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November 26, 2006

240のLLC濃度調整。

240のLLC濃度を冬季用に若干濃い目に調整してみた。

というのも先日のラジエターホース交換でLLC漏れが完治する確証がなかったので、ホース交換時には水のみを補充していた。LLCを規定濃度に設定しても漏れてしまっては意味がないというか、もったいない。苦笑。なのでとりあえず水だけを補充しておいて、LLC漏れの完治が確認できてから規定濃度しようと考えていた。

まずは漏れが完治したかチェックする。
ホース交換前まではラジエター下やアンダーガードにLLCが溜まっていたが、現在は綺麗に乾いており、漏れた跡は見受けられない。どうやらラジエターホース交換のみで完全に漏れは解消したようだ。やっぱりホースのようなラバーパーツ類は純正品に限る。

LLC漏れの完治が確認出来たので、早速LLC濃度の調整作業に取り掛かる。
用意したLLCは濃度95%を2L分。リザーバーからLLCを灯油ポンプで抜いて、抜けた分だけ原液を入れることで濃度を濃くしていく作戦だ。

本当は比重計で濃度を測れば良いのだが、生憎持ち合わせがないので、とりあえず目分量でチャレンジ。

LLC濃度にはそれ程シビアになる必要はない。ここ神奈川では冬季にLLCが凍結するなんてことはまずないので、いつも薄めに設定するようには心掛けている。スノーボードもここ数年は日帰りばかりなので、濃度は30%程度で十分だろう。LLCは薄めの方が冷却効率も高まるし、ウォーターポンプの寿命も延びるので、私は常にかなり薄めに設定している。その方が金も浮くし。笑。

補充後は特にコレといった変化はない。まあ濃度調整だけなので当たり前か。。
でもちょっと濃い目にしたのでリッチな気分ではある。笑。Dsc01117Dsc01121Dsc01119

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