの点検。

先日の帰省で190Eにちょっと違和感を感じたのでボンネットを開けてざっと点検してみた。

まずはLLCのチェックから。
リザーバーのレベルは適正量。ウォーターラインを見回すと、リザーバータンクの下部にLLCがこぼれた跡が。。どうやら前回のLLC交換時に量を入れすぎた模様。エア抜きが進むと量が減るのを見越して多めに補給したのがマズかったようだ。長時間走行時に感じたLLC臭はこれが原因っぽい。

あとサーモハウジング周辺に薄っすらとLLCの漏れ跡がある。
とりあえず軽くホースバンドを増し締めして様子見。190Eはサーモハウジングが樹脂製なのでオーバートルクは厳禁。あとラジエターのアッパーホース差込部にもLLC漏れの跡を発見。ここも樹脂製で弱っていることが多々あるので慎重に増し締め。いずれの箇所もスローリークなのでとりあえずコレで経過観察する予定。

つづいてアイドリング不良の原因を探る。
何となくデスビ周りが怪しいので、プラスドライバーを用いてデスキャップを開けてみる。随分とネジが硬い。長期間無交換のようで固着していたみたいだ。何とかネジ2本を緩めキャップを外す。するとかなりデスビ&ローターが劣化している様子。。これはパーツを調達して近日中に交換しようと思う。

あとはヒューズやリレー、アースポイントを軽くチェック。
ヒューズは要交換。リレーも出来れば予備が欲しい。アースも今度徹底的に磨こうと思う。

2007年度の190Eのメンテ方針は決まった。
『電装系と水周りをリフレッシュして安定させる』
これがテーマだ。

家族の足として堅実に毎日走る状態を目指して整備を進めたい。
【190E走行距離:88,900km】
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今年も240を足に。

今年も240を日々の足にする。
昨年末に足回りやブレーキ周り、あと水周り等を整備したので調子はとても良い。

以前よりも随分と運転時のストレスや疲労が減っている。
これらは足回りのガッシリ感とブレーキタッチの向上が効いていると思う。

でもやっぱり190Eと比較すると遅いしボディは緩いし乗り心地も悪い。
しかしながら240は何故か乗り続けたくなる魅力のある存在だ。

240の今年の目標は現状維持。
現在の状態をキープ出来ればとりあえず良い。
もし余裕があれば、ウォーポン、クーラー、燃料ラインあたりの整備をしたいが、当面は現状維持出来れば満足。

240に多くは望まない。
望めば望むほど現状とのギャップに不満が募り窮屈に感じてくる。
もし不満を感じたら190Eに乗れば良いだけだ。
240とは細く長く付き合っていきたい。
【240走行距離:87,800km(メーター読み)】
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January 04, 2007

蔵元の梅酒。

アストロで四国旅行に行った際に見つけたのがこの梅酒。

その名も『蔵元の梅酒』。
愛媛産の南高梅を用いて本格焼酎と名水で仕込んだという梅酒である。
四国の道の駅で車中泊した際にコンビニで購入したのだが、これがとても旨かった。

値段はそれ程高くない。
チョーヤの梅酒と同じくらいだろうか。。

四国でしか手に入らないのかな?と思っていたのだが、なんと近くのスーパーでこの梅酒を発見!値段も四国と同じ価格だったので思わず即買い。笑。

家に帰って早速ロックで頂く。

やっぱり独特のまろやかさがあって他の梅酒とは一味違う。

『蔵元の梅酒』。お勧めです。
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STUSSYのフードジャケット。

ここ4~5年、ずっと愛用しているのがSTUSSYのフードジャケット。

このジャケットは防弾チョッキに使用される素材で出来ており、軽くてとても丈夫。インナーはフリースになっており真冬もとても暖かい。

何より気に入っているのがSTUSSYならでは各部の処理。
タグ類にも遊び心とデザイン性が感じられて、なんだか他のメーカーとは一味違う仕上がりになっている。

STUSSYというメーカーは本当にここら辺の仕上げが上手い。

STUSSYは結構モデルサイクルが短いので、気に入った品があれば即買をお勧めします!
数年寝かせてから着始めても通っぽくて良いと思います。
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January 03, 2007

190Eで帰省。

正月休みを利用して家族3人で妻の実家へ帰省した。

足は190E。
やっぱり190Eは素晴らしい。長距離を乗ると240との差は歴然。運転後の疲労感がまるで違う。あたりの柔らかい乗り心地や、安心感のあるドッシリとした操作系が運転による疲労を軽減してくれる。

240で同じ距離を乗ると、目的地に付いた頃には結構グッタリしてしまうのだが、190Eだと到着しても元気満々。240のちょっと頼りない走りをカバーしながら走らせるのも楽しいが、やっぱり家族で出掛けるときは190Eに軍配が上がる。

そんな190Eだがちょっと気になる症状が。。
それは何となく漂うクーラント臭とアイドリング時のほのかな振動。
すぐさま対処が必要な程ではないが、何となく気になる。

次の週末にでもエンジンルームを点検してみよう。
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