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December 31, 2006

REDWINGを磨く。

2006年もいよいよ終わり。

今年一年頑張ってくれたREDWINGに感謝を込めてミンクオイルで磨く。

『一年間お疲れ様。そして来年もよろしく。』

こんな気持ちを込めながら丁寧に磨いた。

やっぱりブーツは一生モノ。
ソールを何回も交換しながら一緒に歳を重ねるのは、スニーカーでは味わえない喜びだ。

将来、このブーツを息子が履いてくれると嬉しいな。
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グリーンカレーを作る。

今日はグリーンカレーを作ってみた。

材料はグリーンカレーのペーストとココナッツミルク。
あとはぶつ切りの鶏肉とナスと玉葱とブロッコリー。あとトマトも丸々3個入れた。

調理方法は簡単。
まずは鍋に油をひいて、ナスと玉葱、鶏肉を炒める。次にカレーペーストとニンニク、ココナッツミルクの固形分を入れる。ブロッコリーとトマトを入れてさらに炒めて、全体的に火が通ったら、水と残りのココナッツミルクを入れる。続いてナンプラーとパクチーとバジル、あと唐辛子を2、3本入れてジックリと煮込む。

これで完成。

かなり辛いが嫌な辛さではない。
後を引く辛さなのでついつい食べ過ぎてしまった。

アジアンをDIYで作るのは本格的で難しそうなイメージですが非常に簡単です。味もなんだか高級感があって非日常感を味わえます。自宅で手軽に出来るメニューとしてお勧めです。
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TUBTRUGSを買い足す。

TUBTRUGSを買い足した。

妻用と息子用に大きいサイズと小さいサイズを一つずつ。
カラーはオレンジ。私の愛用しているのと一緒のカラーだ。

オレンジは茶系のカラーと相性がよい。
インテリアはベージュをメインとした茶系が多いので我が家の小物類はオレンジが多い。

やっぱりTUBTRUGSは良い。
軽いし安いし柔らかいので安全。

適当にモノを放り込んでおいてもインテリアとして成立するところも嬉しい。

TUBTRUGS。お勧めです。
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CHAMSのニットキャップ。

最近冷え込みが激しい。

そんな時に被りたくなるのがCHAMSのニットキャップ。

CHAMSとはペンギンマークでおなじみのアウトドアウェアメーカー。特にスウェットとかが有名だ。

このCHAMSのニットキャップは厚手で防寒性は十分。しかも肌触りが良くてチクチクしないのでお勧めだ。

ボンボン付きなので三十路男が被るには少々子供っぽいが、品質は確かだ。
なのでついつい被ってしまう。笑。

CHAMS。お勧めです。
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スウェーデンの『Garlic Card』。

『Garlic Card』というカードがある。

これはカードの表面に凹凸が付いており、ニンニクや山葵をすりおろすことが出来る品である。

生産国はスウェーデン。

見た目も良くてサイズも手頃。

これで山葵をすりおろして刺身とかを食すと、普段とは違う贅沢感が味わえる。

やっぱりチューブ入りの山葵とは一味違う。

スウェーデンの『Garlic Card』。一枚持っていると何かと重宝します。
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December 30, 2006

BEAMSのアヒルシューズ。

今日は190Eで家族3人買い物へ出掛けた。

目的地は二子玉川の高島屋。
ココはBEAMSやSHIPS、UNITED ARROWSとかが入っていて、一箇所で色々と見て回れるので気に入っている。

私はITOYAで2007年用の手帳のリフィールを購入。
妻はアローズで細身のカーゴパンツを買った。
息子には最近冷え込むのでBEAMSでアヒルのルームシューズを買ってあげた。

かなり馬鹿馬鹿しいデザイン。笑。

でも見ているだけで心がなんだか心が和む。
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2007年も240と190E。

2006年ももうすぐ終わり。
今年は子供が産まれたり色々と自分にとって思い出深い一年となった。

最近はクルマの買換えサイクルも長くなって、ここ半年近くクルマを購入していない。一時期は3ヶ月に一回は必ずクルマを買っていたことを考えると、随分と落ち着いた感じだ。

2007年は240と190Eで過ごす予定。
本当はもっと冒険したいのだが、当面は240と190Eの2台体制になりそうだ。子供もまだまだ小さいし買い換える余裕もない。。

240と190Eの製造年は共に1990年。偶然にも同い年である。来年は生産から18年目。人間なら高校を卒業し、就職や大学進学をする歳。クルマとしては相当古い部類に入る。

でも現在調子は絶好調。
動くうちはガンガン足として使い倒したい。

だが近々クルマ欲しい病が再発しそうな気もする。笑。
『しばらく買換えは無理だよな。』と思いつつも、次期車を検討している自分がいる。苦笑。
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December 27, 2006

E28と190Eと240。

今年はE28と190Eと240の3台を足にした過ごした。
大きなトラブルはゼロ。整備中に240のブリーダープラグをねじ切ったりしたことはあったが、走行中に不具合が発生したことはなかった。3台とも燃費も良く故障も無く、実によく活躍してくれた。

走行距離は一年間で合計約2万キロ。数年前は年間6万キロくらい乗っていたので、随分と走らなくなくなったものだ。。

2万キロの内訳は、以下のとおり。
●E28=11,000km
●190=4000km
●240=5000km

やっぱり運転して楽しいE28のステアリングを握る機会が多かった。残念ながらE28はもう手元には無いが。。
一方、190Eと240は足としては優秀だが、運転してそれ程楽しいクルマではないので走行距離の伸びもイマイチ。

やっぱりBMW、特にちょっと古めのE28やE30は運転していてもの凄く楽しい。用もないのについつい乗って出掛けたくなる。

子供がもう少し落ち着いたら、またBMWに乗りたい。ちょっと古めのスモール6のモデル。たとえばE30の320ⅰとかE28の520ⅰや528eとか。。

最近のBMWはちょっと毛色が変わって自分の趣味に合わなくなってきたが、古めのBMWは自分の感性にピタッとはまる。走行フィールや音や各操作系のタッチ、最高だ。あと実際にメンテナンスすると『手を入れながら孫の代まで使う』というドイツのクラフトマンシップを強く感じることが出来る。

ちょっとヤレた雰囲気の激安BMWを、基本メンテのみで変にイジらずにサラッと乗りたい。
実現できるのは2~3年後だろうか。。その頃には格安で実動の個体は絶滅してるかもしれないのがちょっと心配である。笑。
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December 24, 2006

GAPのBABY服。

今日はクリスマスイブ。
190Eで家族3人買い物へ出掛けて、息子にX’masプレゼントを買った。

購入したのはGAPのBABY服。
GAPのBABY服は価格も安いし、デザインも可愛いのでお勧めだ。
今日はセールだった事もあり、たくさん購入してしまった。苦笑。

最近は冷え込むので赤のボア付きキャップを買ってやったのだが、これがなかなか良い。
素材はコットンでインナーはフリース素材になっており、ウールの様にチクチクしてかぶれたりしないので赤ちゃんにも安心。

早速被せてみる。
サイズは丁度良く、耳当ても付いているのでとても暖かそう。
寒い冬の散歩もこれで安心だ。Dsc01308Dsc01310Dsc01313_1


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December 22, 2006

庭を耕す。

ここ最近、週末は鍬をかついで庭を耕している。

築30年以上経ったボロ屋に妻と息子の家族3人で暮らしているのだが、そこそこ広い庭がついている。面積的にはテニスコート半面くらいだろうか。。ここ数年、ろくに草むしりもしていなかったので、雑草が伸び放題で酷い状態。笑。夏場は特に酷い。草ボウボウで毎年ヤブ蚊が大量発生する。

これでは幼い息子が蚊にさされまくりそうで心配だし、元気に綺麗な庭で遊ぶ息子の姿が見てみたい。そんな思いから一念発起し、庭に芝生でも張ってみたいと思った次第だ。

まずは雑草や倒木の根っこをひたすら鍬とスコップで掘り返す。良い芝を育成するには40cm程の深さまで耕す必要があるそうだ。かなりの重労働である。苦笑。

今週末は木の根っこを4本抜いた。手はマメだらけで毎週ひどい筋肉痛。。
でも土の匂いは良い。幼少の頃を思い出して何だか懐かしい気分にしてくれる。

今後どうやって庭を仕上げていこうか。。
荒れ果てた庭を見ると途方に暮れるが、DIY好きとしては楽しみでもある。

なんだか日々の生活がDASH村みたいになってきた。笑。
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グリーンレーベルのベビー用ベスト。

UAグリーンレーベルのベビー用ベストを購入した。

赤ちゃんは寝ていてもバタバタ手足を動かすので、掛け布団がすぐにずれてしまう。この寒い時期に布団なしでは風邪をひいてしまいそうで心配だ。

そこで少しでも暖かいようにベストを着せてやることにした。

購入したのはグリーンレーベルのベージュのベスト。
りんごの絵がついていて、裏側は食べ終わった後の芯の絵になっているのが可笑しい。

これで少しは暖かい状態で寝てくれることだろう。
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December 21, 2006

BREEのトート、その後。

愛用しているBREEのトートバッグがかなり良い感じの飴色に変化してきた。

10年物のヌメ革の手帳と並べても、色味が近付いてきた感じだ。

やっぱり天然素材は良い。

人工素材は使い込むとボロくなる一方だが、天然素材は一緒に歳を重ねる楽しみがある。
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December 20, 2006

Orobiancoのショルダーバッグ。

子供と一緒の時、両手が塞がっていると非常に困る。
なのでトートバッグ等で出掛けると、とてもツライ。。大人2人いれば手の空いている方に荷物を持ってもらうことも出来る。しかし平日に妻1人で息子を連れて買い物に行くのは、かなりしんどいと思う。

そんな訳で普段苦労して買い物に出掛けてくれる妻へショルダーバッグをプレゼントしようと思った。色々とショップで物色したのだが、いざ探してみるとなかなか良いモノが見つからない。探し始めて足掛け2ヶ月、ようやく『コレは!』という品を見つけた。

それは『オロビアンコ』のショルダーバッグ。
オロビアンコとは、ここ最近セレクトショップの別注等を多くリリースしている若くて元気のあるイタリアのメーカーである。歴史は浅いが、洒落たデザインや作りこみ品質の高さで人気を得て、最近は皆が認知している一流ブランドへと成長した。

このオロビアンコのショルダーはサイズも丁度良く、サイドポケット等も充実している。そして何より軽い!作りはシッカリしているのに、とても軽いのだ。あと使っている素材(革&ナイロン)の質感が非常に良い。

価格はネットの方が安いので、ショップでは買わずにネットにて落札し、妻へプレゼント。
気に入ってくれたようで、早速タスキ掛けして買い物へ出掛けていった。

『オロビアンコ』のバッグ。
非常に作りは良く、デザイン的にも優れています。
モデルチェンジが早いブランドなので気に入った型があれば、即購入してみてください。
きっと永く使える逸品になると思います。
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December 19, 2006

CHEVYのC10。

かれこれ10年程前、私が大学生の頃、シボレーのC10に乗っている先輩がいた。

その先輩はC10をカスタムしたり磨き倒したりする訳ではなく、ロクに洗車もせずに足として乗り回していた。内装もボロく、ゴミや吸殻が散乱した車内は、カーブの度に空き缶が右へ左へ転がっていた。

周りのクルマ好きからは、『もっと綺麗に乗れ』とか『そんなボロ買い換えれば』とか『無駄にデカイ』とか『燃費悪い』とか非難の嵐?だったが、私はその先輩のC10との付き合い方に感動し、手放すときは30万円で譲ってもらうという約束を取り付けた。

だが、その約束が実現することはなかった。

何故ならそのC10は『折れて』しまったのである。

『折れる』といってもイメージが湧かないと思うが、まさに折れたのだ。
キャビンと荷台の境目から真っ二つ。横から見ると見事にV字状態になったらしい。笑。
先輩に詳しく話を聞くと、
国道246を時速50マイル位で走行中に路面のギャップを越えた際、突然シートが沈んで、フロアが裂け、路面と擦れたフレームから火花が飛び散ったそうだ。窓から脱出し、クルマを見るとV字型に真っ二つだったとのこと。

幸い先輩は無傷で、
『火花が出てバック・トゥ・ザ・フューチャーみたいだったぜ!』
と笑い飛ばしていた。

そんな訳でC10に乗る夢は叶わなかったが、今でも気になる一台である。
ベンチシートに家族3人一列に座って、荷台にキャンプ道具とか満載して出掛けたい。

でも『折れる』のは、ちょっと勘弁である。笑。Pickupc10_1

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December 17, 2006

190Eの雨漏り。

今日、190Eのトランクを開けると、積んでいたキッチンペーパーに赤いシミが。。
触ると少々湿っている。。

どうやら工具入れの赤い袋の色が雨漏りによってキッチンペーパーに色移りしたようである。
漏れている量は大したことはないが、雨漏りはやっぱり気になる。
臭いやカビや電気系統の動作不良の原因になるのでナメてはいけない。

さて漏れている箇所はどこだろう。。

トランクのウェザーストリップはとても綺麗で弾力もあったので、何となくリアガラスのシーリングが怪しい気がする。

要経過観察である。
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息子にキャップを。

息子に今日購入したOAKLEYのキャップを被せてみた。

かなりデカイ。笑。
私はそれ程アタマは大きいほうではない。むしろ小さい方だと思うのだが、それでも息子にはデカイ。

でも成長すれば普通にこのキャップを被ることが出来るんだろうな。

早く大きくなって欲しいと思うが、今の小ささも可愛らしい。
何だか複雑な気分だ。
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December 16, 2006

OAKLEYのキャップ。

OAKLEYのベースボールキャップを購入した。

価格は4000円。
子供が産まれてからというものの、4000円でも少々高い気がしてしまう。笑。

フロント部分がヌバックのような質感の素材で、後ろはブラウンのメッシュになっている。
キャップにしては大人っぽい質感とデザインだ。

平凡なスタイルでもキャップ一つで雰囲気が変わる。
なので私服ではキャップは欠かせない。
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スウェーデン軍の弾薬箱、その後。

シューケア用品入れにカスタムしたスウェーデン軍の弾薬箱であるが、その後大活躍している。

愛用しているシューケア用品を全て飲み込む収納力や、使い込んだ味のある風貌。キャスターを取り付けて可動式にしたことにより使い勝手も最高だ。

何よりも見た目が良い。
長い年月を経たモノ独特の存在感が宿っている。

この弾薬箱からケア用品を取り出し、靴を磨く瞬間は、まさに至福のヒトトキ。
会社から帰宅後は軽く酒を飲みながら、ゆったりと革の質感を楽しみつつ、この時間を楽しんでいる。

忙しい日常生活の中には、このようなチョットした自由な時間を持つ事が非常に大切だと思う。
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プレミアータのコバ染め。

今日はプレミアータのコバを染め直した。
愛用しているコロンブスのコバインキを用意して作業開始。

まずは靴全体をブラッシング。
特に今回は塗りを入れるコバ部分を丁寧にブラッシング。

汚れが完全に落ちたら、コバインキをフェルトに取り、慎重にコバ部分に塗りこんでいく。はみ出さない様に丁寧に、丁寧に作業を進める。コバが終わったら、靴底の横部分にもインキを塗っていく。

塗り終わったら、完全に乾燥するまで、暫く放置。

乾いたら、靴クリームを全体に塗りこんで、馬毛のブラシでブラッシングして完了。

作業後はプレミアータがシャキッとして見える。
10年モノとは思えない輝きだ。

やっぱり革靴のコバは重要である。
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『コロンブス』のコバインキ。

革靴の見た目は『コバ』で決まると思う。

コバが綺麗な靴はとても見た目の印象が良い。安い靴でもコバがビシッと決まっていれば、それなりに見える。だが高級革靴でもコバが汚れていれば台無し。。

そこで愛用しているのが、『コロンブス』のコバインキ。

キャップを開けると蓋にフェルトが付いていて、このフェルトを使ってコバを染め直すのだ。アッパーになるべく付かないように慎重に塗りこんでいく瞬間はいつも緊張する。綺麗に塗り終わって、ブラッシングすると靴が生き返ったようにシャキッと見える。

コバが白茶けていると良い靴も魅力半減です。コバインキを塗って靴を生き返らせてあげてください!
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December 14, 2006

『Norse』のエレファントバンク。

Norseのエレファントバンクという貯金箱を愛用している。

この貯金箱は象をモチーフとしており、スウェーデンの銀行が1970年代にノベルティとしてフィンランドのMK Tresmer社に発注した品である。なぜ象なのかというと、象は記憶力がいいので、貯金したお金を『忘れないように』という意味が込められているそうだ。

愛くるしい形に優しい色合いがマッチして、チョコンと置いておくと部屋全体の雰囲気を優しく変えてくれる。

同じデザインのキーホルダーも販売しており、とてもかわいいので何色か色違いで所有している。
240の鍵も『Norse』のキーホルダーに付けて持ち歩いている。

フィンランドの『Norse』。
北欧好きのVOLVO乗りに是非お勧めしたい雑貨ブランドです。
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プライウッドのトレー。

プライウッドのトレーを購入した。

価格は2000円程度で安価。特にメジャーなブランド物という訳ではないのだが、デザインとサイズ、あと質感が良かったので即購入。

家に帰って早速クリアのBRIWAXを塗りこんで初期メンテナンス。
最初に油分を補給してやることで、後々の耐久性に大きな差が出てくる。

BRIWAXを塗りこむと良い感じの艶とほのかな蜂蜜の香りがしてくる。
やっぱり自然成分の蜜蝋ワックスは人工ワックスとは違う仕上がりだ。

BRIWAXのお陰で、このトレーも永く使えることだろう。Dsc01223Dsc01226

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December 10, 2006

240のホイールナット。

240のホイールナットのねじ山は非常にナメやすい。
無闇に強いトルクを掛けると簡単にねじ山が潰れてしまう。
その事を知らないカーショップにタイヤ交換を依頼すると、インパクトレンチとか持ち出してガンガン緩めたり締めたりするものだから堪らない。馬鹿トルクを掛けられるとあっさりとねじ山が変形してしまう。。

変形したねじ山をそのまま放置していると、タイヤ脱着時に違和感を感じるようになってくる。
ホイールナットを回すと、最初は『何だか堅いな』と思う程度だが、繰り返し脱着しているとどんどん症状が悪化してきて、手で回す事が不可能になる。ついには工具で無理矢理回すような状態になり、最終的にスタッドボルトがねじ切れたり、徐々に弱ってきたボルトが走行中に折損して、タイヤが脱落する危険性もある。

なので私は定期的にネジ山をタップやダイスで補修するようにしている。
愛用しているのは『SNAP ON』のタップ&ダイスセット。

この工具の優れている点は、ラチェットハンドルで回せるという点。通常のタップやダイスはハンドルに固定して回すのだが、それだと隣接したハブボルトが邪魔になって上手く回すことが出来ない。一方、このスナップオンは六角になっているのでラチェットにコマを接続すれば普通のボルトの様にクルクル回すことが出来るのだ。

今日はこのスナップオンを用いて240のホイールナットを補修した。

使用したタップは1/2インチのピッチ20。17ミリのコマをラチェットに接続し、ナット側を19ミリのクロスレンチに固定してクルクル回す。すると髪の毛のような金属片が大量に出てくる、出てくる。最終的に手の力で軽々回せるようになるまで削って完了。これで暫くは安心してホイールの脱着が出来る。

240のホイールナットは非常に痛みやすいので定期的なねじ山修正が不可欠。結構痛んでホイールナットの締め込み時に異常な力を必要とする240が多いので一度チェックしてみて下さい。

手で回して最後の締め込みのみ工具を用いるのが本来の姿です。締め込み途中で工具が必要な場合、明らかにねじ山に何らかの不具合が生じています。放置し続けるとハブボルトの金属疲労が蓄積し、走行中に折損する可能性も出てきます。

240に乗る上での要注意ポイントの一つです。
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December 09, 2006

240の耐久性について考える ~総括編~

240の耐久性について色々と各パート毎に考えてきたのだが、ある共通のウィークポイントに気付いた。

それは『リーク=漏れ』である。
とにかく240は各部からオイル、フルード、LLC、ガス等のあらゆるモノが漏れてくる。
これらの症状はシールやガスケットの品質があまり良くないことと、工作精度の低さが原因だと思う。

防護策としては、
シールやガスケット類をケチらずに純正品を用いて適切なサイクルで交換することだ。これらのパーツは価格設定がそれ程高い訳ではないので、海外調達よりも正規ディーラーから純正品を購入するのが無難。パーツ代よりも工賃での出費が嵩む部分なので、DIYで交換してやると非常にお得である。だがエンジン周りや駆動系のシャフト類のシール等になってくると交換作業も非常に困難。同時交換可能な部分を一気にまとめてプロにお願いするのも良いと思う。

工作精度の低さは240の持って生まれた弱点として捉え、上手く付き合っていくことが重要だ。
とにかく240は各部の作りが粗いので、整備時にボルトやナットをねじ切ってしまったり、ナメてしまったりという失敗が起き易い。MBやBMWは工作精度が高く材質も良いのでボルトやナットをねじ切るなんてまず無いのだが、240は要注意。作業時はとにかく慎重に、ラスペネのような良質な潤滑剤を有効活用し、違和感を感じたら無理をせずにタップやダイスで修正する等の回避策を講じてやる必要がある。さもないと二次的なトラブルの要因になったり、ボルト一本ケチったためにユニット丸々の交換を余儀なくされたりする可能性も出てくる。

240と上手く付き合うポイントを自分なりにまとめると、
①多くを期待しない
②余計なモノは付けない
③水気(洗車や雨)は出来る限り避ける
④各種オイル、フルード、LLCの量(漏れ)に注意
⑤安価な社外パーツに飛びつかない

ここら辺を意識していれば基本的には丈夫なクルマなので、末永く付き合って行けると思う。
特に①②は重要だ。毎日乗っていると色々不満を感じる場面も出てくるが、240の本質を理解して、自分の方から歩み寄ってやる気持ち。これが240に乗るうえで一番重要な事だと思う。Dsc00606_1_2

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240と一緒に出掛ける。

今日は休日出勤日。

最近とても忙しい。
家に帰っても育児があるし。。
でも妻子とオンボロ外車2台と崩壊寸前の一戸建てを維持メンテしていくには頑張って働かないと。苦笑。

今日も240で家を出る。
何故か240のステアリングを握ると、いつも『ホッ』とする。
疲れ気味でも、『さぁ、行こうか』という気持ちになる。

240に『乗って出掛ける』というよりも、『一緒に出掛ける』という表現が近いかもしれない。
Profile

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CAUSEのレザーシューズの発送準備。

無事に売却されたCAUSEのレザーシューズの発送準備に取り掛かる。

ほとんど履いていないので、何もしなくても非常に綺麗だが、落札者様に気に入って頂けるよう最後のメンテナンス。

各種の靴用ブラシを用いて汚れを落とし、デリケートクリームを塗りこんだ。そしてダークバーガンディ色のモゥブレイのクリームを塗りこみ完了。磨き終えたら宅配中にキズが付かないよう、緩衝材を入れて箱詰め。

作りも良いし、状態も非常に良いので気に入って頂けると思います!
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BMWキャリアを発送。

落札していただいたBMWキャリアを発送した。

落札金額は1200円と予想より安めだったが、お金を頂いたことに違いはない。
なので出来る限り綺麗に清掃し、丁寧に梱包。

この値段で新品同様。
非常にお得だと思います。

落札者様は秋田県の方。
もう雪が降っているのでしょうね。
是非ご活用ください!
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December 08, 2006

六花亭の『マルセイバターサンド』。

友人から北海道旅行のお土産に六花亭の『マルセイバターサンド』を頂いた。

やはり美味い!
小川軒よりもシットリとしていて自分はこっちの方が好きだ。

ついつい何個も食べてしまった。

最近、以前よりも太りやすくなってきた気がするので気をつけなくては。。
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『子育て』と『旧車』。

息子が生まれもうすぐ2ヶ月。
最近はだいぶ表情も豊かになってきて時々ニコッと笑ったりする。
まだ首は座っていないが、動きも活発になってきた。
しかし、まだ言葉はしゃべれないので、感情表現は『泣く』ことだけ。
泣き出したら『なぜ泣いているのか』を考えて対処してやる必要がある。
お腹がすいたのか、オムツを交換して欲しいのか、抱っこして欲しいのか。。
最近は泣いている原因が何となく分かる様になってきた。
それでも『子育て』はとても大変。苦笑。
世のお母様方には本当に頭が下がる。

『子育て』と『旧車』との付き合いは非常に似ている。

赤ん坊はしゃべらないので、泣いている原因は『見たり』『触ったり』『聞いたり』『嗅いだり』と五感を使って感じとり、対処してあげる必要がある。

旧車も同様だ。
クルマは当たり前だがしゃべらない。ましてや旧車は現代車のように警告灯がついている訳ではないので、不調の原因はオーナーが『見て』『触れて』『聞いて』『嗅いで』と感覚を研ぎ澄まして推理しなくてはいけない。
そして原因がわかったら、自分から歩み寄って対処してやるのが不可欠。
何でもかんでも自分の思い通りになると思っていたら、とても付き合いきれない。
要求のハードルを下げて、足りない部分は自分で補ってやる必要がある。

泣きやまない赤ん坊を虐待するような悲しいニュースを時々耳にするが、
きっと虐待する人は『力尽くで相手を自分の思い通りにしよう』と考えるのだろう。

『不満を全て相手のせいにしない』
『相手に合わせて自分から歩み寄る』
これは生きる上でとても重要なことだと思う。

親は子供と一緒に成長するというが、旧車もオーナーを育てるような気がする。
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240の耐久性について考える ~ボディ編~

240はボディ剛性が高いイメージを持たれている。

しかしながら実際はユルユル。
70年代当時としては優秀な部類に入るのかもしれないが現代の車と比較すると、とにかく緩い。運転中は常にユサユサ、ガタガタ。見た目にもドアとボディの隙間が広く、さながら『ハリボテ』の様だ。下回りに潜って各部を見ても、非常に作りはお粗末で荒い。

特にカーブや荒れた路面ではボディ剛性の低さが顕著に現れる。
ボディはたわみ、内装はギシギシと悲鳴をあげ、タイヤの接地感はすぐに失われる。かなり限界が低く、とても飛ばす気にはならない。

だがそんな240のボディにも美点はある。

まずボディパネルの防錆性が非常に高い。海辺や雪道を走りつつ、数年間洗わずに放置していても錆がほとんど浮いてこない。下回りのボルト&ナット等はサビサビだが、ボディ本体はとても錆に強い。

あとボディ剛性の劣化スピードが穏やか。元々ユルユルのボディなのだが、そのボディや足回りの緩さが緩衝材のように作用する為か、走行距離を重ねても乗り味があまり落ちないような気がする。まあ、元からガタガタと言ったらそれまでだが。笑。

そんな訳で240のボディ剛性はとにかく低いと私は思う。
『硬い』イメージを持って購入されると、きっとガッカリするだろう。
『緩さ』という短所と引き換えに『劣化しにくい』という長所を併せ持っている程度に考えると良いと思う。

まさに『トレードオフ』の関係である。
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December 07, 2006

W123ワゴンが恋しい。

毎日クルマに乗っていると気になるのが燃費。
特に最近はガソリン代も高いのでイタイ。。足車の240はあまり燃費が良くない。190Eはまずまずだが、ハイオク入れないと全然走らない。。

燃費のことを考えると、昔乗っていたW123のディーゼルワゴンが恋しくなる。

3000ccの5気筒のディーゼルターボだったのだが、加速もトルクも十分なのに、必ずリッター10km~12kmは走る好燃費。当時は軽油も今よりかなり安かったので、非常にフトコロに優しいクルマだった。

ディーゼル規制で泣く泣く手放したが、許されるならまた乗りたい。
見た目もカワイイし、乗り味も最高。おまけに非常にタフで動力性能も十分。
本当に完璧なクルマだった。

ディーゼル規制地域外の方、是非所有してみて下さい。
MBのディーゼルはとにかく最高です。
お勧めですよ!


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December 05, 2006

240の耐久性について考える ~冷却編~

240の冷却系統は『北欧車なので弱い』と言われている。

確かにラジエターは見るからに貧相。しかし、適切なメンテナンスを行なっていれば日本の真夏の渋滞でもへっちゃらだ。エンジンルームはスカスカで放熱性も良いし、エンジンも自然吸気の低回転型タイプなので発生する熱量も大したことはない。比較的熱害を受け難いクルマだと言えると思う。

3層式ラジエターに交換したり、低温で開くサーモスタットに交換している方もいるが、自分は別に必要ないと思う。適切なサイクルで適切な濃度のLLCを交換していれば純正で十分だ。

冷却系統で気をつけるべき点は以下の3点。
①冷やし過ぎない
②夏場もヒーターを動かす
③LLC濃度は低めに

①はクルマの水温には適正な温度があるということ。低すぎても高すぎても良くない。社外パーツを使って必要以上に冷却効率を高めると冬場はオーバークールとなる。オーバークールは燃費も落ちるし、エンジン内部の磨耗促進に繋がる。ラジエターやサーモスタットは純正で十分。純正でも故障がなければ真夏の渋滞でも全く問題はない。

②はヒーター内部にも定期的にLLCを循環させたほうが良いということ。川の水と同様に、水は流れていれば腐らない。だが流れが滞る水槽等では腐敗する。これはLLCも一緒で定期的に循環させることで、ウォーターラインの錆やLLCの腐敗を防ぐことが出来る。

③は誤解している方も多いが、LLC濃度は高めよりも低めが良い。LLCは濃度が高いと冷却効率が落ちるし、ゴムやシール類への攻撃性が高くなる。指定濃度よりもやや低めの30%程度がお勧めだ。居住地域にもよるがLLC濃度が30%あれば冬場も凍ることはまずない。薄めのLLCを短いサイクルで交換してやるのがベスト。冬場と夏場で濃度調整とかしてやれば更に完璧だ。

240の冷却系統は予想以上に優秀である。だがLLC漏れには要注意。ホースやシールは純正品を用いて適切なサイクルで交換してやる必要がある。漏れにさえ気を配れば真夏もへっちゃら。恐れることは何もない。Dsc00910_2Dsc00833_1

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240という存在。

240に乗り出してから早4年目。
半年程度でコロコロとクルマを乗り換えてきた自分にとって、
最も長い付き合いの一台となった。

自分がなぜ240に乗り続けているのかを考えると、
240という存在が自分にとっての『リセットボタン』になっているからだと思う。

人間が感じる感動の大きさは、新しい体験をした時に、現状との『差』の大きさに比例して決まる。『差』が大きければ大きいほど強く感動し、『差』が無ければ何も感じることはない。

はじめてMBを運転した時、その重厚感に強い安堵感を感じ、BMWを運転したときは、その旋回性能の高さに心躍らされた。

この様な感動が味わえるのは、乗り始めてからせいぜい数十分程度。
残念だが運転を続けるほどにその感動は薄れていき、最後には『当たり前』になってしまう。よく言えば『適応する』とか『順応する』、悪く言えば『慣れる』とか『飽きる』という事だ。

一方、はじめて240のハンドルを握った時、そこに感動はなかった。むしろ『何の魅力も無い鈍重なクルマ』というのが第一印象である。

だが240を運転してからMBに乗ると、はじめてMBのハンドルを握ったときの感動を再び味わう事が出来るし、BMWに乗ればその旋回性能の高さを再び実感することが出来る。つまり240を運転することで、贅沢に麻痺してしまった自分の感覚が初期化されるのである。

このような意味で240は自分にとっての『リセットボタン』となっている。自分の感覚を『ニュートラル』の位置に戻してくれる貴重な存在ということだ。
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December 03, 2006

TUBTRUGS(タブトラッグス)のゴムバケツ。

TUBTRUGS(タブトラッグス)のゴムバケツを愛用している。

タブトラッグスは、ガーデニング用に作られたイギリスを代表するゴムバケツ。
タブという単語は、両ハンドルの容器に用いられる言葉で、トラッグはガーデニングで使われているバスケットを意味する。

タブとトラッグの両面を持っているのでTUBTRUGS(タブトラッグス)という名前にしたらしい。

ゴム製だから、軽いので非常に持ちやすく耐久性、耐水性も十分。
メンテナンスも簡単。水洗いで十分。

素材には100%リサイクルのポリエチレンを使うなど環境配慮もされている。
カラーは様々な色が揃っており非常に可愛らしい。 洗濯ものを入れたり、子供のおもちゃ入れたり、小物を収納したりと色々な用途に愛用している。

可愛らしいのに、質実剛健。
価格も安いのでお勧めの逸品です!

TUBTRUGS(タブトラッグス)

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ユナイテッドアローズのベビーウェア。

今日は190Eで家族三人でお買い物。
横浜のショッピングモールに出向いてユナイテッドアローズのベビーウェアを購入した。

購入したのはグリーンレーベルのオールインワン。

サイズは70。
生後二ヶ月だが成長が早いようなのでちょっと大き目を選んでみた。
カラーはベージュとオリーブグリーン。縦のピンストライプが入っていて可愛らしいデザインだ。

子供が生まれてから購入するのは子供服ばかり。
自分の服はめっきり買わなくなった。
というか買う余裕が無い。笑。

まあ、
少ない稼ぎで妻子と古い外車2台を維持しなくてはいけないので当然か。苦笑。
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190EのATF交換、4回目。

190EのATF部分交換を実施した。

190EのATF交換は購入後4回目。私はいつも中古車を購入したら油脂類の交換を連続して徹底的に実施している。特にATFは連続して何回も交換することでシフトフィールがかなり改善されるのでお勧めだ。

ショップ等では中古車のATF交換は積極的に勧めないようだが、私は正反対。ATF交換は積極的に短いサイクルで実施すべきだと思う。『古いクルマや長い間ATF未交換のクルマはATFを交換しないほうが良い』というのは、ショップ側の自己防衛策だと思う。きっと元々壊れていたATをATF交換のせいに責任転嫁して保障を求める心無いオーナーが後を絶たないので、ショップ側はATF交換に対して消極的になっている気がしてならない。

さて190EのATF部分交換はエンジンオイル交換よりもずっと簡単。6角レンチでボルトを緩め、抜けたATFの量と同じ量の新油を漏斗を用いてATFゲージから注入するのみ。190Eの場合、ドレンからの下抜きで1.5L程度を抜くことが出来る。交換用のATFはいつも通りシェブロンのDⅢ。1Lあたり300円程度の激安ATFだ。

抜けたフルードは比較的綺麗だが光にかざすと、キラキラとしてた鉄粉が確認できる。やはりATFは作動油。定期的に交換してやることがATの保護やシフトフィールの改善に繋がると思う。
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THULEのキャリア一式を出品。

倉庫から発掘したTHULEのBMW用キャリアを出品。
THULEとはご存知の方も多いと思いますが、北欧SWEDENのキャリアメーカーの老舗。私はいつもキャリア類はココのメーカーの品を好んで使っています。

この品はBMWのE39セダン用に購入して1シーズンのみ使用し、倉庫に眠らせていた品。フット、バー、キャリア本体はもちろん、キャリアの鍵2本、フットの箱、取付金具、取付工具も全て揃って1000円スタートで出品します。このキャリアにスノーボードを4枚積んで友人とよくゲレンデに出掛けたことを思い出します。懐かしいなぁ。

BMWの3シリーズ、5シリーズ、FORDのモンデオ、ルノー等に適合するようです。適合は3枚目写真にてご確認ください。総額3万円はすると思うので、非常にお買い得かと思います。

今年の冬はこのTHULEのキャリアに板を積んでゲレンデに出掛けてください!

ヤフオク出品中:THULEキャリア

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December 02, 2006

E28のフェンダートリムを出品。

倉庫を片付けていたらE28のフェンダートリムが出てきた。

E28に乗っている頃に買い置きしておいたのだが、車両を売却した為、私には宝の持ち腐れ。
なのでちょっと勿体無い気もするがヤフオクへ出品。

20年モノのデットストックで箱にダメージはあるものの、中味は新品でとっても綺麗です。
説明書や取り付けビスも揃っています。

西ドイツ製(MADE IN WEST GEARMANY)との標記が泣かせる逸品です!
探しても国内では絶対に見つからないと思います。

E28にお乗りの方、クラッシックBMWファンの方、熱烈ビーマーの方、是非どうぞ。
自慢できるコレクションになると思います!

開始価格は4000円スタートとしました。
非常に希少価値は高いと思うので、この値段でも十分お得かと思います!

ヤフオク出品中:BMW E28 フェンダートリム

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190Eのエンジンオイル交換。

190Eのエンジンオイルを交換した。
前回交換から3000km程走行したので、タイミングとしては適切だろう。

用意したオイルはいつも通りのシェブロン10W-40。
安いのでいつもまとめ買いしてしまう。笑。

今回はフィルター無しのオイルのみ交換。必要なオイル量は4.5L程度。
アンダーガードを外して、ドレンから下抜きで交換した。190Eはアンダーガードを外さないとオイル交換出来ないのが少々面倒。でもそれだけ下回りが保護されている証でもある。

抜けたオイルは真っ黒。でも臭いはそれ程きつくない。燃焼状態は良いようだ。

交換後は随分とエンジンの振動が減った。加速もスムース。これでしばらくは安心である。
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CAUSEのレザーシューズを出品。

倉庫を片付けていたらCAUSE(コーズ)のレザーシューズが出てきた。
とても綺麗なので少々もったいないが、自分には少々サイズが大きかったので早速出品。

CAUSEとはデザイナー・増田啓晃氏を中心とした面白い靴をリリースし続けているブランド。STUSSY、PAULSMITH、SOPHNETといったブランドとのコラボレーションで有名である。国内外の老舗シューズファクトリーを使い、上質なマテリアル、機能的なディーテール、日本人の木型に合った履き心地を実現している実力派シューズブランドです。

2~3回しか履いていないので状態は良好。サイズはEU41です。

開始価格100円からスタート。定価はかなり高いのでサイズが合えばかなりお得かと思います!

ヤフオク出品中:CAUSE レザーシューズ

参考:MONOマガジン

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December 01, 2006

240との付き合い方。

後輩から240購入の相談を受け、240との付き合い方について考えてみた。

240の特徴を辛辣に表現すると、
『遅い』、『緩い』、『止まらない』、『空調弱い』、『乗り心地イマイチ』・・・。
もちろん基本整備を実施して本来の性能を取り戻せば、日常乗り回すのに不具合ないレベルには仕上がる。でも現代のクルマと比較すると性能面は足元にも及ばない。つまり『ハンディ』を抱えているような存在である。そのことを理解して付き合っていく必要がある。

では、その『ハンディ』をどうやって埋めるか。。
クルマ側で埋めるか、それとも人間側で埋めてやるか。
機能改善を謳うアフターパーツを組み込んでクルマ側に埋めさせる。これも一つの手法であるとは思うが、自分の経験上、クルマはイジればイジるほどバランスを崩し、故障の確率は増え、トラブル時の原因特定も困難になる。なので現代車とのハンディは人間側で埋めてやるのが無難だし、240への愛情だろう。

瞬発力の無さや制動力の心許なさは早めの状況判断とペダルワークで埋めることが出来るし、空調の弱さは服装や窓の開閉である程度コントロール可能だ。つまり『ハンディ』を人間側の工夫やドライビングスキルで埋めてやるのである。

『オーナーはクルマを選べるが、クルマはオーナーを選べない。』
このことを購入時に意識して、自分の手に負えないと思ったら別のクルマを買うのも勇気。
無理に購入してしまうと、それはクルマにとってもオーナーにとっても不幸な結果になるパターンが多い。

これは最近のペット事情と似ている。
可愛らしさに魅かれてペットショップで衝動買い。
実際飼い始めると、鳴き声や臭いに対する近所の苦情、世話の煩わしさ等、色々と問題が顕在化してくる。そこで虚勢をしたり、声帯を取ってしまったり、色々とイジくりまわした挙句、結局飼いきれなくなって捨ててしまう。または保健所に預けて薬殺処分。。こういう悲しいケースが非常に増えている。

このような行為は完全に『人間のエゴ』である。
『飼い主はペットを選べるが、ペットは飼い主を選べない。』
ペット購入時はこのことを強く意識して欲しいと思う。
少々話が逸れてしまった。苦笑。

レトロで可愛らしい外観に魅かれ240を購入し、
メンテナンスや走りや使い勝手に不満を感じ、色々とイジくり回す。
最終的には手に負えなくなって、売りに出しても買い手が付かずに解体処分。
このような可哀想な240が増えないことを切に願う。

後輩にはこのような趣旨の話をして、
240への買い替えについてはじっくり検討するようにアドバイスした。
これは後輩に240購入を諦めさせようとしている訳ではない。身近に240仲間が増えるのは嬉しいのだが、きちんと240の特性を理解して、納得してから乗って欲しい。

『良いオーナーの元でHAPPYに暮らす240が一台でも増えて欲しい』
と、心から思っている。
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940ワゴン乗りの後輩。

今日、会社の後輩が私の元に相談に来た。
話を聞くと、どうやら240が欲しくなった模様。

彼は現在ボルボ940ワゴンに乗っている。
この940は私が馴染みの中古車屋に相談して引っ張ってきてもらったワンオーナーの格安車。彼是5年ばかり前の話で、車検2年付でタイベル交換等を実施してもらい、価格は60万円程度だったと思う。

『あれ、車検もう切れるんだっけ?』
と聞くと、まだ1年以上残っているとの事。

手放すタイミングとしては少々勿体無い気がするし、
940の状態も悪くないようなので老婆心ながら
『もう少し940に乗れば?』とアドバイス。

後輩が940を経て240に興味を持ち出したのは、
FRボルボ乗りとして嬉しいのだが、
あえて辛口240コメントをしておいた。

その内容は別途『240との付き合い方』としてご紹介したい。
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ブリーダープラグの逆タップ失敗。

先日折ってしまった240のブリーダープラグ。
逆タップでの摘出を計画しチャレンジしたのだが、案の定失敗。。

なんと逆タップ自体がポキッと折れてしまった。この様に逆タップ本体が折れてしまうのは最悪のパターン。タップはかなりの硬度があるのでドリル等で削りだすのは素人ではまず不可能だ。

まあ普通に工具で緩めようとしてねじ切るくらい固着していたのだから、成功率はかなり低いとは予測していた。だが、実際に失敗すると、それなりにへこむ。。

でも、まあ、仕方がない。やれるだけのことはやった結果だ。

なのでこのキャリパーは分解してパーツ取りにしようと思う。

うーん、残念。。Dsc00909Dsc00905_1

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