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April 27, 2006

E28のエンジンオイル交換。

E28の熱ダレを解消すべくエンジンオイルを交換した。

前回の交換から4000km程度走行しているので、それなりにオイルの劣化が進んでいるはずなので、交換により熱ダレの症状が少しでも緩和してくれれば良いのだが。。

交換に用いたオイルは前回と同じくシェブロンの10W-40。1Lあたり200円程度の激安品である。今回はオイルのみ交換し、フィルターは未交換とした。

交換後はフィーリングが改善し、渋滞時も以前ほどパワーダウンを感じなくなった。だが、まだ何となくエンジンは疲れ気味の印象である。まあ、18万キロも走れば当然といえば当然なのだが。。

今度はもう少し高級なオイルを入れてみたい。しかし家計のことを考えるとしばらくはシェブロンのお世話になりそうである。笑。Dsc01294

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E28のエンジンルーム徹底清掃。

先日オルタネーターをOHした際、オルタを外したついでにエンジンルーム内の清掃と接点磨きを軽く実施した。こういった簡単な作業はついつい怠りがちになってしまい、私の今まで所有した車は例外なくエンジンルームが汚かった。

しかし、一度清掃しておくとやはり気持ちの良いものだし、新たなオイル漏れの早期発見にも役立つ。また、接点磨きは実に地味な作業ではあるが、車をリフレッシュするには重要な作業である。特に年式の古い外車では接点磨きの効果は絶大で、ほとんど経費が掛からずにリスクも少なく作業出来るのでお勧めだ。そこでE28についても一度徹底的にエンジンルームを清掃して初期化してやりたいと思った次第である。

エンジンルーム清掃に必要なのは、パーツクリーナーとラバープロテクタント、およびコンタクトスプレー。接点磨き用に目の細かい紙やすり、あと汚れを拭き取るキッチンペーパーと歯ブラシも用意した。

作業はひたすらパーツクリーナーをスプレーして、歯ブラシで磨き、キッチンペーパーで拭き取るのみの体力勝負である。作業は上から下の順ですすめる事が重要だ。なぜなら初めに上側を掃除しないと、せっかく下側を綺麗にしても流れ落ちた汚れが付着してしまうからである。接点についてはコネクターやリレーを慎重に外して、接点を紙やすりで磨き、コンタクトスプレーを吹いておいた。

製造から19年が経過し18万キロ以上を走破したE28のエンジンルームの汚れはやはり強烈。漏れたオイルは何層にも固着しており、拭けども拭けどもペーパーは真っ黒け。。安売りで一本200円で購入したパーツクリーナーを5本使用し、目立ったオイル付着が無くなったところでとりあえず作業完了。かなり疲れる作業であったが、その甲斐あって当初と比べるとエンジンルームが格段に綺麗になった。

一方、E28の外装はボロボロ。購入後まともに一度も洗車していないし、購入前は一年間不動であったのだから当然か。。

機関系の整備が一段落着いたら、ゆっくり洗車でもしたいなぁ。

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April 24, 2006

E28のATF交換③。

いよいよATF交換作業も大詰めである。

まずOリングと共にATフィルターをAT内部に取り付ける。続いてオイルパンにパッキンをはめて、AT本体へボルト止めする。6本のボルトを均等かつ気持ち緩めに締め付けるのがコツだ。続いてレベルゲージの配管をオイルパンにねじ込む。最後にこの配管部分をモンキーレンチで本締めし、ドレンボルトを装着すればOKだ。

これで下回りの組み込みは完了なので、レベルゲージからATFを注入する。用意したATFは240と同様にシェブロンのデキシロンⅢ。エンジンオイル同様、1Lあたり200円程度の激安品である。4L程度入れた段階で、エンジンをかけてしばらくアイドリングさせる。ATFが温まってきたら、シフトレバーを色々なポジションに動かし、Nの位置でATF量を確認する。温間時の規定レベルに達するまでATFを補充し、交換作業は完了。下回りからATFが漏れていないことを確認後、いよいよ試乗である。

今までよりも格段にスムーズで軽い。走り出した瞬間に違いをはっきりと体感できる。ガラスのミッションと噂されているZFの4段ATであるが、ATF交換さえしっかりと実施していれば20万キロもへっちゃらという感じである。むしろ変速フィーリングは240のアイシン製ATよりも格段に上だ。

日に日に状態が良くなっているE28。今後がますます楽しみである。Dsc01302
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E28のATF交換②。

E28のATオイルパン内部は年式の割りに綺麗ではあったが、やはり鉄粉が一面に付着し、鉛色の鈍い輝きを放っている。だが240と比較すると状態はかなり良い。ガラスのミッションと言われている割には拍子抜けという感じである。

オイルパンの底に貼り付けてあるマグネットには、吸い寄せられた鉄粉がヘドロのようにこびり付いている。パーツクリーナーを吹きかけると、真っ黒くなった溶液が流れ落ちる。流れ落ちた後には、美しい銀色の金属表面が見えてくる。

AT内部も同様に一面鉛色だ。ATフィルターを3本のトルクスボルトを緩めて外すとATFの残油がドバッと垂れてくる。フィルターを観察すると特に大きな金属片等はなかった。

ここで240と同じくAT内部にパーツクリーナーを吹きかけるという荒治療を実施。すると真っ黒い廃液がボタボタと垂れてきて、いかにも綺麗になってますという感じだ。パーツクリーナー3本を使用し、一通りきれいになった段階で清掃作業は終了とした。

これでATFの排出と内部清掃は完了。次はフィルター及びオイルパンの組み込みと、新しいATFの注入だ。
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E28のATF交換①。

先日240のATFを交換したのだが、はっきりと体感できる程にシフトフィールが改善し、非常に満足度が高かった。そこでE28についてもATF交換を実施することとした。

今回の作業は単なるATFの交換ではなく、オイルパンを外し内部のATフィルターを交換すると共にガスケット類も交換してしまう予定だ。ついでにAT内部も出来る限り綺麗にしてみようと思う。

まずフロントをジャッキアップしウマに乗せる。続いてATオイルパンのドレンボルトを6角レンチで緩める。すると黒ずんだATFが勢い良く排出されてくるので、大き目の廃油受けで受けてやる。

次にATFゲージの配管をオイルパンより切り離す。ここはラスペネを拭きかけながらモンキーレンチを用いて切り離した。かなり固く締まっているので、レンチの柄にジャッキをかけるという荒業で何とか緩めることに成功した。そして6本の10ミリボルトを緩めるとパカッという感じでオイルパンが外れる。この際、内部にはまだATFが残っているので、こぼさないように慎重に外してやる。

これでいよいよE28のAT内部と御対面である。Dsc01297Dsc01296

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E28の熱ダレ。

E28はオルタネーター交換により復調した。走り込む程にバッテリーが元気になっているようで、アイドリングは安定し、灯火類は明るさを取り戻し、走りは軽快となっている。

しかし、最近ちょっと気になる症状が出始めた。出始めたというよりも不具合が一つ解消すると新たな不具合に気付くといった感じだ。

それは渋滞に長時間はまったりした際に発生する軽いパワーダウンである。明らかにおかしいというよりも少しフィーリングが悪くなるといった印象である。

エンジン始動から時間が経つと症状が発生するので、どうやら加熱によりオイルの粘度が落ちてしまいフィーリングを悪化させているようだ。

近々油脂類の交換をしなくてはいけないなぁ。。

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April 17, 2006

E28の給油口キャップ交換。

E28のオルタネーターOHという大物が片付いたので、ここで簡単な作業をひとつ。
それは給油口のキャップ交換である。

以前よりガソリンを満タンにすると、なんとなく車の周辺がガソリン臭かった。そこでリア周りのガソリンホース交換やフューエルフィルター交換等を実施し、大分ガソリン臭も減ったのであるが、やはり満タンにすると少々臭いが漂ってくる。

そこで社外品のガソリンキャップを購入し、取り付けてみた。価格は2000円で、それ程高い物ではない。

交換作業はただキャップを付け替えるだけ。特に準備や知識も必要ない。

交換後、早速セルフのガソリンスタンドにいって満タンにしてみる。給油口ギリギリまで入れてみて、早速自宅へ帰り車周辺の臭いをかいでみた。

するとほとんど気にならないレベルまでガソリン臭が減っている。確実に交換による効果があったようである。

【E28走行距離:182,760km】

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E28のオルタネーターOH⑤。

早速、自己流OHしたオルタネーターの状態をテストすべく試乗に出る。
念のためトランク内にジャンプケーブルを積んで、恐る恐るイグニッションをオンにする。

『キュルキュルキュルキュル、、ブォーン』と2~3秒のクランキングでエンジンが目覚めた。ナビの電源は以前と変わらず不調。。しかし、バッテリー警告灯は点灯しておらず、以前よりも心持ちエンジンが力強く回っている感じだ。

エンジンルームを覗くと、オルタネーターは安定して回っている。特に異音も出ておらず、ベアリングも滑らかで、プーリーは安定して回転している。

ギアをDに入れ、車を進める。力強さは感じるが、ナビは相変わらず動かない。。

しばらく走らせると、ナビのモニターが点いたり消えたりし始めた。徐々にバッテリーが蓄電されてきたようだ。

さらに車を走らせていると、アイドリングが安定してきて、加速が力強くなり、車全体が元気になってきた。オーディオの電源を入れると、音が大きくクリアになっている。エアコンのスイッチを入れてみると、こちらも以前より冷えている感じだ。ヘッドライトを点けてみると、これも明るくなっている。

やはりオルタネーターのOHの効果はあったようで、確実に発電量は増加したようだ。

これでとりあえずひと安心。低価格で対処することが出来たし、オルタネーターの構造を理解するという意味でも有益な整備であった。

今後はアース線の増設等を実施して更なる改善を目指して行きたいと思っている。
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E28のオルタネーターOH④。

OHしたオルタを車体へ取り付ける。

手順は取り外しの逆に進めていくだけだ。
せっかくオルタを外したので、普段手の届かないコネクターを外して接点を磨いたり、オイル漏れの跡をパーツクリーナーで綺麗に清掃したりしてみた。パワステポンプはオイルまみれだったがパーツクリーナを吹きかけて歯ブラシでゴシゴシやると見る見る綺麗になっていく。はじめてE28のパワステポンプをじっくりと観察したが随分と容量が小さい。これではハンドルが重いのも納得である。

話が脱線したので、オルタネーターの組みつけに話題を戻す。

オルタにつながる配線の端子についても、紙やすりで綺麗に磨いて接点復活剤を塗布する。配線皮膜やラバーキャップにはラバープロテクタントを塗布し、耐久性アップを狙ってみた。ここで気付いたのが、用意した中古オルタにはアースを思われる配線があるのに、元々のE28のオルタにはアースがないことだ。これはE28本来の仕様なのかもしれないが、アース線を増やしてやること電気抵抗の改善に繋がるかもしれない。

最後にバッテリーのコネクターを綺麗に清掃した後に取り付けて組み付けは完了である。
ここでキーをアクセサリーの位置に回してみるが、なんとバッテリー警告灯が無反応であった。本来はアクセサリーの位置で全ての警告灯が点灯し、正常であればエンジン始動後に消灯するという流れになるはずである。

組み付け状態を再度確認するが、おかしなところは全くない。

もしや『警告灯の玉切れ』かと思い、メーターをばらしてみた。バルブの予備がないので他の警告灯のバルブと交換してみたところ、正常に点灯。。警告灯のバルブが玉切れを起こしていたのである。。

つまりバッテリー警告灯が玉切れしていたので、バッテリーが弱っていく事に気付かずに、調子に変調をきたすまでオルタネーターの不具合を発見出来なかったのである。

『うーむ、やられた』という感じだ
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E28のオルタネーターOH③。

いよいよ今回のメイン作業であるオルタのニコイチ作戦を開始。

まずとりはずしたオルタを分解する。ブラシは先日交換した社外品。この部品の不具合の可能性もあるので、ブラシは解体屋さんの方を利用する。スリップリングはかなり磨り減って段が付いている状態。これも解体屋さんの方を利用することとした。レギュレーターは元の方が綺麗で痛みが少なそうなので、こっちを生かす。ベアリングは購入した方がしっかりしている様だ。プーリーは元の方を移植する・・・。

このような感じでニコイチ作業をすすめていく。そして端子部分を紙やすりで磨き、接点復活剤を散布し、ケースの表面をパーツクリーナーとヤスリで清掃し、OHは完了。

次はいよいよ車体へ取り付けて、試運転だ。
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E28のオルタネーターOH②。

いよいよE28からオルタネーターを取り外す。
作業はとても簡単でエアクリーナーボックスさえ外してしまえば、簡単にオルタネーターにアクセス出来る。

まず、作業をするにあたりバッテリーのマイナス端子を外す。続いてエアクリーナーボックスを10ミリのボルト2本とエアインテークホースのホースバンドを緩め、エアフロのコネクターとクリップ4箇所を外して、車体より分離する。エアクリーナーは交換したばかりなので非常に綺麗な状態だ。

するとオルタネーターが剥き出しになるので、テンション調整用のボルトを12ミリのレンチにて緩める。そしてオルタネーターをステーに止めている13ミリのボルトを緩めると、オルタネーターがフリーになるので、エンジン側にずらしてベルトをプーリーより外す。続いてオルタネーター裏側の配線の端子を2つをそれぞれ8ミリと10ミリのレンチで外し、オルタを固定している13ミリのボルトを完全に引き抜けばオルタネーターが車体より外れる。

これで取り外しは完了。次はいよいよ、このオルタを分解し解体屋さんより購入したオルタとニコイチにする作業だ。
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E28のオルタネーターOH①。

解体屋さんから購入したBOSCH製のオルタネーターが手元に届いた。

外観はあまり綺麗ではないのだが、バラして中を見るとスリップリングも磨耗していないし、ブラシも十分に長さが残っている。ベアリングのガタも無いようで、手で回してみるとストレスなく軽やかに回る。これは思ったよりも良い商品かもしれない。

とりあえず組み付ける前に自分で出来る範囲でOHを実施する。

まず紙やすりでブラシの接触面とスリップリングを磨く。この部分は錆が浮いて黒く見えたのだが、紙やすりで軽く磨くだけで、スリップリングは綺麗な銅色になる。ブラシはカーボンなので色の変化はないが、表面が滑らかになった。あとベアリング部分にリチウムグリスを塗りこむ。これで回転部分のストレスが軽減し、焼き付きの防止に繋がる。

プーリー部分は錆が浮いている状態なので、E28に付いているものを外してみて、状態が良ければ流用したいと思う。

次はE28からオルタネーターを外す作業だ。
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April 15, 2006

E28のオルタネーター見つかる。

E28のオルタネーターだが、解体屋さんにて再利用出来そうな中古品が見つかった。

E28ではなくE24についていた物のようだが、BOSCH製の80Aで、部品番号からもマッチングしそうなので購入した。価格は1万円強で少々高めかなと思ったが、リビルドで6万、新品だと10万以上はする様なので、思い切って購入してみた。

果たして上手く復活させることが出来るだろうか。。期待と不安が入り混じった複雑な心境である。

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April 13, 2006

240の前後バランス。

E28の代替オルタネーターはまだ見つからない。なるべく安価で信頼性の高い入手経路を現在も模索中である。

なので今日も240で家を後にする。ブレーキタッチは今日も良好。以前と比べるとやはり安心して運転できる。

しかしながら制動距離が長いのが相変わらず気になる。やはりブレーキング時やカーブでフロント周りが頼りない印象だ。車の挙動を安定させるにはフロント周りの整備が勘所である。一般的に自動車の軸重はフロントの方が重い。特に制動時はフロント側に重心が移動し、より前後バランスが崩れることとなる。その結果、ブレーキへの負担は、どの車でも概ね前後比が『7:3』~『8:2』になるそうだ。

私の240はフロントダンパーは劣化したまま手付かずで、後ろのダンパーのみ新品に交換している。これがフロントのノーズダイブをより強調させて、重心移動を促進し、制動距離を長くしている一因になっていると思われる。

おまけにタイヤは乾燥路ではグリップの劣るスタッドレスなものだから、たまらない。

フロント足回りの整備とタイヤ交換は早急に対策を打たねばならない。

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240の制動力。

E28のオルタネーターがまだ不調なので、今日も240で出掛けた。

いつでも安心して乗れる240の存在は大きい。もし手元にE28しかなかったら、E28の不調は日常生活に影響を及ぼし大きなストレスとなっただろう。また少々金額が高くてもすぐさま整備工場入りさせて修理することになっただろう。パーツ代や工賃を節約するという金銭的な意味でも、やはり2台持ちのメリットは大きいと思う。

さて最近の240なのだが、ちょこちょこ手を入れてやっているお陰ですこぶる調子が良い。特に印象が良くなったのが、ブレーキのフィーリング。今までよりもペダルタッチに剛性感が出て、きちんと止まってくれる印象を受ける。やはり定期的なブレーキフルードの交換は必要不可欠である。

リザーバータンクのフルードが綺麗でも、ブレーキライン内のフルードは至極汚かった。面倒でもきちんと4輪すべてのキャリパーから古いフルードと共にエアを排出してやることが必要であると痛感した。

制動力が改善したら、今度はフロントのノーズダイブが気になるようになってきた。強めにブレーキを踏むと前につんのめる様な状態なので、フロントのダンパーが完全に終わっているようである。

つぎはフロント足周りのリフレッシュを検討していきたいと思う。

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E28の電圧下降。

最近240ばかりいじっていたので今日はE28で出掛けた。キーを挿してエンジンに火を入れようとしたのだが一発目は不発。。2発目でようやくエンジンがかかった。

まあ普段から始動性はあまり良くないので、気にせずそのまま出発したのだが、どうも調子がいまいち。しばらく走行した後、信号待ちでアイドリングさせていると、突然ナビのモニターが真っ暗になった。信号が青になり走り出すと再びナビのモニターの電源が入るのだが、停車するとまた真っ暗に。。

ナビ画面で電圧を確認すると11V前後で不安定な動き方をしている。どうやらオルタネーターの発電量が落ちてしまっているようだ。。

すぐさま道路脇に車を寄せ、エンジンルームを開けてみる。オルタのベルトは切れておらず、プーリーも普通に回っている。バッテリーの端子もしっかりと止まっており、蓄電状態確認用のインジゲーターも緑色で正常。目視確認では特に不具合は無い。

実は発電系統の不具合は以前より薄々感じており、先日ICレギュレーターを交換したばかり。その直後は電圧も持ち直したのでひと安心していたのだが、とうとうダイオードがパンクしたようである。。

このまま走行させると不動になりかねないので、すぐさま自宅へ引き返し240に乗り換える事とした。帰宅途中ではナビのモニターが点いたり消えたりの繰り返し。少しでも消費電力を減らす為、オーディオとナビの電源をオフにして、ハラハラしながら何とか無事に帰宅した。。

うーむ。最近240ばかりいじっていたのでE28が拗ねてしまったようである。笑。

オルタネーターの新品は高そうなのでリビルド品もしくは中古を探さなくては。。
安く見つかると良いのだが。。

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April 10, 2006

240のATF漏れ修理③。

いよいよ組み付け工程である。まずATフィルターを新しいガスケットと共にボルトで取り付ける。続いてオイルパンの淵に液体ガスケットを塗る。これは新しいガスケットの位置決め用であるので量は適当でよい。

続いて車体下に潜り、オイルパンの取り付けだ。レベルゲージの配管をオイルパンに通し、穴位置を合わせてボルト止めを行なう。最初は手で軽く閉める程度の仮止めで良い。仮止めが終わったら、ラチェットを使って本締めだ。トルクは程々で対角線上に均一に締めることがポイントである。続いてレベルゲージの本締めだがこれがなかなか上手くいかずに手こずった。レベルゲージの配管を手でオイルパン側に押し付けながらボルトを締めこむと入り易いようだ。最後にドレンボルトを本締めし、取付は完了。

ATFをレベルゲージの穴より注いで、フルード量をあわせる。アイドリングさせながらATFを暖め、ニュートラルの位置で油面を測る。今回は4L程度で規定量となった。

作業完了後の試乗では、驚きの変化がみられた。アクセルを軽く踏むだけで車体がどんどん前に進む感じがする。シフトショックも軽減し、変速時のタイムラグも無くなった印象だ。ATF交換自体はまめに行なっていたのだが、やはりオイルパンを外し、フィルターを交換して内部清掃したのが功を奏したようである。

試乗後にATF漏れの無いことを確認し、今回の作業はすべて完了だ。非常に満足度の高い整備メニューであった。Dsc01274Dsc01275

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240のATF漏れ修理②。

オイルパンを外すと、オイルパンの中は綺麗な鉛色。AT内部も綺麗な鉛色。最初は『年式の割にものすごい綺麗な状態』でATは良好であると思った。しかしオイルパンにパーツクリーナーを吹き付けると、見る見る墨汁のような色に変化してきた。ペーパーで拭き取ると真っ黒だ。拭き取った部分は綺麗な銀色になった。つまり元々鉛色だったのではなくAT内部一面に金属粉が付着して、このようなくすんだ色になっていたのだ。

オイルパン底に取り付けられているマグネットにも鉄粉が大量に付着している。子供の頃に砂場で磁石を使って砂鉄を集めた時の事をふと思い出した。

ATフィルターを8ミリのボルト5本を緩めて外すと、更にATFがドバッと垂れてくる。フィルターも同様に鉛色で金網部分には粉のような鉄粉の塊が残っていた。フィルターのガスケットは見た目は綺麗だがカチカチに硬化しており、軽く触れただけでポロポロと崩れ落ちる。この破片がAT内部に回ったらトラブルに繋がりそうだ。。

ここで少々思い切った方法でAT内部を清掃してみた。こんな事すると不具合が起きるかもしれないのであまりお勧めは出来ないのだが、パーツクリーナーをAT内部へ吹きかけてみたのだ。すると表面がみるみる鉛色から銀色に変化し、ポタポタと灰色の液体が垂れてきた。面白いのでパーツクリーナー丸々1本分をAT内部へ吹き付けてしまった。

パーツクリーナーが完全に揮発するのを待ち、いよいよ組み付け工程だ。
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240のATF漏れ修理①。

240のエンジンオイル漏れであるが、1日走行してエンジンルームと下回りを確認した所、新たな漏れ跡は特に無かった。カムカバーパッキンの交換によりとりあえずエンジンオイルのリークは解消したようである。

気を良くして今度はATF漏れの修理を試みることとした。ATFの漏れはオイルパンの周りが目立つ。オイルパンとATの合わせ目に沿って、ぐるっと一周漏れたフルードが付着している状態だ。

今回の作業で用意したものは、以下の通り。
①ATのオイルパンガスケット
②ATフィルター
③ATフィルターのガスケット
④ATF(シェブロンのデキシロンⅢ)
⑤パーツクリーナー(3本)

交換作業はまずフロントをジャッキアップしウマをかける。続いてATFのドレンを緩めて古いATFを排出する。ATFが垂れてこなくなったらATFゲージをオイルパンから切り離す。ここは24ミリのボルトになっているのだが、非常に硬くてかなり外しにくい。WAKO’Sのラスペネを拭きかけながら、ねじ山を潰さないように配慮しつつ何とか緩めることが出来た。最後にオイルパンを固定している10ミリのボルトを十数本外すとオイルパンが外れる。この時にオイルパンに残ったATFをこぼさない様に注意が必要である。

オイルパンを外すと驚愕の光景が!
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April 08, 2006

240のブレーキフルード交換。

最近気になるのが240のブレーキの甘さ。
E28と比較すると制動力は雲泥の差だ。2台を乗り比べると240のブレーキの甘さが気になってしょうがない。スタッドレスのせいもあるだろうが、やはり止まる力が物足りないのは否めない。

そこで少しでも制動力を回復すべく、ブレーキフルードの交換をした。

交換用のフルードはWAKO’SのDOT4のもの。1L缶で1500程度の品だ。

交換作業にはワンマンブリーダーと8ミリのメガネレンチが必要となる。

作業手順はまずブレーキフルードのリザーバータンクからシャンプーボトルを利用して古いフルードを抜く。リザーバーが空になったら新しいフルードを注ぐ。続いて運転席の一番遠いタイヤを外し、キャリパーのドレンコックにワンマンブリーダーを接続する。そしてレンチでコックを緩め、ブレーキペダルを排出されるフルードが透明になるまで繰り返し踏む。

この作業を4輪繰り返せば作業完了だ。

抜けたフルードは真っ黒。まるで墨汁のようだ。リザーバーは緑茶程度の色だったがブレーキライン内のフルードはかなり劣化していたようだ。

交換後はブレーキの効きが改善し随分と乗りやすくなった。まだまだ整備が必要だが徐々にファミリーカーとしての性能を取り戻しつつある。Dsc01265Dsc01267Dsc01268

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240のカムカバーパッキン交換。

今週末より240の整備を再開した。

まずはエンジンオイルの漏れ対策から。オイル漏れ対処の基本である『上から下へ』に則り、カムカバーパッキンの交換から作業開始だ。

まず周辺の清掃からはじめる。パーツクリーナーを吹きかけながらひたすら拭き掃除をする。漏れたオイルと埃が混ざった堆積物が大量に付着しており、パーツクリーナーを2本丸々使い切ってしまった。そのお陰でエンジン周りがかなり綺麗になった。エンジンブロックが綺麗な銀色であることをこの時はじめて知った。

続いてカムカバーの取り外し。まずプラグコードを4本ともに外す。続いてアース線を邪魔にならないように外し、あとはカムカバーのナット計8本を緩めていく。

すべて緩め終わるとパカッとカムカバーが外れる。中をのぞくと結構汚れが目立つ状態。黒いスラッジがいたる所に付着している。この間作業したE28よりもかなりひどい状態だ。それでも普通に回ってしまうのが240の耐久性を証明している。

カムカバーもパーツクリーナーで綺麗に清掃し、パッキンを装着する部分をスクレーパーで整える。この作業でカムカバーは見違えるほど綺麗になった。

あとは新品のカムカバーパッキンを取りつける。位置決めのために液体ガスケットを軽く塗る。カムシャフト付近は湾曲しているので念入りに液体ガスケットを塗っておいた。

最後にカムカバーのナットを締めこんで、プラグコードを装着する。注意点はカムカバーナットは中心から外側の順で均一に締めこむことだ。また締め付けトルクも程々にしないとボルトをねじ切ってしまう。

最後にエンジンをかけてしばらくアイドリングし、オイル漏れのないことを確認して作業完了である。これでもオイルが漏れるようであればカムシャフトやクランクのシール、オイルプレッシャースイッチのガスケット、オイルパンのガスケット等が劣化しているのだろう。

しばらくは要経過観察である。
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April 07, 2006

240の整備再開。

最近は240は乗りっぱなしでE28の整備ばかりしていた。E28は不動期間が長く、購入直後ということもあり重点的に整備を行なってきたのだがもう十分に足車として自立している。

なので今後しばらくは240の整備をメインとして、コンディションアップを図りたいと思っている。目標とするレベルは『家族の足車』。妻も快適に運転することができ、秋に産まれる予定の子供も安心して乗せることが可能なレベルに仕上げたい。

まず240の現状だが、普通に走行する分には特に不具合は感じないが、以下の不具合がある。

①各種オイル漏れ(エンジンオイル、ATF、デフオイル)
②クーラント漏れ
③フロント足回りの劣化
④ブレーキの甘さ
⑤ブロアファンの異音
⑥カーナビ不動
⑦オーディオ音飛び
⑧アンテナ不動
⑨リアゲートロック不良
⑩トリップメーターのリセット不可

この部分を解決すれば妻も安心して240を運転出来るようになるだろう。早速パーツを調達し、作業を開始しようと思っている。

秋までに①~⑤は少しでも良い状態にもっていかねば!

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剛のE28、柔の240。

今日はE28ではなく240で出掛けた。

というのも最近はE28で長距離ドライブをしすぎのせいか腰が張っているのである。E28で出掛けると運転が楽しいので、ついつい遠回りして帰宅してしまう。平日の夜であっても江ノ島や鎌倉、葉山とかまで足を伸ばしてしまうこともしばしば。距離にして100キロ強をほぼ毎日走行している事となる。

こんな風にあてもなく車を走らせたくなるなんて、まるで学生時代や独身時代に戻ったようだ。こういう気持ちにさせてくれるE28はやはり素晴らしい車だと思う。

E28は購入後に足回りをリフレッシュしたお陰で運転は非常に楽しいのだが、荒れた路面ではポンポンと少々跳ねるような挙動をみせる。これが私の腰に負担を掛けているようで、連日の長距離ドライブで疲労が蓄積したため腰に違和感が発生したようだ。もう少し足回りが馴染んでくれば、もっとドライバーに優しい乗り心地になるだろう。

そんなわけで今日は240で通勤だ。240のホワンとした乗り心地は心も体も優しく癒してくれる。ボディはギシギシとキシミ音を発生させ、ブレーキのタッチはルーズ、ハンドリングもへにゃへにゃであるが、なぜか独特の緩いリズムが私を心地よくさせてくれる。

『剛のE28と柔の240』といった感じだろうか。

この2台の組み合わせはなかなか日々の生活を充実したものにしてくれる。しばらくこの2台体制はやめられそうもない。

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April 04, 2006

E28とベルリンの壁。

E28の整備をしていると、歴史を感じて物思いにふけってしまう瞬間がある。

それは外したパーツを見て『MADE IN WEST GEAMANY』という表記を発見した瞬間だ。注目すべきはGEAMANYにWESTがついている点である。つまりこのパーツはまだドイツが東西に分裂していた頃に製造された訳だ。

ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一されたのが1989年。私の所有するE28が製造されたのは1987年なので、まだベルリンの壁が存在する頃に生を受けている。

その頃、私はまだ小学生であった。ランドセルを背負って通学していた頃に、地球の裏側で誕生した車が、たまたま東洋の日本へ輸出され、20年ばかりの時を経て私が運転していると思うと、なんだか不思議な感覚を覚える。

整備をすすめると、パーツが『MADE IN WEST GEAMANY』から『MADE IN GEAMANY』に変わっていくのであるが、まるでE28の中で随分遅れてベルリンの壁が崩壊しているようである。

そう考えると非常に面白いし、感慨深いものがある。これも80年代のドイツ車の楽しみの一つだと密かに私は思っている。

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E28と過ごした4ヶ月。

E28との生活が4ヶ月を迎えた。

細々した不具合も徐々に解消し、調子は上向き。購入時よりも確実に良いコンディションになっている。まるで車重が軽くなったように軽快な走りを見せてくれている。

思えば約一年間不動で中古車ショップの片隅で眠り続けていたこのE28。車内はカビと埃の臭いが充満し、ガラスは前が全く見えない程汚れており、タイヤはぺちゃんこでまるで部品取車か放置車両のようだった。

だがバッテリーをチャージしセルをひねると、重苦しくもエンジンが目覚めた。この瞬間に自分の中に『このE28をもう一度路上に返してやろう』という感情が芽生えたのである。

あの瞬間の私の判断は間違ってはいなかった。E28は無事に路上復帰し、元気に足車として活躍してくれている。自分の人生において非常に思い出深い車となってくれた。

あとどれだけこのE28を走らせることが出来るのだろうか。240と違いE28はもはや誰も見向きもしない車だ。自分が手放したら確実にスクラップにされてしまうだろう。
最後を看取るつもりで『少しでも長く路上で活躍させてやりたい』と思う。

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April 03, 2006

FACOMのラチェットハンドル。

現在ドイツのスタビレ社のラチェットハンドルを愛用している。デザインはシンプルで耐久性も高くとても気に入っている。しかし歯数が36枚なのでトルクを掛けるのには適しているのだが、狭い場所での作業は少々辛い。

そこでフランスのFACOM社のラチェットハンドルを購入してみた。差込角は3/8インチのもので、歯数が72枚ある。なので細かい動作で締め込みを行なうことが出来る。
歯数が大きいと剛性感が低くなりそうだが、FACOMのものは非常に精度が高く安心して力を掛けることが出来る。重さも程よく、ヘッドが小振りなのも狭い箇所へのアクセスがし易いので重宝する。

2本目のラチェットハンドルとしてお勧めである。Dsc01251

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E28の二次エア。

E28は今日も好調だ。走行距離も18万2千キロを超えた。水温は真ん中で安定し、リフレッシュした足回りは馴染んできたせいか固さがとれてしっとりとしてきた。

だがアイドリングは少々不安定な素振りを見せる。一時期は非常に調子が良かったのだが、カムカバーを開けたり、ブローバイホースを外したりしたせいか二次エアをかんでいる様な状態。

カムカバーパッキンやブローバイホースを交換してやる必要がありそうだ。

【E28走行距離:182,020km】

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E28のLLC漏れ。

ウォーターポンプ交換によりLLC漏れが解消したE28。駐車場の下にLLCが漏れて出来た緑色の水溜りも最近見ることはなくなった。やはりLLC漏れの原因はウォーターポンプのガスケットにあったようだ。

だが最近新たなLLCの漏れを発見。。まだにじむ程度の軽微な漏れなのだが、これから夏を迎えることを考えると少々心配である。

にじみの箇所は、スロットルボディ横。何かのセンサーだと思われる金属製の小さなボックスとスロットルボディの接合部からじわじわとにじんでいる。なんでこんな場所にLLCを流し込んでいるのだろうか。。コールドスターターバルブとかの気もするが、ウォーターラインの余計な取り回しはトラブルの原因になるのでやめて欲しい。。

悩んでもしょうがないのでこの問題を解決すべく調査をしなくてはならない。あとヒーターホースの劣化も気になるので交換しておきたいところだ。

ここを片付ければ水周りは完璧だろう。

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PBのピックツール。

スイスのPB社のピックツールを購入した。

PB社の製品はドライバーやホースリムーバーやピンポンチ等を愛用しており、その精度と剛性に非常に満足している。

細いのに強度があるというのがPBの特徴で、マイナスドライバー等は固着したパッキンを剥がしたり、カバーをこじ開けたりといったハードな使い方にも耐えてくれる。

このピックツールもヒーターホースや燃料ラインなどの固着に利用できるのではとの思いから購入した。

今後色々な作業で役に立ちそうな応用範囲の広い逸品だ。Dsc01256

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E28のサーモスタット交換。

ウォーターポンプ交換と同時にサーモスタットも交換した。

購入直後にサーモスタットをローテンプタイプへ交換しているのだが、高速走行時にヒーターの効きがいまいちだったり、暖気運転時の水温の上がり方が遅かったりするのが気になっていた。

そこでノーマルタイプのサーモスタットを購入し、ウォーターポンプ交換のタイミングで入れ替えてみた。

サーモハウジングを外すと、つい数ヶ月前に交換したサーモスタットが固着し、表面には錆が出ていた。キッチンペーパーで拭くと赤い錆の色が付着する。比較的綺麗であると思ったウォーターラインであったが、やはり20年近い歳月を経て確実に劣化は進んでいるようである。しばらくはLLC交換を頻繁に行なってやった方が良さそうだ。

サーモスタット交換後は水温計が常に真ん中を指すようになり、ヒーターの効きもばっちり。エンジンも適性温度で燃焼しているお陰で軽やかに回っている。燃料制御も適性に行なわれるようになり燃費も向上したようである。もっと早くノーマルタイプのサーモへ交換しておけば良かった。。

ローテンプサーモは夏用にストックパーツとして保管し、作業完了だ。

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E28のウォーターポンプ異音、完結。

タイミングベルト交換時に型違いのため未交換に終わってしまったウォーターポンプ。やはり劣化したウォーターポンプに新品のVベルトのテンションはきつかったようで、カラカラと異音が発生してしまった。次第にカラカラからガラガラへと変化し、車で出掛けるのは240のみの状態が続いていた。

そこで型の合うウォーターポンプを入手し、240でLLC等の買出しを済ませ、今週末に交換作業を実施した。

交換の手順は前回と同様なので説明は割愛するが、一度作業しているので前回よりもかなり効率良く作業が進み、半日程で交換作業が完了した。(写真は作業に熱中し撮り忘れ)
交換後は異音が完全に解消し、水漏れもなく完璧である。これで安心してドライブ出来るし、スモールシックスの心地よいエンジン音を楽しむことが出来る。

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