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February 11, 2005

240のオイルが吹き出る。

ある日、車庫の前の道路に点々とオイルのシミがついているのに気づいた。
辿っていくと、なんと愛車である240に繋がっているではないか。

車の下には巨大なオイル池が・・・。
どうやら大量にオイル漏れを起こしているようだ。。

なぜだ。。
先週はなんとも無かったのに。。
タイミングベルトの交換もしたし。。

慌ててボンネットを開けてみる。
するとボンネット裏までオイルまみれに。。
オイルまみれになったVベルトが漏れたオイルを跳ね上げたようだ。。

すぐさま家に大量にストックしていたW123ディーゼル用のエンジンオイルを
ガソリン車である240に補充し、知り合いのメカニックの下へ。。
本来ディーゼル用のオイルなど使うべきではないが、致し方ない。。

すぐ近くにもかかわらず到着する頃には残2リットル程に減ってしまった。。
物凄い漏れ方だ。。

事象をメカさんに伝えると、
「タイベル変えたときにクランクシャフトシールを換えなかったでしょ。
 だからシールからオイルが漏れてベルトがオイルを跳ね上げてオイルまみれになってるよ。」
とのことだ。。

予想通りクランクシャフトシールを交換したら漏れは止まった。。

オイルにより劣化したベルトは再利用できないためタイベルも再度交換した。。
安く上げるつもりが結果的に2倍の出費だ。。
   
皆さんタイベル交換時はシャフトシールも換えてください。

PS.意気消沈のため写真は撮っていません。笑。

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240は冬でも暑すぎ。

冬場に車内が暖かいのはうれしいが、どうも暑すぎる。。
ドライアイの私の眼球は完全に干乾びそうだ。

というのも熱風が吹き出ていて止らないのだ。。
ファンのスイッチを0にしても止らない。

ファンを切ってもエアコンがONだと風が出るという話は知っていたので、
エアコンのダイアルをOFFにしてみるが全然ダメ。どうやらエアコンのスイッチ不良でOFFに出来ないようである。

しかし試行錯誤の結果、熱風を止める方法を発見した。

それは、ファンスイッチを0と1の間とか1と2の間とか、微妙な位置に持っていき、
強引に風を止める方法である。笑。

修理するにも先立つ物がないので、暫くはこの方法で切り抜けよう。
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240のブレーキランプ。

ブレーキランプが点かなくなった。
夜の車庫で気づいたのですが、ブレーキペダルを踏んでも、後ろが全く赤く光らない。
あれ~と思って鏡を置いて確認したがやっぱり全然光ってない。。

まずバルブを交換。でも全然点かない。

じゃあ、ヒューズ?と思って助手席足元のヒューズボックスを見ると
やはりブレーキ系統のヒューズが切れてる。。
    
なので即交換しました。
幸いベンツW123と同じタイプのいもむしヒューズだったので、家にスペアがあった。

しかし、一週間後またもやブレーキランプが点いてない。。
もしやまたヒューズ??と思い見てみるとやっぱり。。

しかたないから容量の大きいヒューズに交換したところ、切れなくなった。

どこかで配線がリークしてるのかな~とか思いつつ現在そのまま・・・・。
    
まあ、問題なし!でしょうか。。気にしない。気にしない。

お金が貯まったら直そう。。

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240との出会い。

自分が240に乗り始めたのは2002年。

それまで乗っていたベンツW123のディーゼルワゴンが規制で乗れなくなって
しまうので、代わりとなる車を探しはじめた。

するとたまたま友人の知り合いがボルボ240ワゴンを手放すということで激安価格で譲り受けたのが、この車との出会い。価格は車検付きで30万円。しかもリミテッド。ボディーカラーはガンメタ。地味だが飽きのこなそうな色だ。一目見るなり即決した。

乗り始めた当初は色々壊れたものだ。中古車って不思議なモノで、オーナーが変わると不機嫌になることがしばしばある。前オーナーの癖が抜けるまでは戦いだ。拒絶反応を抑えながら自分の色を足していく作業は、難しいが非常に面白い。よく「こんなポンコツ捨ててやろうか!」と思ったこともしばしば。笑。
でも、今はもう手放せない相棒となっている。

シンプルなスタイル、乗り味、メンテナンスし易い構造等今の車では味わえない不思議な魅力を持っている。色々な車を乗り継いできたが、240は何故か私を惹きつける。

共にした日々を記録として残し、同車種のオーナー様への情報提供となればとの思いから、当ブログを立ち上げた。一台でも多くの240が後世に残ってくれればと思っている。
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