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November 30, 2006

NUKのおしゃぶり。

息子が生まれて1ヶ月半が過ぎた。

最近は随分と活発になってきて、声を出したり、ニコッと笑ったり、色々反応が出てきたので面白い。

顔もだいぶ大人っぽくなってきた。
訪ねてくる知人は口を揃えて私にソックリだと言う。
自分ではあまりそうは思わないのだが、『生き写し』という位に似ているらしい。

そんな息子であるが、
一旦泣き出すと抱っこしてあやしてやらないと泣き止まない。

何とかならないか。。と思い購入したのがNUK(ヌーク)のおしゃぶり。
コレを咥えさせたところ、ピタッと泣き止んだ。

泣くたびに抱っこというのはかなりキツかったのだが、
このおしゃぶりのお陰で随分と楽をさせて貰っている。

NUKのおしゃぶり。お勧めです。Dsc01134

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November 27, 2006

240の耐久性について考える ~電装編~

240の電気系統は弱いと良く言われる。
確かに細々したトラブルは発生するが、個人的にはそれ程弱いとは思わない。
だが注意すべきポイントは幾つかある。

まず注意すべきはヒューズ。
ヒューズは昔ながらのイモムシ型で、ヒューズボックスは右ハンドル車の場合、助手席の足元に存在する。接触不良を起こしやすいので、切れていなくても定期的にチェック&交換してやる必要がある。あとエンジンルーム内のブレード型ヒューズも要注意。雨等で濡れ易い場所に設置されているので、ショートしていないか小まめに見ておくと安心。

あとアースやコネクター類の接触不良も要注意。定期的にバラして接点を磨いてやると調子が良くなるので、たまには実施してあげたいメンテナンスポイントだ。

ここら辺を点検していれば、240の電気系統はそれ程弱いとは思わない。余計な電子制御が備わっていない分、トラブルポイントも少ないようだ。暗電流も小さいようで長期間放置してもバッテリー上がりは置き難いのも嬉しい。

ただし後付けのオーディオやETCやナビといったモノを設置するのは注意が必要だと思う。240の配線やコネクターは同年代のドイツ車等と比較し、とにかく細くて華奢。電流に対する容量は少なめだ。むやみに配線を分岐させるとショートや発火に繋がる恐れがある。最悪車両火災の可能性もあるので後付け機器を設置する場合は細心の注意を払う必要があると思う。

個人的にはアース増設や電流を増幅させるようなキットもお勧めしない。とにかく240の配線は華奢なので、大電流を流せば何かしらの不具合が高確率で発生すると思われる。設置するならば配線類を全て太いケーブルで引き直す位のつもりで望んだほうが良いだろう。

クルマの電気の流れは川の流れみたいなものだ。
『川幅を広げれば大量に水が流れても氾濫しないが、川幅が細いまま増水すれば氾濫を起こしてしまう』

電気の場合、弱い配線部分が溶解し、最悪発火する。ちなみに近年の車両火災の大半は後付け配線の発火が出火原因らしい。恐い話だ。

純正配線でも接点やアースポイントを定期的に清掃していれば、普通に乗る分には信頼性は十分。余計なものはなるべく付けずにオリジナルを生かして乗るのが、240の電気系統トラブルを回避するには有効だろう。

電気系統に限らず、240に対しては、
『多くを期待しない』
『欲を出さない』
というのが維持におけるポイントの気がする。笑。Dsc00850_1Dsc00851_1

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November 26, 2006

240のLLC濃度調整。

240のLLC濃度を冬季用に若干濃い目に調整してみた。

というのも先日のラジエターホース交換でLLC漏れが完治する確証がなかったので、ホース交換時には水のみを補充していた。LLCを規定濃度に設定しても漏れてしまっては意味がないというか、もったいない。苦笑。なのでとりあえず水だけを補充しておいて、LLC漏れの完治が確認できてから規定濃度しようと考えていた。

まずは漏れが完治したかチェックする。
ホース交換前まではラジエター下やアンダーガードにLLCが溜まっていたが、現在は綺麗に乾いており、漏れた跡は見受けられない。どうやらラジエターホース交換のみで完全に漏れは解消したようだ。やっぱりホースのようなラバーパーツ類は純正品に限る。

LLC漏れの完治が確認出来たので、早速LLC濃度の調整作業に取り掛かる。
用意したLLCは濃度95%を2L分。リザーバーからLLCを灯油ポンプで抜いて、抜けた分だけ原液を入れることで濃度を濃くしていく作戦だ。

本当は比重計で濃度を測れば良いのだが、生憎持ち合わせがないので、とりあえず目分量でチャレンジ。

LLC濃度にはそれ程シビアになる必要はない。ここ神奈川では冬季にLLCが凍結するなんてことはまずないので、いつも薄めに設定するようには心掛けている。スノーボードもここ数年は日帰りばかりなので、濃度は30%程度で十分だろう。LLCは薄めの方が冷却効率も高まるし、ウォーターポンプの寿命も延びるので、私は常にかなり薄めに設定している。その方が金も浮くし。笑。

補充後は特にコレといった変化はない。まあ濃度調整だけなので当たり前か。。
でもちょっと濃い目にしたのでリッチな気分ではある。笑。Dsc01117Dsc01121Dsc01119

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Columbiaのジャケットを出品。

服のヤフオク出品の第2弾として、Columbiaのジャケットを出品。

今回出品したジャケットはコロンビアのグレー×ピンクの品。チラッと見えるピンクが非常に洒落ています。

着用回数は非常に少ないのでとても綺麗です。サイズはMで身長170cm位の方に似合うと思います。アウトドアメーカーの品だけあって、動きやすさや耐久性、防寒性はかなり高いと思います。

街中に着ても良し、キャンプで着ても良し。一枚あると重宝します。

100円スタートの売り切りで出品します。

ヤフオク出品中:コロンビアジャケット

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BURTONのakジャケットを出品。

妻から家の衣類を整理しろと言われている。苦笑。
子供のモノが増えてきて少々手狭になってきたからだ。

なので服をヤフオクで売却して、少し家を整理してみようと思う。
売れそうな状態の良い服で着ないもの探して早速出品。

まず売りに出したのは、BURTONのakジャケット、着用回数は非常に少ないのでとても綺麗です。サイズはMで着丈は少々短め。身長170cm位の方なら問題なく着用可能です。ボードウェアというよりも街中で着るのに向いていると思います。

100円売り切りで出品しています。

ヤフオク出品中:BURTON akジャケット


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November 23, 2006

240の耐久性について考える ~駆動編~

240の駆動系は耐久性が高いと良く耳にする。
日本のアイシン製のミッションを積んでいるので、信頼性が高いと考えられているようだが、本当に240の駆動系は丈夫なのだろうか。。

たしかにミッションは日本のアイシン製ではあるが、『日本製=丈夫』というのは極めて安直な考え方だ。
自分が思うに、240の駆動系は特別丈夫とは言い難いと思う。

240の駆動系はとにかくオイル漏れを起こしやすい。ATのオイルパンからも滲み易いし、デフのサイドシール等からもしばしば漏れが発生する。ATFのクーラーホースのパンクとかも起き易いようだ。とにかく240の駆動系はジワジワとフルードが漏れ出す傾向にある。

これらのフルード漏れはATオイルパンのパッキンやデフのサイドシールといったシーリングを定期交換することで回避出来る。漏れの対処をしっかりすれば、弱い駆動系とは思わないが、それでもフィーリングも耐久性も平均的なレベル。。走行距離を重ねれば、それなりに変速時のショックやすべりを感じるようになってくる。救いといえばリビルド品の価格設定が安めであることだろうか。。

自分が乗った輸入車の中で最良のミッションは、BMWのE28やE30に搭載されていたZF製の4段ATである。このミッションはフィーリングは最高だし、とにかく丈夫であった。『ガラスのミッション』とかあだ名が付いており、『弱いミッション』というイメージが定着しているが、変速不良もATFとストレーナーの交換で簡単に完治するし、とにかく変速フィーリングが最高。加速も減速も非常に気持ちよいシフトスケジュールとなっている。

話がずれてしまったが、240の駆動系はウィークポイントと考えて良いと思う。オイル漏れをキッチリ対処して、定期的なATFやデフオイル、ATストレーナーの交換を実施すれば、それなりに長持ちはする。しかしながら240を維持するにあたり、気をつけるべきポイントと考えるべきだろう。ミッションマウントの交換もシフトショックを改善するには効果的だ。エンジンマウントとの同時交換がお勧めである。

240の駆動系はウィークポイントと考え、計画的なメンテナンスを実施するべきというのが自分なりの結論。さもないと先々トラブルが発生する可能性が極めて高くなると思う。要注意ポイントである。
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小川軒のレイズンウィッチ。

義母が息子の様子を見に我が家へやってきた。

手土産に小川軒のレイズンウィッチを持ってきたくれたので、早速コーヒーを入れて頂く。

やっぱりうまい。

レーズンバターサンドといえば、北海道の六花亭が有名だが、小川軒も捨て難い。甘さも幾分控えめですっきりした味わいだ。

わざわざ来て頂いた上に手土産まで頂戴して、今日は本当に有難うございました!
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BMWのキドニーグリルを出品。

倉庫をあさっていたら、昔乗っていたBMW5シリーズ(E39)の純正キドニーグリルが出てきた。

これはM5用のグリルに変更したため取り外した品で、状態は非常に良い。捨ててしまうのももったいないのでヤフオクへ出品した。

開始価格は100円。左右セットでこの値段は安いのではないでしょうか?

自分にとっては不要ですが、きっと生かしてくれる方がいると思います。BMWのE39にお乗りの方、お一ついかがでしょうか?

ヤフオク出品中:BMW純正キドニーグリル

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240のFブレーキキャリパーをバラす。

ブレーキを直し復活した240。
だが一つ自分として納得出来ない点が残っている。
それはFブレーキキャリパーにリビルド品を用いてしまったこと。

自分がDIY整備にこだわるのは金銭的な部分もあるが、構造を完璧に理解してネジ一本まで自分の手でバラしてみたいという気持ちからである。なので、リビルド品を使用してしまったというのは、自分的には負け。見知らぬ第三者がOHしたモノを使うというのも不満。

そんな思いから、中古のFキャリパーを再度購入し、バラしてみることとした。乗りかかった船を途中で降りるのは自分の性格的に出来ない。困ったものである。笑。

解体屋から購入したブレーキキャリパーを早速分解。

まずはブリーダープラグをねじ切らないように慎重にラスペネを吹きながら緩める。合計6本が無事に緩んだ。続いて自転車の空気入れを使って、ピストンを押し出す。ピストンは片側4個なので左右で合計8個。一つ一つ丁寧に外していく。少々さび気味でバラし難いピストンもあったが、無事に8個を摘出。

最後にインナーシールとダストブーツを丁寧に外して、キャリパーを洗浄。粗方汚れが落ちた段階で、防錆剤を吹いて段ボール箱に梱包。

これでいつでもOH出来る状態になった。あとはシールキットを海外調達してOHするのみ。
また一つストックパーツが増えた。ストックパーツの積み重ねが愛車の寿命を延ばす。特に240は欠品が増えはじめているので、早めに掻き集めたほうが良いだろう。
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November 22, 2006

手編みのベスト。

義母の姉が息子のために手編みでベストを作って送ってくれた。
カラーは水色で、前側にボタンがついている。毛糸も赤ちゃん用のチクチクしないものを選んでくれた。これからは寒い季節なので、このような暖かい衣類はとてもありがたい。

早速息子に着せてみる。
サイズも丁度良くてなかなか似合っている。

心のこもったプレゼント。どうもありがとうございました。Dsc01072

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電動ドリルが無事売れる。

出品していたRYOBIの電動ドリルが無事に売れた。

落札価格は1500円。
倉庫に眠っていた自分にとって不要な品だったので金額的には大満足である。

箱なしだったので、ADIDASの空き箱に心を込めて梱包して本日発送。

長期保管してましたが、未使用なのでまだまだ使えると思います。
1500円なら価格的にも十分にお徳かと思います。

この度はご落札頂き有難うございました。
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November 20, 2006

240の耐久性について考える ~エンジン編~

240のエンジンは直列4気筒のシングルカム。
特段目立つ点もない極めてシンプルなエンジンである。
吹け上がりは鈍いがトルクはそれなりに稼ぎ出す。軽い車重と相まって街中では結構扱いやすい特性だ。

このエンジンはとにかく丈夫と言われる。
整備でいじっている限り、耐久性を高めている原因は特に見当たらない。。工作精度は低いし、オイル滲み等も起こしやすいし・・・。まあ鉄ブロックなので最近の軽量化を狙ったアルミ製ヘッドよりは強度は高そうだが、それ以外に特別なトコロはない。。

それなのに何故丈夫なのだろうか?

個人的にその原因は、エンジンが『回らない』ことに起因していると思う。

色々なクルマを乗り継いできた経験上、丈夫なエンジンは低回転型の回らないエンジンが多い。MBのW123ディーゼルに乗っている頃は、常にエンジンの回転は低めで走らせていた。2000~3000回転で十分なトルクを稼ぎ出すので回す必要がないのだ。お陰で燃費はリッターあたり10km以上は軽く走っていた。このエンジンは20万kmを超えてもピンピン。本当にタフであった。ガソリン車とディーゼル車の違いはあるが、やはり回さないのが丈夫さに繋がったのだと思う。

一方、同じMBでも230GEのエンジンは比較的早い段階からくたびれはじめた。。230GEのエンジンは190Eと同じM102ユニットなのだが、車重がかなり重いので常に高回転での運転を強いられた。特に高速では3500回転以上をキープしていないと、どんどん車速が落ちてしまう。とにかく常に回していたので、オイル消費も早いし、エンジンがへたるのも早かったようである。

このような経験から、エンジンの耐久性は『エンジンの回転数』で決まると考えるようになった。もちろんオイル管理等も重要だが、基本的には『生産されてから何回転したか』で、寿命が決まると思う。エンジンは回転するごとに、ピストンやシリンダー、またバルブや各種シール類が磨り減っていく。エンジンも機械である以上、動くごとに磨り減り、消耗してゆくのは宿命。長持ちさせたいならば、いかに普段から回転数を抑えた乗り方をするのがポイントだと思う。

その点240の回らないエンジンは生き残り(サバイバル)に有利。とにかくこのB230ユニットは回らない。。無理矢理低いギアを選択してアクセルを踏み続ければ、高い回転数まで引っ張ることも可能ではあるが、残念ながら回して楽しいエンジンではない。苦しそうな素振りをみせるだけである。

240は低い回転数でトルクを感じながら自然に流れに乗せるのが気持ちいい。
このような走らせ方が一番似合うし、美点である高耐久性を引き出すポイント。
この事を意識したドライビングを心掛け、末永く240ライフを楽しんでいきたい。Dsc009031

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190Eにチャイルドシートを。

190Eにチャイルドシートを取り付けた。
初めてなのでどうも要領が分からず結構時間が掛かってしまった。苦笑。

小一時間格闘してようやく取付完了。
茶系のカラーが190Eのグリーンの内装に映える。

新生児は横向きで乗せるようなので、取り付け後にシートを横向きにしておいた。
これで子供を乗せても安心だ!
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NIKEのベビー服。

ふと立ち寄ったNIKEショップでベビー服を発見した。

最近のNIKEはこんなものまで作っているのか。

手にとってみるとなかなか良く出来ている。スポーツウェアメーカーだけあって通気性や動き易さもよく考えられている模様。ベビー服など着れる期間が短いのであまり金は掛けたくないのだが、ついつい衝動買い。

親バカだ。苦笑。

カラーは愛用しているワッフルレーサーと同色の黄色。派手だがベビー服ならありだろう。

早速家で着せてみる。ちょっと目立ちすぎかな。苦笑。
でも作りはしっかりしているし、機能性も良い。お勧めです。
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November 17, 2006

240の耐久性について考える ~足回り編~

240の足回りを本格的にいじり始めて、ふと思ったことがある。

240のボディ剛性はドイツ車と比較するとかなり低いと思うのだが、経年劣化の影響を受け難い気がする。何故240は経年劣化によるボディ剛性の低下を起こさないのだろうか?

その一因を足回りをいじっているときに気付いた。
それは240の『柔らかい足回り』である。

とにかく240の足は柔らかい。新品ダンパーでも手で縮めることが簡単に出来る。同じモンロー社のダンパーでもBMW用やMB用の品は硬くて手で縮めるのは非常に困難。一方、240のダンパーは手でスコスコと伸縮することが可能。純正ダンパーを参考としてモンローはダンパーをリリースしている訳だから、新車時から240の足はBMWやMBと比較すると柔らかかったという事だ。

柔らかい足は車体をコントロールし難くするし、状況によっては非常に不快である。でも、この柔らかい足回りが路面からの衝撃を上手く吸収して、ボディに伝わらないように作用しているのだと思う。

240の足回りを固めるダンパーや強化スタビも社外品として販売されている。しかし、足回りを固めることによってクルマが受ける衝撃自体が減るわけではない。ただドライバーに伝わり難いようにするだけである。

それでは感じなくなった衝撃はどうなっているのかというと、クルマのボディにダイレクトに伝わっている。その結果、ボディを痛めつける力として作用し、ボディ剛性を下げる要因になり、クルマの寿命を縮める。

『路面からの衝撃を足回りに集中させ、ボディへの伝播を減らす』
狙ったのか偶然かは定かではないが、自分が推測する240の耐久性のポイントはココだ。

『緩い足でユルユル走らせること』
これこそが240の耐久性を引き出すポイントだと思う。
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プレミアータをクリーニング。

プレミアータをクリーニングした。
このプレミアータは自分にとって初めて買った本格革靴。就職活動中から履き続けている思い出の一足だ。

本当はJMウェストンのゴルフが欲しかったのだが、当時は学生で金もなかったので妥協してプレミアータを購入した。妥協とはいっても4~5万円は払ったと思う。デザインはゴルフにソックリ。モードテイストの濃いプレミアータにしては、かなりフォーマル寄りの一足である。

しばらく履かずにしまいこんでいたのだが、部屋のリフォーム中に発掘して再び履き始めた。見つけた時は、捨ててしまおうかとも思ったのだが、若かりし日々を思い出すと何だか捨てるのも忍びないと思い、インソールやアッパーを軽く手入れして復活させてみた。

今日はこのプレミアータを履いて、都心へ出張。10年近く経つが、まだまだシッカリとした履き心地。それなりの値段がしただけあって、耐久性は中々良いみたいだ。

そんなプレミアータに敬意を払い、帰宅後に心を込めてクリーニング。永年の労をねぎらうように、サドルソープでウォッシュする。泡と共に10年間の汚れが落ち、しっとりとした革肌が戻ってきた。ウォッシュ後はデリケートクリームを塗りこんで、シューツリーを入れて完了。余分なテカりが取れて清々しい雰囲気。なんだか靴が生き返ったようにシャキッと見える。

ソールを張り替えて、あと10年頑張らせてみようかな。笑。
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Apricaのチャイルドシート。

Apricaのチャイルドシートが家に届いた。
里帰り中の妻と子を迎えに行くにあたり、『赤ちゃん本舗』というベビー用品店で注文しておいた品である。

カラーは『ブラウン×ベージュ』で、190Eのモスグリーンの内装に似合うかな?と思い即決。値段は4万円近かった気がする。。190Eの車体価格とあまり変わらないのが気になるが、子供の安全の為なので、ある程度シッカリしたのを選んでみた。苦笑。

明日の朝イチでこのチャイルドシートを190Eに取り付けて、妻の実家に迎えに行く予定。

やっと妻と子供が戻ってくる。嬉しい反面、独身気分を満喫出来るのも今日だけかと思うと、少々残念。笑。

明日からは慌しい日々になりそうである。
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November 16, 2006

RYOBIの電動ドリルを出品。

倉庫を片付けていたらRYOBIの電気ドリルが転がり出てきた。型式はMD-10。

未使用だが長年倉庫内で放置していたので、少々錆は出ている。しかしコンセントにさして動作確認すると、力強く作動した。でも自分は別の充電式ドリルを持っているので使う機会はないだろう。。

箱や説明書はないが、捨ててしまうのも勿体ないのでヤフオクへ出品。

開始価格100円の売り切り。別に儲けは考えていないので、捨てるよりは使ってもらったほうが良いという感覚での出品。なのでノークレームでお願いします!

電気ドリル欲しい方、お一ついかがですか?

ヤフオク出品中:RYOBI電気ドリル


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240でワインディング走行。

今日は会社帰りにちょっと寄り道。
足回りを仕上げた240をテストすべくワインディングを攻めてみる。

とは言ってもタイヤはスタッドレス。苦笑。
まあ軽くムチを入れる程度にとどめておこう。

周りにクルマがいない事を確認して、チャレンジ開始。

ODボタンを押して、トップに入らない状態にし、アクセルベタ踏みでコーナーへ。
やはり新しいダンパーが効いているようで、いつもより速い速度でコーナーに突っ込んでも結構ねばる。次のコーナーはさらに速度を上げて突入。リアタイヤがスキール音を上げる。もうそろそろスピンか?というトコまで引っ張って、アクセルON。体勢を立て直して、240は直線を加速。次のコーナーも同じくらいの速度で突入。タイヤが鳴いてゴムの溶ける臭いが漂ってくる。。

そんな事をしているうちに前の車に追いついたので、チャレンジ終了。

それなりに走るが、所詮は240。かなり限界が低い。攻め込んでも気持ち良いというよりも、ちょっと怖い。なんだかタイヤの鳴く音も、途中から240の悲鳴に聞こえてきた。。

やっぱり240は攻めるクルマではない。
緩い足を上下させながら、ゆったりと流すのが似合う。苦笑。
ゆったり流しているときの240は最高!
足を固めたり、強化スタビを入れたりすれば多少改善するかもしれないが、それも240のキャラクターを殺してしまう気がする。。ユルユルの足をしならせて、ゆったりと流しながら240本来の味を堪能するのがコイツとのベストな付き合い方だろう。

今日はチョット240に無理をさせてしまった。
ごめんよ、240。
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240のキャリパー売れる。

ヤフオクに出品していた240のキャリパーが売れた。

落札価格は左右共に1000円。この金額ならば非常にお得かと思います。
同じ落札者様に左右まとめて買って頂きました!

早速メールを送り、心を込めて梱包。
このキャリパーを有効に使って頂ければ幸いです。

落札者様の240のご健康をお祈りしています!
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November 15, 2006

CITROENのBX。

義父母へお勧めというか、個人的に好きな車。
それはCITROENのBX。
とにかく形が最高。エッジの効いたボディは未来的だがどこか懐かしさも感じさせる。

CITROENはとにかく形の良いクルマが多い。BXに限らず、AXやZXも格好良い。ちょっと古めだがCXなんか最高だ。

BXはハイドロの故障が多いと聞くが、ハイドロよりもATやエアコン関連のトラブルが多発するらしい。でもあの形だけで十分。中古価格も激安だし、買うなら今がラストチャンスかな?

CITROENのBX。かなり気になる一台です。Bx_01zCitroenbx20030716btq652

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240で今日も出勤。

240で今日も出勤。
だいぶ足回りも馴染んだようで、当たりがソフトに変化してきた。ブレーキタッチもまずまず。完璧を期すには再度エア抜きしてやる必要があるが、必要にして十分な制動力。

最近は朝晩が冷え込むので、水温計の針もなかなか上がらない。またエンジンかけたても、少々ざらつく感じ。。だが暖まってくれば、しっとりとエンジンが回りとても心地よい。

ヒーターを効かせながら、シュルシュルとエンジンを回して、ゆるーい足回りに身を委ねていると何とも言えない幸せな感じに包まれる。外界は慌しい21世紀の日本であるが、240の車内はさながら70年代のゆったりとした雰囲気。

自宅の車庫に240を収め帰宅する。心地よい疲労感。
190Eと比較すると、やはり運転後は少々疲れが残る。恐らくゆるい足とボディ剛性の低さが疲れを生むのだろう。。特に私の240はリミテッドの革シートで滑るから余計に疲れるのかもしれない。。中古のファブリックシートでも探そうかな。笑。

でも良いよなぁ。240。
乗るだけで非日常感が味わえる。
日々のストレスも『スーッ』と癒してくれる素晴らしいクルマだ。Dsc01462

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November 14, 2006

240の残された課題。

今回の一連の集中整備を終え、我が240のコンディションはかなり高まった。以前より感じていた不具合の大半が解消し、240本来のポテンシャルをかなり引き出せている気がする。

残る課題は、止まり際や発進時にフロア下から発生する『ゴン』という異音と、エアコンの効き程度。

フロア下の異音は、今まで色々な中古外車を乗り継いだ経験上、デフ関連の不具合の気がする。まずはデフオイルを交換して様子を見て、直らなければ修理を検討していきたい。

エアコンについては、コンデンサーの清掃やホース類の断熱処理、エバポレーターの清掃、ブロアファンの交換等でコンディションアップを図りたい。

ボディ剛性の低さや制動力、加速性能、乗り心地など気になる点も多いが、これは240特有の乗り味として捉えるべきだろう。190Eと乗り比べると、どうしても粗が目立つが、これは新車時からの基本性能の差と解釈して諦めたほうが良さそうである。苦笑。

性能を超越した魅力を感じる240。実に不思議なクルマだ。情がうつるというか、ただ単にクルマとして割り切れない、自分にとって大事な存在になっている。Dsc00899_2

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240の燃費を計測。

240で今日も出勤。
トリップメーターのリセット機構が復活したので、会社帰りにセルフスタンドに立ち寄って給油。前回給油からまだ80km程度しか走っていないので、チト気が早い。しかしながら、せっかくトリップメーターが直ったのだから一刻も早く燃費を計算したかった。笑。

走行距離82.6kmに対して給油したガソリンは11.86L。
燃費は6.96km/L。

レギュラー給油で、万年スタッドレスを履かせ、通勤で連日大渋滞にハマっている割には結構良い。でも190Eの方が経済的ではあるが。。苦笑。

あとスタンドでホイール4輪を素手で触ってみた。
これはブレーキの引きずりの点検。4輪ともに均一に温かい。キャリパーOHは大成功のようだ。ただブレーキタッチはもっとカッチリしても良い気がする。以前に比べれば大分良いのだが、OHしたならもう少しカッチリしても良いはず。。OH後はキャリパー内にエアが混入し易い。足踏みでのエア抜きで完全に除去するのは困難。なので少量のエアはまだキャリパー内に残留していると思われる。近々エア抜きを再度実施して万全をはかりたい。

あとスタッドレスというのも制動力低下の一因。。
来年春になったら新しいサマータイヤ買おう。お金貯めなくては。。
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November 13, 2006

PEUGEOTの405。

義父母にお勧めの10万円外車、第7弾。

それはPEUGEOTの405。

中古車価格は激安だし、あのプレーンで質素だけど洗練された佇まいま堪らない。異質ではないのに何故か目に留まる。このクルマをデザインした方のセンスには脱帽である。

何がかっこよく見せるのだろう。特徴を言えと言われても言えない。本当にプレーンなデザインである。

PEUGEOTの405。
このクルマを傷や凹み、汚れを気にせず乗っていると、とてもCOOLだと思います。

意図的にクルマに無頓着な感じを演出しながら乗りこなせば、外車上級者を演出できること間違いなし。ピカピカに磨き上げないことがポイントかと思います。BREAK(ワゴン)も良いですね!
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Jamiroquaiの『High Times』。

会社帰りにふとレゴードショップに立ち寄ると、ジャミロクワイのベスト盤が販売されていた。
ジャミロクワイは高校時代から好きなアーティスト。思えば最近聴いていないな、と思い衝動的に購入。家に帰って早速聴いてみる。

やっぱり良い!若かりし頃を思い出しながら、一気にアルバム全曲聴いてしまった。笑。

ベスト盤だけあってハズレ曲なし。アルバム通してかけっ放しにしても飽きないCDは少ないが、これは全ての楽曲が素晴らしい。一曲目から最終曲まで飛ばさずに聞き続けられる。

ジャミロクワイ。最高です。
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憧れの車②『CITROEN DS』。

憧れの車、第2弾。

それは『CITROEN DS』。幼少の頃、近所に停まっている姿をひと目見て以来、その独特の形にヤラれてしまった。クルマとは思えない、有機的な形はパントンチェアに通じる素晴らしさがある。まさに『オーガニックデザイン』という感じだ。

今でも十分に人気があるので、金額的にとても手が届くクルマではないが、いつか所有してみたい。ダブルシックスと同様、あの形が純粋に欲しい。

ちょっと目立ち過ぎそうなのが唯一の難点であるが、死ぬまでに一度は買ってみたいクルマである。
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復活した240で出勤。

復活した240で出勤した。

いつもの通勤路を走らせてみると、ハンドリングの剛性感がかなりアップし運転しやすくなっている。操舵時の『ゴキン』という異音も完全解消。段差を乗り越える時は、新しいダンパー特有のゴツゴツ感はあるが、しっかりとタイヤが路面を捕らえているのが分かる。このゴツゴツは距離を乗り込めばマイルドに馴染んでくると思う。

ブレーキは以前はあまり機能していなかったリア側が良く動いている。音楽を止めて耳を澄ましながらブレーキペダルを踏むと、リアパッドがローターを捕らえる『シュー』という音が聞こえてくる。もちろんペダルを離せば音は止まる。しっかりとキャリパーが動いているようだ。リアのDIYによるOHは成功したようである。

ダンパーの減衰力がアップし、ノーズダイブが緩和された事に加え、リアブレーキの制動力が上がったため、今までの前のめりで『カクッ』と止まるような挙動はかなり解消された。姿勢を崩さずに『スーッ』と停まる。

純正ラジエターホースに交換したことでLLC漏れも解消。下回りに緑色の液体が垂れることもなくなった。もちろん渋滞にハマっても水温計は適正値を示している。

エンジンも至極快調で、ノッキングもしないし、加速も瞬発力が増した感じである。

今まで所有した中でコンディションは最高潮。3年以上かけてようやくココまで来たかと思うと感慨深い。あとはひたすら使い倒すのみだ。Dsc00955_1Dsc00897_1

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November 12, 2006

240ついに復活。

3週間まともに動かせなかった240がついに復活。色々紆余曲折はあったが、各部がかなりリフレッシュされた状態で無事に路上復帰させることが出来た。

改善点としては、まずフロント周りの剛性感が格段に向上。これはダンパー交換と各部の増し締めが効いていると思う。購入時より発生していた操舵時の異音も完全解消。乗り心地も格段に向上し、ブレーキング時のノーズダイブも緩和されている。

それとブレーキのタッチが素晴らしく向上したのが嬉しい。リアはDIYでオーバーホールし、フロントは左がリビルドで、右は各部を徹底清掃し、ブリーダープラグとパッド固定ピンやスプリングは新品に交換している。フルードの交換と徹底的なエア抜きも効いているようだ。あと車速パルスが取れた事と、リセットノブの復活も嬉しい。これで燃費管理もバッチリ。

それにしてもブリーダープラグをねじ切ったことに端を発した今回の一連の作業はしんどかった。。

でも240に対する知識は格段に向上し、メンテナンスのスキルもアップ。これは自分にとって貴重な収穫である。それに各部がリフレッシュして復活した240に乗ると、今回味わった苦労も一瞬にして吹っ飛ぶ。やっぱり完調の240はとても良い!

購入当初からの不具合がいくつも解消し、大きな山をいくつも越えた感じがする。何だかこのオンボロ240に対して離れ難い思いが強まった。

コイツを一日でも長く走らせてやりたい。
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240のエンジンオイル交換。

ブレーキエア抜きでジャッキアップしたついでにエンジンオイルも交換。
使用したオイルはいつもの通りシェブロンの10W-40。安いのでついついまとめ買いしてしまう。笑。

今回はフィルターは無交換でオイルのみチェンジ。下抜きでオイルを抜いて、約3.5Lを補充して作業完了。抜けたオイルは真っ黒。ドレンボルトには真っ黒い鉄粉も大量に付着していた。やっぱり街乗りメインで使うと、実際の走行距離以上にエンジン内部は汚れるようだ。

足回りやブレーキも直したし、オイルも交換済み。リセットノブも直したし、車速パルスも取れた。これで240も復活だ。
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240のFキャリパー交換。

3週間満足に動かすことが出来なかった240のFキャリパーを交換する。

結局、解体屋より届いた左フロントのキャリパーは使い物にならなかった。なんとこのキャリパーのプラグも一本折れていたのである。。悔しさが込み上げて来るが、これ以上クレームをつけたり、パーツを待っている余裕も無い。なので、届いたキャリパーを下取り(コアチャージ)として、リビルドキャリパーを購入することにした。下取りにすることで価格が安くなるので、とりあえずこれで損失は減らせる。

リビルドキャリパーは約1万9000円。シールとブリーダープラグの国内調達の合計金額を考えると、リビルドでも価格的には遜色ない。リビルド作業の楽しさは味わえないが、作業負荷を考えるとこちらの方がお得かもしれない。

馴染みのディーラーに問い合わせると『お急ぎでしょうから』と翌朝一番に用意してくれた。感謝!

早速リビルドキャリパーを取り付ける。見た目はリビルドだけあって、とても綺麗。金色に再塗装してあり、シールやブリーダープラグも新品になっている。パッドを移植して、固定ピンやスプリングは以前購入していたScanteck製の新品を使用。

組み付け後は4輪を丁寧にエア抜き。リアもリビルドに交換しているので、徹底的にしつこい位にエアを抜く。タッチがしっかりしてきたところで作業完了。

早速試乗に出たいところだが、チト我慢。。
ジャッキアップついでにエンジンオイルも交換してしまおう!
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190Eのポジション球交換。

今日も190Eで買い物へ。240はまだ動かせていない。
小雨の降る中、信号待ちをしていると後ろにトラックが止まった。バックミラーでトラックに写る190Eを見ていると、あることに気付く。

『なんだか左側だけ暗い。。』
どうやらバルブ切れのようである。

すると、たまたま道端にイエローハットを発見したので、早速入店。駐車場でライトを確認すると、リアのポジション球の左側が切れている。

2箇所のロックを外し、バルブユニットを引っ張ると、簡単にバルブと御対面。見るとやはりポジション球が真っ黒になっている。どうやら寿命を全うしたようである。

この真っ黒になった12V10Wのポジション球を外し、店内へ。同じサイズとワット数のバルブはすぐ見つかった。KOITO製で2個入りで300円。

すぐさま購入し、190Eに取り付ける。切れていない右側も同時交換した。ライトを点けて点灯確認するとバッチリ。今までよりも明るい感じだ。

それにしても190Eの整備性は良い。安全に繋がるバルブ類等は工具なしでワンタッチ交換が出来るので出先でも安心だ。こういった部分もMBの安全設計の一端なのかもしれない。Dsc00986Dsc00987

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November 11, 2006

240のブレーキキャリパーを出品。

240のブレーキキャリパーをヤフオクへ出品した。
このキャリパーは解体屋さんから購入したのだが、先述の通り私のABS無の240には残念ながら使えなかった。。電話でクレームを言うと、適合するキャリパーを手配してくれて、このABS用キャリパーはくれるとの事。送料が2倍かかったので、コレを売って送料を補完してくださいと事だった。

そんな訳で、早速ヤフオクに出品。
開始価格1000円の売り切り。欲しい方にはお得だと思います。でも中古なのでノークレームでお願いします。

このキャリパーはABS付の240に適合します。ブレーキラインが1系統でエア抜きプラグは1個になります。状態は左側は非常に良く、ポン付けでいけると思います。右側はブーツに少々破れがあるので、OHしてから装着したほうが良さそうです。

ABS付240乗りの方に予備としていかがでしょうか?
予備があると私が味わったような突然のハプニング時にも安心です。苦笑。
是非240の延命に役立ててください!

まあ、売れなかったらバラしてピストンをストックに回し、コアは文鎮にでもします。笑。

ヤフオク出品中:左

ヤフオク出品中:右

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憧れの車①『Daimler Double Six』。

私の小さい頃から憧れていたクルマ。
それは『Daimler Double Six』。

フェラーリやランボルギーニ、またポルシェといったメジャーな存在ではない。子供の頃に周りの友達にいっても誰も理解してくれなかった。というか『Daimler Double Six』の存在自体を知っている奴がいなかった。どうも小さい頃から私はひねくれていたようだ。笑。

6気筒を二つ組み合わせた12気筒なので『Double Six』と呼ぶ薀蓄など、どうでも良い。とにかくあの形が好きで堪らない。

特に好きなのが、斜め後ろから見て、キュッとテールに向かって尻すぼみになっているトコロ。最高だ。

『Daimler Double Six』。
いつか所有してみたい自分にとって憧れのクルマ。
でも、このクルマを購入したら、きっとクルマを買い換えなくなると思う。激安中古車を買うのが趣味の私には、まさに禁断の果実。

でもいつか手に入れてみたい。Daimler_double_six_1988Jaguar2D66vdp20boot

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November 08, 2006

HAZETのクロスレンチ。

タイヤを外す際に愛用しているのがHAZETのクロスレンチ。

DIYでクルマを整備する場合、タイヤを脱着する機会はかなり多い。そんな時に活躍するのがHAZETのクロスレンチ。このレンチをホイールボルトにはめて、クルクルっと回すと、一気に素早くボルトを緩めたり締めたりする事が出来る。

別にクロスレンチは無くても良い。普通の車載工具でも代用可能なのだが、これが一本あると作業が非常に楽になる。

インパクトドライバーで一気に緩めたり、締めたりしてしまう人も多いが、やっぱり自分の愛車のホイールボルトは愛情を込めて手で回して欲しい。少しでも抵抗を感じたら、いったんボルトを外して再トライするくらいの慎重さと丁寧さをもって愛車に接するとGOODです。このような心遣いの差がプロの整備とは異なる仕上がりの良さを生むポイントになると思います。Dsc00960

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『CLEVER TOOL』のキャリパー戻し。

『CLEVER TOOL』のキャリパー戻しを愛用している。

『CLEVER TOOL』とは工具専門店『アストロ・プロダクツ』のオリジナルライン。廉価なものよりもちょっと高級感があり、精度も高い。

このキャリパー戻しの価格は6000円程度。少々高めなだけあって、かなり精度が高いし、剛性感も十分。つや消しブラックのボディの質感も高い。

キャリパー戻しなど不要、プライヤーで十分。という方も多いと思うが、やっぱり専用工具は使いやすい。

特にキャリパーOH時はピストンを水平に押し込まないとまずいので、やっぱりこのような専用工具は持っておくべきだと思う。

『CLEVER TOOL』のキャリパー戻し。お勧めです。Dsc00958

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240のRブレーキキャリパーをバラす。

OHキャリパーと交換したRキャリパーをばらしている。

金属は空気に触れることで錆が発生するので、組んだまま外したキャリパーを長期間放置すると固着してしまう。なので車体から外して保管する場合は、バラしてパーツ毎に分けておく必要があるのだ。

なので平日の夜間を利用してせっせとバラして洗浄する。

とりあえず綺麗になったので、段ボール箱に梱包して保管。これでストックパーツが増えたわけである。

こういう細かい積み重ねが愛車の寿命を延ばす。特に旧車はいかにストックパーツを増やしていくかが動態保存の肝である。Dsc00964_1

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November 07, 2006

BUICKのCENTURY。

義父母へのお勧め10万円外車、第6弾。

それはBUICKのCENTURY。日本ではリーガルというモデル名になっている。トヨタのセンチュリーと被るからだそうだ。オリジナルはCENTURYなのだから、ここではあえてセンチュリーと呼びたい。笑。

センチュリーは、アメ車としては手頃なボディサイズ、排気量で取り回しや維持費も比較的楽。結構信頼性も高いらしいし、パーツはヤナセで調達可能。アメ車のパーツは安いのでその点もお勧めだ。

『アメ車=壊れる』というイメージが日本では定着しているが、個人的には信頼性は高い部類に入ると思う。細々したくだらない故障は多発するが、動けなくなるような機関系の故障は意外と少ない。

BUICKのCENTURY。ワゴンは今でも結構人気があるが、義父母には外しのセダンを選んで欲しい。後ろから見た一文字のテールランプとか雰囲気最高だ。こんなクルマを初老の夫婦が足にしたら、かなりクールに決まると思う。199096buickcentury95121211991004914q12Century

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AUDIの100。

義父母へお勧めの車、第5弾。

それはアウディ100。

この車は本当にお勧め。価格は激安だがクルマとして本当に素晴らしい。現在のAUDIは大きな四角いグリルのついたモデルや、ダンゴ虫みたいなクーペばかりが目立つが、昔はこのような朴訥で素晴らしい車を作っていた。

凡庸な外観とは裏腹に、その走りのレベルの高さや、長距離を乗っても疲れないシート。本当に素晴らしい車だ。直列5気筒のエンジンは昔所有していたVWサンタナと同じ。あの独特の振動を伴いながら、グワッと加速するフィーリングは堪らないものがある。

こんな良い車なのに日本での存在感は皆無。見た目が地味だからだと思うが、クルマを足として考えるのならば最高のセレクトだと思う。車体10万円で十分に狙えそうだが、タマ数が少なすぎるのがちょっと心配。

でもアウディ100は自信をもってお勧めできる激安優良外車です。ワゴンモデル(アバント)も格好良いです。こんなクルマを埃まみれ、傷まみれにしながら足として使い倒すのは、かなり通っぽくてレベル高いと思います。
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November 06, 2006

SAABの900。

義父母へのお勧め車、第4段はSAABの900。

この車、実は私、運転したことがない。苦笑。でもあの形が大好きで、いつか購入したいと思いながら気がつけば絶滅危惧種になっていた。あの形は実に格好良い。シトロエンDSとかに通じる佇まいの美しさがあると思う。

そういった意味でも是非義父母に購入して貰って、運転したりメンテナンスさせて欲しい。だからこそお勧めとして紹介したいのだ。完全に私のエゴである。笑。

あの不思議な形をみると、程度云々ではなくて欲しくなる。今なら10万円で十分狙えるだろうし、ちょっと手を入れれば実用性もそれなりにありそうだ。選ぶポイントも詳しくは分からないが、ターボよりもNAの方がトラブル率は低そうな気がする。

SAAB900が生存しているうちに運転してみたい。お勧めというか、ぶっちゃけるとただ自分が乗ってみたいだけです。笑。

とにかくSAAB900は格好良い。何故もっと人気が出ないのか不思議だ。Saab900

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VOLVOの940。

義父母へお勧めしたい車の第3弾。それはVOLVO940である。

予算10万円あれば、ワゴンも買えることは買えそうだが、あえて外しのセダンを選んでもらいたい。『VOLVO=ワゴン』のイメージが定着している昨今、セダンに乗っているというだけでちょっと洒落ている。

940に限らず、240や740でも同じことが言えるが、王道とはちょっと外した格好良さが演出できるのは、やはりセダンだろう。

特に940セダンは底値だし、年式が新しい分状態の良い個体も多いだろう。あとボッコ屋(解体屋)に行けば部品取車もゴロゴロ存在する。

VOLVO940セダン。激安で購入して足代わりに使うには持ってこいのモデルだ。程度さえ良ければワゴンでも良いと思うが、あえてセダンを勧めたい。940t_s

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MBのW124。

お勧め車の第2弾はMBのW124。説明不要の名車である。

10万円で狙える個体はほとんどないと思うが、230Eあたりを個人売買で買うならば可能性はゼロではない。それに買った後のメンテナンスを考えると直6モデルよりも直4が楽だろう。あとやっぱり安くて楽なのは前期型。ツインカムはメンテの面でも耐久性の面でもお勧め出来ない。やっぱりシングルカムの直4が経済的だし、補器類の劣化も少ないと思う。

エンジン周りは私が現在足にしている190Eあたりとほぼ同じだし、共用パーツも多い。なのでメンテナンスしてあげたり、アドバイスしたり色々と協力出来るはずだ。その点でも義父母にはお勧めしたい。

個人的には230TEに非常に興味があるのだが、ワゴンモデルはまだまだそれなりの値がつくだろう。30万円は用意しないと個人売買でもまともな車は買えないと思う。

W124の230E。または230TE。このあたりを選んでくれると自分としても嬉しい。やっぱりこの頃のMBの乗りアジを一度は味わって欲しいと思う。ハンドルを切ったり、シフトレバーやウインカーレバーを操作しただけで、品質の良さがヒシヒシと伝わってくる。

まさに名車中の名車だと思う。W1241005S1243002

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BMWのE30。

義父母が激安外車の足車を欲しがっている。予算は車体10万円くらいで考えているとのこと。。

ゴルフⅡあたりに興味があるらしいが、正直あまりお勧め出来ないのは前述の通り。そこで自分なりにお勧め車種を考えて紹介してみようと思っている。

まずはBMWのE30。一時期は『六本木カローラ』とかあだ名が付くほど良く見かけたが、最近めっきり数が減っている。だからこそ狙い目。見かけなくなった今こそ乗っている事自体がアイデンティティに成り得る。

もちろん足車としても十分にお勧め。特に勧めたいのが320ⅰ。あの直6エンジンは面白いし、メンテナンスも楽だし、燃費もまずまず。あとZF製の4速ATは何故か『ガラスのミッション』とか呼ばれて敬遠されるが、調子のよいあのミッションのフィーリングは最高だ。それにATFとストレーナーの管理さえしっかりしておけば、耐久性も全く問題ないと思う。何故壊れやすいと言われるのか理由が全く分からない。むしろ壊れやすいのはATFゲージがつかないJATOCO製ミッションを積むE34やE36以降のモデルの気がする。メンテナンスフリーと言われているが、機械である以上メンテ不要ということはあり得ないと思う。

話がズレたが、とにかくE30は輸入車入門として最適。メンテナンスも比較的容易だし、パーツ価格も適正。社外パーツも豊富。運転して楽しいし、取り回しの良いボディサイズ。燃費もまあ納得出来る範囲。排気音がうるさいのが唯一の難点か。。

車体価格は今が底値。10万円から狙える個体も多い。エアコンが効いて、ATがまずまずならば買って損はないと思う。

BMWのE30。良い車です。E30

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November 05, 2006

ロータスヨーロッパ。

会社の先輩で、以前ロータスヨーロッパを所有していた人物がいる。
その先輩は実家の納屋に学生の頃に乗っていた『いすゞ117クーペ』を隠し持っていたりする、かなりのツワモノ。

その先輩に240のLLC漏れについて相談してみた。すると返ってきた答えは『漏れるのはまだ入っている証拠。大丈夫だ。』という意味不明のアドバイス。

要は『旧車に乗るなら細かいことは気にするな』という意味なんだと思う。笑。

実は『ロータスヨーロッパ』という車に私はあまり興味が無い。『いすゞ117クーペ』についても同様。私にとってクルマは人と荷物を乗せて、足として使い倒す存在。自分はもちろん、家族や友人といった大事な人達を、快適に安全に運ぶためにクルマは存在すると思うのだ。

なのでスポーツカー的要素のあるクルマは、実は苦手である。フェラーリやポルシェといったクルマにも全く興味が沸かない。無論、F1やラリーといったモータースポーツについても興味は皆無。あの様にクルマを痛めつけるような乗り方を見ていると、何故だか心が痛む。。あんなに酷使しなければあの車ももっと長持ちするだろうに。。もっと『スローに行こうよ』と言いたい。

『クルマ好き=スピード狂』
というイメージがあるが、私は正反対。スピードはいらないので、安全に快適に大事な人を運びつつ、尚アジがあって耐久性のあるクルマが好きだ。

なので、そのヨーロッパに乗っていた先輩とはクルマの趣味は全然合わない。クルマの話をするといつも意見が食い違う。その先輩にすれば、ボルボ240は『カス』らしい。笑。

でもBENZのW114は大好きだそうだ。やっぱりW114の存在感は特別。速い遅い云々ではなくて、あの佇まいが美しい。ちなみに『W114』を嫌いという人物に未だかつて出会った事がない。

やっぱり次はW114あたりを狙いたい。
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240の車速パルス。

実はリセットノブ交換でメーター裏をバラした際に、もう一仕事していた。

それはナビへの車速パルスの入力。

車速パルスは最近の車はカーステレオ裏から取ったりするのだが、240はカーステ裏に車速のラインは来ていない。私の240は90年式なので、リアデフから拾った車速パルスをメーターに入力している。なので、メーターをバラす際に車速パルスも結線してしまおうと前々から思っていた。

クルマの車速パルスラインは基本的に緑色であることが多い。たまに例外も見かけるが、80年代~90年代の私が乗り継いだ車に限って言えば、ほぼ緑色のラインだった。

メーター裏をみると、スピードメーターの基盤に差し込んでいるコネクターがあるのだが、恐らくこのコネクターに車速パルスのラインが存在すると思われる。ラインは3本。『緑×白』と『茶』と『青』。

経験上『茶』はアースっぽい気がするので、『青』か『緑×白』の二択になるのだが、過去の例に習い、『緑×白』から分岐させてナビに接続してみた。

この状態で軽くテスト走行。ブレーキが1系統死んでいるので、慎重にゆっくりと走ってみる。笑。

ナビのモニターで車速パルスを確認すると、きちんと拾えているようだ。だが普通のクルマに比べて240はかなり強いパルスが飛んでいる。これはナビを初期化しないと誤作動しそうだな、と思い、ナビの学習レベルをリセット。これでしばらく走行すれば、240のナビも190Eと同様にトンネル内やガード下でも安定して動作するだろう。

『車速パルスは緑色』。
これは結構知っておくと使える知識だと思います。Photo_4

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『IZU TOOL』のワンマンブリーダー。

ブレーキ周りの整備で欠かせないのが、ワンマンブリーダー。

安価なワンマンブリーダーは1,2回使っただけでワンウェイバルブが貼り付いて使用不可能になる。やはりブレーキフルードの金属への攻撃性は強いようで、安価な品は耐えられずに腐食してしまうようだ。

そんな類似品をよそ目に、何年使ってもバッチリという耐久性を持っているのが、『IZU TOOL』のワンマンブリーダー。ちょっと価格は高めであるが、長く使えることを考えれば、コッチを買ったほうが絶対に良い。

制動力はクルマの命。安全性に直結する部分だけに、きちんと自己管理したいメンテナンスポイントだ。いい加減な車検整備の際はリザーバーのみしかブレーキフルード交換していなかったりするので、キャリパー内のフルードも自分でキッチリ交換してやると安心だ。キッチリ交換すると確実にブレーキタッチが変わります。

『IZU TOOL』のワンマンブリーダー。これは本当にお勧めです!Dsc00962

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190Eのスモーク施工。

190Eのリアにスモークを貼った。子供をリアに乗せるのに、紫外線直撃では少々可哀想な気がした為である。

スモークは自分でも貼ったことがあるのだが、作業は馴染みの中古車屋さんの知人の店にお願いした。

やっぱりスモーク施工のプロと素人の仕上がりの差は歴然。あとフィルム自体の質も市販のものよりもかなり良いし、リアは技術が高くないと難しい一枚貼り。この内容でお友達価格だし、代車まで貸してくれるのだから、本当に持つべきものは友達である。

カラーはちょっと薄めのブラウンを選んでみた。いつもはブラック系しか選ばないが、今回はBENZのグリーンのボディカラーに合わせ、この色にした次第。これならば視界の妨げにもならずに、リアに乗せる子供を紫外線から守ってくれることだろう。Dsc00963

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WAKO’Sのラスペネ。

基本的にケミカル類は信じない派なのだが、唯一愛用しているのがWAKO’Sのラスペネ。

これを吹きかけてしばらく待つと、頑固に固着したボルトも緩む確立が格段にあがる。古いクルマを整備していると、何度となく錆びて固着したボルトやナットに出会うのだが、このラスペネに何度助けられたことか。

これを吹きかけて一日放置すれば大抵のボルトナットは外れる。逆にラスペネをかけずに固着を無理矢理力ずくで緩めようとすると、ねじ切れることもしばしば。

ねじ切れてしまうと、ゆっくりラスペネを吹いて待つ時間の10倍くらいリカバリーに要する稼動が増えてしまう。

WAKO’Sラスペネ。ちょっと古いクルマをいじる際の必須ケミカルです。クレ556とかよりもちょっと高めですが、お勧めの一本です。Dsc00961

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240のRブレーキキャリパー交換。

昨日組み上げたRキャリパーを240へ取り付ける。

まずは現在ついているキャリパーを外すのだが、全体的に錆が浮いており、あまり良い状態ではない。『何だかまたボルトが固着していて折れそうだなぁ』と、一抹の不安を感じながら作業着手。

キャリパーを固定しているボルトとブレーキラインには入念にラスペネを吹いて、しばらく放置。工具を揃えて、いよいよバラシにかかる。

使った工具は17ミリのコマとブレーカーバー&ラチェットハンドル。ブレーキラインは11ミリのオープンエンドレンチとフレアナットレンチ。

右側のキャリパーは簡単に外れたのだが、左がかなり固着している。特にブレーキラインはあまり力を掛け過ぎてなめると一大事。なので慎重にラスペネを拭いては、コンコンと叩いたり、ワイヤーブラシで溝の汚れを掻き出したりしながら、何度もトライ。どうやっても緩まないので、気分転換に買い物に出る。笑。

3時間後、再チャレンジしたら、『ヌルッ』という感じで楽に緩んだ。やっぱり困ったときはWAKO’Sラスペネの漬け置きに限る。

外したキャリパーは、結構限界が近そうな感じだった。今回の交換はタイミング的に良かったと思う。このキャリパーもOHしてストックパーツとしたい。

バラシと逆の手順で、OHキャリパーを組み付け、パッドを組み込む。パッドはまだ使えそうなので流用し、ハードウェアキットのみSWEDENのスキャンテック製の新品に交換しておいた。

最後にエア抜きをして作業完了。固着に苦しんだが、何とか破壊せずにRキャリパー交換が完了。

早くFキャリパーも届かないかなぁ。。Dsc00951Dsc00953Dsc00955Dsc00957

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November 04, 2006

REDWINGの8166。

REDWINGの8166。
これはちょっと前に購入してしばらく履かずに寝かせていたのだが、最近ブーツに対する魅力が再燃してきたので引っ張り出してきた。

この8166はトゥがモカ縫いではなく、プレーントゥのタイプ。なのでモカよりも雨に対する対候性は高いと思われる。シューレースもフックではなく、全てがホールに通す。レースの端をグッと引っ張ると足全体が適度に締め上げられて良い感じだ。

やっぱりブーツは良いなと思う。年数が経ってもへこたれないタフさは、240や190Eと同じような魅力を感じる。

スニーカーも良いが、やっぱり一生モノはワークブーツ。特にREDWINGは価格も適正でお勧めです。Dsc00949_1

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240のRブレーキキャリパーOH②。

240のRブレーキキャリパーの続き。

外したピストンと、キャリパー本体をパーツクリーナで徹底洗浄する。汚れが粗方落ちたら、いよいよピストンの清掃だ。

ピストンは紙やすりで擦るという方法もあるが、私が多用するのは『シトラスクリーン』。そう、あの手の油汚れを落とす洗剤である。コレをピストンに塗りつけてこすると、固着した汚れがどんどん落ちる。拭きあげればピッカピカ。ついでに自分の手もピッカピカ。笑。

でもシトラスクリーンって、これで手に優しいなんて本当だろうか。。その点だけがこの方法の唯一の不安点である。笑。

綺麗になったピストンをキャリパーに組み付ける。組み付けにあたり、インナーシールをキャリパーに装着しておく。ブレーキグリスを塗りつけて捩れが無いように慎重にインナーシールを装着する。

続いてピストンの組み付け。まずピストンにブーツを履かせてから装着すると楽。ブレークグリスを塗ってから組み付けると、『ヌルッ』という感じに入っていく。ある程度手で入れたら、キャリパー戻しを使って最後まで水平に押し込む。

最後に、新しいブリーダープラグを取り付け、ブレーキラインの装着部分をグリスアップし、ゴミと湿気を防ぐ為にガムテープを貼って作業完了。

これでRキャリパーは完璧。あとはフロント側の到着を待つのみである。Dsc00940Dsc00942Dsc00945

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240のRブレーキキャリパーOH①。

悔しい気持ちを抑えつつ、冷静に今後の240の事を考える。

Fキャリパーがエアを噛んでいる状態で、ブリーダープラグがねじ切れているのでエア抜きは出来ない。なので装着可能なFキャリパーが届くまでは走れない。。でもR側はABS付でも同じ型番だったはず。ということは届いたRキャリパーは自分の240に使える!

この事に気付いて気持ちを切り替えた。この際、RキャリパーをOHしながら、気長にFキャリパーの到着を待つこととしよう。

たしかR側のATE製キャリパーOHキットは倉庫に在庫があったはず。あさってみると、案の定未開封のOHキットが2つ転がり出てきた。

早速OH作業開始だ。
まずはRキャリパーのブレーキラインとブリーダープラグを外す。ねじ切ったら最悪なので慎重に。。潤滑剤を併用しながら上手く外す事が出来た。

続いてキャリパーの洗浄。キャリパーの汚れを落とすには、キッチン洗剤が一番。CMでお馴染みの『油汚れにJOY』をかけてブラシでゴシゴシ。真っ黒い泡が出てくる、出てくる。

一通り綺麗になったら、パーツクリーナーで汚れと水気を飛ばす。

これでとりあえずの洗浄は完了。

次はいよいよバラシなのだが、バラシには壊れた自転車の空気入れを流用する。ブリーダープラグを軽く締めて、ブレーキラインに自転車の空気入れでエアを送る。すると『ポン』という音と共にピストンが出る。かなりの勢いで出るので木片を挟んで保護しておくと良い。左右にピストンがあるので、片側だけ先に外さずに、左右のバランスを見ながら同時に外すのが得策。片側だけ先に外すと、反対がエアで外せなくなるので注意。

とりあえず、バラシは終わった。Dsc00935Dsc00938

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240のブレーキキャリパー届く。

待ち焦がれた240のブレーキキャリパー一台分が届いた。

馴染みのヤマトの兄ちゃんに『またパーツっすか。奥さんに怒られるんじゃないっすか?笑。』
と、からかわれながら送料を払い、開封。

状態はとても良くて、パッドの残厚もある。これは良い品だな、と思いFキャリパーを良く見ると、ブリーダープラグが一つしかない。

『こっ、これは。。』

そう、ABS付の最終240のブレーキキャリパーが届いたのだった。すぐに購入先に連絡すると、やはり93年式から外した品のようである。事情を説明すると90年式に合うキャリパーを他の解体屋等で探してくれるとのこと。。

でも精神的ダメージはかなりデカイ。。せっかく動かせると思ったのに。。

だがココは気持ちを切り替えて、気長に待つこととしよう。好調なセカンドカーの190Eがあるのだから。苦笑。

でも、かなり悔しい。。
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240のトリップメーターリセットノブ交換。

ブレーキ関連のパーツを発注した際にトリップメーターのリセットノブを同時注文した。

本当は折れたノブをリペアして使おうと思っていたのだが、価格が1000円程度と安価だし、近々欠品になりそうな気がするので純正パーツが出るうちに買っておこうと思い購入した。

早速交換作業に着手。

まずハンドルを外し、メーター横のスイッチやメクラ盤を外す。するとプラスネジが4本見えるので緩める。そうすればメーターはフリーになる。この状態でメーターを引っ張り出し、裏側のコネクターを一つ一つ外していく。つける箇所が分からなくならないように覚えながら外す必要がある。

全てのコネクターを外したら、メーターを車体から切り離せるので、自宅に持ち帰り、メーターをばらす。メーターバラシは非常に簡単。プラスドライバー一本で作業可能である。折れたリセットノブは根元からポッキリ。。実は以前にリペアを試みたのだが、すぐに再発してしまった。今回は新品なので暫くは持つと思うが、やっぱりこの形状では耐久性が低いのも頷ける。

バラシたついでにメーター内部をプラスチッククリーナで清掃。240のメーターは照度が低いのでコレで少しはマシになれば良いのだが。。

バラシと逆の手順で組み上げて作業完了。リセットもちゃんと出来るし、とりあえずは満足である。

だがブレーキキャリパーは未だ復活せず。。早く乗りたいなぁ。
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November 03, 2006

ユナイテッドアローズのハンチング。

私は帽子が好きで、コーディネートのワンポイントとして必ず取り入れるようにしている。

夏場はキャップ類が多いのだが、春秋に活躍するのがハンチング。

ハンチングは結構色々な服装に似合う。キャップはラフな格好以外だと違和感があるのだが、ハンチングはかなり守備範囲が広い。綺麗めの服装にも違和感なくマッチする。

特に最近気に入っているのが、UAのグリーンレーベルで購入したブラウンのハンチング。ハンチングの割には適度にボリュームもあり、顔が強調されてしまうことも無い。

ハンチングは一個持っていると、色々つぶしが効くのでお勧めです。Dsc00922

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VWのゴルフⅠとⅡ。

最近、義理の父母が中古外車に興味を持ち始めている。どうやら私の影響のようだ。苦笑。
詳しく話を聞くと、どうやらVWのゴルフⅡが気になるようである。

VWゴルフⅡ。直4横置きレイアウトのFF車で、独特の振動と走りの軽快感が魅力の名車だ。大学時代に仲の良かった女友達が乗っていたので、よくハンドルを握らせてもらった。あとメンテというか修理もやらされた思い出がある。苦笑。

機関的には昔乗っていたVWのゴルフⅠカブリオもほぼ同じ。一部共用でないパーツもあるが、エンジン周りや消耗品は共通だったと思う。

ゴルフⅡもゴルフⅠカブリオも、注意すべき点は『夏場』に集約される。私が運転させてもらったり、実際に所有していて気付いたこのクルマのウィークポイントは『エンスト』、『バッテリーあがり』、『雨漏り』の3点。

まず『エンスト』だが、これは夏場のエアコンON時に多発した。コンプレッサーが回っている状態で、アクセルを急に離すと、なぜがエンスト。エンストしないまでも、アイドリングが不安定になったり、ノッキングしたり。。これは非常に危険で、広めの道路の右折時に何度か死にそうになっている。笑。対向車を気にしてアクセルを緩めたりすると、急にエンスト。。ブレーキもパワステも利かなくなるので、本当に危険。間一髪対向車が止まってくれて命拾いしたことも数回ある。このエンストは当時のスキルでは色々いじっても解消することが出来ず、結局ゴルフⅠカブリオを手放す決定打となった。

あと『バッテリーあがり』。これも夏場の注意点。ゴルフⅡやゴルフⅠカブリオは、水温が高いと、エンジンを切っても電動ファンが回り続ける。オルタネーターが発電しない状態で回り続けるので、駐車場に戻ると完全にバッテリーがあがっている事もしばしば。だから夏場はクルマから降りるたびにバッテリーのマイナス端子を外していた。なのでいつもキーホルダーに10ミリのレンチをブラ下げていた。特にゴルフⅠカブリオはエンジンを切った状態じゃないと幌の開閉が出来ないので、電力消費が激しくしょっちゅうバッテリーをあげてた思い出がある。そういう手の掛かるところが実に可愛い奴であった。笑。

最後に『雨漏り』。これも雨の多い夏場や梅雨時期が酷かった。ボディのたてつけが悪いのか、ウェザーストリップ質が悪いのか、ゴルフⅠ、Ⅱの雨漏りは強烈だった記憶がある。シートはカビだらけになり、オーディオ等は湿気で全滅。。雨漏りは単純なトラブルであるが、結構金銭的にも精神的ダメージがでかい。。要注意である。

でもゴルフⅠもⅡも私は大好きだ。走りのキビキビ感や燃費の良さ。足も良く動くし、高速安定性もボディサイズの割には優秀。あと地味な中にもシンプルで洗練された格好良さが存在する。分かる人には分かるという感じだ。

しかしながら義父母にゴルフⅡはちょっと勧められない。パーツは豊富だし、価格も安いが、大事に乗られる車では無いので荒れた個体が多い。やはり大衆車だけあって、耐久性もそれなり。あと命に係わるエンストが起きやすいのが心配だ。。同等の価格でもっと耐久性があって安全性の高い外車は数多くある。例えば240とか190Eはかなり安全な部類に入ると思う。

身内には車体価格が安いだけではなく、安全性の高いクルマに乗って欲しい。自分なりのお勧め車種を色々検討してみようと思う。Golf_gti2731n1Maza

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240の錆を補修する。

私の240は海辺や雪山を走る機会が多いにも係わらず、ろくに洗車もせずに放置しているせいか錆が各所に出始めてきた。

ボンネットやドア等は、解体車からポン付けすれば別に良いのだが、交換が難しそうな部分の錆は早めに対処しておかないと致命傷になり得る。

そんな訳で、ボディの錆の補修を実施した。目立つ錆は助手席のドアを開けたフレーム部分。ドアにモノをはさんだ際に出来た傷から錆が進行して、一部は穴が開きそうな状態。。これはさすがにまずい。。

とりあえず防錆剤を吹き付けて、マイナスドライバーの先でこじって大まかに錆を落とす。そして紙やすりでサンディング。錆汁が出なくなるまで繰り返し防錆剤を吹いてはサンディングを繰り替えす。

錆汁が出なくなったら、パーツクリーナーで脱脂し、色の近いタッチペンを塗る。かなり色の差が目立つが外観には特にコダワリはない。240はあくまで足なので、錆の進行さえ抑えることが出来ればそれでOKだ。

とりあえず補修は完了。これで錆の進行が食い止められれば良いのだが。。Dsc00916Dsc00914Dsc00915Dsc00917Dsc00918

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240のラジエターホース交換。

オーダーしていた240の純正パーツをボルボディーラーへ取りに行った。
ブレーキを一刻も早く直したいのだが、まだ中古キャリパーが届かないのでグッと我慢。。なので今日はラジエターホースの交換をやってしまおう。

作業はまずフロントをジャッキアップし、エンジンのアンダーガードを外す。これは外さないでも出来るのだが、LLCを広範囲にぶちまける事になるので一応外して作業した。続いてロアホースを外す。この際、一気にLLCが出てくるので、下にバケツを用意してなるべくこぼさない様に受け止める。まあ、気をつけていても少々はこぼれてしまうのだが。笑。

続いてリザーバータンクキャップを緩めると、LLCが良く抜けるようになる。この状態でしばらく放置。LLCの排出が完了したらアッパーホースを外す。こちらからはLLCはほとんど漏れない。

上下のホースが外れたら、新しいホースの取り付け。やはり純正ホースは質感も良いし、ゴムの弾力もある。差込口を清掃し、新しいホースをはめるのだが、この際シリコンスプレーを吹いておくと、するっという感じで簡単に入れることが出来る。

あとはホースバンドを締めすぎに注意しながら取り付けて、LLCを入れ直して作業完了。

しばらくアイドリングさせて様子を見ると、どうやら漏れは治ったような感じ。まだ実際には走らせていないので要経過観察だが、原因と思われる一つが解消した訳である。これでも漏れるならラジエター本体が疑わしい。

アンダーガードは意図的に取り付けずに外しておいた。こうしておけば漏れている箇所の直下にLLCのシミが出来るので、漏れが完治していない場合の原因特定がし易くなるためである。

ホース交換のみで直ってくれれば良いのだが。。
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