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May 22, 2006

久々の240点検。

ちょっと時間が出来たので久々に240の点検をした。240は普段は妻が運転することが多いので、ちょっと念入りにチェックしてみた。

まず各オイルの状態から。エンジンオイル、ATF、パワステフルード、ブレーキフルードは量、状態共に良好。しかしクーラントはやや減り気味。。ラジエターのアッパーホースおよびウォーターポンプガスケットからややリークしている模様。要経過観察である。
各ベルトの状態はテンションは正常でひび割れも無く問題なし。タイミングベルトもまだまだ行けそうだ。

バッテリーの電圧は12.5V程度で良好。エンジンをかけると14V付近まで上がるのでオルタネーターも正常である。エンジンも一発始動で、スターターモーターも完璧。アイドリングも安定しており、不快な振動は無し。排ガスの色も正常で、しばらくするとマフラーから水滴が垂れてくる。完全燃焼している証拠だ。

続いて各バルブの灯火状態の確認。ヘッドライト、スモール、ブレーキ、ウインカー、ライセンス全て正常。

ワイパーの動作も正常。ウォッシャーも前後共に問題なし。しかしワイパーからビビリ音はかなり出ているので要交換である。

走り出すとエンジンの吹けは鋭く完璧。ブレーキのタッチもしっかりしており良好。水温も安定し、エアコン作動時のアイドリングでも中央付近で安定。しかし、エアコンのブロアファンからの異音はとても気になる。これも交換を検討しなくては。。

後付ナビは現在モニターが写らない状態。配線関連のショートだと思われる。オーディオも音飛びが時々発生している。中古品を物色しなくては。。

走行時の不具合は、フロント足回りのバタつきとハンドル操作時の異音。ダンパーとブッシュの交換は近々実施しなければならなそうだ。あとタイヤは相変わらずスタッドレスのまま。。このスタッドレスはもう古いので履き潰す前提で履き続けることにしよう。

気になる点は多いが、普通に走る分には問題ない不具合ばかり。当面は大きな出費は無さそうである。この懐の深さが240の魅力であるとつくづく思う。Dsc01327

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E28のスロットルリンケージのグリスアップ。

前々から気になっていたE28のアクセルペダルの重さ。この重さがいかにも旧車を運転している感じがして慣れると良いものではあるのだが、日々の足とするには少々つらい。また妻もE28を運転することがあるので、少しでも負担を軽くしてやろうと思いスロットルリンケージのグリスアップを行なった。

まずはエンジンルーム内から作業開始。古いグリスに埃が付着しドロドロになってしまったスロットルバタフライをパーツクリーナーで清掃する。クリーナーを吹き付けては古い歯ブラシで擦り、流れ出た汚れをウエスで拭き取る。

一通り綺麗になったら、新しいグリスを塗ってやる。手でスロットルバタフライを動かしながらグリスを吹いていると、だんだんと動きがスムーズになってきた。

スロットルバタフライのグリスアップが完了したら次はアクセルワイヤーへの給脂だ。ワイヤーとワイヤーチューブの隙間からグリススプレーのノズルを差し込んでグリスを注入する。本当はワイヤーインジェクターがあれば良いのだが、とりあえずこの方法でもグリスをチューブ内に補充することは可能である。

続いて室内側。アクセルペダル裏の稼動部をパーツクリーナーで清掃し、先程と同様にグリスアップする。ペダルを空踏みしながら、何度か清掃&グリスアップを繰り返す。

作業後は随分とペダルタッチが軽快となった。これで長時間の運転が随分と楽になるだろう。今度はアクセルワイヤーの遊び調整もしたいなぁ。
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E28のウインカーバルブ交換。

購入時より手付かずであったフロントのウインカーバルブ交換をしてみた。

特に不具合があったわけではないのだが、中古車を購入した場合、バルブ類は出来る限り新しくすることにしている。というのもバルブ類は比較的安価だし、一度交換しておけば数年はバルブ切れの不安を感じることなくドライブ出来るからである。

E28のウインカーはポジション球と一体型のモノで、接点が二つあるタイプだ。交換作業はカバーのねじ止めを3箇所外すだけなのだが、ここで問題が発生。

バルブが錆びてボロボロになっており、ソケット側と固着してしまっていたのだ。ラジオペンチで無理矢理外したのだが、今度は新品のバルブに交換しても点灯しなくなってしまった。。

仕方がないのでウインカーユニットをバラして接点の金具を整形し直して、何とか点灯する状態に復元した。

やはり旧車のメンテナンスは一筋縄ではいかないことを再認識した次第である。Dsc01313Dsc01314Dsc01315


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May 18, 2006

ファイヤーキングのDマグ。

愛用しているマグカップがある。

それはファイヤーキングのDマグだ。カラーはホワイト。

肉厚でポテッとしたフォルムがかわいくてとても気に入っている。

メンテは激落ち君という水だけで汚れが落ちるスポンジでおこなっている。

最近オークションでさらに買い足したのだがやはり良い。

古き良きアメリカを感じさせる一品である。
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May 15, 2006

E28のブローバイホース交換。

E28は相変わらず好調。特に大きな問題はなく走行距離を重ねている。

しかしながら人間の欲求は無尽蔵であり、「ここを換えればもっと良くなるはず」という思いが尽きることはない。足車としての位置付けながらついつい手をかけてしまう。

今回の整備内容はブローバイホースの交換である。というのも私のE28は購入時よりアイドリングが定まらない。エンストする程ではないのだが、始動直後は「ブォン、ブォン、ブォン」とハンチングを起こしがちである。どうやら2次エアを吸っているようである。そこで一番劣化の目立つブローバイホースを交換してみることとした。

作業は楽勝かと思いきやかなり苦戦した。

というのもブローバイホースは変な形に折れ曲がっており、上手くインマニの下から抜くことが出来ないのだ。インマニを外せば楽勝なのだが、新しいガスケットも無い状態でバラすのは事態を余計に悪化させそうだ。なので熱で硬化したブローバイホースを無理矢理折り曲げたり、カッターで切断したりしながら、何とか摘出した。

そして新しいホースを取り付けるのだが、この作業もかなり難儀。。新品ホースは柔らかく弾力があるので比較的自由に曲げることが出来るのだが、それでもなかなか思うようにインマニの下に潜らせることが出来ない。

数十分格闘した後、何とかホースの取り付け完了。吸気ラインを外したついでに周辺の清掃と、ICVの洗浄を実施し作業終了である。

交換後は苦労の甲斐ありアイドリングが随分と安定した。あとは燃料系をリフレッシュすれば機関は完璧だ。
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E28のトランク錆取り。

購入時より発生していたトランクルーム内の雨漏り。これが原因となりトランクルーム内に錆がかなり発生していた。

防錆潤滑剤を散布したりしながら経過観察していたのだが、錆びは相変わらず増殖する一方である。

そこでホルツの『サビチェンジャー』なる商品を購入してみた。この商品は錆の表面に塗ることで、黒く変色し錆の進行を抑えるというものだ。

表面の錆を出来る限りサンドペーパーで削り、サビチェンジャーを塗りつけてみた。最初は乳白色なのだが、30分位したら真っ黒に変色してきた。

表面が固まったところでカーペットを戻し作業は完了である。

これで錆の進行が止まれば良いのだが。。
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E28の電気系統改善。

オルタネーターをOHして調子を取り戻したE28であるが、相変わらずナビの動作は不安定である。特に警告灯は点かないし、テスターで電圧を測っても正常値だし、他の電装部品にも不具合はないことから、ナビの取り付け方法に問題があるようだ。結構無理矢理に配線を引き回しているので、一度きっちりと電気系統を見直す必要がありそうだ。

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E28の始動性。

E28は今日も快調である。大きなトラブルもなく足として機能している。

しかしながら相変わらずエンジンの始動性はイマイチ。購入当初と比較すると大分良くはなってきているのだが、セル一発で目覚める確率は50%くらい。。

点火系や吸気系は確認済みなので、始動性悪化の原因は恐らく燃料系統にあるような気がする。燃料フィルターは先日交換しているので、燃料ポンプや燃料ラインのつまりのチェック、燃料タンク内部の汚れ具合の確認、フューエルプレッシャーレギュレーターやインジェクターの状態確認をする必要がありそうだ。

燃料ラインを洗浄するには、汚れの元凶である燃料タンクおよび、インタンクポンプの点検からはじめるのが鉄則。そうしないと燃料ラインのつまりが再発する可能性が極めて高くなってしまう。

早々に燃料ホースを調達し点検作業を実施しようと思っている。

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