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September 25, 2006

旧ロゴのALDEN。

中古のALDENを愛用している。

靴のUSEDなど履きたくないと思っていたのだが、ヴィンテージALDENの魅力に取り憑かれて衝動的に購入した。価格は5000円と安価でおまけにサイズがピッタリ。何だか運命的なものを感じてしまった。

購入したALDENをクリーナーで清掃したり、ミンクオイルを塗りこんだり、インナーを除菌&消臭したりと色々と手を加えると、どんどん輝きを増してきた。なんだか生き返ったようにシャキッとした佇まいを見せてくれる。

しっとりとした革の質感や、適度に重いソール。皺の入り方も申し分ない。やはりALDENならではの高級感と長い年月を経たモノ特有の存在感が感じられる。

USEDの靴。少々抵抗を感じる方もいると思いますが、やはり年月を経て良い歳のとり方をしたモノは味があります。サイズと価格があえば是非とも購入してみてください。USEDならではのストーリーを感じ、新品とは異なる満足感を得られること請け合いです。200609252146001

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スウェーデンのBRIO。

『BRIO』というメーカーがある。
このメーカーは乳幼児用の玩具を製作しておりスウェーデンに本拠を構える。暖かみのあるデザインと安全な素材を用いて作り出す玩具は、大人が見ても実に素晴らしい。

子供が近々誕生することもあり、ふと玩具を購入しようと思い、近所の雑貨屋へ出向いて『BRIO』を数点購入した。

選んだのは、黒い箱に色々な形が開いていて、型にあうウッドブロックを入れて遊ぶモノと、クルマの玩具を色違いで2つ。素材は共に木材で安全な塗料で塗られている。

値段は結構手頃で、3つあわせて5000円程度。子供が使わなくなってもインテリアとして楽しめるほど愛らしいフォルムをしている。

スウェーデンの『BRIO』。是非チェックしてみてください。お子様へのプレセントや出産祝いに最適です。特にVOLVO好きには堪らないと思います。
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Free&Easy。

良く購入する雑誌が『Free&Easy』。
特に気に入って繰り返し読んでいるのが、2005年8月号『この夏、ロングトリップへ』。この号を読むと、学生時代に気ままに過ごしていた頃を思い出す。

表紙には夕暮れ?の蒼い風景に、エアストリームと雑種の犬が写っている。この写真一枚見ただけでも、旅に対する思いが湧きあがって来る。

思えば昔はよく、クルマのリアに布団を詰め込んで、日本各地を旅していた。北は北海道から南は四国まで。九州はまだ行ったことはない。是非行きたいと思うのだが、最近はなかなか思うように時間がとれなくなってしまった。

男30歳ともなると、家庭を持ったり、仕事でも責任ある立場になったりで、なかなかブラッとは出掛けられなくなる。いつまでも自由奔放でいたいと思うし、つまらないオジサンにはなりたくないと思っているのだが、確実にいわゆる普通のオジサンに近づきつつある。笑。

そんな現実から逃避させてくれるのが『Free&Easy』。洗練されすぎていない無骨な印象の内容。読むだけで旅気分や非日常的な感覚を味わえるお勧めの雑誌だ。
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190EのNAVI取り付け。

ETCが上手くついたので、ついでにNAVIも取り付けてしまった。
使用したNAVIはE28売却時に取り外していたモノ。

『常時電源』『アクセサリ電源』『アース』は、ETCを結線した箇所から分岐して確保。車速パルスはメーター裏の『緑/黄』のラインから拝借した。『サイドブレーキ』『スモールライト』『バックランプ』の配線は付けずに放置。経験上、この3本は結線しなくても特に動作不良は起きない。

本体はリアシート下に設置。熱害が心配だが、度重なる乗せ買えで配線が短くなっており、現状のままではトランクまで引っ張れなかった。暫らく様子を見て、動作不良が起きるようならば配線の延長加工をする必要があるだろう。チューナーは助手席足元に置いた。フロアマットを剥がして軽くテープで止めたのみ。少々足元に違和感を感じるが、あまり凝った場所に設置すると後々外すのも大変なので、とりあえずこれでOK。モニターは、オンダッシュ。取り付け台はE28から外したものを、粘着テープで再利用した。VICSやGPSのアンテナ類はダッシュの真ん中付近に両面テープで貼り付けて作業完了。

設置後に試乗すると、動作は完璧。電圧も13.8V程度で安定しているし、車速も上手く拾えている。今後、細かい設置場所の見直しは必要かもしれないが、とりあえず使用するのに問題ない状態に仕上がった。200609241603000

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190EのETC取り付け。

E28で使用していたETCを再セットアップして190Eに取り付けた。

再セットアップ料金は2500円。同じ5ナンバー(普通車)なので、再セットアップしないでも良いかなと思ったのだが、トラブると厄介なので念のためにしておいた。

車体への取り付けはDIY。必要な結線は、『常時』『アクセサリ』『アース』の3本。カーステレオ裏から電源を確保する。検電テスターを用いて上記3本を探すのだが、さすが配線の数が少ないローテクの190E。簡単に見つかった。配線を加工して取り付けが完了したら、エンジンをかけて動作確認。

カード認識、音声案内、共に問題なし。本体は粘着テープではなくて、マジックテープのオスを貼り付けて移設可能とした。これで設置場所の変更も容易に出来るし、内装に取り付け跡も残らない。

早速、ETCカードをセットして、試乗に出る。無事にゲート通過しひと安心だ。これで190Eの高速利用機会も増えそうである。

それにしても190Eの高速安定性は素晴らしい。このボディサイズでこの乗り味は他に変え難い魅力があると思う。200609241604000

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September 23, 2006

190EのFブレーキパッド交換。

先週の点検の際、かなり減っていたFブレーキパッドだが、とうとう警告灯が点灯した。
そんな訳でネットで新パッドを発注しておいたのだが、本日ブツが届いた。自宅に居ながらクルマのパーツが買えるなんて便利な世の中になったものである。

購入したのは純正パッド。社外品の安価なものもあるが、ブレーキパッドは経験上、純正が一番。それなりに効くし、鳴きも出ない。ダストは出るが効いている証拠。汚れは気にしない性格なので全く問題なし。笑。

さて、早速パッドの交換作業を開始。まずフロントをジャッキアップしウマに乗せてからタイヤを外す。続いてキャリパーを外す。必要な工具は15ミリのオープンエンドレンチとラチェットハンドル&13ミリのコマ。15ミリは空転止めに用いる。2本のボルトが緩んだら、キャリパーを引き抜き、パッドセンサーを外す。センサーはプラスチックカバーを開けて手で引き抜けば簡単に外れる。ちなみにキャリパー外しは交換作業する側と反対にハンドルを切っておくと作業しやすい。

続いてキャリパーを『ピストン戻し』を用いて戻す。十分に戻ったら、新しいブレーキパッドにグリスを塗って装着。新品のパッドセンサーを取り付け、逆の手順で組み上げれば作業完了だ。

30分程度で両輪の作業が完了した。やはりMBの整備性は非常に良い。またパーツ一つ一つの工作精度も高い。DIY整備をすると『やっぱりMBは良いなー』とつくづく思う。200609231026000200609231118000200609231052000

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190Eのリアドア内張りを剥がす。

190Eのリアドアから異音が発生している。右リアドアのパワーウィンドウ作動時のガリガリ音と左リアドアの開閉時のゴキゴキ音だ。

この症状は購入時より発生していたが、実際の動作自体に不具合はなかったので放置していた。だが、チャイルドシートをリアに付けるとなると少々気になる点である。

そんな訳で、今日は天気も良いので内張りを剥がして内部を点検してみた。

まず右リアから開始。内張り自体はネジとボルトを一本ずつ外して、斜め上に引き上げれば簡単に外れる。内張りを剥がした状態でパワーウインドウを上下させると、どうもウインドウレギュレーター自体にガタがあるようだ。各部のボルトを増し締めし、グリスアップすると、多少異音は収まったが、完全解消には至らなかった。中古のレギュレーターを手配する必要がありそうだ。

続いて左リア。こっちは開閉時の異音が気になっていた。右と同様の手順で内張りを剥がすと、異音の原因が判明。ドアストライカーを固定しているボルトが緩々の状態だった。ラチェットハンドルに10ミリのコマを付けて増し締め。すると異音は完全解消した。しかし、なぜ緩んだのだろう。普通の使用状況では緩むような部分ではない。これは整備時の人為的なミスが原因と思われる。

今日の異音解消作業は1勝一敗といった感じ。まあ金も掛からなかったし、ドア内部の構造も学習出来たので良しとしよう。
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September 20, 2006

RIMOWAのスーツケース。

会社の泊りがけの集合研修や、旅行等にガンガン使えるようなスーツケースが欲しいと思っている。

そこで最近狙っているのがRIMOWAのスーツケース。クラッシックフライトというシリーズが特に気になる。中古でも構わないのでオークション等で狙っているのだが、なかなか安くは見つからない。。

RIMOWAはドイツの鞄メーカーで、ジュラルミンケースの老舗。見た目は厳ついが持つと意外と軽い。『丈夫だ、丈夫だ』と散々言われているが、実はそうでもないらしい。試しに指で表面を押せばベコベコと凹む始末。

凹んだり、傷が付いたり、閉まりが悪くなったり、キャスターが折れたり。。そんな風に使い倒して劣化していくのが味ともとれる不思議な存在である。なんだか240や190Eと同じ臭いを感じる。少々汚れようが凹もうがお構いなし。ガンガン使って壊れたら直す。

傷だらけでベコベコでステッカーを沢山貼り付けたリモワは味がある。ウチの240もそんな風貌になってきた。購入後、まったく洗車もせずに基本メンテナンスのみで使い倒している190Eも近々同じような風貌になるだろう。笑。

この様に使うほどに味わいを増すものが私の好み。無垢材、ヌメ革、機械式時計、古着、革靴、ブーツ、80年代輸入車、ミッドセンチュリー家具、ファイヤーキング、レコード・・・。ジャンルは違うが、根底の部分は一緒。一緒に年を重ねて愛用出来るようなモノが大好きだ。

『RIMOWA』はまさに私の好みにストライク。是非とも購入したい逸品である。
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September 19, 2006

久々に古着を購入。

妻の実家からの帰り道、ふと目に付いたリサイクルショップに立ち寄った。
最近のリサイクルショップはかなり品揃えが充実している。意外と良い品も多くあなどれない。驚くことに『SNAP ON』のツールボックスやマキタの電動工具、イームスのチェアなども置いていた。これらの品はそれなりの値が付いていたので購入は見送り。笑。

服のコーナーもあったので、冷やかしのつもりで覗いてみた。すると色々なブランドのパンツが1000円程度の価格で売られている。Levi’sやDKNY、ポールスミス・・・。ジャンルは滅茶苦茶だが、自分のサイズがあればかなりお買い得である。

数点気になるパンツを試着してみたところ、『EDIFICE』と『TAKEO KIKUCHI』の細身のパンツがぴったり。価格も1000円程度と安いので思わず購入してしまった。

古着を買うなんて何年ぶりだろう。今迄は好き勝手に小遣いを使えたが、現在は妻子持ちの身。。財布の中身も必然的に寂しくなる。。

こんな自分にとってリサイクルショップは非常に強い味方。今日は非常にお得感がある良い買い物が出来たと思う。200609182006000

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240で妻の実家へ。

出産を控え里帰り中の妻の実家へ様子を見に伺った。
足は240。片道50キロ程度の道のり。高速を使って2時間程度掛けて到着した。

240は絶好調。街中でも高速でも安定した走りを見せてくれる。バッテリーも大分復活したようで、ナビもETCも問題なく動いている。

妻の実家の駐車場に240を駐車して、写真を撮ってみた。ボディは汚れているが、なかなか良い雰囲気。

ついでにボンネットを開けて各部分を点検。EGオイルは量、色、臭い共に問題なし。ATFも綺麗。ブレーキフルードも透明で量も十分。クーラントも綺麗で量もバッチリ。バッテリーのインジゲーターが緑色に変わっている。一時期は瀕死状態だったが、十分に蓄電されたようである。

今日も快調な240。良きパートナーとして活躍を続けてくれている。頼もしい限りだ。
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September 17, 2006

ヒッコリーストライプのつなぎ。

クルマの整備や部屋のリフォームにはつなぎを愛用している。

一般的に『つなぎ』は素人があまり着用するものではないが、随所に作業性を向上させる配慮がされており、一枚あるとDIY作業の幅をかなり広げてくれる。

軍手をしても開閉可能なマジックテープつきのポケットや、ジッパー等の金属部分が露出しない縫製処理。汚れても破れてきても様になる雰囲気。最高である。

このヒッコリー柄のつなぎはかなりお気に入り。同じものを3着購入してローテーションで使用している。価格も3000円程度と安価なのが嬉しい。オイル染みやペンキが付いたりしてもの凄く汚いが、付いた汚れの分だけクルマや家は快適になっている。

是非つなぎを一着購入してみてください。確実にDIY作業の幅を広げてくれます。200609171021000

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6畳和室を北欧テイストの寝室へ。

3畳と6畳のDIYリフォームが完了した。この勢いで、隣の6畳和室も北欧テイストの寝室に変えてしまおうと思いDIYリフォーム作業を進めていた。

作業自体はもう慣れてきたので至極順調。材料や手順は他の部屋と同一のモノを使用して、3部屋を同じテイストで仕上げてみた。平日の夜と休日を用いて、一週間ほどでDIYリフォームが完了。

早速出来上がった部屋にダブルベットを設置。なかなか良い雰囲気だ。同じ角度で撮った写真を並べてみる。リフォーム前とはまるで別の空間に生まれ変わっている。

この和室には床の間があったのだが、これをベットサイドテーブルのように利用してみた。夜に読書が出来るように『ニトリ』という家具屋で2000円で購入したアジアンテイストのライトを設置。部屋のイメージは北欧なのだが、不思議と違和感なく馴染んでいる。

床の間には、マグカップやグラスを置くつもりなので、雑貨屋『GEORGE’S』で購入したランチョンマットを2枚並べて置いてみた。ファイヤーキングとのカラーリングもマッチして良い雰囲気。飛び散ったペンキはご愛嬌。気が向いたらサンディングしてBRIWAXで仕上げようと思う。

なかなか安眠できそうな心地よい空間に仕上がった。
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September 16, 2006

190Eのブレーキ点検。

今日は190EのATF交換をしたのだが、ついでにFブレーキパッドの点検も行なった。

通常、MBのブレーキは非常にタッチが良く利きも十分なのだが、この190Eについては購入時よりタッチがイマイチ。制動力も心許ない。何だかパッドが減ってしまっているような印象を受ける。

そこでホイールを外してパッドの状態を確認してみた。するとやはりパッドはかなり磨り減っている。残2ミリといったところか。。ローターの耳は出ていないのでまだまだ使えそうである。あとブレーキホースもひび割れもなく非常に綺麗。

やはりパッドの磨耗がブレーキタッチの悪化を招いていたようだ。パッドさえ変えてやれば、MB本来の制動力を取り戻せそうである。近日中にFパッドの交換を実施したいと思う。

点検ついでにホイールナットの清掃&防錆処理を行なった。パーツクリーナーとワイヤーブラシを用いて綺麗に清掃し、防錆剤を軽く吹いて完了。ナットは暫く外されていないようで錆びて固着しかけていた。このような清掃や防錆処理をする作業は非常に地味である。しかしながらこのような細かい作業が出来るのがDIYの魅力。時間に追われているプロはこんなことはしてくれない。このような地道な作業がクルマのコンディションを底上げすると思う。
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190EのATF交換、3回目。

前回のATF部分交換からあまり月日は経っていない。しかし、ATFゲージでフルードの状態を見るとまだまだどす黒い色だし、臭いも少々ある。購入時よりは大分改善はされているが、本来のATFはこんな色や臭いはしない。やはり17年の歳月によりAT内部にはかなりの汚れが体積しているようである。

ATFは無交換の方が良いとか、一気に全量交換するべき、とかの意見もあるが、私は短いスパンで少量ずつ換える方法が中古車にとってベストだと思う。実際にこの方法で数々の車種のATFを交換してきたが、不具合が発生したことはない。

この少量交換を数回繰り返した後、オイルパンを開けてストレーナーを含めたATF交換を実施すると、非常に快適なATの変速を楽しめるようになる。新品のATFには洗浄作用があるので、この作用を部分交換により徐々に高めて、最後に汚れをキャッチして役目を終えたストレーナーを交換するのが、DIY派にとって最も安全で簡単、かつ効率的なATF交換である。特殊な機材や、正体不明の溶剤、添加剤を混入させたりする必要はない。

さて、実際に作業をはじめる。ATF部分交換は至極簡単である。5ミリの六角レンチでドレンを緩め、ATFゲージを引き抜く。するとドレンから約1.5L程度のATFが抜ける。抜けきったらドレンを締めて、ゲージ穴に漏斗をセットし、新品のATFを1.5L補充する。これだけだ。選んだATFはいつもどおりシェブロンのDⅢ。1Lあたり200円程度の激安品。パワステにも使えるのでかなり重宝している。

交換後は、元々快調だったATがさらに良くなった感じ。出足も鋭くなったし、シフトショックも軽減されている。この部分交換をあと数回繰り返し、最後にストレーナーを含めたATF交換を実施すれば、ミッション周りは完璧だろう。駆動系だと次はデフオイルあたりを交換してみようと思う。Dsc01666Dsc01670Dsc01674Dsc01673

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190Eのエアフィルター交換。

今日は天気も良いので久々に車のメンテナンスを実施。

まずは簡単そうな190Eのエアフィルター交換から。この作業はエアフィルターケースを開けて、中のフィルターを新品に交換するのみ。ついでにエンジンコンディショナーで吸気系も清掃する予定である。

フィルターケースのふちの部分のクリップを数箇所外し、8ミリのボルト4本を外す。そして蓋を上に引き上げると簡単に外れ、エアフィルターとご対面。

エアフィルターを外して、新しいものと入れ替えれば交換作業は完了。吸気系清掃はエンジンコンディショナーをスロットル部分に吹き込んで暫く待てばおしまいである。

元通り組み直して走ってみると、以前よりも車体が軽く感じる。久々にメンテしたので190Eもご機嫌なようだ。やはり基本整備は旧車維持に欠かせない。Dsc01662Dsc01661Dsc01663Dsc01664

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VWのバナゴンT3。

子供が生まれることもあり、チャイルドシートを物色している。

240か190Eのどちらかに付けようと思うのだが、240には一つ問題がある。それは240のリアシートは左右分割して倒れない事。なので、せっかくワゴンなのに長尺モノが積めなくなってしまうのだ。

となると、チャイルドシートは190Eに付けるべき。
だけど子供を連れてアウトドアを楽しむのには190Eは少々役不足かも。。

そこで欲しくなるのが1BOX車。昔乗っていたASTROを購入して自分好みにカスタムするのも良さそう。他にもアメ車だとダッジバンなんかが魅力的。だけどボディサイズや税金を考えると少々キツイ。。

そこで気になるのがVWバナゴン。これは排気量もそこそこだし、サイズも現実的。バナゴンT4なんか選べば平穏な日々が待ち受けていそうだ。だけど少々クルマの趣味が普通でない私はバナゴンT3が気になるところ。

リアエンジンリアドライブ(RR)というレイアウトが少々気になるが、ルックスは最高。排気量も手頃だし、週末の足としてこれ以上ない相棒になってくれそうな雰囲気がある。

VWバナゴンT3。非常に気になる存在である。
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September 14, 2006

BREEのヌメ革トート。

ヌメ革の使い込む程に飴色に変化していく魅力に魅せられて早10年。
またヌメ革のアイテムを一つ愛用品に加えてみました。

今回購入したのはBREEのトート。BREEとはドイツの革製品メーカーで、特にヌメ革製品を得意としています。トートというと女性用というイメージが強いですが、今回選んでみたのはただの紙袋をヌメ革で作ったような品。畳んでサブバックとして持ち歩くような使い方も可能です。

このトートは妻との共用で味出しをしていきたいと思います。

ちなみに写真の手帳は10年物。ブックカバーが5年物です。風合いの変化が見てとれます。モノと一緒に年月を重ね変化を楽しむのは、非常に面白いです。自分の足跡の軌跡になります。特にヌメ革はどんどん味が出て来ますのでお勧めですよ。
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LEX BOX。

レコードを格納するのに使っているのが『LEX BOX』です。

もう10年くらい前に買い込んで、組み立てずに保管していたものが見つかりました。

まあ丈夫なカラーボックスを想像してもらえばイメージが沸くと思います。色はシロ。たしかクロもあったのですが、部屋のイメージ的にシロを選びました。

レコードって量が増えると、かなりの重量になるのですが、この『LEX BOX』は積み重ねて使っても安定感抜群です。箱のポップなイラストも良い感じ。

まだ売っているのでしょうか。。最近レコードショップに行かないので分かりません。。
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ベースボールキャップ。

ベースボールキャップ。大好きです。

もうこういった若い人のするような格好は年齢的にそろそろNGかもしれませんが、夏はやはりベースボールキャップが欠かせません。

最近は色目が茶系のキャップを選んで、少々大人っぽさが出るようにしているのですが、やはりキャップは少年っぽいイメージがありますね。

でも大好きなので、まだまだかぶり続けようと思います。キャップが似合うように若さを保ち続けたいものです。
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TOTALの『No One Else』。

トータルの『No One Else』。

この曲の印象に残るドラム音、最高です。初めて聴いたときは『なんて格好良いんだろう』と感動さえ覚えました。単純ループの繰り返しなのですが、独特の間があってかなり渋いです。

トータルは女性の3人グループで、個人的にかなり気に入っていました。最近はどうしているのでしょうか?レコード漁りから離れて、かなりの年月が経過しているので、近況が全然分かりません。
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秋雨と240。

嫌な雨が続きます。

雨の日は基本的に信頼性の高い190Eで出掛けるのですが、こうも雨ばかり続くと240にも乗りたくなります。なので今日は240で自宅を出ました。

走り出してしばらくすると、なんとなくアイドリング時に『ブルッブルッ』と震えるような気がします。気にすれば感じるというレベルなので実害はありませんが、雨の日や洗車後はこのような症状が出易いですね。これは故障というよりも240の持病的な部分かもしれません。まあ、デスビ周りの構造を見ても、防滴処理などあまり考えていないようなので、しょうがないですね。。その分パーツ価格が安いので良しとしましょう。

続いて渋滞にはまると、ボンネットからユラユラと湯気が立ち昇ります。何とも幻想的な光景です。笑。これも故障ではなく、ボンネットの雨水が水蒸気になっているだけ。ボンネット裏にインシュレーター(断熱材)が入っていない240はエンジンの熱がボンネット表面を高温にします。特に渋滞時に温度が上がるようです。『こんなんだからクリア層が剥げてきちゃうんだな。。』とか思いつつも放置。断熱材を貼るとエンジンルームに熱が篭りそうだし、色褪せたボンネットも味があって気に入っています。私のガンメタの240のボンネットは色がマダラになってきて、なんだかゴマフアザラシの様な風貌。

雨の日に身震いする犬みたいなところや、ゴマフアザラシのような概観。だんだんと自分だけの一台になってきている気がします。なんだか温かみがあって愛着もひとしおです。

それにしても汚い。。
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September 12, 2006

Daytona。

雑誌は好きで毎月かなりの量を購入します。

よく買う雑誌は色々とありますが、先日購入したのはDaytona。
この雑誌はクルマが中心的なテーマだけど、クルマを通したカルチャー全般を記事にしています。他のクルマ雑誌はクルマに特化した内容が多い中、このDaytonaは一味違う感じ。

何事も偏りすぎるのはカッコ良くありません。ライフスタイル全般がバランス良く個性的なのが、本当のクール(カッコ良さ)だと思います。

今月のDaytonaで印象に残ったフレーズ。
山本KID氏の『フェラーリなんて金だしゃ買える。欲しいのは自分だけの一台。』という言葉。
KID氏は’67カマロを仕上げて足に使うそうです。

たしかに高いだけのクルマに乗るよりも、個性的なクルマを転がす方がクール。金を持っているだけでは乗りこなせない。旧車を足にするには知識や技術、忍耐が必要。そして何よりも情熱が欠かせない。

カッコ良く見えるクルマは沢山ありますが、オーナーがカッコ良く見えるケースは残念ながら少ないと思います。街中で見掛けるカッコ良いクルマのオーナーは大抵クルマに負けてしまっています。いかに自然体でクルマと付き合っているかがカッコ良く見えるポイント。人それぞれ似合うクルマは異なります。服選びと一緒ですね。

山本KID氏と’67カマロの組み合わせ。とても良く似合うしクールだと思います。200609090804000

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TLCの『NO SCRUB』

ベタですがTLC、かなり好きです。

本格派R&Bというよりも、アイドルっぽさがあるアーティストなのですが、歌、ダンス共に結構レベルは高いと思います。

特に好きな曲が、『NO SCRUB』。
聴くと自然と体がリズムを取り出してしまいます。

おすすめのシングルです。
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September 11, 2006

イームスのサイドシェルチェア。

イームスのサイドシェルチェアを仕上がった6畳間に置いてみた。
フィンランドパインの床とミルキーホワイトに塗装した壁の生み出す暖かい空間に良くマッチしている。

このサイドシェルチェアは定番であるが、レッグにちょっとこだわって珍しいタイプを選んでみた。通常のサイドシェルチェアはスタッキング(積み重ね)出来るように細い金属製のレッグが4本付いている。しかしこのチェアはウッドの足に金属棒をバイパスさせ補強したもの。俗にウッドベースと呼ばれるタイプだ。

このウッドベースは残念ながら、スタッキングは出来ない。しかしCAFE等の店舗で使用する訳ではないので、個人宅では別に大きなデメリットとはならないと思う。むしろ個性的なので、個人ユーザーはウッドベースやエッフェルベース(金属製の複合足)を積極的に選んで欲しい。

イームスのサイドシェル。定番だがレッグ選びで個性も演出出来る逸品。座り心地も最高である。デイリーユースにも十分使えるサイズなので、かなりお勧め。是非買ってみてください。
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6畳間フローリングの本施工。

6畳間のフローリング化が完了した。

仕上がりは上々。元の乱雑とした物置状態からは想像できないモダンな空間に生まれ変わった。和室特有の陰気臭さも払拭されている。

同じ角度で『BEFORE&AFTER』を撮ってみた。

全然違う。まるで別の部屋である。

かなり体力を消耗する辛い作業であったが、この仕上がりを見れば疲れも吹っ飛んだ。

次は隣の6畳和室もDIYリフォームしようと思っている。
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燃費を改善するには。

最近の異様な原油高で、ガソリン価格も高騰中。車好き、特に旧車好きにとっては厳しい昨今である。そこでガソリン高に少しでも抵抗すべく私がとっている燃費改善法は以下の3点。怪しい添加剤を入れたり、得体の知れない物体を貼り付けたり、アース線を増やしたりという出費を伴う方法ではありません。全て財布を痛めずに実践可能です。また、車種を問わずに試せるものなので、きっと参考にして頂けると思います。

①タイヤの空気圧を高めにする。
 ⇒これは転がり抵抗を減らして、燃料消費を抑える作戦。自転車にお乗りの方なら
   分かると思いますが、空気圧が減ると非常に車体が重く感じて漕ぐのが辛くなる。
   車も同様に空気圧が下がると、同じスピードで車を動かすのに、多くの動力が
   必要になる。その結果、燃費が悪化します。
   逆に言うと、空気圧を高め、転がり抵抗を減らせば、燃費は改善する。
   だが、空気圧の上げ過ぎは制動力の低下を招くので注意が必要です。
   タイヤがセンター部分から減っていく場合、空気圧が高すぎです。

②給油は早朝に行なう。
 ⇒ガソリンは外気温によって大きく体積が変化します。冷えた状態から暖かい状態
   になると4%ほど膨張します。つまり冷えた状態に100L給油すると、温まると
   104L程度の体積になるということです。逆に言えば、暖かい時間帯に100L給油
   しても、冷えると96L程度になってしまいます。これは非常に損なので、給油は
   ガソリンが最も冷えている早朝に行なうのがベスト。
   スタンドも空いているし、一石二鳥です。

③車間距離は多めに。
 ⇒車間距離を多くとると、無駄なアクセルワークが減り、燃費が改善します。
   また、ブレーキの使用頻度も減るので、パッドも長持ちします。あとミッションの変速回数
   も減るので、ミッションも長持ちします。おまけに安全性も確保出来て言うことなしです。
   ただ、あんまり車間を空けると後ろから煽られるのがタマにキズですね。。

以上3点が私の燃費改善方法です。既にご存知の方も多いと思いますが、
①②は非常に有効ですので、未実施の方は是非試してみてください。
  

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September 09, 2006

240は汚れが似合う。

私の車選びの基準には『汚れても格好良いこと』という観点があります。
実際に今迄乗り継いだ車は埃まみれ。。車好きの方からはバッシングを受けそうですが、自分はこのスタイルが格好良いと思っています。

かくいう私も昔は洗車マニアでした。暇を見つけては洗車場に通い、色々な洗剤やWAXを試し、ピカピカに光る愛車を眺めては一人悦に入っていました。

だが、そんな私の価値観を覆す事件が起きます。
それはゴルフⅠに乗っていた頃です。いつもの様に洗車場で車を洗い、自宅へ帰ろうとキーをひねると、セルが全く回りません。ボンネットを開けて色々配線を揺すってみたり、ヒューズを確認してみたりしていると、何とかエンジンをかける事が出来ました。自宅へ恐る恐る帰る途中もアイドリングは不安定。ようやく帰還し、細かい点検をしましたが何処にも異常は見当たりません。翌日エンジンをかけると今度は何事も無かったかのようにアイドリングを始めました。

しばらく問題なかったので、忘れかけたのですが、症状が再発。またもや洗車場です。

ここである規則性に気付きます。調子を崩すのは、決まって洗車後なのです。大量の水を掛けることにより、電装系に水が入り、トラブルを誘発していたのです。

私の経験上、古い車のトラブルの殆どは電装系の不具合によって起こります。特に注意すべきは雨の日と洗車後。統計をとると8割方の不具合はこのシチュエーションで発生します。

それに気付いてから、私は必要以上に洗車をするのを辞めました。それ以来、電装系のトラブル発生頻度は減っています。

『洗車しなくても車は壊れませんが、洗車することで車は壊れる可能性があります。』
見た目をとるか、実用性をとるか。私は迷わず後者を選びました。

古い車は汚れていても、アジがあって格好良いです。特に海辺ではクールに決まります。
胸を張って汚れた車に乗る。初めはちょっと恥ずかしいですが、綺麗にキープし続けるストレスや、日々増殖する洗車キズ、電装系トラブルのリスクから開放されます。おまけに大事なお金と貴重な時間や水も節約出来ます。

『必要以上に洗車しないのが車に対する愛情。洗車する時間を点検整備に当てる。』
皆さんもいかがですか?Photo_2
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240は海が似合う。

240に乗っていると、良く人から『サーフィンやってるの?』と聞かれます。昔波乗りをやっていた時期もあるのですが、現在はまったく海に入りません。

部屋のリフォーム中にボロボロのサーフボードを発掘しました。この板は、大学時代に友人より譲り受け、リペアしながら使っていたモノ。当時の愛車だったVWサンタナにこの板を載せ、湘南や千葉の海へ良く出かけていたのを思い出します。大磯や太東に頻繁に通っていました。

現在はもう波乗りをやらなくなって10年経ちますが、初めて波に乗ったときの感覚はまだ自分の中にはっきりと残っています。『ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・』と後ろから波の崩れる音が聞こえてきて、『スーーーっ』と自分の体が前に押し出されるあの感覚。永遠に時間が止まったように感じました。

あの頃培った感性が自分の中に残っているのか、今迄乗り継いだ車は海の似合うモノが多い気がします。

VOLVO240の他にも、MBのW123ワゴン、ゴルフⅠカブリオレは良く海が似合いました。あとMB230GEやアストロも意外と海にマッチします。ただこの2車はピカピカだと海辺にはアンマッチ。ノーマルでちょっと埃を被っているような具合だと海っぽく決まります。磨き上げるとちょっと都会的なギラギラしたイメージが生まれてしまいますから。。

手を掛けながらも使い倒している雰囲気。これが海グルマの定義かと思います。

乗り継いだ車の後姿を集めてみました。どれも四角くて古めかしい感じ。コロコロ車種は変えましたが、好みのデザインは一貫性があるのかなと思います。240_1
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Vestaxのミキサー。

相変わらずDVDデッキは壊れています。
なので昔買い集めたLPを漁り、記憶の糸を辿りながら懐かしい曲を聴く今日この頃です。

LPを聴くには当然機材が必要なのですが、昔から愛用しているミキサーがVestax。最も小振りで、機能はミキシングと音量調整程度。当初はもっと豪華なミキサーが欲しかったのですが、これで十分納得しています。

音に対するエフェクトはアンプ側でかければ良いし、曲を繋いだりスクラッチを入れたりする場合、ミキサーは小さいに越したことはありません。ミキサーが大きいと左右のターンテーブルの間隔が離れてしまい、非常につかい難くなりますから。ちなみにクロスフェーダーは軽く動かせるタイプに交換しています。純正は硬すぎて、素早く音を拾うのは絶対無理です。

ビールを飲んだら気分が良くなり、久々に曲を繋いでみようと思ったのですが、やってみるとさっぱり。。耳が退化したのか全然ピッチを取れません。やはり日々の鍛錬は必須。ブランクとは恐ろしいものです。

情けないですが当面は普通にLPを聴くだけとします。
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September 08, 2006

ケミカルブラザーズ。

音楽で一番好きなのはR&B系なのですが、他ジャンルも幅広く聞くようにしています。

ジャンルを決めずに色々と聴く。一見こだわりの無いように思えますが、特定のジャンルに固執する必要はないと思います。良いものは色々なジャンルに在りますので、範囲を決めると自ら良いものを味わえる機会を減らすことになります。音楽だけでなく、車、服、その他全てに同じことが言えます。アンテナは常に高く広く張っていたいものです。

前置きはさておき、ケミカルブラザーズを紹介したいと思います。ジャンルはブレイクビーツに属するようですが、ちょっとHIPHOPやROCKの雰囲気も併せ持つ優れたアーティストです。

初めて『Block Rockin’ Beats』を聴いたときは衝撃でした。電子音だけでこれほどの躍動感が出せるとは。。最近でも相変わらず人気が有るようで、CD出せばランキングに顔を覗かせるようです。末永く活動を続けて欲しいアーティストです。200609082258001

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GUCCIのモノグラムハット。

またまた帽子シリーズです。

今度はGUCCIのモノグラム柄。ちょっと価格は高めですが、存在感は抜群です。シンプルな服装に合わせると全身がビシッと締まります。

注意すべきは他にブランド品を持たないことでしょうか。ワンポイントとして取り入れないと嫌味になってしまうので留意する必要があります。

全身のバランス。このサジ加減が重要です。
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STUSSYのハット。

私は帽子が大好きです。自分の髪質は猫毛で動きのある髪型を試せません。なので、帽子を被って変化を楽しんでいます。

中でもSTUSSYの帽子は好きで、キャップやハット等をたくさん持っています。このハットはモノグラム柄にSTUSSYのロゴが入っていて、クールなデザイン。ツバの長さや質感も絶妙で、気に入っております。キャップは薄手のウール素材で冬場に活躍しています。

STUSSYは帽子のみでなく、服や小物も非常に洒落ており、よく購入します。他のアイテムについては別途ご紹介出来ればと思います。200609082259000200609082300000

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SWEET BOX。

SWEET BOX。最近あまり見掛けませんが、この人の曲大好きです。

特に良いと思うのが、『Everything’s Gonna Be Alright』。サンプリングにG線上のアリアを使っているのですが、心に染みる名曲です。

LPのエクステンディッドバージョンはBASSの効いた前奏部分が長く、他の曲にも乗せやすいです。聞いて良し、繋いで良し!お勧めのシングルですね。200609082255000

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September 07, 2006

VONZIPERのサングラス。

VONZIPERのサングラス。これは本当にお勧めです。スノーボードのゴーグル等も作ってます。

ここのサングラスは日本人の顔にフィットするのが魅力。オークレーやアーネット、DRAGON等はちょっと日本人の平坦な顔には合わない感があるが、ここVONZIPERのサングラスは完璧。ピタッとフィットし窮屈な感じが全くしない。あと非常に軽く柔軟性があるのも最高だ。

特にお勧めのモデルは『MODGE』。レンズの形、サイズ、パーフェクト。かなり気に入っておりレンズとフレームのカラー違いで2つほど所有している。

晴れた日の車の運転には欠かせない必須アイテムになっている。200609072225000

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PATRICKのOKLAHOMA。

19世紀フランスで靴職人である Patrick Benetau(パトリック べネトー)が興したのがPATRICK。

『一足一足に情熱を込める』という信念の元、優れたシューズをリリースし続け、サッカースパイクを中心としたスポーツシューズで高い評価を受け、現在に至る。

PATRICKは素晴らしい。スニーカーなのにちょっとフォーマルな雰囲気も併せ持つ洗練されたデザイン。履けば履く程馴染む素材。耐久性のある作り込み。否のつけ所が無い。

正規品を扱っている店舗が少ないせいか、日本ではあまり浸透していない感があるが、是非とも履いて欲しいメーカーの一つである。

最も好きなのはOKLAHOMA(オクラホマ)というモデル。レザー製ですっきりとしたフォルム。履くほどに馴染む感覚。最高である。色違いで揃えたい一足だ。200609072037002


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NIKEのWAFFLE RACER。

今年の夏に良く履いたのがNIKEのワッフルレーサー。

カラーはイエロー&グリーン。ちょっと際どい色だが、トップとボトムのカラーを抑えたコーディネートに、ワンポイントとして履くとメリハリがついて良い。

見た目だけでなく、軽く通気性の良い点が夏場は非常に有難い。

Gショックのイエローなんかを腕に付けると、色目の統一感が生まれ良い感じだ。

WAFFLE RACER 【ワッフルレーサー】。一足あるとコーディネートの幅を広げてくれる名脇役。価格も安いのでお勧めです。200609072037000

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BIRKENSTOCKのロンドン。

ドイツのBIRKENSTOCK。ここの靴作りも素晴らしい。
土踏まずが高く人間工学に基づいた設計はさすがドイツメーカー。よく考えられており、履けば履くほど足に良く馴染む。

ここの靴は何足か持っているが、気に入ってよく履いているのが『LONDON』。

丸くポテッとしたフォルムが愛らしい。履くうちに足にフィットしてきてついつい着用機会が増えてしまう。

BIRKENSTOCK。もはや説明不要なほど人気のあるメーカーだが、あらためてお勧めしたい。履くほどにその魅力に病み付きになること請け合いである。200609072037001

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Ludwig Reiterのレザースニーカー。

あまり有名ではないが、ルーディックライターのスニーカーを6年程前から愛用している。

このメーカーはオーストリアのウィーンに本拠を構える老舗のシューズメーカー。ここのスニーカーは非常に作りが良く、洒落ているものが多い。私はかなりのスニーカー好きで数々のメーカーの品を購入し履き潰してきた。有名なブランドは数多くあるが、このメーカー以上の存在感を放つモノは皆無。値段は2~3万円と強気であるが、確実にその価格に見合う価値がある。ちょっと他のメーカーとは次元が異なる品質感だ。さすが軍用ブーツ等を作っていた老舗だけのことはある。

Ludwig Reiterの中でもお気に入りなのが、このブラウン×ベージュの市松模様柄。
一瞬ルイヴィトンのダミエを連想させる。

履いていると良く『渋いスニーカーだね』とよく人から褒められる。普通のスニーカーとは明らかに違う高級感と存在感がこれには宿っている。

気をつけるべき点はこれを履くときはブランド品を持たない事。持ってしまうと何だかブランドの広告塔みたいになってしまう。シンプルな服装にワンポイントとして履くとお洒落に決まる。

ルーディックライター。お勧めのメーカーだ。
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September 05, 2006

ADIDASのスニーカー。

アディダスのスニーカーが昔から大好き。高校生から通算すると相当な数を履き潰している。

色々カラーを変えてみたり、ベルクロタイプを選んでみたり、スタンスミスだけで計5足を履き潰した。あと、スーパースターやカントリーも大好き。スニーカーも車と同様にローテクな感じが自分の好みだ。

最近またアディダスを買い足した。買ったのはスタンスミスとカントリー。リビングに置いてある赤いソファの上で撮影してみた。

カントリーは定番の白/緑。スタンスミスはちょっと外して黒。スタンスミスも黒だとちょっとシックに見える。

いやはやADIDASは何度履いても素晴らしい。もはや手放せない愛用品。生産し続けてくれる限り買い続けることだろう。200511072210000

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6畳間の作業を進める。

今日は比較的早く家に帰れたので、6畳間のリフォーム作業を進める。

床材の仮施工はほぼ終わっているので、壁や柱の細かい手直しをする。ペンキを塗りたしたり、BRIWAXを塗ったりしてみる。

片手にはビールと泡盛。酒を飲みながらだと辛い作業もガンガン進む。年のせいか翌日ぐったりするのではあるが。。笑。

だいぶ明るく綺麗になってきた。この部屋はどうやって仕上げて何に使おうか。考えるとワクワクしてくる。少年の頃、秘密基地を作っていた頃の感情が蘇ってくるようだ。

仕上がりが非常に楽しみである。200609031821000

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BMWのR100RT。

私は2輪の免許を持っていない。
しかしながら非常に興味深い2輪乗りのご老人に出会い、2輪車についても興味を持つようになった。

それはかれこれ数年前。たまたま会社が休めた日に、その頃の愛車であったBMWのE34ツーリングでぶらっとドライブに出掛けた。湖が見たいと思い、東名高速に乗り静岡県の本栖湖へ向かった。

到着して湖岸の駐車場で一休みしていると、ちょっと変わったバイクに乗ったご老人が近づいてくる。2輪なのに後ろ向きに走っている。何とも異様な光景。明らかに普通ではない。。

『危ないじいちゃんが近づいてきた。(失礼)』と思い、目を合わさないようにしていたのだが、案の定、私に話し掛けてきた。何故か私は一風変わった方から声を掛けられる事が多い。同じ匂いでもするのだろうか。笑。

その老人は『バイクと富士山を入れて写真を撮ってくれ』とカメラを渡してきた。何でも海外に住む友人に送るのだそうだ。渋々写真を撮りだすと、『角度を変えろ』『もっとたくさん撮ってくれ』だのやたら注文が多い。ようやく納得してくれたのでカメラを返すと、今度は私のBMWについて色々質問してくる。

話を聞くと、その老人のバイクはBMW製の古いRTという車種との事。BMWの2輪に乗っているので4輪も気になるようだ。

次第に私もBMWのバイクに興味が沸き、色々な事を教えてもらう事となった。フラットツインのエンジンや、乗り心地、耐久性、魅力など。あと側車が付いていたので、サイドカーについても色々話を聞かせてもらった。バックできるようにギアを交換している事や、車体の色に合わせてオールペンした事など。。

最も印象に残っている言葉は、
『走るための乗り物で左右非対称なのはサイドカーだけだよ。』
という言葉。考えてみると確かにそうだ。左右非対称でこんなに速く走れる乗り物は他にない。

なんとも格好良いご老人であった。私もあんな風に素敵に年を重ねたいものである。またご縁があれば是非お会いしたい。Bmwr100rtPhoto

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230GEの写真。

PC整理中に昔乗っていた思い出深い車の写真が出て来た。以前にも紹介したMBの230GEの写真である。

この車は私の車歴の中で、最も手強い車であった。岩の如く重い操作系、硬い乗り味、最悪な燃費、耳鳴りのような高速走行時の風きり音。取り回しの悪い車体。

だが、この車に乗る事で私の自動車に対する知識は深まり、乗用車離れした軍用車の感覚を体感し、人に媚びない頃のメルセデス本来の味わいを知った。

C107やW123、W124、W201といった人に優しい車とは全く別の世界がそこにはある。こんな車市販して良いの?という位、強烈だった。

金庫のようなドアを『ガチン』と閉めて運転席に座ると、そこには殺風景で軍用車的な空間が広がる。余計なものは何もない。まさに悪路を走るためだけに生まれた車。

家庭を持った今の自分では金銭的にもモチベーション的にもこいつを乗りこなせる自信はない。でも機会があればまた乗ってみたい車であることは間違いない。

230GEは最近街で見掛けるピカピカのGクラスとは全く別の車。軍用車にナンバーを付けた様な異様な運転感覚。是非一度味わってみて頂きたい。
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September 04, 2006

REDWINGのアイリッシュセッター薄茶。

黒スムースレザーと共に愛用しているのが薄茶のスウェード素材のアイリッシュセッター。

こちらは定番のモカシンではなくプレーントゥである。素材がスウェードでプレーントゥ。まさに定番からかけ離れたブーツだ。

靴紐はREDWINGのこげ茶革に交換して、ますます正体不明の風貌。

ブーツの本来の使用状況を考えると、やはりスウェードよりもスムースレザーが良いと思う。耐久性や色移りがやはり心配。。雨に塗れたり、自転車に乗ったり、ジーンズを履いたりする事でどんどん劣化してしまう。

ミンクオイルを塗りこみながら、ソールを張り替えつつ、長年愛用し続けるというREDWINGらしい使い方をするのであれば、このスウェードはセレクトすべきブーツではない。

だが見た目は最高に格好良い。ここぞという時に履きたい一足だ。
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REDWINGのアイリッシュセッター黒。

定番中の定番だが、私は普段REDWINGのアイリッシュセッターを愛用している。

最近は楽なスニーカーばかり履いているが、『今日は気合を入れたい』という日にはアイリッシュセッターを履く。重量感のある履き心地が何だかその気にさせてくれるのだ。

アイリッシュセッターとは犬の毛色から名付けられたそうだ。アイリッシュセッターとは茶色い狩猟犬。すなわち赤茶がオリジナルで定番なのだが、私は少々天邪鬼なので黒のモカシントゥを8年程愛用中である。黒のレザーにホワイトソールが映えて良い塩梅だ。

REDWINGのブーツは購入時は未完成だと言われている。購入した者が大事にミンクオイルを塗り込みながら履き込む事で本当のREDWINGに成長するそうだ。

大事に履いて長く使ってこそ真価が味わえる。そんな素晴らしいブーツを作り続けているREDWING。素晴らしいメーカーだと思う。200609042121000

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dysonの掃除機。

自宅で愛用している掃除機がダイソン。

吸引力は周知の通り強烈。これでもかと埃を吸ってくれる。吸った埃が見えるのも快感だ。

難点は音がうるさい事。早朝や夜間は使用するのに気がひける。あとイギリス製品だけあって工作制度は低い。やはり家電は日本製が一番なのかもしれない。

だが部屋においても様になるフォルムは良い。インテリア好きにはお勧めしたい製品である。200609042218000

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パントンチェア。

私が椅子を好きになったきっかけである写真集『チェア1000』の表紙を飾っていたのが、この『パントンチェア』。

この椅子は1960年にデンマークの『ヴェルナー・パントン』というミッドセンチュリーを代表するデザイナーが造った椅子である。パントンはオーガニックデザインというジャンルを代表する工業デザイナー。オーガニックデザインの学術的な意味は詳しく知らないが、『有機的=生命感のある、自然的、、』等の意味があるので、私は無機的の対極と解釈している。つまり『機能美』や『洗練』という現代のデザインにおける美徳とはちょっと違った魅力のあるデザインを意味するのではないだろうか。

『いい意味で無駄、モノというよりも生き物。温かみや柔らかさ、生命力を感じる。』

この椅子に惚れ込み海外から輸入して3ヶ月待った末に購入出来たのがこの一脚。DIY改装した部屋に置いてみると、やはり素晴らしい。北欧製品だけあってフィンランドパインとも絶妙の相性。良く似合っている。

座ってみると、けして座り易くはない。むしろ座面が高すぎて落ち着かない感がある。

だが私はこの椅子が好きだ。部屋にチョコンと置くだけで空気までも換えてしまう強烈な個性。まさに20世紀を代表する魅力的な製品である。

私が240や190Eといった良い意味で『無駄』の多い工業製品を好むルーツは、全てこの一脚に集約されているように思える。

まさに私の人生観を変えてくたのが、この『パントンチェア』。

興味のある方は部屋に飾ってみては如何ですか?
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1000チェア。

近所に昔から足繁く通っている『雑貨屋』兼『本屋』がある。そこで表紙の椅子に惹かれ購入したのが、この『1000チェア』という写真集。

文字通り1000種類の椅子を紹介しているので、かなりのボリューム。持つ手が辛くなるほど重い。価格も高かったのだが、当時は椅子をターゲットとした書籍など流通してなかったので、思い切って購入した。

購入後は穴が開くほどこの写真集を読み漁り、私の椅子に対する興味はどんどん深まっていった。気が付くと気になる椅子を買いまくり、一時期は『お尻はひとつなのに椅子何脚持ってるんだ。』と友人に呆れられる始末。。

現在は気に入ったものだけを手元に残すことにし、数脚の椅子のみが我が家に残されている。

『1000チェア』私を椅子好きへと変えてくれた思い出の一冊である。200609042123000200609042123001

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琉球泡盛 美ら島。

琉球泡盛 美ら島。『美ら島』と書いて『ちゅらじま』と読む。

泡盛というと強烈な印象があるが、この美ら島は口当たりよく香りも穏やか。お陰でついつい飲みすぎてしまう。

色が青く見えるが、これは瓶の色であって実際は透明。ロックでチビチビやると気分は南国。飲みやすいがもう少しインパクトが欲しい気もする。

口当たりの良さを求める方にはお勧めの泡盛だ。Dsc01628

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GUCCIのレザーソールシューズ。

会社の同僚に元グッチジャパンで働いていた人物がいる。彼にグッチの社員セール招待券を貰い、買い物に行った際に購入したのが、このレザーソールシューズ。

定価は10万円近い品なのだが、社員セールである事と、色むらが少々ある事で人に言えないような激安価格で投売りされていた品だ。

革はコードバン(馬革)で分厚く、見るからに重厚な感じ。重みもあり如何にも高級な品であることを主張している。履き始めはあまりの革の分厚さと特有の重さで馴染めない感じであったが、5~6年履き込んでようやく自分の足にフィットしてきた感がある。

馴染ませるのに5~6年というのも凄まじいが、お陰で革は購入時よりも深い艶を増し、履き心地もしなやか且つフィット感のある素晴らしい状態に変化した。

スーツ着用時には手放せない一足へと成長してくれた。今後もソールを張り替えながら、大事に育てて行きたい。Dsc01567

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LAURYN HILL。

DVDが壊れてからLPばかり聴いている。

昔よく聞いたLPもあらためて聴くと、当時とは違った印象を受ける。今日聞いたのはもう7~8年近く前に購入した『LAURYN HILL』のアルバム。LAURYN HILLはFUGEESの女性ボーカリスト。FUGEESは説明不要な位大人気であったが、ソロでもかなり売れていた。購入当時は大人気で、特にサンタナが参加している『TO ZION』や『Doo Wop』がヒットしていた記憶がある。

現在あらためて聞き直すと、一番良いと思うのが『I used to love him』。やや癖のあるループが心地よく、ついつい繰り返し聴いてしまう。あと『Forgive them father』も良い感じ。古い曲だが今一度お勧めしたい一曲である。Dsc01602Dsc01605

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September 03, 2006

3畳間の仕上げ。

来週末あたりに仕上げようと思っていた3畳間であるが、6畳間の作業進捗が予想以上に順調なので今週末一気に仕上げてしまう事にした。

フローリングの本施工は仮施工よりも格段に気を使う。板の節目や色、反りや長さに注意しながら慎重に板をはめ込んでゆく。板をはめるのにはフローリングハンマーというゴム製のハンマーを使用する。あまりキツキツに張ると床鳴りや浮きの原因になるので、はがき一枚程度の余裕を持たせながら注意深く並べ、ミニビスという床用釘をインパクトレンチにて打ちつけてゆく。

失敗は許されないので念入りに確認しながらサネに対して斜めにビスが入るように締めこむ作業をひたすら繰り返す。腰は痛いし空調はないので汗だく。ヘロヘロになりつつも根性でフロア材と格闘する。

約4時間掛けてようやく3畳間を貼り終えた。一番きつかったのはラスト一列の処理。ミリ単位の精度で板を長手方向に切り取るのは手鋸では至難の業。既に腕はパンパンだが気力のみで板をなんとか切断した。

貼り終えたら最後の仕上げにフローリングWAXを施工。この板はウレタン塗装が施してあるので通常メンテ用のWAXで十分。今回はリンレイの床用WAXを使用した。貼ってから初めての施工なのでWAXを厚めに二度掛けし作業完了。

仕上がった部屋に愛用の椅子運び込み、古いワイン箱で妻の化粧スペースを作ってみた。狭いがモダンで清潔感溢れる空間が誕生。もはや陰湿な和室の面影は微塵もない。

素人でもやれば出来るものだとあらためて痛感した次第である。
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6畳間もDIYリフォーム。

3畳間リフォームの予想以上の仕上がりに気を良くし、となりの6畳間についてもリフォームを開始。

まず壁を塗り、柱とふすまにBRIWAXを施工。続いて畳を剥がし構造材を入れる。作業は3畳間で要領をつかんでいるので至極順調。約一日でフローリング仮施工まで漕ぎ着けた。

フローリング材はまとめて大量にオーダーしていたので、今日は早朝から作業開始。フローリングの仮施工は楽しいし、慣れてくるとどんどん作業精度が高くなり、仕上がりが美しくなる。

約3時間で6畳間のフローリング仮施工が完了。この勢いで別の6畳和室も改装する予定である。

ボロ屋だが思いっきりDIY出来るのが、この一戸建ての魅力。少しずつ手を入れながら住みやすく、かつ美しく仕上げていきたい。Dsc01632Dsc01635Dsc01636Dsc01638

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240で里帰り。

妻の出産時期が近づき、里帰りさせることになった。

色々な乳児用品を買い揃えて荷物をまとめると結構な量になり驚き。大量の荷物を240に詰め込み、妻の実家へと向かう。道中は渋滞していることもあり、60km程度の道程を約4時間かけてようやく到着。

荷物を降ろし、義理の父母に挨拶をすませ、自宅への岐路に着く。何とか自宅へ帰り着くと、もう真夜中であった。疲れたが無事に妻を送り届けることが出来てひと安心。

今日も頑張ってくれた240に感謝しなくては。
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September 02, 2006

PEUGEOTのペッパー&ソルトミル。

食事や料理をする際の愛用品がPEUGEOTのミル。

PEUGEOTは元々フランスの金物製造メーカーで、ブルーライオンマークは鋸の刃をモチーフにしたとされている。ペッパーミルのような金物用品の製造も得意で、この技術が自動車製造に生かされたそうだ。

このペッパーミルとソルトミルもそのような歴史的背景に魅かれて購入したもの。

PEUGEOT製なのは金具部分のみで木製のボディは日本製。そのお陰か見た目は極普通のミルなのだが、これで胡椒をかけると料理も美味しく感じる気がする。

まあ、気のせいだとは思うが。。笑。

しかしながら、自分で胡椒をする香りはやはり良い。粉末の胡椒とは一味違う贅沢さを感じる事が出来る。
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フローリング材を仮施工する。

オーダーしていたフローリング材が本日到着した。

気候も良いので早速梱包を開け作業を開始する。選んだフローリング材はフィンランドのレッドパイン材。木目の美しさと柔らかい質感が魅力の木材である。柔らかめなので厚さは19ミリの少々厚めの板をセレクトしてみた。

板は四方ザネ加工(長手、短手共にサネ加工)されており、表面は健康に配慮した塗料でのウレタン塗装を施してある。安価だったが非常に質感の良い良品であった。

無垢のフローリング材は湿度や温度によって伸縮する性質があるので、施工には注意が必要。いきなりボンドとフロア釘で本施工するのではなく、並べるだけの仮施工をした後、数週間様子をみてから本施工する必要がある。

部屋の長い辺に沿う形でフローリング材を敷き詰めてゆく。余り部分は少々短めにカットして余裕を持たせる事が必要だ。そうしないと敷き詰めた後に膨張して浮き上がったり割れたりしてしまう。

あっという間に3畳間の仮施工が完了。最後の一列は本施工後にはめ込まないと剥がせなくなるので、カットのみしておいた。あとは様子を見ながら本施工のタイミングを待つのみである。
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MONT BLANCのP164。

そろそろ30歳ということもあり、一生使える筆記用具が欲しくなった。

文字を書くよりもキーボード入力が主流の昨今ではあるが、やはり自分の手で文字を書きとめるというのは暖かみがあって良いものだ。

百貨店に行った際に文具店を数点はしごして、デザイン、書き味ともに非常に魅力的だったのが『MONT BLANC』のP164というボールペン。万年筆だと少々やりすぎの感があるし、実用性を考慮するとボールペンの方が自分に似合うかなと思いセレクトした。

散々ためし書きした挙句、購入したのはネットオークション。お店の方には申し訳ないことをしたが、定価の半分程度で購入することが出来た。

重量感あるフォルムや、濃厚な書き味はやはり素晴らしい。特に感動的なのが、ツイストしてペン先を出す際の操作感。まるでベンツのウインカーレバーやシフトレバーの様に、ヌルっと動いてコトリと決まるこの感覚。やはり孫の代まで使えるというドイツ製品だけはある。

メンテナンスしながら末永く使いたい逸品である。Dsc01593Dsc01597

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